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ここは今から倫理です。 1
ここは今から倫理です。 1
雨瀬シオリ/集英社
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総合評価

64件)
4.5
35
16
6
1
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ぬいぐるみに話しかけることで人を傷つけず「よく生きる」ことができてるのすごい。 いわゆる不思議ちゃんでスルーしてしまいそうだけど、心のあり方みたいな部分に繋がってるの感動。 花魁の教養の話も素敵です。

    0
    投稿日: 2025.10.14
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    スマホ時代の哲学の中で紹介されていて、電子書籍で読みました。 頭の中にある自分の認知だけでなく、過去の哲学者たちの知識と考え方をインストールできていると、生きやすくなりそうです。

    0
    投稿日: 2025.08.17
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    ごくせんを倫理の教師がやります 倫理選択した不良生徒たちが更生していきます 大半のエピソードが警察が介入するもので、倫理教師の一存で決着つけるものではなく、どれも通報するべきものです 教室で婦女暴行であったり、屋上で飛び降り自殺未遂であったり、倫理教師との青春の1ページに収める思い出ではなく、ただの事件です 倫理教師の一言でまとめられるオチは、少し変だと思いました 巻末のあとがきに、身内の自死がきっかけで産まれた作品と説明がありました そのため、大体の生徒に死亡フラグが立っています 倫理教師がいい感じにフラグを折っていくオチが続く展開が予想されました

    4
    投稿日: 2025.04.07
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     一見「他者理解」をテーマとしているように見えるのだが、より本質的には「自己理解」の方がそれなのかもしれない。 「倫理は人の心に触れ/自分の心に触れてもらう授業です」  倫理教師の高柳が生徒のあれこれを解決していく話なのだが、生徒が自分で自分の心に触れるよう促していく過程は、まさに「対話」。  こういう純なプロセスを見せられると、倫理の実践には鍛錬が要るなあと感じる。人付き合いをしてても/難しい本を読んでいても、それが倫理の実践であるとは限らない。後者は酒井の回のテーマか。  こうやって感想を書いていくのも、自分の心に触れるための実践といえる。

    1
    投稿日: 2024.06.09
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    NHKのドラマで知ってずっと読みたいと思っていた。 (原作の本があるものがドラマ化されることにいろいろ言われている昨今だが、このドラマは良くできていたと思う。 どうせなら毎回ドラマ化した時は作者の方が感想を発表することを一般的にしたらどうですかね? ドラマを人に託した子供だと例えれば、親には強い発言権があるのは当たり前ではないですかね。 もう少し言えば、原作の一番言いたいことをドラマ化するにあたり表現できない作り手の人って、単に読み取る力がない人なのかもしれないと思ったりする。 意図的に改ざんするよりましだけど、仕事向いてない。) 話がずれました。 1巻は全てドラマ化されたエピソードだったが、どれも原作を真摯に映像化していて、ドラマ➡原作漫画と見てももう一度ドラマも見返したくなった。 それこそドラマ化する価値のあることだし、プロの仕事だと思う。 次巻が楽しみだ。

    0
    投稿日: 2024.03.13
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    凄くこの漫画を通して倫理とは何かということを深く知れた! 高柳先生が本当に生徒思いの先生で、 感動した。 普段大人しいけど、言う時は言う熱い心を持っている先生だなと思った。 現実にこういうメンタル面でアドバイスしてくれる先生居てくれたら凄く助かるなと思った。

    0
    投稿日: 2024.01.16
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    倫理って必ずしも全員が受けるものではないからこそ必要な人にはとても響くものだし、必要でなければ何を言ってるんだろう?なんでそこまで考えているんだろう?ってなるものだと思ってる。 ただ倫理が必要な人にも、必要じゃない人にも共通してるのは『生きる』ということ。より良く生きるためには広い視野が大切。 倫理の分厚い本より、漫画ということもあり頭に入ってきやすい。

