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時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)
時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)
綾辻行人/講談社
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総合評価

(254件)
4.1
74
119
48
2
0
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    懐かしの館シリーズ。当時夢中になって読んだよね~って懐かしみながら、でも個人的にはやっぱりアリスシリーズの方がしっくりくる~。2423-102 /A109-35

    0
    投稿日: 2026.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

     時計館と呼ばれる謎の館で起きる殺人。外から鍵が掛けられており、外部との接触もできず脱出もすることをできない。そのような中で最初に霊能者が消える。そして、大学生が殺される。  管理者の紗世子と当主の由季弥、霊能者の光明寺美琴が大学生5人への復讐のために起こした殺人だと考えていたが、最後に関係のないカメラマンの内海も殺されている。なぜだろう?動機がわからなくなってしまった。  時計館は中の時間と外の時間にズレを生じさせているのではと考察する。そのために睡眠剤が使われていると考える。そして中にいる真犯人は外に出た時にアリバイを作れるのでは?  早く続きが読みたい。  

    0
    投稿日: 2026.10.06
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    館の内側と外側、それぞれの視点を追いながら進んでいく構成は、『十角館の殺人』を思い出させるものがあった。 閉ざされた時計館の中では、不可解な出来事が続き、犠牲者が一人、また一人と増えていく。一方、館の外でも別の人物たちが動き、それぞれの側から少しずつ事件の輪郭に近づいていく。 けれど、上巻を読み終えた段階では、まだ全貌はほとんど見えない。 誰が、何のために、どうやって。 分からないことばかりが積み上がっていくのに、犠牲者だけは確実に増えていく。その不均衡がなんとも不気味だった。 登場人物の中には怪しく見える者もいるし、犯人についても何となく目星がつきそうになる。けれど、それだけでは説明できない違和感が残る。 そして、何より上巻の終わり方が不穏だった。 ここまで来ても、まだ事件の底が見えない。 むしろ、ここからさらに深いところへ連れていかれるのではないかと思わされる。 館そのものが何かを隠しているような感覚を残したまま、下巻へ。

    7
    投稿日: 2026.10.04
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    実写ドラマの試写会に行って2話まで見たので 外観や建物内が大変イメージしやすかった。 ただ十角館の殺人に続き2番目に実写ドラマ化したので、てっきり館シリーズ2番目なのかと思ったら5番目だと読んでから知って驚いた笑 面白かった!下巻を読むのが待ち遠しかった!

    0
    投稿日: 2026.09.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    殺人が起こるまではずっと時計館の閉鎖的な雰囲気や、不審死を遂げた過去の人物たちの関係性がゆっくりと紐解かれて行くけど、犠牲者が2人出た後から一気に時計館から出れない事実と誰も彼もが酩酊したような状態に度々なり時計館に潜む殺人に対応できず殺されていく描写がそれぞれの被害者を主観にして書かれていて非常に続きが気になる終わり方をしている。 十角館の時と同様に“当事者”たちとそれに係る人物たちの過去を調べる“探偵”役とに分かれて同時に話が進んでいくのが読んでて楽しかった。

    0
    投稿日: 2026.09.28
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    展開は十角館に近い。面白くなりそう。 ・時計館だし時間誤認のトリックはあると予想 ・伊波さんの補聴器は絶対イヤホンで何かの音か誰かの指示を聞いてるやろ ・動機的に犯人かなり限定されそうだけど、どう面白くするんや…?

    0
    投稿日: 2026.09.23
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    不思議な館で起こる殺人事件。館のつくりには、秘密が多すぎる。後半はどんな展開になるのか先が気になる終わり方であった。

    0
    投稿日: 2026.09.21
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    感想は下巻へ あらすじ… 鎌倉の外れに立つ時計館という謎の館で、オカルト雑誌の特別企画を取材することになった江南孝明。その館に棲むという少女の霊との降霊会が行われた夜に、参加者の1人が姿を消した。そして悪夢がはじまった。

    0
    投稿日: 2026.09.21
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    十角館とどうしても比較してしまうのだが、純粋なミステリー愛好家が好きなのはもしかしたら時計館なのかも、と思った。 私はニワカミステリー好きみたいなもんで、十角館の方が好きだが、それでも時計館は上下巻ともにずっと夢中になれた。面白かった。

    0
    投稿日: 2026.09.20
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    本の表紙のキーホルダーが貰えると聞いてまんまと購入、キーホルダーはまさかのよむーくで激萎え。 と、邪な気持ちで買った本ですが結構面白くて、父に貸したらどんどん読み進めてる。 登場人物多すぎて分からなくなりそうと思ってましたが30代の脳みそでは大丈夫でした。 数年前に知念実希人の硝子の塔の殺人を読んだからか、なんとなくトリックが分かってしまい、犯人の目星もついてしまいましたが、舞台が密室でストーリーも暗く、ちょっと怖いなと思いながら読みました。

    0
    投稿日: 2026.09.20
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    まだ上巻なので、感想は下巻の方に書きます。 とりあえずここまでは、続きが気になる面白さのまま、下巻に突入します。

    0
    投稿日: 2026.09.16
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    島田さんと江南くんのコンビ再び! 十角館の殺人を読んだ人であれば、またこの2人が一緒にいる場面を読めるのは嬉しいのではないでしょうか。 上巻で散りばめられた点が下巻でどう繋がってくるのか…

