
昔勇者で今は骨
佐伯庸介、白狼/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログ前から気になっていた作品、やっと読めました。 魔王討伐後の勇者の物語。主人公のキャラ設定やファンタジー世界の設定、エピソードを重ねて大きな物語を構成する作り、どれも好みの上に魅力的で堪能しました。 こりゃ続きも読まなくちゃ。
0投稿日: 2020.09.17
powered by ブクログ魔王討伐の際、代償としてスケルトンとなってしまった勇者はその後…というお話。勇者というしがらみを捨て悠々自適な生活を目論む主人公ですが、世界は彼を放っておかず。展開はからっとしていて気楽に読めます。時に挟まれる骨ジョークと勇者あるあるも楽しい。
0投稿日: 2020.09.12
powered by ブクログ勇者が魔王を倒した後の話。普通語られない復興とか残された者とかの話をひねった手でみせてくれるもの。ある意味新鮮。 モンスターが主人公になる、っていうのは最近多いらしいけどね。 ま、いい話ではありましたな。最初に提示された目的が果たされていないので続くでしょう。
0投稿日: 2018.02.03
