
総合評価
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powered by ブクログ弟の話どこいった? けいの友達きよし君と、アイルランド観光。兎に角寒そうではあるが、何故か日本に似たものを感じるのは温泉の存在があるからか? 険しい環境を受け入れて生きていく人たちの考え方も素敵。
0投稿日: 2024.12.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本当に1巻の続きかと疑うぐらい穏やか。 名所、食べ物、人… アイスランドの良いところがいっぱい詰まっている。 気持ちが温かくなる。
0投稿日: 2024.07.01
powered by ブクログこれも再読だけど、本当に、実に良い漫画だと思う。読み切りじゃないコミックスは、総体として素晴らしいことは少なくないけど、本作は一冊だけで楽しめて、それだけで手元に置いておきたくなる、宝物のような作品だと思う。 動きがスタイリッシュで格好良く、食事シーンはとても美味しそう。雄大な景色は、迫力をひしひし感じるし、思わず行ってみたくなる。 日本の友人(清)への観光案内というのが、今巻に通った一本の筋で、それだけで完結していながら、全くの番外編ではなく、ちらほらと本作全体の筋に通じるようなエピソードも挟まれて、バランス感覚が素晴らしい。 慧と清が仲良く遊んでいるのを見るのも楽しく、旅情を感じられるのもいい。また、時折ふっと挟まれる詩情は心に響く。
0投稿日: 2024.03.03
powered by ブクログあれ? 弟の件を横に置いといて、2巻はほぼ全編 日本からケイを訪ねて遊びにきた友人 清とのアイスランド旅行記。 でも、それがいいのよねぇ。 作者の愛があふれてるわ。 好きなんだろうな、この国が。
1投稿日: 2022.12.31
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慧の親友・清くんがやってきて、丸々1冊アイスランド観光篇。これはこれで面白かったです。 リリヤちゃん、三知嵩の声には嫌な音って言ってたけど、清くんには「あなた良い声ね」って言ってて、ちょっとした事だけど重要では?と思いました。 アイスランドはプレートが生まれる場所。生命が易易と生きられる所ではない…という事にもグッときました。羊の塊肉美味しそう。 ちらっと描かれた三知嵩は不穏でした。続きも楽しみです。
1投稿日: 2022.10.30
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友人の清くんがアイスランドにやってきて、いろいろ案内する 慧くんもジャックもみんな楽しそうだ 〇アイルランド行きたい熱が。 風景、人々、食べもの、文化、自然! 〇アイスランドので生まれたプレートが日本で沈むって、でっかいな!! 昨日、たまたまブラタモリでプレートやってたので、感慨もひとしお 〇土の話もよかった
2投稿日: 2022.04.03
powered by ブクログアイスランドってどんなところ───? アイスランドに行きたい欲に火をつけたのが2巻。 清と一緒にいるときの慧が本当に嬉しそう。私たち読者は清目線でアイスランドを満喫できます。 幼い頃の慧がパーフェクトで完全に惚れた。
0投稿日: 2022.01.16
powered by ブクログ1巻分全てアイスランド観光!!!めちゃくちゃ素敵な時間を過ごさせてもらいました。まじで絵が綺麗。早く海外行きたい。
0投稿日: 2021.07.22
powered by ブクログ人物の魅力が光った1巻に比べて、この巻は観光ガイド風味な進行であまり熱中できなかった。3巻もこんな感じなのかな?続きを読むか迷いだした。
0投稿日: 2021.02.17
powered by ブクログアイスランド、雄大。とりあえずそれが第一の印象。もちろん、小さな謎解きとか、不気味な謎がありそうな弟の存在とか、本筋の方も読ませる。ダヴィンチランキングからだけど、これはなかなかに楽しめそうな感じ。
0投稿日: 2021.01.18
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アイスランドに行きたくしかなくなる巻。 ムッシュムラ村って、こんなとこだったんだなー。よく…エアコンもストーブもない中で、昔のひとはこんなすごい自然の中で生きてこれたもんだと。 レイフのおっちゃん、銅像になってたんですね。 はい、斉藤洋ばっか読んでたもので、この絶妙な雰囲気の友情たまらん。 リリアと慧はほんとお似合いで美しい。 食べ物も美味しそうで困る。
