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ミステリと言う勿れ(6)
ミステリと言う勿れ(6)
田村由美/小学館
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総合評価

45件)
4.2
15
13
9
0
0
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    整くんが広島に行ったりなんだりしている間にこんなことが起きてたのねー!ガロくんたくさん出てきてくれて嬉しい。

    0
    投稿日: 2025.03.30
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    主人公は、しゃべる。この作品の特徴は何かといえば、とにかく探偵役が喋り倒すことだろう。 なぜ彼はしゃべるのか。理由の一つは、ワトソン君がいないから。思えば、探偵小説におけるシャーロックホームズスタイルの発明は偉大だった。ワトソン君は、事件の説明をし、いろいろわからないところを見せてホームズの引き立て役になり、ホームズが喋らなくてもいいようにする。 本作の主人公が喋り倒す他の理由としては、やっぱりこの作品がミステリと言うより他に言いたいことがある、ってことなんだろうと思う。

    0
    投稿日: 2025.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    焼肉屋さんのエピソード、なんだか変だなとは思っても 自分だったら強盗という暗号は気付けないだろうなと思う。 漂流郵便局は知らなかった。本当にある場所なのだ。 猫田さんはとてもとてもかっこ良い。 「引っ張り上げられなくても固定はできる」を伏線にしてしまうとは。 刺されているのに犯人を引っ掻いて皮膚片と血液を取っておこう というのも覚悟が違う。 ガロさんが人を殺しているのかと言われて、あれは人じゃないと答える表情がゾクッとした。 ガロさんも犯罪者ではあるのだが、不思議な魅力のある人だ。 整くんはどういった巻き込まれ方をしていくのだろうか。

    0
    投稿日: 2024.10.11
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    今回はあまり整くんが出てこなかったけど こういう構成のたて方があるのかと勉強になりました。 どんどん回収されていく伏線は気持ちいいです

    7
    投稿日: 2023.02.19
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    謎が謎を呼ぶ。我路くんパートはどうなっていくんだろ。 整くんとライカの初詣デート。せっかくのデートなのに、強盗犯に遭遇しちゃう。でも2人だから解決できたとこがよかった。

    0
    投稿日: 2022.09.13
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    しばらく忙しくて放置してしまった。 初詣編と十斗編。 どちらもドラマの印象が強すぎ。 [購入·初読·5月12日読了]

    1
    投稿日: 2022.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカとの初デート?な整くんが可愛かった。でも、しっかり事件には巻き込まれて解決するあたりはさすがでした。我路くんがまた登場したり羽喰の影がうろつき始め、ここはドラマでも見応えがありました。愛珠を殺害した運転手は確かに人ではなかった。殺人はいけないことだけれど。難しい所です。

    0
    投稿日: 2022.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    整くんとライカが入った焼肉屋で、二人の観察力の賜物か…サクッと強盗犯を逮捕にまでもっていく。 ついに登場か…たぶんどこかで出てくるだろうと思っていた犬堂我路(ガロ)。 愛珠(アンジュ)の偽バスジャック事件は終わってたかと思いきや、亡くなった人や過去・未来の自分にあてたハガキが気になり、ジュートを探しだす。 このジュートの父が、亡くなった元刑事らが追っていた連続殺人犯。 父が殺されていたことがわかり、世間に思いだしてもらうため、自分も殺人を犯すという。 愛珠には、その話をしていたとか… とても複雑だけど、いろんなところで繋がっていて、そこまで辿り着くガロも凄い。 そしてまだまだ続く謎。 指輪。 おまけのたむたむたいむも何気に楽しみのひとつ。 今回は、香川県粟島にある「漂流郵便局」 行ったんですね〜。 21歳を過ぎてからずっーと大阪だったので、知らなかったなぁ。

    16
    投稿日: 2022.03.13
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    ミステリではない、とはいえそんな目で読んじゃう。もはやこじつけのように思ってしまう、そんな理由でシリアルキラーとか許せん!と思う私は完全アウトですね。でも、楽しんで読んでます。

