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手仕事礼讃
手仕事礼讃
林ことみ/誠文堂新光社
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総合評価

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    楽しく読めた。ただ、写真が真ん中のページにまとめて掲載されていて、文章のすぐそばにあればもっとわかりやすいと思った。自分でも作ってみたいと思っても、説明が簡潔で手芸初心者には分かりにくい。

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    投稿日: 2025.09.03
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    縫い物、編み物、道具に関するエッセイ。 生活の中にある手仕事の話は、読んでいて気持ちがイイ。 あるものを無駄にしない気持ちや、 ちょっと必要があってほしいものを、 簡単な手仕事ひとつで間に合わせる。 そのとき、少しだけ手間をかけて、嬉しいものに仕上げていく。 自分の手が入ったものは、使うのが楽しい。 めんどくさいとお金で解決することとは対極にある、贅沢な楽しみだ。 この本の中には、もう目にすることのない技術もあって、 知らず消えていく、出来なくなっていくのは惜しいことだと思う。

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    投稿日: 2019.07.29
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    とても楽しい手芸エッセイです。昭和の香りのする手作り小物は、たとえ他人のものでも懐かしさ暖かさが感じられる。小学生のころ、そういえば母もこんな感じの作ってくれたな~と思い出された。ソーイング道具のことやリメイク話も、手芸好きなら「あるある感」満載。版画っぽいイラストもすてきで私好みです。林ことみさんの著作は輪針編みの本を読んだことがあった。作品は素朴でかわいらしい印象です。

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    投稿日: 2018.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    わたしがどうにも得意になりそうにない手仕事の話だが、生活を大事にしたいという意思がとてもくっきりとしている。好きなんだな。

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    投稿日: 2018.02.22
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    手仕事のちょっとしたコツや道具について書いてある。 なかでも、ニットについて、肘の部分が伸びてしまった袖を左右付け替えるという発想は、是非取り入れたいと思った。 他にも、糸の寄り方や、ボタンの付け方など本当にちょっとしたことなのだけれど、出来上がりに差がつくような知恵も得られた。 それから、プラーンというのも初めて知った。 プラーンの裂き編みもしてみたい。

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    投稿日: 2018.02.04