    0
    投稿日: 2023.01.25
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    倫理ってとっつきにくいイメージがありながらも、当たり前のように“1人で考える”ことであって、世界中でたくさんの人が毎日やっているようなことでもあって。 高校のときにもう少しまじめに授業聴いておくべきだったなぁと反省している。 興味はあったのだけどな。 高柳先生の生徒1人1人に対する接し方、絶妙な距離感、今ほしい言葉をここしかないタイミングでぽっとくれたり、自分の中では言語化できなかった何かを、気づきをもって教えてくれたり。 すごい先生だなと思う。

    0
    投稿日: 2022.12.05
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    「ここは今から倫理です」 高校の選択授業のひとつである倫理。担当教師はである高柳は静かに告げる。 集まった生徒たちはそれぞれの悩み、問題を抱え、ときに他人や自分を傷つける。 そんな生徒らに、高柳は倫理という古の学問をなぞらえ、丁寧にそれでいて理知的に寄り添う…

    0
    投稿日: 2022.07.30
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    倫理は学ばずとも困ることはない。 この一言で始まるのが印象的。 確かに倫理は実学的な面で見ると役に立たない。しかし、より良く生きるためには必須の知識と言える。 何度も読み返して倫理を勉強したい。

    0
    投稿日: 2022.04.01
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    倫理は堂々と人生でほとんど役に立たないと言えるのがカッコいい。 学問は全部繋がってる、無駄なことは一つもないと下手に説教されるよりも、堂々と役に立たないと言われた方が逆に勉強したいと思えるかも 笑 この本を読んで、高校の時にもっと真面目に倫理の授業を受けとけばよかったなと思う。

    0
    投稿日: 2022.02.06
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    生きる この作品を通して 倫理や哲学に分かりやすく触れれるため、 今までそう言うのに興味はあったけど 敬遠していた人には是非読んで欲しい漫画 教師の在り方については自分は深く分かりませんが、 哲学を学んできた身として こういう漫画は嬉しい 作者の主義主張や信仰が見え隠れすると冷めてしまうが、 そういう「説教系漫画」みたいに画一的ではなく ちゃんと物語として成立しているところも凄い とにかくオススメの漫画

    0
    投稿日: 2022.01.18
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    NHKのよるドラで放送されていたのが素敵だったので、原作購入。 絵のタッチがちょっと苦手なのだけど、高柳の無愛想で暗くどこか不気味な雰囲気がよく分かる。 あとがきが一番胸に響いた。作者のおばさんが鬱病で自殺。付箋だらけの倫理の教科書と、神様と対話する形式の日記が遺品として残されていたと。 倫理って確かに社会で役に立たないし、私も高校の時楽しく学んだけど、もう何も覚えていない。でも、生きていくうえでは、生きることを考えるうえでは、命を救うくらい重要な意味を持つこともある。 楽しみに読み進めたいと思います。 “誰もが自分の視野の限界を世界の視野の限界だと思っている”ショーペンハウアー “不安は自由のめまいだ”キルケゴール

    2
    投稿日: 2021.11.02
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    絵が独特なんだけど、 一巻の巻末、あとがき読んで!! 倫理、、、おもしろい。 心理学ともすこし違う。

    0
    投稿日: 2021.09.08
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    繊細で複雑な高校生のあらゆる悩み、問題に対して倫理で導くミステリアスな先生。 高校生たちが抱える問題も多種多様で、じっくりと向き合ってくれる先生がいるって良いなと思いました。 絵のタッチも唯一無二で独特な魅力があります。

    0
    投稿日: 2021.08.17
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    読みやすさ★★★★ 学べる★★★★★ 紹介したい★★★★ 一気読み★★★★★ 読み返したい★★★★★ メンタルヒーロー現る。 荒れた高校で不思議な存在感を示す倫理教師、高柳。彼の放つ哲学者たちの金言は、生徒達の魂に突き刺さる。 宗教、常識、家族、お金、教育。何を信じたら人は幸せに生きられるのか? 自分の魂に、人生に、じっくり向かい合うことができる 何とも珍しい浄化系?漫画。 ややダークな描写が気分によってはしんどいかな。

