
総合評価
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powered by ブクログ大学2年になった八虎に新たな展開。 犬飼教授、そして他の美術科学生との交流、からのノーマークス不二桐緒との出会い。 今後の展開が楽しみ。まさか大学辞めないよね…?
0投稿日: 2026.03.06
powered by ブクログよく分からんが、この辺は美大/藝大あるあるなんだろうな。正直ネガティブに描かれる蠱惑的な沼にちゃんと八虎がズブズブしてく感じの描写するのもいい。 ただ作者がBL好きすぎるのか、人気出そうな異性カプを作らずに結局八虎の生活に湿っぽい匂いがせずに来ていたが、初めて沼すぎる女が出てきた。やればできんじゃん!という気持ちだが、確実に正ヒロインではないのだね、、、 あと、正直美術界ではホットなトピックやあるあるなんだろうけど、どうしても受験編と比べると、読者の共感は得にくくなってくるんだろうな。 美大受験は情報としての新鮮さと、共感できる度合いが抜群なバランスだった。し、受験を入り口にして、何かに挑戦する人に響いたのではないだろうか。
0投稿日: 2025.09.18
powered by ブクログ職業を考える時、様々な芸術の世界では、自分の実力を信じるしかないのかもしれない。また個性的な登場人物が出てきて、さてどんな人なのか次巻が楽しみ。
0投稿日: 2025.09.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
追加 マキちゃん入学。そして怪しげなグループに入り浸る。 八虎は努力とかそういう系統のメンタルは強いけど、自己肯定感が低いせいでそれに関わるメンタルが以上に引くい。 宗教とかマルチとか霊感商法とかそういうのにころっとやられるタイプだね
0投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログアートは歴史という物語で挿絵です それでいて自分の意見は曲げずに_相手の心にチューニングするのが天才的に上手い 所謂「アート」と呼ばれる一番大きな美術の方舟は「西洋美術史」と呼ばれるヨーロッパの美術が正史とされているんです 好きな作品みると…猛烈な憧れと_俺もその輪に入れて欲しいって気持ちになるんだよな
0投稿日: 2025.02.06
powered by ブクログ12巻まで読んだ。美術って、芸術って、こんなにも自分や世界と向き合わなければいけないのか。自分の浅はかさやおぞましさ、その他目を塞ぎたくなるようなものがドロドロ出てきそうで、とても立ち向かえない。恐ろしい。それでもって人たちの話。
0投稿日: 2025.01.03バタ丼と桑名さん
バタ丼と桑名さん。 今回のMVPはこの二人で。退屈だった授業も中ボス?登場でいい感じになってきてます。
0投稿日: 2024.10.05
powered by ブクログ好きなこと、没頭の先で規格外の人に会う。そんな人達との関わりから自分も変化し、成長する。今後どうなるか楽しみ。
0投稿日: 2024.07.29
powered by ブクログ二年生になった八虎。宗教っぽいノーマークスにのめり込…大学にも行ってなーい!だけど、八虎にとってこの場所は成長できた場所だった。
0投稿日: 2024.04.20
powered by ブクログなんかすごい世界だな… 宗教とかマルチとか怪しい雰囲気ムンムンにつたわってくるのにそこが居心地いいとか、沼ですね 良いか悪いかは分からんが。 美術って、アートって、そんなに深い世界だったんだな
0投稿日: 2024.01.24
powered by ブクログ桑名さんが彫刻科に入学してきて油画以外の友達ができるように。そこで紹介されたノーマークス。カリスマ性のある人に惹かれていく八虎。大学の偉い人が教える美術が良いものなのか、自分の理解の及ぶ範囲で楽しむ美術が良いことなのか。どっちも言い分はあるけど、なんかアングラな世界に八虎がいってしまいそうな不安感が募る。どう展開していくのか。
0投稿日: 2022.11.20
powered by ブクログ教授にはいつまで同じことやってるのっていうような言われ方されていたけれど…ドローイングの課題に取り組む八虎も、その課題に熱中する八虎の描かれ方も、もちろん作品も、わたしは好きだなぁ。 人に物を教えるっていうこと自体が難しいことだろうに、美術を教えるって、いったい何が正解なんだろう… 教える側(学校、先生、教授)にきちんとした捉え方(核があって、芯の通ったもの)があって、かつそれが学ぶ側(生徒)にしっかり伝わらなければ、彼らは何が良くて何が悪いか、何が必要で何が不必要か気づけないし、きっとわからないことだらけになってしまうだろうな。 答えがない答えなんて、どうやって導き出したら良いんだ。
