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羽生結弦 王者のメソッド
羽生結弦 王者のメソッド
野口美惠/文藝春秋
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総合評価

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    まだ全部読み切ってないのですが、最初と真ん中に写真が沢山収録されています。 羽生結弦ファンとしては癒される一冊です。

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    投稿日: 2021.04.01
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    努力してぶつかって反省してそれをただの反省に終わらせないでやってきたレジェンドってすごいなあほんとに。メンタルがどれだけ大事かって話だね!①考えただけじゃ脳は忘れる、口にすることで心に残る②分析が大事③弱さと向き合う勇気さえあれば失敗だって伸びしろになる。→自分を追い込むというか脳も体もそっち向かう。 この人はすごいね。金メダルを獲る、って決めてほんとにとるんだもん。東京のホテルで、TVの前で、羽生くんをみたこと忘れない。すごい演技の裏でやっぱりこんなにも自分と戦ってた人なんだなと思いました

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    投稿日: 2020.09.03
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    世界にトップフィギュアスケーター、絶対王者となった羽生結弦の成長の記録。 シニアデビューする前後からの詳細な取材に基づくノンフィクションだ。 日本のフィギュアスケートは近年、長足の進歩を遂げ、日本での人気も高い。私のようなにわかファンでもジャンプの種類やその難易度、また海外の有名選手たちの情報は結構知っている。 しかしこの本を読むと、一見優雅に見えるフィギュアの世界のハードな練習、相当な体力を必要とすること。また点数を上げるための演技構成など緻密な計画など演技者1人ではとてもできないことがよくわかる。また、演技中でも失敗した時にどのように後の演技でカバ滑っているという。これにも驚かされる。 彼は現在、コーチとしてカナダのブライアン・オーサーのところで練習をしているが、その練習環境の良さがよくわかる。チームとして1人の選手をバックアップしていく。その中で羽生は成長していったのだろう。 フィギュアスケートの見方が変わる一冊だ。

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    投稿日: 2018.04.03
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    【「僕はレジェンドになりたい」―羽生結弦の軌跡】十三歳の少年が二十一歳で?絶対王者?になり、そして挑戦心を持ちながら平昌五輪へ立ち向かうまで。人間・羽生結弦を知る格好の書。

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    投稿日: 2017.12.28