
総合評価
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powered by ブクログ冬目景作品の中でも特に好きな作品。 美術予備校に通う浪人生・ももの日々の生活と恋の話が温かく描かれている。 もともと高校生くらいのときにブックオフで立ち読みしていたく気に入ったものの何故か購入はせず(多分金欠だった)、数年後にまた読みたくなり購入。派手な感じは一切ないのだけれど、じんわりとした良さがあって、定期的に読み返したくなる。 引っ込み思案で等身大な感じの可愛い主人公もも、その家族や友人たち、みんな生き生きとしていて良い。 作者あとがきにもあるように少女漫画感がありつつも冬目景のテイストはしっかり残っていて、それが自分にとってとても心地よい雰囲気を作っているのかな。 一番好きな単巻完結ものマンガを選べと言われたら間違いなく上位。 装丁にも温かみがあって好き。カラーページが多いのも良き。
0投稿日: 2025.06.06
powered by ブクログ似たような作品が多々あるような? 気が個人的にはしている冬目さんの作品ですけれども、今回のはなかなか良かったんじゃないでしょうか…作者のあとがきにもあるように甘酸っぱい恋というか、ともかく少女漫画的匂いを発散していました! ヽ(・ω・)/ズコー ↑まあ、少女漫画ってまともに読んだことがないのですけれども…(!)それでも主役のもも? ちゃんの心情描写とかはさすがに冬目さんらしくリアリティある感じに仕上がっていたかと思います…! 当作品には果たして続編があるのか…この巻のみだとなんとなく物足りない気がしないでもないのですけれども、これもこれでアリっちゃアリなのかもしれませんねぇ…最後は読者に委ねる的な…。 おしまい…。 ヽ(・ω・)/ズコー
0投稿日: 2015.06.26
powered by ブクログ美術予備校でのみずみずしい恋愛。遠距離恋愛で相手に新幹線の切符を手紙に同封するのむっちゃいいなと思いました。遠くに住む彼女ができたらやろうと思います。
0投稿日: 2015.04.16
powered by ブクログ美術予備校に通う「もも」と彼女をとりまく友人たち・家族たちの話。 恋愛ごとに疎いももの初恋(?)に始まり、予備校生活の中で少しずつ親しくなる松本くんとの恋を中心に据えている。 けど、自称芸術家の父、絵画教室を営む母や、その抑圧に反抗して違う道に進んだ兄姉とのエピソードのほうが胸に残っているかも。 家族みんなそれぞれ適度な距離を保ってそれぞれを思いやっている関係がいいなあと思う。 ちょっとおせっかいなくらいの友人たちとの関係もいい。いつも眠くてぼんやりで遅刻魔で恋にうといもも、周りの人たちはほっとけない気分になるんだろうなあ。 かわいいお話でした。冬目さん初期の漫画しか読んだことなかったのでこんなほのぼのしたお話も描けるのねー、ってちょっと驚いた。
0投稿日: 2013.04.29
powered by ブクログ未レビュー消化。美大浪人生の恋愛模様を描いた作品。前半の父と母の離婚話や友達の別れ話など今ある答えの言葉にだすことの非情さを描いてから、モモの告白シーンは少女マンガっぽい展開だなーと思いました。モモは男からみたらかわいいですよね
0投稿日: 2013.01.22
powered by ブクログ知らない人間の日常を垣間見ているよう。画面からにじみ出てくるような感情が退屈さを感じさせない。美術予備校に通っていることの悲壮感がないのもまたいい。
0投稿日: 2012.11.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
美大の予備校の話。イエスタディをうたってのスピンオフラブコメみたい。目が大きくなって可愛い主人公。冬目先生、こっちもいけますね。
0投稿日: 2012.11.03
powered by ブクログ最高だった。最後の方の俺の盛り上がりが最高だった。この人の話はダラダラしないでとにかく終われせる方がいい。あんまり無駄がない感じで良かった気がする。
0投稿日: 2012.06.30
powered by ブクログ「なにこのベタな少女漫画。ペッ!」とか言いつつ何回も読み直してる自分がいた。 ぶっちゃけこの人の漫画って「イエスタデイ」以外はストリー自体に面白さを感じないんだけど、これは話しのまとまりがよくて読みやすい。ももが可愛くて好き。
0投稿日: 2012.02.19
powered by ブクログももが可愛すぎる。冬目さんはこんな可愛い少女も描けるのか~。 話も綺麗にまとまってて読みやすく、面白かった。
0投稿日: 2011.05.01