1投稿日: 2022.11.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 高2で絵を描くことの楽しさに目覚め東京藝大に合格した矢口八虎に2回目の春が訪れる。 課題や講評で芽生えた、自分の才能や大学への疑問や不安は美術への情熱を曇らせたまま悶々とした日々を送る八虎。 2年生になり、新しい講師や教授との出会い、そして予備校時代の級友に藝大で再会した八虎は、美術への情熱を取り戻せるか。 「新入生」の時期は終わり、大人へのステップが始まる。 新しい出会い、新しい課題、美術との関わり方、八虎の人生も新しい局面へ。 アートの歴史や可能性を詳細に活写、美大に進学した青年たちの情熱や奮闘を描く、 今までになかった美術系青春漫画、早くも最新刊登場!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
3投稿日: 2022.09.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
八虎が2年生へ進級、桑名さんが彫刻科に入学。 犬飼先生の課題に対峙。八雲のドローイングの解説わかりやすい。電車内でドローイングする描写、八虎の目に映るもので何を見ているか表現するとか、あの辺りいいなぁ。 反権威主義の芸術集団「ノーマークス」代表、フジさん登場。やや胡散臭さも感じるけど、博識で他者へのチューニングも的確なため、八虎も心酔していく。確かにカリスマ的だけど、私ならちょっと警戒する……たぶん。 犬飼先生はぶっきらぼうだけど学生をちゃんと見ているようだし、伸ばすこともできるような気がする。犬飼先生とフジさんが八虎のメンターになるような、そんな予想をした。あと、鷹田さんはなんか好き。 「ノーマークス」のような芸術集団とかアーティスト集団ってあるよなぁ。と思いながら読んでいた。現実の芸術集団については、正直押し並べてあんまり好きじゃないなぁ、という感想を持っているので、私のノーマークスへの警戒もそこからだろう。
0投稿日: 2022.09.08
powered by ブクログ芸大受験期と比べると、重い雰囲気がより一層際立つなあと感じながら読んでました。 でも、悶々としてこそ学生なのかもしれません。自分もそんな時期がありましたから。八虎には大いに異なる価値観に触れて悩んで欲しいと思います。
0投稿日: 2022.07.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
八虎くん2年になりました。かわいい後輩(笑)もできて、先生の体制も変わりました。出された課題はドローイング500枚、期限2週間!! 手を動かすことを思い出した八虎くん、なんとか課題を提出しますが教授には「自己完結しないでもっと外の世界を知ってください」と言われてしまう。 そんななか、ノーマークスという芸術集団の集まりに出入りするように。新たな世界を知って、気づけば学校に行っていない状態に。 これヤバくないの・・・? 芸術系に限らずそうだと思いますが、大学ってただ授業受けて課題をこなすだけでは学びのほんの少しをかじっただけになるんですよね。だから、大学以外にも芸術についてさまざまな刺激を受けることができる場が見つかったのはいいことだろうなとは思いますが、そこで得られる刺激や経験と大学で学べることを天秤にかけ始めたらヤバイ…と思う。 そしてこれが…政治的な集団だったら…と思うと恐怖しかない。幸い、ノーマークスはそういう団体ではなさそうですが…大丈夫よね?
2投稿日: 2022.07.13
powered by ブクログずっと読んできて、入試前の壮絶な様子見てるだけに、大学でこんな気持ちになるのは切ないですね。美術だからこそなのかもしれないけれど。八虎の気持ちもわからないでもないけど、得るものはあるのでは?自分次第では?という思いが止められません。
0投稿日: 2022.07.09
powered by ブクログ芸術はわからん…。 凄いフワッとしててつかみ所が無いテーマばかりですが、読んでいると主人公と同じように何かを掴んだ気になります。 毎回色々なことの意味がわからないですが、読んだ後はそういうものなのかという思いを実際に確認してみたいので美術館に行ってみたくなりますね。
0投稿日: 2022.06.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
正直なところ、八虎ってこんなにバカだったか?という感想を抱いた。アートが西洋の文脈にあることとか、宗教の重みや扱いが本邦と諸外国では歴史的に全く異なってきたこととか、高校の成績が良かった彼なら自ずと知っているでしょう。……という知識面もそうだし、八虎はわりと人の影響を受けやすいのは確かだが、しかしそれでも自分なりに考えて苦しみ抜いて答えを出してきたこれまでに比べて、あまりに安易過ぎないかという情緒面も含めて。今回の彼、単に耳障りのいい言葉に流されてるだけで、何も考えてないでしょう。 それだけ疲弊していたということなんだろうか。まぁこれも「青い」ということの一端なんだろうか。今巻はあまりに安易な楽な方向に流れていくだけの話で全然面白くなかった。このまま安易に反権威に流れたら嫌だなぁとは思うのだが、さすがに物語の構造的に揺り戻しは来るのだろう。八虎が「自分で」どう選択するのかを楽しみにしたい。
0投稿日: 2022.06.18