    0
    投稿日: 2021.07.10
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    倫理を学ぶことの面白さがわかった気がする。 倫理を勉強すると、いつかの自分を助けられるかもしれない。 倫理の勉強してみよ

    0
    投稿日: 2021.04.27
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    NHKの夜ドラから気になって、原作を読みました〜ここに出てくるキルケゴールの「不安は自由のめまいだ」という言葉が好きになりました。この言葉はいつも私を励ましてくれます。

    0
    投稿日: 2021.04.17
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    漫画だからと侮ること勿れ。 幸せとは?善悪とは?よく生きるとは? 大人になったらなんでもできるとあの頃は思っていたけれど、大人になった私も、悩みはあの頃と変わらないままです。

    0
    投稿日: 2021.03.09
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    NHKのよるドラを観て、これは原作も読まなきゃ、と思って即購入。 当初、3, 4巻は品切れだったので買えなかったのだけど、ようやく入手できたので一気読み。 ということで、現在発売されている部分についての感想を、1巻に記録しておく。  ヨースタイン・ゴルデルの『ソフィーの世界』という作品がある。不思議の国のアリスを下敷きにしたようなメルヒェンの体で、様々な哲学を横断的に紹介するような作品。発売当時はベストセラーにもなり、話題になったことを覚えている人も多いと思う。  自分がこの作品に出会ったのは、中学生後半のときだったように記憶してる。当時は読書の面白さに目覚めた時期で、図書室の本を片っ端から読んでいた。何が切っ掛けだったかは忘れてしまったけど、高価なハードカヴァであるこの本を読みたくて、お小遣いを貯めて買ったような記憶がある(誕生日プレゼントだったかも)。そして、この本を読んだことが切っ掛けで、自分は哲学という世界にどハマリしていくことになる。  関係のないことを書いた理由は、本書、『ここは今から倫理です』は、『ソフィーの世界』の漫画版かつ倫理版、と言っても良いのではないか、と。倫理や哲学といった分野は、先人たちが「より良い生き方」を模索し、七転八倒しながら積み上げてきた足跡そのもの。  時代とともに「正しさ」は変わるけれど、先人たちが積み重ねてきた「足跡」は、著作や考え方が残っている限り、いつでも参照することができる。ある時代の「正義」が誤った方向に向かい始めたとき、僕らは彼らの「足跡」を参照し、それを道標にしながら軌道を修正していくことができる。  本作の冒頭で高柳が話している通り、「別に知らなくてもいいけれど、知っておいた方がいい」「選択の余地はあるものの、実は必修科目」なのが、哲学であり倫理だと自分も思う。なぜなら、生きることは容易ではなく、人生へ真摯に向き合えば向き合うほど難しくなっていくから。  そんな困難な道程であっても、先人たちの「足跡」を辿ることで、いくらかでも困難さは軽減される。もちろん、先人たちが到達し得なかった現代においては彼らの足跡は付いていない。そこから先は、自分たちが道を切り開いていくしかない。しかし、過去から続く足跡を補助線として、僕たちは歩いていく方向を推測できる。  しかし問題点は、倫理や哲学といったジャンルが難解であること。先人たちが自らの内で葛藤し、絞り出した「言葉」は異質なもので、ある種の私的言語に近い。  また、高度な論理展開を駆使することで自らの言葉の正当性を世に示してしているため、基礎知識を身に着けていない場合は取っ掛かりすら掴めない。  だからこそ、本書のような「入り口」を示すことは、社会的に非常に有益なものだと思う。本書を読んで興味を持った人は、放っておいても知識を広げようと動き始める。ちょうど、高柳に救われたいち子がそうしたように。  「大きな物語」が消失して、秩序が崩壊しつつある現代だからこそ、本書のような作品が必要になっていると思う。  また、上記のような「意義」とは別に、学園モノの作品としても非常に良く出来ていると思う。思春期ならではの悩みや痛みに真正面から向き合い、上っ面な「優しさ」で誤魔化すことなく、一緒に寄り添う姿勢は素晴らしい。  偉人の名言ですべて解決、といった胡散臭さもなく、あくまで「道標」を示すのみに留め、解決は生徒それぞれに任せる。だから、結論が出ない回も少なくない。圧倒的に「正しい」と自分は思う。 とても素晴らしい作品だと思う。 今後も読み続けていきたい。 ちなみにドラマは来週3/13で最終回。 ドラマ版は漫画の良さを上手く引き出しつつ、映像表現で出来ることを巧みに取り入れていて、これも名作だと思う。 最後に、漫画版もドラマ版もいち子ちゃんが非常に可愛いです。

