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オーバーロード5 王国の漢たち [上]
オーバーロード5 王国の漢たち [上]
丸山くがね、so-bin/KADOKAWA
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総合評価

17件)
3.8
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    へぇ〜、そういう流れだったんですね アニメ版を見ているので、ビジュアルをリンクさせつつ なんとなく見てた話がしっかりと内容入ってきました。 セバスチャン、かっけえっす 続きも(知ってるけど)気になるっすね

    0
    投稿日: 2023.01.09
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    アニメは視聴済みだけどすっかり忘れている。セバス、クライム、ブレインという3人の漢を軸に展開する。セバスは外から見れば、強くて優しくて紳士的で、あれ?いい人じゃんと思えてしまう。以前の巻でコキュートスに対しても思ったことだけど、アインズの命令に従いつつも、自分の中にある行動原理は抑えられないという点が感情移入しちゃう要因なのかも。下巻につながる最終章でのラナーの本心、ゼロたちの行動、これからアインズに怒られそうなセバスに興味津々。第6巻へ急げ。

    0
    投稿日: 2022.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    オーディブルにて。 前編後編に分かれる長編。 描写が丁寧な分、やや冗長。 これまでの巻は1.2〜1.5倍速くらいで聴いていたが、本作は2倍速にして聴いた。紙の本でいうところの読み飛ばす感じ。 誤解が誤解を生みそうな展開でセバスがアインズに直接対面するまでヤキモキしていたので、無事に事が済んでホッとした。 とはいえ、今度は知った顔ぶれが戦い出してヤキモキヤキモキ。4巻までテンポ良く進んでいただけに、このヤキモキ展開が面白くももどかしい。

    0
    投稿日: 2022.06.09
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    セバスの巻。 八本指との本格的な闘いへ。 タッチミーが作ったとはいえセバスはやけに人間くさい。6巻王国の漢たち下巻へ

    7
    投稿日: 2021.04.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメ2期の後編(の前半)。2巻だか3巻でシャルティアに天狗の鼻をへし折られたブレインが立ち直ってかっこいい。これだけの戦士?なのに初心に戻ったのかやたら素直で他者への敬意を持つってなかなかできないよね。こうでなければガゼフとの友情も芽生えなかったような気がする。 王都に巣食う裏社会との戦いが中心だがツアレを拾うセバスのいい人感も半端ない。(人じゃないけど) 次巻も期待。

    0
    投稿日: 2020.03.13
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    彼に与えられた任務からしたら、筋が違うのかもしれないけど、アインズさんが考えている目的からすると、最善の選択をしているセバスさん。 ただ、他のメンバーの性質的に、なかなか分かってはもらえないのね。 トップの理念がなかなか伝わらないのは困りものだけど、もともとの存在の性質が真逆なんだろうな。 トップは頑張らないとね…。

    0
    投稿日: 2018.05.15
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    (上下巻共通) セバス大活躍。 バトラーネタ好き大喜びじゃないでしょうかね。(^^; 主人公が自分の属していた世界ではないからとはいえ、結構エグいことを平気でするようなところが目立つシリーズですが、今回なんか、戦場になった街は本当に可哀想な感じですよね。(^^; ナザリックのレギュラーメンバーが出てくるのがちょっと遅めでしたが、冒険者のキャラクターが良かったので、それはそれで良しとしましょう。 もっと、派手な活躍も見たいところではありましたが。

    0
    投稿日: 2018.03.19
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    「いまだ一人だからかな……」  アインズは寂しげに笑った。  もちろん、心を持ったNPCがいるのに、一人などというのは彼らに悪いだろう。ただ、こうも思うのだ。守護者たちの望む、アインズ・ウール・ゴウン、至高の四十一人のまとめ役を演じるために、鈴木悟を殺しているのかもしれない、と。 (P.138)

    0
    投稿日: 2017.04.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    視点が王国のひとたちに向いていて面白かったな。 セバスさんの特異性も浮き彫りになった感。 困難を乗り越えるのが楽しいんだよなあ。