    2
    投稿日: 2026.09.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱりカラクリ屋敷じゃねーか! さて、伏線を張るだけ張って下巻へという流れ。解決編、推理パートは下巻というわけだ。 以下考察メモ 私物を持ち込んでいないのだから、どこかのタイミングで時計の時間がずらされていても気が付かない可能性がある。窓ないし。これは読者に於いても同様で、コナン視点と島田視点がずらされている…みたいな叙述?トリックはどうだろうか。銅鑼のような音。 カラクリ屋敷らしく、どこかおかしい。体がだるいというのは、二酸化炭素濃度が高いとかガスが流されてるとか、あり得そう。 殺人事件の動機は?ここまでの情報では落とし穴に対する復讐?遺言の意味は?由季弥の役割とは。

    2
    投稿日: 2026.09.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    館シリーズ最高作とも名高い時計館。 時計の部屋というだけで時間が遅いか早いかの2択だなと予測はできてしまいますが楽しめました。 物語として秀逸です。

    0
    投稿日: 2026.08.24
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    (上)読了!あっという間に半分読み終えてしまった。犯人は一体誰なんだろうか。 人形館を読み終えたばかりだったけど、またすぐに同じシリーズを読みたくなってしまう。

    8
    投稿日: 2026.08.15
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    もはや説明不要とも言える、綾辻行人の館シリーズ第5弾。読者からは最高傑作とも言われている時計館ですね。 今回は十角館以来に江南と鹿谷の両方が出てきて、お互い別々のところから時計館の調査をしますが…今回はまだ前半戦。 今のところ、読み応えとしてはいささか普通ではあるが、まだ評価を下すのは早計か。 時計館の図面見ると、何やらワクワクしますね。 下巻が楽しみです。

    10
    投稿日: 2026.08.12
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    十角館みたいな館の作りだから 頭でイメージしずらいのと、 登場人物が多くて難しい、けど 考えながら読めていい。 犯人は誰なんだろうか、 霊媒師は殺されてる気もするけど 館を知ってる人じゃなきゃ難しそうな犯行だし。 あのミステリー作家が江南くんと どう下巻で絡んでくるのか、が楽しみ!

    0
    投稿日: 2026.08.12
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    綾辻さんらしい作品。どんどん本の世界に引き込まれていく。十角館の殺人同様、いろいろな伏線がありそうだ。早く下巻を読みたい。

    0
    投稿日: 2026.08.07
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    旧版を30年ほど前に読んだ上での、久々の再読。 やっぱり好きな館シリーズ。 十角館と、どちらがより好きかと言われると非常に困る。 感想は下巻で書くとして、旧版と違い2冊に分かれているので、こちらは序章故の少しゆったりとした時間の流れを感じる。登場人物が、何の疑問も持たずにいる事に、にやけて仕方がない。 違和感は、要所要所に隠されているのに…。

    18
    投稿日: 2026.08.02
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    詳しい感想は下巻で書きます! が、面白かったー! 見取図や登場人物一覧、いつもとても助かる! テンポの良さとか面白さはもちろんとして、 文章的にも綾辻行人先生の小説ってサクサク読めるから好きだなぁ。 一気に下巻も読み終わったのでそちらの感想を書いてこよーっと!

    0
    投稿日: 2026.07.19
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    時計館で発生する事件が、過去の事象と綿密に絡み合っていくのが見てとれてゾクゾクする。 下巻の予想もしながらスラスラと読めた。この先が楽しみ。

    0
    投稿日: 2026.07.16
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    殺人パート自体はややケレン味に欠けるが、ミステリー然とした大掛かりな館で繰り広げられる謎の数々はやはり読んでいて楽しい 前作の人形館が館シリーズにしては外伝的な内容であったこともあり、上巻エピローグでついにお披露目されるクソ館ギミックにはブチ上がった。待ってました。

    0
    投稿日: 2026.07.15
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    綾辻行人の館シリーズはドラマ化された十角館の殺人を映像で視聴した以外に触れたことはなく、文章としては初。最初こそ読み進めづらさ?わかりづらさ??を感じたものの、入り込んでしまうとついつい没入してしまう良作だと感じてます! 登場人物が謎の行動をとったり、気になる発言をするたびに「どぉせお前が犯人なんだろー」と都度あらぬ疑いをかけながら楽しんで読み進め、やっと終わった上巻!早く後半が読みたい!!

    0
    投稿日: 2026.07.14
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    久しぶりの館シリーズ。迷路館も話によく出てくるから読んでみたいな。館の中パートと外パートとあって、十角館を思い出す!

    1
    投稿日: 2026.07.12
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    ガチガチの本格ミステリー(ロジック)の中に、おどろおどろしいオカルトやホラーのスパイスが絶妙に溶け込んでおり、独特の不穏な空気感にゾクゾクさせられる。論理的なミステリーと非科学的な幽霊・超常現象は相反する考えであるはずなのに、それらのシンパシーは凄く心地いい。 上巻の段階でかなりのピースが集まり、自分なりの筋書きも見えてきた。推理通りにピースがはまるのか、それとも作者の手のひらの上で踊らされる快感を味わうことになるのか。続きが気になって仕方がない、早く下巻の時計の針を進めたい。

    1
    投稿日: 2026.07.04
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    まずは上、読了! 十角館の殺人に続く5作目の綾辻行人さんの本ですが、SNSやいろんなところで時計館はおもしろすぎると話題で、我慢できず読み始めちゃいました。 ほんとはシリーズものは1から順番に読みたい派、で、す、が! 全然読めちゃいます! ただ、十角館の殺人は最初に読んでおくのが絶対に良い!! で、本編ですが十角館の殺人と同じ感じで、現場視点と探偵視点と二つの場所から同時進行に物語の全貌がだんだん明らかになっていく。 この展開がまずおもしろい!! 時間軸は同じだけど、違う視点で事件パートと推理パートが読めて頭でちゃんと整理できるし、物語を飲み込むのが早い。 そして、だんだんと明らかになっていく登場人物たちの過去。 いろいろと読みながら推理してるけど、それを上回る展開になっていくのが本当におもしろい!!! 十角館の殺人は見事にそんな感じで想像のはるか上をいくような展開だったけど、今回も期待できそう!! 早く下を読みたい!

