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貴方がわたしを好きになる自信はありませんが、わたしが貴方を好きになる自信はあります
貴方がわたしを好きになる自信はありませんが、わたしが貴方を好きになる自信はあります
鈴木大輔、タイキ/集英社
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総合評価

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    タイトルが気になり、読了。 吸血鬼ハンターをしている主人公と吸血鬼の少女の恋物語。 少女の母親である研究者の捜索と対抗勢力との抗争というストーリー。軽快なストーリーとコミカルな掛け合いが楽しく、後半の戦闘シーンは激しく描かれていました。 ハードな語り手と設定であるが、少女の恋心も若干メタ的に語られ、全体的にかっちりとした印象。はまる人にはみょく的な作品であると思いましたが、自身の恋心さえどこか悟っているような、心の動きよりも説明に徹してしまったような文章は少し合いませんでした。

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    投稿日: 2018.06.30
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    全体として軽快な調子が心地よくてするっと読めてしまった。主人公とヒロインのキャラクターも良い。この後どれぐらい上手くシリアス要素を入れてくるかで全体としての評価は変わりそう。

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    投稿日: 2018.02.21