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龍泉奇談
龍泉奇談
椹野道流、あかま日砂紀/講談社
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総合評価

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  • ざしきわらしは福を呼ぶ者ではないのですね、怖い奴だ。

    少しずつ絆が固くなってきました。それにしても龍村さんは面白い人ですな。今後も二人を見守っていくのでしょうねえ。

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    投稿日: 2017.12.21
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    6巻目。 題名からすると今度の相手は龍泉洞の龍神さまでしょうか? いくら腕利きとはいえ、一介の術者には手に余る代物のように思えますが。 うまく談合できるか、どうか、というあたりでしょうか。 ……読み終わってみるとだいたい予想通りでした。 このシリーズ、ボーイズラブふうな部分がなければもっと気に入るのだけどなあ、とか思うのですが、でもそこが売りなのでしょうねえ。 (2006年10月30日読了)

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    投稿日: 2011.04.16
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    ホントに一時はどうなることかとハラハラしたものの、終ってみれば暖かくて、嬉しくて仕方ないような、そんな1冊。 今回の舞台は遠野。旅先で行方不明になった女性を調査するのが仕事内容。しかし、女性のことを見付ける、もしくは死亡原因を明らかにするだけで良かったはずの仕事が、土地を揺るがす大事件に繋がっていて…。 この一件で敏生と天本さんとの絆は、より深くなったように思います。 龍村さんの二人に対する思いも、泣きたいくらいに力強く、優しくて。小一郎も何かと敏生への関わりが増えてきて、楽し気で。 天本さんの過去が少しずつ明らかになる中、ついに龍村さんの口から新しい情報がもたらされ、これから先、ますます目が離せなくなること間違いなしです。

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    投稿日: 2004.11.26