    0
    投稿日: 2026.06.23
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    何度読んでも、 やっぱりめっちゃおもしろい!! 『時計館の殺人』 綾辻行人 #読了 『硝子の塔の殺人』を読み、無性に懐かしくなって再読。十角館と並ぶ、名作。犯人もトリックも覚えているのに、色褪せない感嘆と緻密な伏線回収。島田潔と江南くんの名コンビも最高!再読したからこそわかる、プロットの美しさ。改めて、ミステリーのおもしろさを再発見!ミステリー好きはもちろん、そうでない人にも超おススメ!

    0
    投稿日: 2026.06.22
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    綾辻行人さんの館シリーズを読みたいと思い手に取った1冊。 徐々に徐々にパズルのピースが揃っていくけれども、痒いところには手が届かない感覚。 そして最後の最後に魅せる衝撃。 物語に惹きつけ続ける構成が凄いなと感じました。 下巻も楽しみです。

    0
    投稿日: 2026.06.20
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    上巻読了! 面白い!シリーズ順に見てるけど読みやすいしこれまでで1番描写が思い浮かびやすい。 これは今作がわかりやすいのか、館シリーズに慣れてきたのかどっちなんだろ笑 最初登場人物が多すぎて覚えられるかなと不安だったけど不思議と覚えられてしまう。笑 そのまま下巻読みます!

    10
    投稿日: 2026.06.18
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    おもしろくて、早く読みたくて、 時間を作って読み進めた。 トリックや動機は納得のいく内容だったが、 途中のノイズが、ん?と思うこともあった。

    0
    投稿日: 2026.06.16
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    4.2 読みやすくて、ワクワクが止まらない。たくさんの伏線がそこら中にばら撒かれている気配を感じます。 続きが気になりすぎる。

    0
    投稿日: 2026.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さて、ついに来ました『時計館の殺人』。 前4作でそれぞれテイストの違うストーリーを楽しませていただいたが、今回は原点回帰という雰囲気。というのも第1作の探偵助手的な人物が再登場しているのが大きいかもしれない。 上下巻にわたる作品なので、上巻は完全に導入に使われるのかなーと思ってちょっと鬱屈としていたけども、皆さまご安心ください。きちんと事件が起こりますよ^^ ミステリー小説では事件発生までが長くて、ここからがおもしろくなるのに!という部分に到達する前にダレてしまう人も結構いると思います。私自身そういうタイプなのですが、不思議とそんなふうには思わなかったなぁ。話の運びが上手いんですかね?熟練のミステリー作家さんですからそんなの当たり前なんでしょうけど、文学的な技術とかの知識はまったくないので、とにかくすごいということしかわからないですね。はい。 そんな普通ならダレそうな部分を読者にそうとは意識させずに、スラスラ読ませるという点で、上下巻構成のミステリーとしては完璧な上巻と言っても過言ではない気がする。

    23
    投稿日: 2026.06.12
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    ついに館シリーズの最高峰といわれる作品にたどり着く。 本当は迷路館の次は人形館を読むべきだが、どうしても我慢できなかった。 上巻だけで360ページほどあるが、全く退屈せずに読み進められた。 純粋に話の内容が気になりすぎて、謎解きよりもそちらの話に見入ってしまう。 十角館のように2つの異なる視点から時計館の一連の出来事を読み解いている。 それは過去から現在を刻む時計の針のように、少しずつ進んでいく。 過去の記憶が少しずつ紐解かれながら、現在へと続く謎を明かされていくのだろう。 彼らが行き付くのは処刑場か、それとも発狂か、はたまた"からくり"か。 この上巻での破線が下巻でどのようにして実線になるのか、非常に楽しみである。

    10
    投稿日: 2026.06.08
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    館シリーズ第5弾、今回の舞台は時計館。 上巻は過去の回想シーンが多くいまいち臨場感がないものの続きが気になる作品です。

    0
    投稿日: 2026.06.04
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    初めて上下物の作品を読んだが上はあっという間だった。話の展開やこれから解決していくだろう事実が楽しみである。早く下も読みたいです

    0
    投稿日: 2026.05.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    十角館の設定を忘れていたけれど、読んでいるうちに思い出した。古き良き館ものミステリー。時計だらけの不気味な館、謎の死を遂げた美少女、不吉な予言をする老人、血なまぐさい暗号のような詩、俺は閉じこもるぞといった人の死亡フラグと、お約束がてんこ盛りでワクワクする。 上巻は、女学生と後輩とカメラマンが殺されたところまで。怪しい人がたくさんいて、誰が犯人か全く見当がつかない。十角館では全員死んでしまったけれど、今作ではいかに。

