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闇に歌えば 紅蓮の御霊姫
闇に歌えば 紅蓮の御霊姫
瀬川貴次、星野和夏子/集英社
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総合評価

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    とことんついてない柊一くん(苦笑)カレーの色や匂いはなかなかとれませんぞ(笑) 誠志郎の結界もとけたけれどまさかの苑のおかげで立ち直れそうだね。 まだまだ頼りないし弱っちいいけどその優しさはそのままに成長してほしいな。 お姫様も登場していよいよクライマックスに突入してきたかな。 えり子おばさまは同じ女性から見てもかっこいい♪

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    投稿日: 2011.01.18
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    全11巻+番外編1巻が、今は無き「集英社スーパーファンタジー文庫」で出版されていた「闇に歌えば」シリーズの新装版。新装版では8巻目までしか出版されていないのですが、8巻目が出てから1年くらい経つけど、9巻目が出版されてない。もしかして復刊は、8巻で終わりなんでしょうか。やっと敵の正体&敵の目的がわかったってきてここからがクライマックスだと思うのに。思い切り続く!って感じの展開なので続きが気になってしょうがない。続きは古本屋巡りでもして探すしかないのかな。

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    投稿日: 2008.03.10
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    【本について】 文化庁特殊文化財課。通称ヤミブン。 この課が行う仕事は、いわくつきの骨董品の管理だった。 当然、そこで働いている人間も特殊だった。 そのひとり、前髪を一房黄色に染めた誠志郎は 妖怪アンテナをもっていた。 彼が出会う困難な事件といわくつきの骨董たちのお話。 この巻では、誠志郎は黒髪が美しい少女に出逢う。 「お姫さま」と名づけ、友人たちと育てることになる。 【感想】 事件・謎→解決という図式が好きな私。 この本もちょっぴりミステリィな香りがします。 この巻では、おばさま大活躍でした。 靴代まで経費で落としちゃうおばさまが大好きですvv 飛鳥井くんの生意気加減がイヤでした。 聖霊狩りシリーズから入ったので、 飛鳥井くんの大人気なさが鼻につきます。 誠志郎はといえば…相変わらずですかね。 うん。

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    投稿日: 2007.04.17