既刊7巻の中でも特に1番面白かった。戦闘員十号の潜入工作のくだりなどギャグ的な面白さもあり、全体的にもハラハラする展開だった。
業火のベリアルが異世界に。そして暴走し行方不明のまま各地を侵略しまくる。 過去の弱気なベリアルの記憶が少し蘇る。 ナディア姫を拉致したトラ男さんの問題を解決すべく、王決定の選挙に介入。 グルネイド王国の近くに眠る始原龍ミドガルズを倒してしまう。