    0
    投稿日: 2026.05.14
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    「館シリーズ」第5作は、「十角館の殺人」で出会った江南と島田が、再びタッグを組む。島田は迷路館で推理作家デビューし、ペンネームの鹿谷門実として登場。 これまた中村青司が設計した怪しげな館での惨劇とあって、館のからくりも気になるところ。クローズドサークル、過去の死の連鎖、招かれた学生たちの因縁、怪しげな霊能者…と仕掛けは十分。 さて、下巻ではどんな展開が待ち受けているのか、ますます読む手が止まらない。

    1
    投稿日: 2026.05.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    旧版は25年以上前に既読。大ネタはぼんやりと覚えているけど、詳細はまったく覚えていない。館の造りがいかにもな感じで、この凝った作りの館がどのように機能して謎の解明につながるのか期待しながら読む。内側と外側に意図せず分かれてしまってという状況は、今村昌弘『兇人邸の殺人』を連想した。パラディノのトリックはうまくいくものなのかな?一瞬離れるんだよね?

    1
    投稿日: 2026.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    十角館に登場した、江南が編集者になって登場。江南が当事者側に、以前のポジションに福西が入ったような形で熱くなった。エラリーと瓜生が似た役割を担っているけれど、過去の過ちを彼は思い出している。後編、どうなって行くか楽しみ。

    0
    投稿日: 2026.05.02
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    十角館に続き、(順番通りではないけど)次は時計館読みたいなドラマもあるしと思って読み始めた。 これまた奇っ怪な造りの屋敷だなと思いながら読み進め……なんかこう、話の進みがゆっくりめだな、上巻も中盤に差し掛かってきてるけどと思っていたら。ぼろぼろと崩れだし、重要なことが明かされ始めた!それで「こうなってこう……このあたりが犯人では?」となっているのだけど、これじゃあ、あまりにも普通(?)すぎる。まだ下巻が残っている。一体どんな展開を見せられるんだろうかとドキドキしながら下巻を読もうと思います。 上巻、最後のアレは何が起きたのか?本を読みつつドラマで映像を見るのも楽しみだ〜。

    0
    投稿日: 2026.05.02
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    なんといっても時計館の佇まいと内装からしてワクワクさせられる。そしてやっぱり館シリーズはクローズドサークルじゃなくちゃね。

    1
    投稿日: 2026.04.30
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    館シリーズと称される殺人ミステリーの一作。 時計塔を備え、108個の時計が時を刻む館には少女の亡霊が現れると言う。オカルト雑誌の企画で館を訪れたメンバーを次々と悲劇が襲う。犯人は一体何者なのか? 30年以上前の作品ですが古さを感じさせないです。 上巻を終えた時点では、犯行動機につながりそうな糸が少し見える程度で謎だらけ。作者の術中にまんまと嵌っています。下巻での怒涛の謎解きに期待。

    14
    投稿日: 2026.04.28
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    どえらい仕掛けすぎて、トリックが全く想像できないが飽きずに上巻は読み終わる。 誰が犯人なのか?! 永遠の死が関係はあるんだろうし、伊波伊世子のイヤホンは盗聴器?と気になりながら下巻へ。

    12
    投稿日: 2026.04.15
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    実写化ドラマを鑑賞するため再読(2026/3/23) 館シリーズは約二年前に三ヶ月ほどかけて一気読みしましたが、当時はあまりレビューを書いていなかったので全作が未レビュー。 ゆえに、強烈なインパクトのあるシーンのみの印象でしかなく「どんなふうだったっけ?」と判然とせず。 再読後「ああ、そうだったそうだった」膝を打ちました。 やはり館シリーズは面白い! けど、すっかりネタバレしている状態なので初読時ほどの感動はなく、フレッシュな感想も書けないので、脳内配役だけ吐露しておきます。 島田潔(鹿谷門実) →伊勢谷友介 江南孝明 →風間俊介 もうね、 絶対!圧倒的に伊勢谷友介なのよ!! 何やってんのよ!「御用」にならなければアナタだったんじゃないの?! ビジュアルイメージもピッタリ、飄々とした演技もこなせただろうし! …と激しく遺憾に思うのです。 (実写版のレビューは下巻で)

    12
    投稿日: 2026.04.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新装改訂版だからなのか分かりませんが、とても読みやすかったです。 時計塔でどんな殺人劇があるのかとドキドキしながら読み進めたら、まさかの時計を凶器とした物理攻撃で驚きました笑 体がうまく動かない描写を見るところ、みんな無意識に何か吸わされてるのかな? そうでなければ、相手が刃物でない限り何かしらの方法で立ち向かえそうな気もしました(シミュレーションしても仕方ないのですが) みんな動きづらい服を着せられてるからかな、、1度で死なない方法だからこそ、殺意が生々しく感じられて怖いですね、、 下巻を読むのがが楽しみです

    0
    投稿日: 2026.03.30
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    館シリーズ第五作目。ひとまず上巻読み終わりました。 十年前の永遠の死は、時小学生だった瓜生たちが何かしら関係しているであろうことは確実。ただ、それ以外の関係なさそうな人たちも殺されている。そしてあまりにも多すぎる周囲の死。一筋縄ではいかなそうで非常にこの先が楽しみです。

    0
    投稿日: 2026.03.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こ、こりゃおもろい。読む事に面白い設定に引き込まれ、これは伏線か、、?と思わされるし、超常現象と殺人というファンタジー的な怖さとリアリティのある怖さがどんどこ心拍数を上げてきて読み進めたくなる。 被害者目線で殺されるシーンがあるのが良い! 後半を読むのが楽しみすぎる。