    1
    投稿日: 2021.03.07
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    誕生日プレゼントにもらったマンガ! うーん独特。作者の叔母が自殺して、その時に見つけた日記帳がこの本の元になっているらしい。 倫理。 倫理の勉強ってそういう学習だったんだな。って今にして思った。 淡々とした先生がなかなかいい味出てます!!! 最終的にどうなるのか楽しみ!

    0
    投稿日: 2021.03.05
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    倫理は人の心に寄り添う手段に大いになり得る そんなことを教えてくれる良質な漫画。 これは久しぶりにいい漫画に出会えた。 難しい倫理観の話を、実例を元にエピソード化しながら諭してくれる感じが、絶妙に心に染み入ってくる。

    0
    投稿日: 2021.02.19
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    そんな深く読む漫画じゃないかな。 深く読むと多分突っ込みどころ満載。 昔の哲学者が言っていた事が必ずしも正しいわけじゃないので、ふむふむ、なるほど!良いこと言うなー!となるわけでもない。 この先生中性的ですごく女性読者に好かれそう。 先生素敵って思いながらさくっと読みたい。

    0
    投稿日: 2021.02.11
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    ミーハーでスミマセン。 ドラマ終わったら読みたい。 立ち読みしかしてませんが、雨瀬シオリって凄そうな漫画家だ。

    0
    投稿日: 2021.02.07
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    先生、私のこと覚えてますか? え、担任だったんですけど…。 普通の生徒だった誰かにもおすすめします。

    0
    投稿日: 2021.01.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    4巻までは特に面白かった。 はじめは無表情系のスーパー教師モノかと思っていたが、意外にも高柳先生は泥臭く、完璧な人間でもなかったし、常にかっこいい回答ができるわけでもなかった。 しかし、「なにが“善”なのか」を必死に考え、葛藤しつつも生徒を思い対話を重ね、ときに大胆な行動をとる高柳先生の様子が丁寧に描写されていて、とても面白かった。 また、必ず問題が解決するわけでもないところがリアルだった。 「恋に破れても⋯ 家族が死んでも いじめられても 就職に失敗しても 仕事がイヤでも お金がなくても 人生が⋯退屈でも!! それがどんな理由でも 命に換わる程 重い絶望になるんです!!」 この言葉が腑に落ちる人は多いと思う。 生徒たちも、ただ一心に先生の言うことを聞くようになるわけではなく、自分たちで考えて、悩み、その結果先生の言うことを聞くこともあれば、先生とは違う答えを出すこともあり、そこがとても魅力的だった。 その過程もしっかりと描かれているので、最終的にどの生徒も応援したくなる。 5巻は少し倫理要素が少なくなった気がする。 この作品の持ち味は“教える”だけではなく“対話する”ことで生徒と心を通じさせようとする部分にあると思うが、5巻では生徒の対話シーンが減ったことで、高柳先生がちょっと偉人の名言を引用しながら生徒を言い負かすだけの装置になってしまっているように感じた。 先生も生徒も、これまでに比べて魅力を感じなかった。

    1
    投稿日: 2021.01.12
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    生徒一人一人に悩みを解決するストーリー構成。 この本だけで、倫理を学べてしまうかもしれない。 自分にも当てはまる2話の女の子。 少しスッキリもするし、人間の対応を見える。