    0
    投稿日: 2017.03.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    えっ、ちょっとセバスさん!どうしたの?なんなの?!と、首を傾げる回でした。でも彼を作ったマスターも素晴らしい。 忘れてたけどブレインさん、シャルティアのことむちゃくちゃ記憶してるし、ここで繋がって良かった…のかな? あまり笑いの部分がない巻だった気はしますが、ようやくセバスの強さが分かって一安心。でも変な敵が増えてハラハラ。

    0
    投稿日: 2017.03.01
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    シリーズ第五作目。 自らの弱さに苦悩しつつも、忠誠の対象である王女ラナーのために働くクライム。 アインズの命令により、リ・エスティーゼ王国の王都内で情報収集するセバス。 シャルティアに惨敗し腑抜け状態で敗走してきたブレイン。 ある日セバスが瀕死の女性を救ったことで問題が発生し、そして三人は裏社会を 牛耳る組織『八本指』に共に立ち向かうことになり… まず感じたこと。「また風呂敷が広げられたなー」 前作のリザードマン編同様、アインズの直接の活躍は無し。 今後のアインズの活躍の凄さを引き立たせるために用意されたような話。 ただし!それが面白い。 王国戦士長であるガゼフやガゼフに匹敵するブレインには遠く及ばず、 才能すらないが、そのひたむきさにより自らを成長させるクライムの姿は こういう物語では普通は主人公だよなー。 彼の葛藤もしっかりと描かれているし、セバスやブレインに出逢ったことで 「もしかして覚醒するのか?」なんて期待も出てきたりして。 さてさて、次作は王国編の下。 本気で逆襲してくる八本指との戦いはどう展開するのか。 そして、セバスの行く末は・・・?

    0
    投稿日: 2017.01.18
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    ナザリック一の良識人である(と思われる)老執事のセバスが主人公となる第5巻。 潜入調査ということで、おおっぴらに動けない制限があり苦悩するセバスがもどかしくも印象的でした。ゲスな小物相手に苦汁をなめさせられるシーンとか特に。そういうシーンがあってこそ、クライマックスの逆転するシーンでカタルシスが得られるわけですが。 あと、裏の主人公は3巻で醜態を演じたブレインさんですね。そういえばこの世界基準では強い部類の人だったことを認識できてよかったです。

    0
    投稿日: 2016.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    オーバーロードの書籍版ももう5巻目。 この本も結構、ネット小説の中身とほとんど同じ感じだけど、悪役がかなり具体的に出てきたのと、シャルティアに吸血鬼にされなかったブレインが、クライムと組んで敵地に乗り込むとか、なかなかいいキャラとして出てきました。 この巻はちょっと、ワクワクドキドキって感じではないけど、この後たぶん、デミウルゴスと蒼の薔薇の対決くらい派手な戦闘シーンがあると期待しています。著者後書きによると、次巻はネットとは全然違うオリジナルだそうではありますが。楽しみです。

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    投稿日: 2015.11.12
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    王都編。 最初のほうは退屈だったが後半、物語が動き出し面白くなってくる。 裏がありそうな後編が楽しみになる。 あいかわらず、終わり方がズルい。

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    投稿日: 2015.09.27
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    セバスが孤軍奮闘する話。EVILに振り切った集団の中でGOODステータスはさぞ辛かろう。それにしてもナザリックの人達は一般の人達とレベルが違い過ぎ

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    投稿日: 2015.09.16
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    王国編. というわけでモモンガさん出番少なげ. で,何故か大活躍の執事セバス・チャン. 後は王国の漢たちが活躍. こっちの世界の人達もみんな生きているんだって話ですね? しかし上巻なので今回は盛大なフラグの建立ですね.

    0
    投稿日: 2015.03.18
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    モモンの影の薄い巻。ラナー王女とその騎士クライム君を中心に、最強の戦士ガゼフ・ストロノーフとそのライバルでブレイン・アングラウス。そして、素敵な執事セバス・チャンが大活躍でした。

    0
    投稿日: 2014.05.01