    1
    投稿日: 2026.03.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    真相までが長いけれど全然飽きがこない。犯人は誰なのか、鹿谷がどのように話に関わってくるのか。由季弥の行動の意味も気になります。引き続き下巻を読みたいです。

    0
    投稿日: 2026.03.23
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    どうせこういうトリックだろ を超えてくる。 絶対に思いつかないようなトリックと 文章のセンスが最高です。 記憶をなくしてもう一度読みたい

    1
    投稿日: 2026.03.21
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    館シリーズ。私の中ではこれが最後の一冊。順番通りに読み進めたかったのだけど、図書館ではこの時計館が一番人気でなかなか借りることができずに最後になってしまった。それが少し後悔。 上巻はまだまだこれからだぞという感じ。 出てくる登場人物にこの人が犯人かも?と思いを馳せながら読み進めるのが楽しい。 他の人の話だと伏線がたくさんという話だけど、どれが伏線なのかなー。下巻も楽しみ♫

    0
    投稿日: 2026.03.19
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    上巻なので大きな見所はないが、時計館の陰鬱な雰囲気やうっすらとストーリーを予想される話作り、そして大量に散りばめられた伏線と下巻まで読み終わった後に読み返してみると驚かされるものがたくさんあった。

    0
    投稿日: 2026.03.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    みんなやたらだるそうだけど薬とか飲まされてる? 10年前の落とし穴の恨みだとしたら、渡辺と内海が殺されたのはなんでだろう。渡辺は目撃されたから、内海はカメラの映り込みのせいだけではない? 福西が泊まることになったのは偶然ではないんだろうな。 続きが楽しみ。こずえのヒロインムーブにも期待。

    0
    投稿日: 2026.03.15
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    被害者は無作為に選ばれたわけではなく、しかるべき業をもって殺される。時計館におけるタブーを破った。単なる怨嗟の帰結にとどまらない人間の想いの深さが全てを形成し、あらゆるフェアな伏線がラストに紐解かれる。読み返すと、ここまで大胆にカギとなる違和を描いているのに、答えはすぐそこなのに二重三重のミスリードに翻弄される。読後のカタルシス含め、真に読後感が清々しい作品だった。館シリーズ第3弾と勘違いして読んでしまったが大きな影響はないと信じたい。

    0
    投稿日: 2026.03.09
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    『時計館の殺人』 皆様のレビュー通り、順番通り読んできてよかったと思える作品ですね。 島田潔が鹿谷門実として活躍しますが 新たなバディを従えていい感じ! でも私はこのバディこと福西くん。 怪しいと思いながらの上巻読了です。 さぁ、下巻へ。

    82
    投稿日: 2026.03.05
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    毎回思うが綾辻先生の文は読みやすく全くストレスなく読める。これって凄いことだよなぁ…とつくづく思う。今回も上下あるけどあっという間に読み終えてしまう面白さ。感想は下巻へ。

    1
    投稿日: 2026.02.21
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    世田谷区立図書館 配信ドラマの前に復習。 事件が起こったところまでですね。 引き続き下巻も借りてるので配信までに読み切ります。

    1
    投稿日: 2026.02.19
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    遠い昔に読んだ横溝正史や江戸川乱歩を思い出させるような仮面姿の殺人鬼が暗躍するクローズドサークルで起こる連続殺人。 「十角館の殺人」とは違う面白さがあった。館シリーズを全部読みたくなった。

    0
    投稿日: 2026.02.12
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    とりあえず面白い。 子供の頃読んだ、江戸川乱歩をなんとなぁく思い出す読み味。 んな事ある?みたいな設定も堂本剛の金田一少年の事件簿を思い出すような。 被害者がこと切れる瞬間を、被害者目線で見るような感覚が面白いなと思った。

    1
    投稿日: 2026.02.03
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    十角館の殺人に続きこちらもHuluで映像化されるとの事で読んでみました 館中にある時計が暗い中一斉に鳴り響くのは映像化したらその怖さが際立つだろうな、、 場面の展開が巧みに変わりいくつものストーリーが展開されてて伏線が伏線を呼んでく 偶然の巡り合わせなのかすべてが仕組まれた必然なのか… ここで上巻が終わりとは!? このままの展開で終わるはずがない まだ想像もつかないような展開が待っているに違いない

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    投稿日: 2026.02.01
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    綾辻行人さんの館シリーズ5作目 今回は、名前の通り時計や時間に関するトリックでした。 本格ミステリの金字塔とされる館シリーズ。シリーズ全てに共通するのは、館での連続殺人、叙述トリック、クローズド・サークル。 今回も中村青司の作った『時計館』で凄絶な連続殺人が起きます。時計館主人の遺した「沈黙の女神」とは?針のない時計館は何を語る?仮面の正体は?謎だらけの上下巻となっています。 これまで、シリーズは刊行順に読んできましたが、初の上下巻ということでかなり時間がかかりました。途中ミステリーを呼んでるのを忘れ、ホラーを読んでいる気分になり、トリックを考えるのを放棄していました笑 それでも何となく予想していた通りに話が進んでしまい、ドッキリ、ビックリが少なめに…。 『時計館の殺人』だし、時計や時間に関するトリックか。犯人はこの2人のどっちかか。的な軽い考えが当たってしまったこともあり、純粋に没頭できませんでした。(自分が悪い笑) 中村青司とは何者なのか。また、鹿谷門実(島田潔)は何者なのか。シリーズを読み進めていく中で、この2つが明かされていくと信じ、今後もチャレンジしていきます!

