
総合評価
(7件)| 2 | ||
| 4 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ企業が法律にこれほどコミットするものなのかと驚いた。社会がルールの上で動いている以上、法律を理解し 関わっていくことは大事なのだな。 ハードローとソフトローの使い分け かたまりの種類と特性
0投稿日: 2024.10.22
powered by ブクログよくビジネス書である、ルールの中でビジネスをするのではなく自分でルールをつくることが大切、という話かと思ったのですが、そういうガツガツした話ではなく、より良い社会を目指してルールをつくっていく地に足のついた話だった。 行政との交渉などの実際をヤフー担当者の立場の体験から綴った本。 小さな企業で役に立つ情報かは疑問。
0投稿日: 2022.08.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
●我々の生きる社会には多くの法律や規則、ルールがある。生活、業務をするうえで課題があるのであれば、それらを変えることを検討する必要がある。 法律を変える場合には、事前の情報収集などをはじめ、専門家などとのつながり、同じ意見を持った見方をつくること、それを踏まえて実務的な政治家、省庁に働きかける必要がある。 一方、法解釈や、業界内での自主的な規制、あるいは法律を変えずに最良の結果が得られる場合は、既存の法律をあえて修正しない場合もある。 まとめると、一定の情報収集やプロセスを踏まえて、着実に行動すれば、意外と法律を変える、という行為は我々の普段の生活と程遠いものではない。
0投稿日: 2021.09.18
powered by ブクログ法律を変える手順から、具体的な事例まで超実務的で参考になった。 ルールを変える目的は社会のためでなければならない。だから、団体も1社ではなく、複数社巻き込む必要がある。もちろん、団体内で、価値観のぶつかりあいもあるが、世の中のためという視点で戦うべきとのこと。
0投稿日: 2019.09.16
powered by ブクログビジネスをする上で法律がハードルになる場合は諦めてしまいがちだが、それが適切でないのであれば「法律を変える」という問題解決法もあるということを、ヤフーの法務責任者として数々の法改正等に関与した経験をもとに指南している。 民間企業等として、法律改正等にどのようにアプローチしていくかということが、著作権法改正、公職選挙法改正、民法改正などの具体的な事例に沿って解説されており、他に類書のない有意義な内容となっている。
0投稿日: 2019.04.19
powered by ブクログ18/04/01読了 法改正プロセスの概要、業界団体の意義など、なんとなく知っているようで知らないことがすっきりおさまった感じ。おもしろかった。
0投稿日: 2018.04.01
powered by ブクログヤフー法務のロビイング本。目指す方向性は賛同できない感じだけど、企業が合法的に政治や行政に影響力を行使する手段とケースが豊富に記されている。某社も行えているのだろうか…
0投稿日: 2017.12.28
