
総合評価
(20件)| 4 | ||
| 8 | ||
| 6 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
サブタイトル通り、リザードマンがメインの話です。 アニメだと2期でしたっけ。ザリュースやクルシュが出てきます。 が、アニメでもこの後にザリュースはちょこちょこ出てきた気がしますが、他のリザードマンって出てましたっけ?ゼンベルは復活してもらえたんだっけか。 ということで、リザードマンへの侵攻戦です。 とはいえ、侵攻するのはコキュートスの仕事ですね。 アインズがチートなのはもちろん、守護者たちもこの世界の人間に比べると圧倒的なチートなので、ほぼ効果的な攻撃ができずに、あっさり敗退してしまいますが。 うっかりザリュースとクルシュのベッドシーンを見てしまうのが微笑ましいですね。 思わせっぷりに出てきたリッチのイグヴァが、巻末のキャラクターシート見たら役職がモルモットになってて、若干可哀想に。 アニメ見た後に読んでいるのもあるのか、何故か話があまり入ってこないんですよね。 以前の巻でも若干話が入ってこない感じだったので、文章のクセ?が自分に合わないんでしょうか。 話そのものはアニメを見ているので、理解はするんですけどね。アニメ版は大好きですし。 小説版は自分に合わないのかな?と思うとちょっと残念です。
0投稿日: 2024.01.17
powered by ブクログ先にアニメで視聴済み。 リザードマン編は、一体何を見せられているんだろう・・と、あまり好きな話ではありませんでした。 小説でも、やっぱりリザードマンの色恋には全く食指が動きませんでした。。
0投稿日: 2023.01.28
powered by ブクログアインズ様の守護者達に対する愛が所々出てきて読んでる私も感動させられました。 また、理想の上司になる為にはどうすれば良いか部下に失望されない為にはどのような行動を取ればいいか考えるアインズ様に部下をもつ私にとっては凄く勉強させられておりますw やっている姿を感謝を持って信頼せねば人は実らず。 この言葉が凄く印象に残っております。 5巻が楽しみです!
0投稿日: 2022.11.23
powered by ブクログいやぁ〜、蹂躙っていいですね スカッとしますなぁ でも、スマートってところがアインズ様ですね トカゲ編も楽しませていただきました。
0投稿日: 2022.09.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
TV版でも思ったのだけれど、このリザードマン回はとても複雑な心境。あとがきにもあるように主人公側が攻め込む側という変わったスタイルで、どちら側の内情も把握できる読者としては、アインズに思いとどまってほしいと思いつつ、アインズの行動理由もやむなしと納得せざるをえないところか。しかも攻められるリザードマン側をビジュアル的に想像するとどうにもそちら側にも感情移入しにくい。あとがきによると、この弱肉強食のシチュエーションはこれからもありそうとのことで、このあたりがダークファンタジーと言われる所以かと思い至った次第。それはさておき、表紙のイラストは相変わらずかっこいいし、アインズはじめ、ナザリック側の無双ぶりにはしびれるので、次巻も楽しみにしている。
0投稿日: 2022.05.15
powered by ブクログリザードマンとの闘いを描いた4巻。 強者の矜持をつらぬく闘いでリザードマンを屈服させる。次回は新たな展開へ。まだ、アニメをトレースしている内容だが、
10投稿日: 2021.03.25
powered by ブクログ1巻まるごとリザードマン編でアニメ2期の前半部分。 正直アニメを見ていたときからあまり好きではない展開だったのでまぁこんなものかと。正直ナザリック側の対応が大げさな気はするけど多少大げさでないと盛り上がらないしねぇ。 次巻はアニメ2期の後半部分でこちらもそれほど好きではないのだけど青の薔薇も登場するし少し期待。
0投稿日: 2020.01.08
powered by ブクログ仲間がたくさん殺されたのに、そんなにすんなり納得するものなのだろうか…と思っていたけれど、そもそもリザードマン自体が、何よりも強さを大事にする種族だった。 なるほど、それなら強さを見せつけられただけである程度納得するのも頷ける話。 それにしても、文章で読んでるイメージと、イラストのイメージがかなり違うな、リザードマンたち。
0投稿日: 2018.05.02
powered by ブクログ今度は戦争。 相手となる蜥蜴人について割と紙幅を割いていて、異文化ファンタジーとしても読めるところが良かったと思います。 幹部連もいっそうの活躍で愉しめました。 戦後の蜥蜴人の扱いというか態度というかが疑問に残るところでしたが、このシリーズの特徴としてのもやもや感ということでしょうか。(^^; ちょっと都合が良すぎる気配が。(^^;
0投稿日: 2018.03.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ルビに頼りすぎて非常に読み辛い箇所があったんですが、それ以外は面白かったなー。 なるほど戦略シュミレーションしてるのか という気持ちだと、アインズ側の戦力が強すぎてもそこまで冷めはしないような。 NPCに自分で考えることを知ってほしい というのはこれまでの流れの中で一番納得いくものでした。
0投稿日: 2017.03.15
powered by ブクログ一冊丸々リザードマンの話。攻められる側からの視点で、アインズ達の強さや恐ろしさを描いている。 それだけじゃなくラブコメ?要素あり、アインズの内面の悩みあり、今後立ちはだかりそうな強敵のちらみせあり、盛りだくさん。 今のところ割と順調だけれど、ナザリックの未来はどっちだ?!