    0
    投稿日: 2026.02.01
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    上巻の後半から物語が加速していく 巻頭の登場人物紹介で、人数の多さに面食らうが、さほど問題はない。笑

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Huluで八角館のドラマを観た後だからか世界観には入りやすかった。序盤のオカルト系が得意でないが、後編に進むにつれ、面白さが加速。人が死にすぎて犯人絞られてしまうが、館トリックの意図が斬新!愛憎劇だなぁ。

    0
    投稿日: 2026.01.16
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    実写ドラマ化が待ち遠しくて再読。 メイントリック以外、全く覚えてない。でも、改めて読むと結構むき出しの伏線がある…

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    投稿日: 2025.12.31
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    十角館で登場した河南くんが再登場! (上)は河南サイドも鹿谷サイドで話が進んでいく。 早く名コンビで活躍してほしいと思いながら読み進めて(下)へ

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    投稿日: 2025.12.25
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    上巻、読み終わりました! 今のところ殺された被害者に同一の共通点や規則性が見られなくて、(その人も死ぬの?)ええこれどうなるの?!?!!とペースを落とさず読み切り。 合流していない2人の役割が今後どうなっていくのか、やはり青司が建てた館自体にもからくりはあるよねの片鱗が見えた矢先の下巻突入。 わくわく〜

    0
    投稿日: 2025.12.22
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    シリーズ1作目から再登場した江南くん、『十角館の殺人』を思わせる館の中と外を行き来するプロット、時計を模した魅力的な建物の構造にこれからどんな事件が繰り広げられるのかと冒頭から胸が躍った。部屋にある時計の秒針の音を気にしながら読んでしまう。

    0
    投稿日: 2025.12.09
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    これまでの館シリーズを読んでいたら、さらに楽しめる一冊。 登場人物は多いが、情報が整理されていて人物像を把握しやすいのも読みやすさの要因かな。 過去の出来事と現在の出来事が朧気ながら繋がってきて、推理しながら一気に読み進められた。 下巻でそれぞれの登場人物がどのような結末を迎えるのか、自分の推理がどこまで正しいのかも楽しみたい。

    1
    投稿日: 2025.11.25
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    図書館の本114 今回も舞台となる塔のからくり仕掛けが、事件を混乱させるだろうなあ、とワクワクしながら読了。まさかおぞましい事態になるとは思わないような企画に対して、次々と事件が起こり、ぞわぞわしてくる感覚。早く続きが読みたくなった。

    9
    投稿日: 2025.11.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    館シリーズ最初の作品である『十角館の殺人』が大好きで。シリーズを読み漁っている私ですが、江南と探偵の名コンビの再会という激アツ展開が。 今回は心霊・オカルト要素が多めの印象。 下巻を読むのが楽しみです。

    0
    投稿日: 2025.11.15
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    下巻未読。 江南と島田のペアふたたびで期待度MAXのまま一気読みでした。上巻読了時点では結末は全く想像できない、この先の物語にどんな結末が待ち受けるのか、楽しみで仕方ない。

    0
    投稿日: 2025.11.08
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    相変わらずさっぱり犯人がわからないまま読了(笑)下巻を読むのが楽しみ。 本作では凶器になっちゃってる時計たち、この作品を読んでたら子どもの頃自宅にあった鳩時計を思い出した。 今はスマホがあるから時計がなくても生活できるけど、趣きのある時計ってやっぱり良いよねと思ったり。

    0
    投稿日: 2025.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もう、謎が多すぎる 鹿谷に一緒に行って貰えば良いのにー って思ったけど、ここまで読んだ段階ですでに、ああ、別行動が正解だったんだなって思う。 怪しい人多過ぎ、わがまま多過ぎ、罪多過ぎ のパニック状態…

    0
    投稿日: 2025.11.03
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    十角館に続き映像化とのことで読んでみた。登場人物が多くて整理するのが大変だけど文体は読みやすく、後半にも期待。

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    投稿日: 2025.10.21
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    久々に江南登場。社会人となり出版社で働いていました! そんな江南が上司&カメラマン、島田潔の隣に住んでいる霊能者、ミステリー研究会の大学生6人との合計10人で時計館へ。 一見何の繋がりもなさそうな人間同士がもちろん色んな関係があり、不穏なことが… という感じで、一度読み始めるとどんどん続きが気になり止まりません。サクサク読めてあっという間でした。下巻に行きます! ちなみに、いつも図書館で借りて読んでいますが時計館はとても人気で、読めるまでかなり(前の館読了後すぐ予約入れて受け取れたのは4ヶ月後)時間がかかってしまいました。 ので下巻はもう待ちきれず買いました。

    0
    投稿日: 2025.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    次回の実写化はこれですか。館シリーズを順当に読んできたけど、なるほど、十角館の次にやる理由もこれで分かった。 登場人物は多めだけどすぐ整理できた。また、とっっても読みやすいのでサクサク読めちゃう。あまり深読みせずに読みたいところ。 分かっていること・分からないこと・気になっていること、それぞれいくつかある。どうなるのーこれ。面白すぎる。下巻楽しみ!

