
総合評価
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正直営業の反撃
タイトル自体が「正直」と「不動産」が相いれないことを語っているが、そういう情況のなか否が応でも嘘がつけなくなってしまうという設定が面白い。そして苦しみながらも嘘でごまかさなくとも仕事をうまくやっていく、ヒーローの営業マンとしての能力がよけいに光る。不動産取引についても知識が得られる。
0投稿日: 2024.05.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 嘘が上手くつけないなら、それを想定して営業すればいい!?制御できない風に吹かれながら、永瀬はタワマン復帰と課長昇進を目指す。欠陥マンション、地面師、なんでも来いの永瀬が正直営業で突き進む…!!痛快! 不動産業界の闇を曝け出す皮肉喜劇!!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
4投稿日: 2024.04.16
powered by ブクログ嫉妬、焦燥…様々な想いが縺れ合った リノベーションって、本来はプラスαの新たな機能を加えて、価値を向上させる意味合いがあるからな。 海外では、売り主とインスペクター(既存住宅状況調査技術者)との癒着が横行した為 税金逃れの為のペーパーカンパニーだった フルコミッション。完全歩合制のことだぞ。 地面師に騙されないポイントは多方面からの所有者確認 リバースモゲージという名の”命を担保にしている借金“
0投稿日: 2023.04.11
powered by ブクログ4巻にして不動産と関係の薄い金融商品までネタにしなければならくなってきたようだ。 実際多くの人に関係するような不動産のあるあるネタは少なくなってきたのだろうか。 業界関係者としては地面師などの件は頭に入れておく必要があるので勉強になった。 不動産業者にとってもマニアックなネタになっているように感じるが、現時点で出ている14巻まではいったいどのようなネタが登場するのだろうか。
0投稿日: 2021.12.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分を利用しようとしてきたメガバンクの女.永瀬は顧客のために正直に話をし,結果として契約を奪い取ることに. 新しく藤原課長が引き抜いてきたのは黒須.タワマン在住,高そうな車に乗ってる.給与体系が完全歩合制で,固定給+歩合で契約している他の社員と異なる.自分が売りたい物件を契約していくタイプ. 全く同じ条件の物件(マンションかアパート)を片方は仲介手数料あり,片方は仲介手数料なしで契約した問題が発生.黒須はシレッと誤魔化そうとするが,永瀬が待ったをかける.次の巻が気になる.
0投稿日: 2021.08.18
powered by ブクログ借地権、地面師、リバースモーゲージ、色々勉強になりました。特に、リバースモーゲージのリスクについて、後書き部分も含めて詳細に知れたのがよかった。 積水ハウスがやられた地面師の事件、Wikipediaによると、2017年なので、もう4年も前の話なんですね。時事問題も取り上げているところも良いですね。
1投稿日: 2021.03.07