    0
    投稿日: 2021.01.09
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    歴史や教訓を広く学んできたつもりだが、それぞれの格言がこれほどまでに映像的・経験的に理解出来るようになるとは。 この作品、漫画の力を実感しました。 愛こそ貧しい知識から豊かな知識への架け橋である マックス・シェーラー なんといっても最上の証明は経験だ フランシス・ベーコン 善なるものは吾これを善とし、不善なるものも吾またこれを善とす。徳は善なればなり。 老子 何を読もうと聞かされようと、自分自身の理性が同意したこと以外何も信じるな。 ゴータマ・シッダールタ 不安は自由の目眩だ キルケゴール

    0
    投稿日: 2021.01.06
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    倫理とは何かという部分、それを説く人間と学生との人間模様が良く描かれているなと思う。 倫理は勉強になると言葉をただ覚えるだけの暗記科目になることが多いが、もっと人間のエピソードがあったはずで、この漫画はそれを思い出させてくれると個人的に思う。 作者がただ1人である限り、作品には作者の思想が込められる。故に勧善懲悪や二元論が多くなるものだが、この作品ではそういったことを狙ってぼかそうとしている点に好感が持てる。 倫理を勉強したい人にはとてもオススメ。

    0
    投稿日: 2021.01.04
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    これまでの熱血タイプの先生が出てくる学園ものではなく、繊細で思慮深い先生が、倫理を通して温かく生徒に寄り添いながら助けていく形の漫画でした。 倫理なので、難しい話の本かと思いきや、文字数も短く、内容がすぐに入ってきて読みやすかったです。 面白かったので、2本目も購入しようと思います。

    0
    投稿日: 2021.01.04
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    決して「良い先生」ではないのだけれど、こんな先生に出会いたかった……!と思えるような、生徒に寄り添う言葉が素敵。 引用されてる文献をひとつひとつ追いたくなる。

    0
    投稿日: 2020.12.20
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    自分の知ってる世界でものをみちゃうし絶対って思っちゃうことあるなぁって反省した、、 善も悪も全ての人を救えるように 倫理は人の心に触れ 自分の心に触れてもらう授業

    1
    投稿日: 2020.09.12
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    私が読書しようと思うきっかけとなった本。 教養が人の魅力に大きく影響を与えるという先生の言葉は、肝に銘じて日々勉強していきたいと感じた。

    0
    投稿日: 2020.08.15
  • 4巻まで読みました

    最近心がザワついたり、何もしたくない時に読み返します。 「何かしなきゃ」と焦る心を落ち着かせてくれる。 自分と向き合ってゆっくり対話出来そうです。 論理が気になる人も、タイトルを見て少し興味を持った人も試しに1巻だけでも読んでみると 合う、合わない、が分かると思います。 お試しあれ。

    0
    投稿日: 2020.07.20
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    どこか影があるイケメン先生が倫理を説く。 生徒一人ひとりに焦点を当て話が進む。 哲学を絡めた話は好きなのでこれからも読むと思う。

    0
    投稿日: 2020.07.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    暗い内容なのかなと思いながら読み始めたが 確かに明るい話では無いものの 無闇に嫌な気持ちになるような描写はなく 読み応えのあるストーリーだった。 先生がどこか醒めていて、 昔よくあったような熱血先生とは違う 一歩離れた冷静なスタンスから、 しかし生徒の為を思って即座に動いてくれる。 生徒のしていること自体は否定せず 自殺を無理矢理止めるというようなやり方ではなく 理解し対話することで本人が自分で光を見いだせるような、 この姿勢がすっと胸に入ってくる。 物語本編は勿論のこと、この漫画を描くきっかけになったことが書かれている あとがきの内容も素晴らしかった。

    3
    投稿日: 2020.06.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 「倫理」とは人倫の道であり、道徳の規範となる原理。学ばずとも将来、困る事はない学問。しかし、この授業には人生の真実が詰まっている。クールな倫理教師・高柳が生徒たちの抱える問題と独自のスタンスで向かい合う──。 新時代、教師物語!!