    0
    投稿日: 2022.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    episode9 デートならぬ遠出(トーデ) episode2.5 骨の在処(ありか)はまだ episode2.5-2 開かぬ箱 episode2.5-3 帳は幾重にも おまけのたむたむタイム 7巻Episode10 嵐のアイビーハウス、へ続く

    0
    投稿日: 2022.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ここへきて整君の将来の夢開示。 なるほどそれで、その洞察力、行動原理、と納得。 しかし神の如き慈悲の心と神の視座を持っていても、友情、嫉妬心、反抗心、憧れや個人的な執着などに翻弄されない青春を過ごしちゃった彼ってほんとに教師に向いてるの?まあ彼がしたいことは子供を守ることだから、それでいいのかもしれないけど。

    0
    投稿日: 2021.12.31
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    焼肉屋さんの事件はTwitterのCMでよく見かけたエピソードなのでスッキリしました。我路くんたち犬童家がお姉さんの死を追っていくエピソードも悲しいし、カウンセラーという新たな要素も気になります。前の事件が伏線みたいに、後々再び登場するなぁ。

    2
    投稿日: 2021.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前半の短い話は謎が自分で解けてちょっと嬉しかった。 後半は連続殺人の話。1巻から2巻のバスジャックの話がここにつながってたみたいです。今回は別の警察署の話。刑部がやたら部下にお客様体質と言っているがその意味が後半になってわかるとちょっとほろっときました。自主的に動け、という意味ではなかったようです。 バスジャックの時の3人組の1人が、やたら途中が抜けている、途中のピースが欠けていると言うがひょっとしたら最終的にこの話全体でジグソーパズルの完成のような結末に行くんだったらこの作者の方ものすごいストーリーテラーですね。 ひょっとしたらキーポイントは星座のアクセサリーかな。5巻で射手座の指輪に記憶がない、読み落としてしまった?と思ったらそういうことだったのか。

    2
    投稿日: 2021.12.03
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    新しい視点を与えてくれる。 しかし、少女マンガチックすぎる絵面が苦手。 少女マンガなのだけれど。 ドラマ

    0
    投稿日: 2021.10.10
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    まさか十二星座揃うのかな?別の事件起きたと思ったら、短編に繋がった。ほんと、わけわかんないことで殺された被害者って気の毒過ぎる。

    1
    投稿日: 2021.08.26
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    新年初詣編と横浜連続殺人編。 初詣は主人公と病院で出会った謎の女性と。 新年早々ただで終わるわけはない。 横浜連続殺人編は、ちょうど主人公が広島へ遺産相続の謎解きで行っている間の出来事らしい。 バスジャック編で出てきた美青年が活躍。姉の死に際の謎が徐々に解明中。 星座アクセサリーの謎にも一歩前進。

    0
    投稿日: 2021.07.31
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    星座のマークの指輪が思いもよらず話が広がっていき引き込まれました。 嘘か本当か、その裏に真実があるのか?裏がないか不安になってしまいます。 予測が立たず何もわからずただ読んでいるのですが、お姉さんに幸せな時期があったのなら私も良かったと思えます。

    1
    投稿日: 2021.07.03
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    整とライカさんの年越し事件の短編と、我路達が主として活躍する事件の2本立て。 玄斗の遺体が発見されていないので時間軸が遡っていることには気が付いたが、愛珠さんの事件の裏に他の事件が重なり合っていることに驚き。そして、益々訳が分からなくなってきた。全てが紐解けるのはいつ?鍵となるのはカウンセリングの先生という巽なる人物なのだろう。星座のジュエリーにも何らかの意味があるはず。 漂流郵便局が気になった。いつか自分もそこに手紙を出すことがあるかも知れない。

    1
    投稿日: 2021.04.27
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    ぶっきらぼうに話すライカさんいいな。中性的で。後で出てくる刑事の猫田さんも素敵です。 ライカさんと初めての初詣から焼肉屋さんに行ってのお話と、整くんが入院してる間のガロくんたちの話。いろいろ繋がってるのが楽しい。

    6
    投稿日: 2021.04.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカさんと整君の初詣、整君がずっとドギマギしているの面白かったです笑春になるとライカさんは本当に死んでしまうのかな、、、?妹さんとの関係も、次巻で明らかになるのでしょうか、、、 そして、暫く姿を見せてくれなかったガロ君編ですね!!!三人とも普通に生活しているのがなんだかシュールでしたが、妹さんの死の真相にグッと近づいたと思います、まだ分からない事は多いけれど、、、次巻はまた整君に戻るのかな?二人が出会うのはいつになるのか、もしかしたらもう会えないのかな、、、?