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    投稿日: 2025.09.18
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    登場人物がやたら多いな、と思ったが、まったく苦にならずサクサクと読み続けられるのはさすが作者の作品。霊能者とミステリ研究会など、ベタな登場人物と、閉ざされた空間内での連続殺人か、と思いきや、それに留まらないおもしろさ。あっという間に読める

    0
    投稿日: 2025.09.15
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    実写化不可能と言われた「十角館の殺人」が2024年に実写化されHuluで独占配信。 そしてなんと、2026年2月に第2弾として、こちらの本が実写化される!ということで読み始めました。 上下巻なんですね。通常の殺人事件系なら本1冊の5分の1くらいで、一人お亡くなりになる感じですけど、上下巻との事で暫く平和(?)でした。 登場人物が多く「時計館」自体も複雑な建物で、なかなか理解が難しい所ですが、そこも上下巻なので詳しく分かりやすく書かれています。 しかし… 油断してると… どんどんと… 人が亡くなりますよ… 下巻も楽しみです。

    4
    投稿日: 2025.09.15
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    館シリーズ五作目。 久しぶりに読みましたが、やっぱり面白い。 館の存在感、オカルト的要素、過去の因縁などをもとに作り上げられる雰囲気を、堪能させていただきました。 事件が起こる館内と、その外側を交互に描いた構成も良いですね。 下巻も楽しみにしています。

    1
    投稿日: 2025.09.14
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    現状ではなんとも言えないが、下巻を読んでスッキリすることに期待。福西くんが合流してないことに意味があるのかどうか。色々疑問点はあるので早速下巻を読もう。

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    投稿日: 2025.08.25
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    夏休み中の娯楽のひとときのため、久々に手にとってみた。 初読の時ほどインパクトはなかったものの、やはり館シリーズは魅力的である。 シリーズ中では暗黒館のみ未読なので、そのうちチャレンジしたいと思う。

    0
    投稿日: 2025.08.16
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    行っちゃダメだよ、中村青司が作った屋敷なんて笑。今のところ殺された人に規則性は見つけられないけど…ここまでの感じ十角館、迷路館、人形館を読んできてると楽しさ1.5倍くらいにはなりそう。

    70
    投稿日: 2025.08.13
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    多くの登場人物がいて、その中の多くがすでに故人となっているところからのスタート。 起こるべくして起こる殺人事件。 時計館の平面図と睨めっこしながら、推理をするのは面白い。

    1
    投稿日: 2025.08.10
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    十角館→水車館→迷路館→人形館→そして、実写化決定の今作!!!時計館!!! 上巻読みました。 江南くんも島田さんも出てきて胸熱展開。 やはりこの2人が出ると十角館を思い出すね 面白い!! 一気に読み進めたわ さあ、下巻も楽しみだ!!!!

    9
    投稿日: 2025.08.09
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    島田氏と江南君の再開からはじまる。十角館からの地続きが匂わされ、期待値は爆上がり。 人形館はいまいちだったが、こちらは水車館のような本格ミステリの体裁が整えられている。 閉鎖空間の中と外で並行して話が進む2層構造も、館シリーズの魅力の一つだと思う。 閉じ込められた関係者、霊媒、一斉に鳴り出す時計、仮面の殺人者、過去の因縁、探偵とワトソン役、一人また一人と犠牲に。続きが気になって一気読みした。 下巻も楽しみ。

    3
    投稿日: 2025.08.09
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    『十角館の殺人』で登場した“あの”江南くん と 『迷路館の殺人』の作者である鹿谷門実 の プロローグからはじまる シリーズものの醍醐味 十角館のときの〇〇みたいなキャラが出てきたなと思っていたら、まさしくなことを江南くんが言ってくれていたよ 霊衣に着替えるなんてもう、、 そして《時計》《時間》というキーワード となんだかもやもやもやもやしてる旧館との空気感や体調不良を含む違和感 旧館の内側と外側、江戸時代の時計、裏庭の日時計、、、

    13
    投稿日: 2025.07.27
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    時代が違う違和感がある場面もあるが、中々怖い。 夜にはあまり読みたくない。 続きが気になるので、読む。 これを映像化って、想像がつかない。

    16
    投稿日: 2025.07.22
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    上巻。これこれ。 彷徨う少女の霊と消えた女性霊能者。 そして閉じ込められたこの時計館で起こる殺人事件。見えない犯人が近くにいるゾクゾク感がたまらん! 下巻にいきます。

    11
    投稿日: 2025.07.21
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    面白いなー、やはり。笑 まさしく、ページを捲る手が止まらなくなる。 綾辻ミステリーの館シリーズ、実は十角館しか読んだことなかったので、次は時計館に手を出してみた。どうやら来年の2月に配信ドラマ化されるみたいだし。個人的には十角館よりも好きかもしれん。下巻にも期待!

    1
    投稿日: 2025.07.19
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    十角館の惨劇から三年が経過し、江南孝明はオカルト雑誌の編集者となった。そして鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館に棲まう少女の亡霊を取材することになる。編集部の同僚とオカルト研究部の大学生たち、女霊能者と時計館へ訪れる。交霊会の後消えた霊能者、そして次々と起こる殺人事件…。真相はいかに!というストーリー。 面白い! 館シリーズ第1作目の十角館で登場し、当時大学生だった江南が社会人として出てきて激アツだった。 江南と島田潔のコンビが好きなので、それが今作でも見られるとは思わず嬉しかった。館シリーズでよく見られる、登場人物の過去描写をチラ見せする意味深な文章が今作でも出てきてどんな真相なんだろうとわくわくした。あとは、数ページで複数人殺されてたのが印象的だった。下巻もたのしみ!