    0
    投稿日: 2020.06.18
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    倫理をかじりたいなと思って読んだらわかりやすくてよかった(が、なかなか記憶には定着しない) スマートだけど熱血のこんな先生ほしかったな〜

    0
    投稿日: 2020.04.27
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    倫理の先生が主人公の、まったく新しいジャンルのマンガ。 生徒一人ひとりと、これからどのように向かい合っていくのか楽しみ。

    0
    投稿日: 2020.03.29
  • 久々に考えた

    哲学ではないけれど、生きるとは?人とは?とかを久々に考え、思い起こしてくれました。思春期ではないけれど…ある時期、こういうことを考えないとね。人として。

    0
    投稿日: 2020.03.28
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    1巻読了。 倫理担当の高柳先生が生徒ひとりひとりと向き合い問題を解決へと導く短編集。と説明すると、熱血教師モノみたいですが、そういうわけでもなく。 過去の思想家、偉人の遺した言葉に則り、生徒の不安に寄り添って諭していく先生は、なんだかまるでイエス・キリストやお釈迦様みたいな先導力があります。 1話目を本屋で読んでいて、その時の私の精神状態がやや負だったこともあるけど、高柳先生の言動に涙が出てしまいコンタクトが外れ、本屋の本棚に鏡立ててコンタクトつけなおしました(笑) そして即購入しました。 高柳先生がかっこよすぎです。 そして、あとがきのマサカな内容が切なかった。

    1
    投稿日: 2020.02.23
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    教養漫画です。 倫理や哲学といった難しい分野を学生生活にうまく落とし込めている漫画だと思います。 知識をつけたい方にはおすすめの漫画です。

    0
    投稿日: 2020.02.08
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    「不安は自由のめまいだ」 今の自分は、まさしくこれ。 漫画での哲学の話って どんなんだろうと思ったけど、 漫画だからこそ対話がイメージしやすい。 自分に合う言葉に出会えるかも。

    0
    投稿日: 2019.12.30
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    絵ヂカラが強かった。一人の個性的なキャラクターを、周囲の普通の人々との関わりを描くことで描写している。 一般の生徒先生達は、ああいそうだなあという人たちを少しオーバーめにしたイメージ。一方主人公の倫理の先生は、こんな性格の人が先生としていることは可能なのだろうか、いたら良かったなあと、そんな風に思った。

    1
    投稿日: 2019.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    倫理はほとんど意味がない。 これは正しい論理であるけれど、悩みが生まれる、何かにぶつかる、そんな時に答えを見つける手がかりになるのも倫理。 また来週、「たかやな」に出会える生徒を羨ましく思った。 あとがきのお話、心に留めてこれから生きていきたい。

    0
    投稿日: 2019.09.12
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    こんな先生に出会いたかった。 道徳と哲学の間に倫理があると思ってたけども またそれは少し違う。 堅苦しく感じる倫理や哲学が 高校生たちの揺れ動く心や葛藤に 響いていく。 倫理や哲学の入門書に持ってこいです!

    1
    投稿日: 2019.09.01
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    顔~が良い!!というのは置いておいて、それぞれの生徒にそれぞれの倫理への向き合いかたがあって面白い。私もまた勉強しようかなあと思った。

    0
    投稿日: 2019.04.27
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    将来は教師になって自分のようないじめられっ子を救うと抱負を語る生徒に、「いじめられっ子しか君に救ってもらえないんですか?」「だったらいじめっ子をいじめる教師になっちゃいますね」と返す話にぐさりときた。

    0
    投稿日: 2019.04.05
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    倫理って、授業の枠では選択になり、あまり大事に扱われてない部分だけど、授業の中で1番自分自身に近い内容。 どれも正解でどれも正解じゃない。 奥が深い漫画です。

    0
    投稿日: 2019.02.16
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    高柳先生は、きっと「倫理」で武装しなければ生きて来れなかった過去がある気がする。正義感を貫く頑なさを持たず、かと言ってすべてを達観する様な冷淡さも持たず、それでも教師と言う職業を選んだのには何かがあった筈だ。 生徒に寄りそう訳ではないが、今の自分になる前の年齢の生徒たちに、もしかしたら出来る事があるかも、くらいのテンションなのだが、思春期真っ只中の生徒が、一人の大人に注視する事は稀で、そう言う方へ導いていく波動を持っている気がする。 『何を読もうと聞かされようと  自分自身の理性が同意したこと以外何も信じるな』 ゴータマ・シッダータ

