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北北西に曇と往け 6巻
北北西に曇と往け 6巻
入江亜季/KADOKAWA
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総合評価

21件)
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    お点前は無心で身体が動くよう繰り返し行います。雑念をもって真摯なおもてなしができますか? 『平常心是道』 お茶を点てる 身体に染みついた所作に集中するなかで 焦りや不安 欲望 虚飾 心のうわべをそぎ落とします 人間はゆらぐものです 変わり続けるものです 平気なふりすることではありません 自分の真の心をしること 飾らぬ心で 客人に心よりの敬意をもって 一服のお茶をふるまう 変わり続ける人と人の 二度とない邂逅に感謝し おいしさと かいてきさと あらゆる調和で 客をもてなし その日その時その縁に真剣に向き合うこと それがお茶の道です

    9
    投稿日: 2025.08.07
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    アイスランドを舞台にした、超能力を持った一族の話。 まさかの、あのキャラの死。 そして日本編。 そこで主人公が決意したこととは… 次巻も読みたいです。

    0
    投稿日: 2025.01.07
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    何故だか遺体回収 弟が自死扱いされて、遺体を引き取ることが出来ないまま。慧は、死んでないと結論づける。 生きてたとしても厄介そうな弟をどーするのか。今回は日本の和がメイン。もしやこの本海外でもかなり読まれてる?海外ウケしそう。

    0
    投稿日: 2024.12.16
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    三知崇のその後は、いったいどうなっているのかモヤモヤする。 日本の田舎の良さはわかるが、まだまだアイスランドのいろんなところに連れて行ってほしい。

    0
    投稿日: 2024.08.09
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     日本とアイスランドで、空気が全然違うのが伝わって来て凄い。どっちの書き方も好きだけど、日本での慧の生活は、時間がゆっくり流れている感じがして好きだ。  リリヤとは全然違うけど、素敵なお姉さんも登場。また出るのかしら。  話も大きく動いたし、このまま次を読みたい。

    0
    投稿日: 2024.03.10
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    慧がすべてのコマで美しくて笑ってしまう。何ページもかけて雨どいの掃除をするこのマンガに流れる時間が好き。ストーリー的に衝撃の展開はさらっと起こるんだけどね。

    0
    投稿日: 2023.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 北欧アイスランドを駆け巡る、探偵・御山慧(みやま・けい)のジュヴナイル・ミステリ第6巻! 傷ついた慧は日本へ帰国する。”日本編”スタート! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    6
    投稿日: 2023.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    呆然として、しながらページをめくっているうちに6巻が終わってしまった。慧の気持ちをそのままもらって、最後にようやく立て直せはした…かな? 掲載雑誌が変わった?らしく、ページ数が増えたとのこと。風景に割いてるなぁとは思った。湖で見開き使うのってすごいと思う。 白黒なのに、現地を見たこともないのに、寒々しくて広々とした空気を味わった気がした。

    0
    投稿日: 2023.02.24
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    急展開。新章開幕かなぁ。話の進みは相変わらず早くはないので、時間に期待。見開きの湖のページの美しさは流石だ。大判って内容違うのかな。

    0
    投稿日: 2023.02.08
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    作品としての雰囲気やテイストは良いんだけど、ストーリーのテーマがよく分からなくなって置いてかれてる感じがする。

    0
    投稿日: 2023.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ウッッッソ!?みたいな始まりの6巻でした。面白い。 三知嵩嘘だろ…あの湖にいた画家の完全記憶能力お兄さん怪しすぎる、好みのキャラなので今後も出てきてほしい。 故障した慧はジャックに連れられて日本へ、日本編始まりました。糸さんと御山家の身長差良いです。 バイクのお姉さんずっと名前が登場しなかったけど、彼女も良いキャラです。 慧は狂気と紙一重みたいなキマり方してるけど、実物は見せられてない所とかで確実にそうと決まった訳ではない…というのもわかるので気が済むまでやるとよいです。続きも楽しみです。

    0
    投稿日: 2023.01.09
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    待望の新刊!前半はかなり大きく物語を動かし、後半はのんびりと。 これまで連載期間の長さを考えると本筋の進み具合は牛歩だと思うけど、これは旅漫画なので全然いい。

    0
    投稿日: 2022.12.30
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    掲載誌が分割し、エースの1人として増ページに合わせたのか、ドカンとストーリーが動き出したのかなぁ。この人の連載作って、動き出さない感じがするんだよなぁ。

    0
    投稿日: 2022.12.29
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    いつもながら食べ物が美味しそうでいいよね。お話の方はどう転がっていくのか、全然わからないけど、新キャラはどこまで絡んでくるのか、これも刊行ペースゆっくりだから、のんびり待つしかないよね〜

    0
    投稿日: 2022.12.24
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    ドキドキする様なミステリーと心が落ち着く綺麗な自然描写のキレがどんどんと増している感じがする。 日本の心落ち着く情景が乱れた心から棘を取り、身体や心が研ぎ澄まされていく様がとても素敵。

    2
    投稿日: 2022.11.27
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    今のところまだ全体像が見えてこないんだけど、最終的にパズルのピースが全部はまって「こういうことか!」ってな感じに思えるのかな。

    1
    投稿日: 2022.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    機械と話せる少年、鳥と話せる老人、嘘を見破る少女、人の心に入り込む少年。 他にもなんらかの力の持ち主がいるんだろうか? それって、……人の体を取り替えられる?

    0
    投稿日: 2022.11.20
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    約2年ぶりの新刊。待ちわびていました。 アイスランドの風景を描くのとはまた違った雰囲気の、四季がはっきりとしている日本ならではの風景を魅力たっぷりに描いてくれています。 しかし、慧を取り巻く謎は深まるばかり。今後の展開も楽しみです。

    1
    投稿日: 2022.11.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりの新刊、待ってました…。手に取ることができて本当に嬉しい。 アイスランドの空、湖、どこまでも続く道、日本の田園風景…すべての景色、登場人物が美しく描写されていて見惚れてしまう…。食べ物も美味しそう。ミステリアスな物語とのバランスがとても良い。ストーリーは大きな転換があって、今後どうなっていくのかがとても気になるところ… 印象的だったのは、糸さんがお茶を立てる場面で言った台詞。 「人間はゆらぐものです 変わり続けるものです 平気なふりをすることではありません 自分の真の心を知ること 飾らぬ心で客人に心よりの敬意をもって 一服のお茶をふるまうこと 変わり続ける人と人の 二度とない邂逅に感謝し おいしさと快適さとあらゆる調和で客をもてなし その日その時その縁に真剣に向き合うこと それがお茶の道です」 自分の真の心を知る、その言葉で慧が自分がなにを思いどうすべきか、見定めることができたのだと思う。続きも楽しみです。

    1
    投稿日: 2022.11.19
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    入江先生の日常を生命を自然を美しく丁寧に描くところが好きだ。朝イチで読んで心を綺麗にしたくなる巻だった。

    0
    投稿日: 2022.11.18
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    結構ビックリな展開。 日本に戻ってからの慧の表情、若干幼く見えるから、わざとそう描いているのだろうか。

    0
    投稿日: 2022.11.17