powered by ブクログ美大とか、またその予備校ってわたしにとっては未知の世界かつ、ある種憧れの世界なので、こういう漫画を読んでいるととてもわくわくします。わかるとかわからないとかすらそんなに重要ではなく「全く意味不明だけどこれはあるあるネタっぽいぞ」と思えるだけで嬉しいのです。この漫画はそれがすっごく上手!説明方にならずにさらりと流してくれるので知ったかぶりが出来て心地いい。そしていざ漫画の話自体はドがつく程にベッタベタ。それが粗野で力強いな絵柄とマッチしていて独特の雰囲気をつくっているんだなあ ちっちゃくてよわっちそーな芸術肌の女の子っていいよね。しかも末っ子でいいこでごはんが好きで育ちがいいときたもんだ。
0投稿日: 2011.02.09
powered by ブクログ実は、読んでずいぶん経つんですが、 ラブコメだったような気がする(笑) 冬目景氏にしてはライトな内容で、 さらさらと読めて、しかも明るい内容。 なんだか、あたたかい気分になれます。 …たしか。。。
0投稿日: 2010.10.15
powered by ブクログ星3 アマゾンの評価がよかったので手に取りました。もちろん、もともと作者さんの冬目さんの作品は、絵がきれいで好きだったのですが。 お話しは、もも(ももね)の美術浪人生活を中心に、のんびりのんびり、のほほんと進んでいきました。それなりに可愛いです。が、男の人が感じるほどのもも萌えは私には・・・。ももは、可愛いけど、それ以上惹きつけるものはありませんでした。お姉さんの方がいいかな。美人さんで。ただ、松本くんは、ちょっと昔の少女漫画風のカッコ良さをちゃんと持っていて、よかったです。作者の狙い、私にはこの点で当たりました。
0投稿日: 2010.01.04
powered by ブクログ予備校生を書かせたら天下一品なんじゃないだろうか。 (『イエスタデイをうたって』しかり) 見た目は八重樫さんぽいけど、今までの冬目作品にはいなかったキャラ。
0投稿日: 2009.10.09
powered by ブクログ冬目先生の作品を手にとるのは初めてです。 そんな作品が彼女にとっては異色とのこと。 美大に合格すべく、予備校で頑張る女の子桃寧と 彼女を見守るやさしい家族、友達。 おっとりさんで、ちょっと危なげな主人公の送る日々はなんとも愛らしい。 淡く暖色系の色をした毛布に包まれているような心地。 彼女の恋物語もまた…
0投稿日: 2009.08.17
powered by ブクログ松本くんがカッコいい・・・! 冬目作品の中で一番男らしい男の子じゃないのか!? 「その時は帰ってくる」って言った顔が好きな子にする顔だなあ、って思ったよ。
0投稿日: 2009.06.16
powered by ブクログイエスタディの中の美大予備校の部分をさらにクローズアップしたような作品。 世界観もちょっと同じでファンにはニヤリな場面もあります。 凄い好きです。
0投稿日: 2009.06.12
powered by ブクログ冬目景らしいほのぼのした恋愛模様を描いた読みきり。 触れるか触れないかの関係が心地良いです。 装丁もすこし豪華、かも。
0投稿日: 2009.06.12
powered by ブクログ予備校生の女の子の日常マンガ。主人公のももちゃんがとにかくかわいい! 『羊のうた』よりもこっちのほうが絵もお話も好みかもー。
0投稿日: 2009.06.09
powered by ブクログ冬目景という漫画家の作品は嫌いじゃない。 しかし、なぜか気に入るものと気に入らないものとがあって、なぜかと思っていた。 この作品で、ひとつわかった。 ひとこと足りないのだ。 それを余韻と見ることもできるだろうけれど、いつもどこか芯のある少女たちを見るにつけ、 最後の奥ゆかしさを物足りなく感じてしまうのだ。
0投稿日: 2009.05.21
powered by ブクログももが可愛い! いつもの冬目景作品とは違う雰囲気。 めっちゃ少女マンガしてる!! イエスタデイの三角関係みたいなのより安心して読める。
0投稿日: 2009.05.20
powered by ブクログ作者は、80年代をイメージしてこの作品を描いたというけれど、まさにその空気感を再現した、のんびりと季節が流れる感覚。 今だからこそ、この原点回帰が、かなり斬新な感じがする。 そもそも、浪人している美大予備校生という時点で、時間の流れ方がかなり独特だ。後半になって、ようやく携帯電話というアイテムがちょっとだけ登場したけれど、それ以外にはまったく、現代らしさを感じさせる道具はあらわれない。 話しは1巻完結で、高校を卒業してから美大の受験が終わるまでの、春夏秋冬春、の全5話。この雰囲気は本当に心地いい。もっともっと、この先の話しの続きを読みたいところではあったけれど、このままだらーっと続いてしまうよりは、1巻できっちりと完結しているところが良かったんだと思う。
0投稿日: 2009.05.20
powered by ブクログ表紙の少女の雰囲気からアコニー系かなーって思ってたら、どっちかってとイエうた系でした。 ほのぼのしつつ、ドロドロはさせないように、ちょっとした人間同士のすれ違いを丁寧に優しく描く冬目節。
0投稿日: 2009.04.30