    2
    投稿日: 2021.04.01
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    愛珠さんの謎の死を解明すべく、足取りをたどる者たち。 受け取る人のいない手紙を出せる「漂流郵便局」って本当にあるのかな。 ここで例の連続殺人犯の影が…。 シリアルキラーの思考は到底理解できないが、誰かの誘導を受けていた!? この巻はほとんど整くんが登場しません。 だからというわけではないですが★3つにしました。 あとサッポロ一番は味噌派です私^^

    12
    投稿日: 2021.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカと初詣に出かける久能くん。 帰りに寄った焼肉屋に違和感を覚えるふたり。 我路のターン 久能くんが記憶喪失な彼と出会っていたころ、我路は、女王さまだった愛珠が路線バスに乗っていた謎を探っていた。 横浜で女性ばかりを狙う連続殺人が起き、愛珠の足取りを追う我路たちは、事件に巻き込まれていく。 前巻の裏が語られる。 星座のマークが表すものとは。 愛珠のカウンセラーとは誰なのか。 巴もバサラもタイプの違う男性2人が競い合うように物語を盛り上げてたっけ。 今回は久能くんと我路なのかな。

    1
    投稿日: 2021.03.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    焼肉屋の強盗事件は笑ってしまった。 嬉しい裏切り(日本語がおかしい) イケメンガロくん再登場ですが、やっぱり整が面白くて好きかもしれない。

    1
    投稿日: 2021.01.18
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    整くんのことも含めて、すべてがつながってる、糸ひいてる人がいるんだろーな。サイコパスの槙島さんみたいに。完結が楽しみ。

    0
    投稿日: 2020.10.26
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    共通点が多くの人に当てはまりすぎてこわってなった、、 アンナチュラルをおもいだした 助けて助けられて働くんだ、チームだろ 頼れ、阿呆が

    1
    投稿日: 2020.09.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    初詣の後で入った焼き肉店で強盗と遭遇。暗号の謎解きは理解するのに少々戸惑ったが、整くんとライカちゃんだったからこそ解けた謎。この巻の整くん登場はここまで。連続女性殺人犯を追うのは我路くんと従兄弟たち。5巻で解決した羽喰玄斗の事件のサイドストーリー。この三人の愛珠に対する強い想いが物語の軸にもなっていて、整くんを巻き込んで今後どう展開していくのか楽しみ。

    1
    投稿日: 2020.09.04
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    巻き込まれる主人公が訥々と語って事件の真相を紐解いてくお話! ゆるい感じがとてもよい☆ 犯人が大体悪気がないのが、人間の闇を感じます。

    1
    投稿日: 2020.08.13
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    面白かったー。こんな短い間にいろんなこと交錯しててるのが良いし、常にストーリーものじゃなくたまに短編でまったりできるのが良い。

    1
    投稿日: 2020.07.11
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    焼肉屋さんのエピソードが好きです。6巻のメインストーリーは、姉を殺された兄弟が真相を追うところ。久能整さんの登場は少なめでした。

    4
    投稿日: 2020.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どの事件でも犯人、特に妙な理由で犯罪を起こした犯人や死んだ人は皆、星座をモチーフとしたアクセサリーをつけている。どうやらバックに誰かがいるらしい。 てことでこれまでの人間と星座のモチーフは以下の通り。 犬堂愛珠(被害者)→山羊座、シルバー 三船三千夫(爆弾魔)→牡羊座 羽喰十斗(連続刺殺犯)→射手座、ラピスラズリ 下戸陸太(放火犯)→蟹座 鳴子巽(なるこたつみ)というカウンセラーが、黒幕…?い、意外と身近にいそう…。

