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バイリンガル版ちはやふる1
バイリンガル版ちはやふる1
末次由紀、S・V・アットキン、とよざきようこ/講談社
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総合評価

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    英語読めないので、あくまでコレクターズアイテムとしての一冊。 子供のころに大好きなマンガの英語版があれば、もっと英語が好きになっていたかもしれない。 巻末に百人一首の英訳&現代語訳付き。

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    投稿日: 2016.03.17
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    百人一首の深さにハマり興味がもてた。 競技かるたしてみたいと思った! 主人公のちはやちゃんが天然すぎて可愛いっ! かるたに一生懸命でそんな何かに一生懸命に取り組めるそんな姿に感動する。

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    投稿日: 2014.03.26
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    競技かるたの世界が、魅力的にかかれているとおもいます。 競技として詳しい描写があるのはもちろん、百人一首の美しさなども、踏み込んだ解説がありますので 百人一首が好きな人にもおすすめ。 キャラも魅力的だと思います。

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    投稿日: 2013.08.29
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    ★★★★★★★★★★ 2020/11/14 まだ続いてる。そろそろクライマックス。一巻のシーン、でるかなぁ。 有名なのでいつか読もうと思っていた作品でやっと読んだ。20巻まで出てたのを読了。まだつづいてるけど。 必読。素晴らしい作品。 うまく言えないけど、こんなに丁寧なマンガは初めてな気がする。 ルールはよくしらんけど中心となるカルタの描写ももの凄く掘り下げてある。 恋愛の心理描写も人を絞り、実に丁寧に描かれている。 脇役も一人一人の個性を生かし、一人一人の長所短所を本当に丁寧に盛り込んでいる。 何より絵が綺麗。 ノーキャラにもならずに綺麗どころを描き分けている。すごい。 読んでよかった。こんなにきちんと書かれたマンガにはそうそう出会えない気がする。

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    投稿日: 2013.03.01
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    Kindleで読了。会社の人がFacebookで薦めていたので、読んでみた。 誰かに触発されて、自分の可能性に気づくことはよくある。千早はまさにその典型。思い込みを拝し、可能性に賭けることができるのは、若さの特権。 眩しくもあり、自分もそうあり続けたいと感じた一冊。

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    投稿日: 2013.01.23
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    1〜18巻まで読了。 カルタを通じて描かれる人間模様が素晴らしい。 たくさん綺麗な言葉も使われているので好きです。 カルタが全く分からなくても大丈夫。 未だにひとつも覚えようともしてません汗

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    投稿日: 2012.09.17
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     初めての英語コミックス。  英語を本格的に勉強し直す前に、英語に親しんでおこうと購入しました。海外のコミックは文字が横書きな都合、日本とページの前後が逆になっているそうです。確かに横文字で日本のページの前後のままだと、吹き出しの流れが掴み難い……。慣れないと文章の途中で吹き出しを別けた際にも分かり難い。『ちはやふる』の百人一首は日本語をローマ字読みにしただけなので、そこも混乱の元になってしまいます。  日本のコミックスの英語翻訳は難しいのは理解できますが、『ちはやふる』がさらにその中でも翻訳に適した作品じゃないのかもしれません。  『ちはやふる』事体は本作バイリンガル版で初めて触れました。子供時代から始まる漫画は『ヒカルの碁』などを思い出します。マイナー競技で共に切磋琢磨していた仲間が去ってしまう切なさに泣けてきます。  ちはやが超いい娘でけなげ。  しかしTシャツがあんまり似合わない笑 顔が(少女漫画的に)派手なので服装が地味だと違和感があります。

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    投稿日: 2012.04.07