0投稿日: 2017.02.27
powered by ブクログシリーズ第四作目。 より強いアンデッドを生み出すためにアインズたちは人間よりも 身体能力に優れるリザードマンに目をつけ、彼らの集落を襲い、 多くの死体を得ようとする。 一方、攻められる側のリザードマンたちも部族を超えた団結を 見せ、アンデッドたちに必死の抵抗を見せるのだが… うん、今作もまた読み応えあったな。 一般的な物語だとリザードマン側が主人公側になるよね。 この本でもリザードマン側に視点及び語り役を置くことで 読者に彼らへのプラスの感情をもたらしている。 「どうせ負けるんだから無駄に足掻くことなく一掃されて しまえばいいのに」なんて思わせない。 むしろ、そうならないとは分かっていても、アインズの軍勢から 勝利をもぎ取ってくれないかとさえ思わせる。 そんな風に読者に葛藤をもたらすことで、上手に物語の中に 引きこんでくれるので本当に読みやすかったし、どんどんと 頁をめくってしまった。 さてと、次作はどんな展開が待っているのかな。 楽しみ楽しみ(^^)
0投稿日: 2017.01.15
powered by ブクログ(俺を裏切らないか、捨てないか、見限られないかという不安もある。だがそれ以上にお前たちが望む、信じているアインズ・ウール・ゴウンを演じなくてはならない) だからこそアインズは堂々とした姿を取る。鏡を前に練習し、これこそ支配者だと自信を持っているポーズを。 (P.373)
0投稿日: 2016.11.29
powered by ブクログ・・・主人公は現世界で普通のサラリーマンなのに、ゲームの世界でだいぶんヒールな職業?で、部下はノンプレイヤーのマジ悪魔(的なキャラ)がほとんどで、結構エグいことしててゲ~ッて思うけど、 なんかおもしろくて読んでしまうんだな・・・変な小説(笑)!
0投稿日: 2016.11.22
powered by ブクログこれまでの物語構成とは一転して、読者にとっての主人公側となるのはリザードマンの部族で。アインズ率いるナザリックの軍勢は、リザードマンの集落を脅かす侵略者として描かれる第4巻。 物語は大きく2つのパートに分かたれていて。前半がナザリックの襲撃に対し、それまでバラバラだったリザードマンの部族が一つとなり戦いを挑むまで。 後半が、とうとう本気を出したナザリックの軍勢に対し、選ばれしリザードマンの勇者たちが絶望的な戦いを挑むまで。 かたや死にもの狂い、かたや社員研修感覚の、リザードマンとナザリック―両陣営の温度差が妙に面白く感じられました。 物語の主人公側が完膚なきまでに「侵略者」という、これまで読んだことのないダークファンタジーとして読めましたね。
0投稿日: 2016.07.05
powered by ブクログ異種族の生活だとエルフとかの話は多いけれども、リザードマンの生活についてここまで詳しく描写している作品は初めてかも。話自体は相変わらずアインズ勢力強すぎ物語。いつまでこの余裕が続くか。
0投稿日: 2016.03.26
powered by ブクログアニメで放送した分が終わって、ここからはまだ知らない中身だ!と、ワクワクしてたんですが、ほぼネット小説の内容のまんまでした。 それだけ、丸山さんとしては、完成度が高かったのかな。 追加の情報は、法国の上層部のキャラがはっきり出てきたことかな。 10人の選別もなかったけど、リザードマン達はナザリックにくるのかな?
0投稿日: 2015.11.04
powered by ブクログ対リザードマン。 リザードマンたちがナカナカ魅力的。 弱者対圧倒的強者でも飽きずに読める。 最後も救いがある終わり方。 尻尾をバンバンするのがカワイイ。
0投稿日: 2015.09.23
powered by ブクログ面白かったことは面白かったんだがイマイチ釈然としないものがあってだな……。 いやまそういう設定&構成ってのはわかってるんだけどリザードマン達が良キャラすぎて最後は何だかなという気分に。 ただまあ今回読んで思ってた以上に筆力はあるのだなあとは思ったことであるよ。
0投稿日: 2014.03.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
蜥蜴人の章はネットで読んだ時はいまいち楽しめなかったのに 書籍版はなんだかとてもよかったです。 なにげにラブコメ要素あり。蜥蜴だけどな。
0投稿日: 2013.07.31