    1
    投稿日: 2020.05.02
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    ──愛珠に手紙を書いたら、あの世で読んでくれるだろうか これをミステリと呼ぶことは出来ない。 するとなんと呼べばいいのだろう? 理屈っぽくて色んなことに興味があり、出会う人皆に変人だと思われているもじゃもじゃ頭の大学生、整(ととのう)君が色んな事件に首を突っ込んだり巻き込まれたりする漫画も既に6冊目。 田村由美らしさが随所に盛り込まれたパワーのある作品です。田村さんの漫画の雰囲気とても好きです。この方も唯一無二の漫画家ですね。 今回は整君がライカさんとデートならぬ遠出をするエピソード9と、整君が出てこない連続殺人鬼の話エピソード2.5。ガロさんがいい役しました。 アートプロジェクト漂流郵便局、いいですね。 受け取るあてのない手紙を出せるところ。 亡くなった人、別れた人、未来の自分に手紙を出す。それを読むことも出来る。自分に宛てられたと思ったら持ち帰ることも出来る。 読まれなくとも何かを書きたいという気持ちはきっと多くの人が持っている。この感想なんかもまあそんなようなものです。

    11
    投稿日: 2020.04.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカの正体は不明のまま、ガロ編に突入。 羽喰って死んだんじゃ……?と思ってたら、その事件の裏側だった。 そしてここでも繋がってる? 謎が謎を呼ぶ〜。

    1
    投稿日: 2020.04.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱり1巻が衝撃的で一番面白かったけど、今回の話も当然ながら面白かった。謎が解けたあとにもう一回読み直すと、さらに面白くて、ニ度美味しい。カウンセリングの先生気になるわ。

    1
    投稿日: 2020.04.01
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    ガロくん再登場。ハマの備前島さんと猫田さんという新たなキャラも今後活躍しそうだし、星座マークの謎とカウンセラーの存在がどう絡んでいくのか、そしてガロくんの〈叔母さん〉って誰なのか?など、次巻以降が楽しみな展開になってきました。 ガロくんの活躍回だったので、整くんの出番が少なかったのが残念。 初詣の回が好きでした。

    9
    投稿日: 2020.03.06
  • 語り少なし、、、

    ガロくんサイドのエピソードは時系列的には整くんが三船氏の相手をしてるあたりか。 視点の主が気にしてるコマがわかりやすいのでなんかあるんだなーというのはすぐに気づく。が歩き方のクセまでは静止画ではさすがに伝わらない・汗 にしても、加藤さんはなんでしょうね、カウンセラーと関係あったりしますかね。 ・・四分の三がガロくんサイドだったため整くんの語りが少ない。物足りない、、、 温室の梅津さんはいい味だしてる、行きなされ、が好き・笑

    0
    投稿日: 2020.03.01
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    このマンガがすごい2019、2020。2年連続ランクイン。マンガ大賞2019第2位 モジャモジャの久能整君が事件を解決するシリーズ。いきなり第6巻から読んだのでキャラクターがよく分かりませんでした

    1
    投稿日: 2020.02.20
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    面白し。そして今回は、初の後日談。こんなパターンも入れてくるんですね。金田一もコナンも好きだから、偉大なるマンネリズム万歳だけど、ちょっとずつ目先の変わった内容が入ってくると、それはそれで嬉しくなります。定番キャラも少しずつ増えてきて、これからますます面白くなっていきそう。

    2
    投稿日: 2020.02.17
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    出ました! 「ミステリーと言う勿れ 6」 これはどうやら主人公の整(ととのう)君が広島にいってるあいだに、犬堂(3巻の犯人)たちが神奈川でやってた、連続殺人事件みたいです。 ということは7巻でたぶん合流するんだな。 早く続きが読みたい!! 2020/02/17 更新

    0
    投稿日: 2020.02.17
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    久しぶりに我路くん登場で、愛珠さんとライカさんがごちゃ混ぜになってしまった。初見ではわかりづらい点があったので、自分的にマイナス★。 前のエピソードをすっかり忘れてしまっていたので一巻から再読。やっぱり色んな伏線が貼られていて面白い。 整くん少なめだけど、ちょっと遡って我路、甲矢、乙矢の三人が時間軸を語ってくれてるのが分かりやすかった。 ドラマ化しないかな、整くんは坂口健太郎で!