    0
    投稿日: 2019.02.08
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    電子版の無料試し読みでものすっごい惹きこまれて紙本買った。 校内レイプもあるような底辺(っぽい)校の倫理の先生と、いろんな事情で選択授業で倫理を選んじゃった生徒たちとの短編的なお話。 電子版にもあるのかわかんないけど、1巻の巻末の作者あとがきがわたしには刺さった。 作者のおばさんが自殺で亡くなった話。 ウツ病だったおばさんは誰からも好かれるような人で、自殺は寝耳に水な突然さで、遺品から見つかったのは生きるための勉強の跡のような倫理の教科書と哲学書と神さまとの対話形式の日記。 わたしの叔父さんを亡くしたときの体験と重なるエピソードで、あのときのじぶんが考えたいろんなことは、この作者さんがこのあとがきでうまくまとめてくれてるかんじで。 不登校を続けてまともな勉強をしないまま育った無知なわたしにも、知らなかった世界の存在とそれを覗く扉を開けてくれた「先生」との出逢いがあった。 このマンガはそんな「じぶんがまだ知らない世界」への扉の存在を教えてくれる先生が描かれてる。 1巻の中ではアレテーの話がいちばん好き。 このマンガを読むと、また話をしたいっておもう人たちが思い浮かぶ。 それはもうぜったい叶わないことだから、その喪失に泣きたくなるじぶんの魂になにが必要かって考える。 このマンガとの出逢いはわたしには幸運。

    0
    投稿日: 2019.01.06
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    クールでちょっと変わり者の倫理学教師・高柳先生が、哲学的思考を道しるべに、悩める高校生たちを導いてゆくお話です。いじめ、非行、愛着障害、SNS依存など、さまざまな心の闇を抱える生徒たち。哲学は、彼らを救うことができるでしょうか。 このお話の特徴は、主人公の教師が徹底して「傾聴と対話」で生徒たちと向きあっているという点です。「黙って俺についてこい」というタイプの教師ではありません。生徒の問題を肩がわりして解決してあげるのではなく、生徒が自力で問題と向きあえるよう、倫理学(道徳哲学)の知識に基づいて援助する。それが高柳先生のやり方です。だから、問題はいつも解決するとは限らない。状況は何も変わらないことも多い。でも、先生と対話したあと、生徒たちの心境には多かれ少なかれ変化が生じます。自分の中にあらかじめ、前に進む力が備わっていることに気づくのです。 私の知りあいの精神科医が以前言っていたのですが、「精神科医には2種類の人間がいる。心の病と無縁の超絶ポジティブ人間と、患者以上に自分が病んでいる人間だ。前者はどんな大変な患者を前にしても心が折れないし、後者はどんな大変な患者を前にしても自分よりはマシと思えるから」。精神科医ではありませんが、高柳先生はおそらく後者のタイプです。自分自身がまだ闇の中を手さぐりで歩いている感がある。それだけに、その言葉は不思議な癒やしの力を帯びて心に浸透してくる気がします。 「恋に破れても、家族が死んでも、いじめられても、就職に失敗しても、仕事がイヤでも、お金がなくても、人生が退屈でも。それがどんな理由でも、命に換わるほど重い絶望になるんです」 読みながら、この説得力はどこからくるんだろうと不思議に思っていたら、第1巻のあとがきマンガにその答えがありました。なるほど…のひと言です。哲学自体が人を救うことはないのかもしれない。でも、哲学を必要とするほど悩んでいるのは自分だけじゃないと知ることは、もしかしたら救いになるかもしれません。読みごたえのあるマンガだと思います。おすすめです。

