
総合評価
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powered by ブクログシリーズ第九弾 いつもより序盤はゆっくりスタート。中盤から後半にかけてのフル加速であっという間のら一気読みでした。 たぶんそうかなという読みと外れて欲しいなという思いで読みました。最後に救いがあって良かった…。
1投稿日: 2024.03.21
powered by ブクログ神奈川県茅ヶ崎署管内で爆破事件が発生した。捜査本部に召集された心理職特別捜査官の真田夏希は、SNSを通じて犯人と接触を試みるが、犯人は正義を掲げ、連続爆破を実行していく。
0投稿日: 2024.03.16
powered by ブクログ真田夏希シリーズ。 今回はアリシアとの絡みは少なめ。 織田さんとはずっとこのままなのだろうか。 犯人へ迫っていくやり方はさすが。
1投稿日: 2023.06.07
powered by ブクログ#読了 #鳴神響一 #脳科学捜査官真田夏希 爆破事件が発生するものの人的被害なし、SNSに犯行声明が出されるが、犯人の意図が明確に分からない事件を追う作品
0投稿日: 2022.11.22
powered by ブクログ06月-12。3.0点。 真田夏希シリーズ。農家の端などで連続爆破事件。けが人は出ないような場所ばかり。 候補地にはある共通点があり、夏希が発見するが。。 260頁と短め。途中から真犯人が結構わかりやすく。
0投稿日: 2022.06.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
茅ヶ崎でおきた人的被害のない小規模爆発。SNSで正義を掲げる犯人とSNSのプロバイダーで判明する人物。ただ、心理職の真田的にはそこにギャップがある。心理的な面で追う真田とプロバイダーから迫る加藤刑事たち。二面から追う展開はやっぱり面白かった。 また、犯人が内部犯っていうのは、次回以降の織田と上杉にかかわりのある「かりな」に繋げたかったからなのかもしれず、とっても楽しみ。
1投稿日: 2022.05.23
powered by ブクログ今回も夏希は格好良くて素敵 犯人とのチャットでのツッコミは流石でした プロローグとエピローグで、織田と上杉が、夏希とは関係ない会話。次巻への思わせぶりかなぁ
0投稿日: 2021.12.02
powered by ブクログシリーズ9作目。前作で外国の諜報機関とのバトルに巻き込まれるスケールの大きさを見せたのでどうなるかと思ったら、スケールダウンして旧作の暖め直しのような作品に成っていたので残念です
5投稿日: 2021.10.03
powered by ブクログ事件自体は大きなものでもなく、犯人も序盤でわかりました。事件も街中ではなく比較的郊外なので普段と少し異なりました。犯人への夏希の声かけ等、不覚にも泣いてしまいました。 序章と終章の織田と上杉のやりとりがとても気になります。次作がとても楽しみです。
8投稿日: 2021.09.30
powered by ブクログネタばれになっちゃうかもしれないですが、今回は犯人が割と序盤で分かってしまいました。今作では横浜の都市部を離れて、割と田舎が舞台となります。身近な場所も出てきたりして楽しかったです。
8投稿日: 2021.08.09
powered by ブクログ前作が2編編成という形だったので、それで終わりかと思いきや、あっさり新刊が出た。 しかも、織田と上杉の過去の序章から始まるという形で。新章突入なのか、これまでの事件より、少し事件自体が社会派となっており、かもめ★百合の出番も少なめ。 茅ヶ崎や藤沢で連続して起きた爆発事件。 実的な被害は少ないものの、犯人がSNSで犯行声明を出した為、夏希にも捜査本部への参加要請がされる。 どこで事件が起きても、所轄も含め、登場人物が変わることのない、このシリーズ。 なので、捜査本部に突如現れた、夏希の秘書を買って出た捜査一課情報係の真夕の存在は最初から違和感… ラストまで読んでも、予想通りの展開で、何故そこまで犯人に気付かないのかが謎。 ラストで、再度織田と上杉のやりとりが登場。 どうやら、2ヶ月続けての発刊らしいので、何かしらの続きが読めるのだろう。 事件の描き方が甘い今作だが、ついつい読んでしまう…
10投稿日: 2021.07.18