    2
    投稿日: 2020.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前巻の事件からガロサイドの話で全体の大きなキーになりそうな人物の存在が。12星座ぶんの事件、全部起きるんだろうか。 こうやって時々ガロサイドの話挟みながら進むあたりこの作者らしい展開だなあという気がする。

    0
    投稿日: 2020.02.14
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    どうしたらこんな人間になるんだろう。おもしろいと思いつつ自分とは違いすぎる有様に怖くなってしまうことがある。人間って不思議で魅力的な存在だと読んでいて思うし、それが素晴らしいことなんだなって思います。

    1
    投稿日: 2020.02.14
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    前回なんかライカさんと天使さんを同一人物だと勘違いして読んでたみたいで わけがわからくなってしまった。。。(笑)

    2
    投稿日: 2020.02.12
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    前回や前々回の事件中のガロの空白を埋めるストーリー。今後は整メイン視点だけじゃなく、ガロや周辺人物の話も同時進行で交錯していくのだろうか。 まず整がでてこなくてもしっかり面白いのを評価したい。この作品の魅力は整の理屈っぽい(と言えばいいのかなんなのか……)、それでいてとぼけた能弁によるところが大きいが、今巻は最初の一本を除きすべてガロ中心に進む。 最初のような読み切りではなく、星座の指輪を与えて人々を洗脳・殺人教唆する黒幕が浮かび上がり、スケールが壮大になる。とはいえ田村由美の漫画は最終的に国や世界規模の話になるな…… 舞台は横浜に移り、過去の連続殺人に見立てた事件の捜査が主軸になるが、新しく登場する警察の面々も個性的で魅力的。 特に女刑事の猫田さんかっこいい!リーゼントでキメて革ジャンを羽織った宝塚の男役のようなルックスもさることながら、男前な性格に惚れる。 「偉いのかそれ 殺しを経験値のように語るな マイナスだろ単に しかもなんで女ばっかり殺す 男を殺す度胸はないのか 都合のいいことを言って 卑しさを隠すな」 大怪我を負いながら真犯人へ切ったこの啖呵が非常に痛快。現実の事件にもフィードバックする矛盾や欺瞞を的確に暴いてる。整のように理屈や持論を捏ね回すのとも違う、ストレートな批判が気持ちよかった。 ガロの「人じゃない」「あれは人じゃない」といい、人殺しという一線を踏み越え、人の枠組みから外れてしまった者への冷徹な視線が刺さる。 真犯人は歪んだ教えを受けたせいで道を誤ったのだが、それを回想でさらっと見せた上、異常な部屋に連れてかれた記憶に「楽しかったなあ」のモノローグを手書きで加えるなど、強調されないさりげなさが怖い。 余談だが本作で初めて漂流郵便局の存在を知った。女流芸術家・久保田沙耶のアート作品で、香川県に実在するらしい(Googleの口コミもヒット……評価4.4は高い) おそらくこの漫画を読まなければ知らなかった場所なので、ちょっと得した気分。

    4
    投稿日: 2020.02.12
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    スゴい❗やっぱり田村由美はストーリーテラーだなあ。 いろんなナゾが絡み合って、最後は整くんとガロくんとの間で解き明かされるはず。その一歩かな。エピソード2以降の、みんなが知りたかったガロくん達の側の話。 アンジュと、ライカちゃんの関係が気になる❗これだけ似てるから、無関係てことはないよね~

    2
    投稿日: 2020.02.10
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    今回、整君の出番は少な目。なんかSPECみたいな感じになってきたけど、引っ張るだけ引っ張って落ちはグダグタというのは避けて欲しいなぁ。

    0
    投稿日: 2020.02.10