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    投稿日: 2018.11.17
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    読んでたらいつの間にか涙ぐみながら引き込まれて、最高でした… この世界が生きづらい全ての人に読んでほしい… 高柳先生の眼差しが良さみ… この作品に出会えてよかった…

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    投稿日: 2018.10.23
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    ツイッターで何話か紹介されたの読んで一目惚れ。私の母親も読んで一目惚れ。喫煙者であること以外文句のつけようのない倫理教師の主人公に萌え死に。 倫理とは何か。 どう生きるべきか。 倫理を学ぶことは、人生の物差しを手にするようなものなのだろう。だからこの先生はブレない。とてもかっこいいと思う。

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    投稿日: 2018.09.16
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    倫理の授業を受けたことがない私には、ピンとこない漫画だった。倫理の授業は世界史をしていた。学校で必要な事は倫理ではなかった。でも、この漫画を見ると、倫理を学びたかった。合コンのセッティング、ぜひ見てみたい笑

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    投稿日: 2018.07.16
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    「暗そうだなぁ」と思ったけど気になって読んでみた。 いい言葉が書いてあったからついメモしちゃった。 こんな先生いたらいーなーって思う。

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    投稿日: 2018.07.12
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    「ここは今から倫理です」 倫理を説く教師と問題を抱えた生徒達の青春ストーリー。 もっと暗い話だと思っていたけど、結構いい話で面白い。作者の後書きでちょっと泣きそうになった。

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    投稿日: 2018.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    色んな偉人の名言とかもあって勉強になる。 一番心に残った言葉が、 「何を聞かされようと、 自分の理性が受け入れたもの以外信じるな」 押しつけがましくない、いい言葉だ。 こういう倫理だの道徳だのの話は、総じて「押し付ける」 傾向にある。 或いは、読む側が、押し付けられてもいないのに 押し付けるな、憤る場合とある。 だから、上の名言がとても心に響いたし、 ラクな気持ちで読めるのだと思う。

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    投稿日: 2018.06.15
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    ひさびさに!超がつくほど面白く、一気読みしました(^o^) 高校生の時、こんな先生と会えていたら、講義を受けられることができていたら、人生変わっていたかも知れないな、と、思わずにはいられません(^-^) いや、戻りたくはないけれど、、ね(-_^:)

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    投稿日: 2018.06.15
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    「言葉」に力点を置いた作品だな、と思った。 言葉は時に人を用意に傷つけるが、 時に人を暗闇から救い出す。 高柳先生の一言一言が、それを聴く生徒たちを 通して、僕達読者を包み込む。 2巻も楽しみ。

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    投稿日: 2018.01.27
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    ヒューマンドラマの単発ものの話。 でも微妙に繋がっていて1/11をちょっと思い出します。 どれも構成が素晴らしく、いじめられっこに対して、「いじめっこをいじめる日が来る」というセリフなど、ドキッとさせられるシーンが多いです!

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    投稿日: 2017.12.05
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    絵と言葉の説得力がすごい。学園ものとしては常識外れに暗い画面、暗い顔で訥々としっかりした事を言う主人公が魅力的。作者の持ち味ではあろうし悪いことでもないがこの話にやたら肉感的な肉体は「なぜ……?」という気持ちにはなった。

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    投稿日: 2017.12.04
  • 3話まで読みました。

    他のサイトで3話まで読んでみました。高柳先生の雰囲気と、その周りにいるそれぞれの生徒の葛藤や心情が、うまくまとまっていて、すいすい読んでいけます。 絵もきれいですし、おすすめの一冊です。

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    投稿日: 2017.11.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ネットで1話試し読みしてから単行本発売を楽しみにしていた。 #1のいち子が誰にでもさせちゃう女の子なのに、高柳先生に恋してから変わろうとする様は健気で可愛らしい。 #3では谷口が#1のいち子を助けようと彼なりに動いている。 #4よく生きる は全ヌイグルマーに読んでほしい。私は7年大切にしているぬいぐるみがあるので、読みながら号泣してしまった。 まだ1巻だが何度も読み返したい。

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    投稿日: 2017.11.22