
支援・指導のむずかしい子を支える魔法の言葉
小栗正幸/講談社
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総合評価
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powered by ブクログいじめ、不登校、学業不振、発達などの問題がある時、解決に向けて子どもたちがよい行動を増やしていくのを励ますためのたくさんの言葉が、逆効果になる言葉とともに書かれている。家庭でも学校でも役立つ一冊。自分も相手も尊重しつつ対話を深めていく力を、自分も含めみんなで培っていきたい。
0投稿日: 2022.07.31
powered by ブクログ理想論は知っているし、どこにでもあふれているけど、実際困っているときの具体的な対応を教えてくれるのはありがたい。対応に苦慮し、疲弊してしまう、その状況を理解してくれるだけでも、こちらの気持ちがやわらぐ。 参考になりました。
0投稿日: 2022.01.12
powered by ブクログもともと、小栗さんの著書は分かりやすく明快に書かれているため、それをワザワザ図解する必要性を感じなかった。もちろん、何度読んでも勉強になることばかりではあるため、個人的には良い機会だったと捉えているが、図解することで、逆に分かりにくくなっているような逆転現象も見受けられたため、やはり原書となっている著書を読むことをオススメしたい。
0投稿日: 2018.04.30