    1
    投稿日: 2025.07.16
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    館シリーズ5作目。 久しぶりの江南君登場回のためか、十角館を彷彿とさせる構成に期待が高まる。個人的には、今作の”オカルト・霊能者”というスパイスがとても好き。館シリーズならではの不穏さを際立たせ、ストーリーを一層面白くしている気がする。下巻も楽しみ。

    0
    投稿日: 2025.07.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    登場人物多い、大丈夫かな…と思ったけどすんなり読めた。江南くん再登場!嬉しい! 前作の人形館が異色だったせいか、十角館のような王道の展開にワクワク。こういうの待ってました。 前半いつ事件起きるのかな〜ぐらいに思ってたら途中からめっちゃ事件起こってる。時計ばかりの気味悪い館で数日なんて無理…。 続きがすごく気になるいいところで下巻に続く。

    0
    投稿日: 2025.07.10
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    十角館の殺人から三年後、同じ建築家の館で起こる事件に十角館の殺人で探偵役を務めた二人が巻き込まれる。 館シリーズ二つ目の実写化が時計館の殺人ということで読みはじめました。登場人物は多いですが全然問題なく楽しめました!クローズド・サークルは怖くてスピード上げるから読み飛ばしてると思うけど仕方ない、怖いから笑 一気に駆け抜けて早く解決編まで行くのが一番楽しい!

    5
    投稿日: 2025.06.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱりおもしろい! よくまぁいろんな館とトリックを思いつくものだよね。 ドラマ化第2弾に選ばれたそうで、どんなふうになるかなとワクワクしながら読むのもまた楽しい。 前作に引き続き再読だけれども、相変わらず何も覚えておらず初読みと同様にまっさらな気持ちで読んでいる。 消去法で内海が犯人かな~なんて思ってたのに、最後…!壁から犯人が入ってくるとか怖すぎでしょ。 そうすると犯人は誰だ? 10年前に一緒にきた学生達は殺される側だし、江南くんは違うでしょ? 紗世子さんは補聴器と思わせているものが盗聴器なのかなとは思うけど、犯行は無理そうだし。 こずえ…うーんしっくりこない。 え?犯人いなくない? さて下巻!

    1
    投稿日: 2025.06.16
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    綾辻行人さんの館シリーズです。 館シリーズは十角館しか読んだことない‥と言うか綾辻行人さんの作品十角館しか読んでない汗。 ミステリといえば十角館がランキング1位かなぁと思います。時計館は来年2月にHuluでドラマ化されると言うことなので、その前に読んでみたいなって事で読んでみることに。 十角館の時に島に渡らず本土の方で中村青司について調べていた、江南くんと島田さんが出てきます。 まだ上巻なので下巻でどう決着するか楽しみです。

    7
    投稿日: 2025.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    十角館に登場した江南君が出てきたのは嬉しい。シリーズものの醍醐味ですね。 登場人物一覧を見て多いなーと驚き、故人の多さにも多いなーと驚いた。人の名前を覚えるのが苦手だから登場人物一覧のページを頻繁に見ることになった。 下巻でどうなるか楽しみ。

    2
    投稿日: 2025.06.16
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    館シリーズ5作目。 なんだか本作からは、著者の並々ならぬ意気込みが伝わってくる感じ。 時計をモチーフにした館の平面図は、これまでの作品とは違って折り込みページで掲載されていたり、主な登場人物も多っ!!てな感じでたくさんの名が連ねられているしw 帯の謳い文句もなかなかの煽りっぷり。 本格感が凄く漂う序盤。例によって中村青司作の怪しげで曰く付きの館を舞台に、この先どんな展開が待っているんだろう、と好奇心を刺激してくる。 江南たちの旧時計館内のパートと、鹿谷・福西の館外のパートが交互に展開される構成で、館外パートが館内パートを上手く補完しているし、作品のスピード感も調整する効果を生んでいる。 館内パートではオカルトな雰囲気を交えながら、サスペンスフルな展開にハラハラドキドキ!思わぬ因果が絡んでくるストーリー展開に目が離せない。 高まる期待感と共に下巻へ!

    50
    投稿日: 2025.06.10
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    初めは登場人物も多くなかなか頭に入ってこなかったけど、徐々に物語に引き込まれて夢中で読んでた。 でもだいぶ犯人は絞られそうな?

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    投稿日: 2025.06.09
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    館シリーズ初の上下巻。登場人物一覧を見ただけでもうテンションがあがった!シリーズものならではの嬉しさワクワク感がありました。これこれこういうのが読みたかったんだよ!怒涛の展開のまま下巻へ。続きが楽しみ!

    0
    投稿日: 2025.06.01
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    前編としては面白い作品! 是非とも下を読んでみたいと思わせてくる。 今作は今までのどれよりも読みやすいと感じた。 すらすら読めた分後編にさらに引き寄せられる。

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    投稿日: 2025.05.31
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    シリーズ5作目。事件は108個の時計に囲まれた時計館と呼ばれる屋敷で起こる。 タイトルから流石に時間を使ったトリックであることは予想がついていたけれど、 犯人の動機と時計館が造られた所以は、なかなか面白い物語でした。 ずっと館シリーズを書いてきた著者が前の「人形館の殺人」から「暗闇の囁き」「殺人鬼」「霧越邸殺人事件」と館シリーズ以外の著作を経て本作に至っていることから他の作品の影響を受けてか、他の館シリーズよりも犯人や登場人物に人間味が感じられるような印象。館のギミックよりも建築した当時の館の主人の心情などが印象的でした。

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    投稿日: 2025.05.12