powered by ブクログマジで全巻買い直そうか迷う。令和ならではのめちゃくちゃ良い作品。 本作は八虎の学校生活における葛藤や雑念から、藝術から少し離れて美術について触れていた。そして2年次に進んで人間関係が変わっていた。それと同時に、別の出会いもあった 最初の課題はまた難題。自分ならどうやるか考えながら読み進めた。実際出たらノイローゼになるかもね。 実は今作の根幹の話、国内外で美術の進んだ見せ方の取り組みをしている施設がいくつかある。いくつか紹介。 ①キューバ カルチャーセンターのFábrica de Arte Cubano。20時から開店で深夜閉店の、今までにない芸術、特に若手のアーティストの展示場。 https://goo.gl/maps/nRJfmZ8abQXTrX5BA ②新大久保 藝大を卒業した鬼才・磯村暖が主に運営している新アートスペース「UGO」。芸術の自由な展示方法とその見方、芸術が爆発している現場といえる。
1投稿日: 2022.06.18
powered by ブクログ本当にこの作品はドはまりという感じはしないし、 お絵かきくらいしかしない俺には芸術は分からないが 絵の書き方、生き方とか、感性とか 凄い沢山の角度があると思えるなぁ 凝り固まった固定概念を毎回ほぐしてくれます(’-’*)♪
25投稿日: 2022.06.12
powered by ブクログ八虎、再起動。 学外で待ち受ける現場とカリスマの甘い魅力。 葛藤、自問、停滞、模索。 受験合格で連載終わるのかと思ったけど、いつまでも読めるわ、この作品。
1投稿日: 2022.06.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
評価軸が定まっていない美術は大学で習うことだけが全てじゃない!? 自分は建築学科だったけれど、アトリエや組織でのアルバイトなど大学外で学んで吸収している人がいたのでこのマンガと似たような感じはあったなぁ。 揺れるなら自分なりの軸ができるまで色々と試すしかないと思うけれど、価値観はいつだって柔軟でいたいよね。 この先八虎くんがどんな答えを導き出すのか興味深い。
0投稿日: 2022.06.04
powered by ブクログモラトリアム特有の危うさ、美術をやっていない自分に当てはめるとしたら変なマルチだったり宗教だったりそういうのにハマっていく感じ、それは大人になりきれない、大人になろうと急いている人に多いのかな。
1投稿日: 2022.06.02
powered by ブクログ美術とアート、権威と反抗、そういう美術界隈において昔から繰り広げられてきた問題に取り組む巻。どれもこれも「芸術」とまとめることにそもそも無理があって歪みが生まれるのは当然なんだけど、カリスマのいるところには必ず宗教的ムーブが発生するからこの先が不穏。八虎は途中自分で選ぶことのしんどさに直面しているけど、1巻で自分の翼で自由に青い新宿を飛び回ったあの時のまま、これからも自分で選んで自分の足で進み続けて欲しい。
1投稿日: 2022.05.31
powered by ブクログ芸術って学ぶものなんだろか 大学辞めちゃう?! 相変わらずアートに関連の言葉を次々に知ることが出来て、学べるコミック。ブルーピリオド展気になる!
0投稿日: 2022.05.29
powered by ブクログ藝大2年生になった八虎くん。新しく担任となった教授は副学長だったり、大学の外で新しい出会いがあったり…。なかなかにざわつく内容でしかも続きがめっちゃ気になるラスト!次巻はいつ発売ですか?
0投稿日: 2022.05.28
powered by ブクログ八虎ッ…!!このバカタレッ…!!! という気持ち。いやでも沼るのもわかるよ… 人はつらいときに救ってくれたジャンルに心酔しがちだから……
1投稿日: 2022.05.27
powered by ブクログなんだろうなぁ、そっちに行っても面白くなさそうだから、ちょっと楽しんだら、学生生活に戻るとよいのじゃないかと思う。
0投稿日: 2022.05.26
powered by ブクログ新キャラとても良い〜 毎度八虎に感情移入する 最後不穏な空気が漂ってたけど何事………?早く続き読みたいなあ
1投稿日: 2022.05.25
powered by ブクログ美大のことはわからないけど、何かひりひりする。 八虎どうなるんだろう。 影響受けやすいのは、良いのか悪いのか。 何かしっかりしろと、ちょっといいたくなる。 そして、続きがまた気になる。
1投稿日: 2022.05.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
虎が迷いに迷っている。芸術に出会った頃は、猪突猛進で進んでいたのに。なんか、へんなのにはまってるし。 それって、宗教じゃないけど、教祖じゃん!? そういう時こそ、桑名さんと話した方がよくない? こないだみんな集まったけど、そこには桑名さんいないじゃん? そして、世之介君だって、予備校はやめたけど、大学はやめてないじゃん? 今こそ、先輩に会いに行った方がいいんじゃない!? 次回、ちょっと区切りがつきそうで安心できそうだけど、この待ちはつらいな~
1投稿日: 2022.05.24
