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沖縄から愛をこめて
沖縄から愛をこめて
西村京太郎/講談社
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総合評価

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  • 西村京太郎さん いいですね

    西村京太郎さんの勝ち目がない時の戦の仕方。武器を持たずに集団で占領された敵の陣地に堂々と行進する。いいですね。現代の日本も、このやり方を見習って、ほしいと思います。なんでもアメリカの言いなりにならず、中国とも対等に、懐に飛び込んで、お互いの利益になることを、話し合い、考えたほうが良いと思います。アメリカは日本に原爆を落としました。アメリカは決して、白人の国には、原爆を落とさないでしょう。政治家は、どうしてアメリカを第一に頼っているのか、理解できません。

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    投稿日: 2025.02.23
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    「西村京太郎」の長篇作品『沖縄から愛をこめて』を読みました。 『新装版 天使の傷痕』、『殺しの双曲線』、『新版 名探偵なんか怖くない』に続き、「西村京太郎」の作品です。 -----story------------- フリーカメラマンの「木村敦」は、沖縄に貢献したとして藍綬褒章を受章した故「緒方秀郎」が「陸軍中野学校」出身であることに関心を抱く。 調査を進めると、太平洋戦争末期、陸軍中野学校出身の謀略の専門家42名が実際に沖縄に送り込まれていた。 彼らは沖縄で何をしていたのか?  沖縄戦の実相を後世に伝える著者渾身作! ----------------------- 2014年(平成26年)3月から9月に講談社発行の月刊小説誌『小説現代』に連載された作品です。  ■第一章 陸軍中野学校  ■第二章 北の人  ■第三章 実験の島  ■第四章 呼びかける  ■第五章 多数と少数  ■第六章 「本土決戦」論  ■第七章 最後の言葉  ■解説 山前譲 沖縄に関心を抱くフリーカメラマン「木村敦」は、沖縄の公共事業に貢献した功績により藍綬褒章を受章したという「緒方秀郎」の記事を見つけ、「陸軍中野学校」出身であることに強い興味を持つ… そして「緒方」が無償で公民館を建てた慶良間諸島のM島に向かった、、、 「緒方」や沖縄の戦争について訊いた「木村」は、沖縄戦について詳細に調べていく… 沖縄戦の前に陸軍中野学校の42名の諜報員が沖縄に入ったことを知った「木村」は、その目的を探る――。 主人公が太平洋戦争における沖縄戦に関する調査を行い、沖縄戦に関する見解や可能性、推論が語る展開が中心となっており、「西村京太郎」の作品の中では異色の長篇でしたね… 沖縄戦の勉強にはなったけど、ミステリ作品を期待して購入したので物足りなかったなー 結論も曖昧なままだし、消化不良でしたね。

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    投稿日: 2024.01.04
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    陸軍中野学校のスパイたちが、沖縄戦で見たものとは? 太平洋戦争末期、沖縄戦を前にして送り込まれた、陸軍中野学校出身の謀略の専門家たちは、そこで何を見たのか? 東京陸軍幼年学校「最後の生徒」だった著者が、戦後70年を経て、歴史の闇に挑む渾身の作品!

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    投稿日: 2017.10.10