0投稿日: 2020.02.13
powered by ブクログお友達やってきて、ガイドブック要素が強化された巻。アイスランド魅力的ですね。アイスランド舞台になったミステリ何作か読みましたが、荒涼として寒々しいイメージしかありませんでした。今作では本当に魅力的に映り、行ってみたくなります。厳しい自然の中で生きるアイスランドの人たちの気概をジャックが語り、胸に響きました。甘ったれた日本人にはない感覚です。今回はうんちく多目ですが、アイスランドが好きになってきてます。
0投稿日: 2019.11.18
powered by ブクログ【あらすじ】 人気絶好調! 北欧アイスランドの旅とミステリのジュヴナイル、第2巻! ……とは言っても、2巻ではミステリ部分はしばらくお休み。主人公、慧(けい)の親友、清(きよし)が日本から遊びに来たことによって、北緯64度の島国の、観光名所でかたっぱしから遊びます。首都レイキャビクの象徴的な建築物である「ハットリグリムス教会」、大迫力の「ストロックル間欠泉」、シンクヴェトリル国立公園の大地割れ、地熱発電所、露天温泉、肉食バーベキュー、北欧美女、そして夜空に広がるオーロラ! 【感想】 清といろいろな場所を巡ってる慧がキラキラしてて眩しかった!自分も旅行してるような気分になれた!
0投稿日: 2019.05.26
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アイスランドが主役。 1巻はかろうじて探偵物の形を保ってたけど、2巻は完全に旅行記ですね。 美しく、厳しい、荘厳な大自然といい男、麗しの美女。 日常の煩わしさから逃れて、アイスランドへ行きたくなる…。 そういえば、不穏な弟くんはどうなったの?
0投稿日: 2019.01.14
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人気絶好調! 北欧アイスランドの旅とミステリのジュヴナイル、第2巻!……とは言っても、2巻ではミステリ部分はしばらくお休み。主人公、慧の親友、清が日本から遊びに来たことによって、北緯64度の島国の、観光名所でかたっぱしから遊びます。首都レイキャビクの象徴的な建築物である「ハットリグリムス教会」、大迫力の「ストロックル間欠泉」、シンクヴェトリル国立公園の大地割れ、地熱発電所、露天温泉、肉食バーベキュー、北欧美女、そして夜空に広がるオーロラ!2巻を読み終えるころには、豪放かつ繊細なこの島国のとりこに、あなたもきっと!(Amazon紹介より)
0投稿日: 2018.12.25
powered by ブクログ弟、この間にも黙々と動いてんだろうなと思うとコエーな…ペンチは三雲修しか出てこないが…。 その土地土地、世界を尊重することってつい抜けがちでとっても尊いんだよなーーー。はあアイスランド…行ってみたい〜…
0投稿日: 2018.11.03
powered by ブクログ2巻になって1巻最後の引きだったはずの、弟のくだりがそのまま続かなかったのでちょっと戸惑いました 1巻の引きを…スルーするとは…漫画の構成的にどう… アイスランド観光は大変よかったです 3巻を待ちます
0投稿日: 2018.09.23
powered by ブクログ>まだ吸い足りない >草のにおいと 氷の気配 >友の呟き 流れる景色 >アイスランドの どこまでも澄んだ大気 土を描こうという物語で、土の無いアイスランドを舞台にする。 >あることを描くことと、ないことを描くことは、ちょっと似ている とのこと。 小さいのにスケールの大きい国。雄大な景色とをこれでもかと雄大に描く。 アイスランドすごい。 行ってみたいなー。 「ここはプレートが作られる所 新しい大地が生まれる所だ」 「自然の力が強すぎて 生命が 歓迎されてない」 「人の命を守るのは柵じゃない 人の判断力だと 厳しい土地に生きる者は知っている。」
2投稿日: 2018.09.16
powered by ブクログ景色綺麗。温泉ある。飯うまそう。アイスランドに行きたくなった。グルメ観光案内に加えてBLって、盛りだくさん。
0投稿日: 2018.05.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
朋あり遠方より来る、また楽しからずや、ということで、日本から友人の清がアイスランドにやって来たため、今回慧はアイスランドのガイドツアーに徹しています。そのお陰で、北海道よりもずっと北に位置するのに割と暖かいことなど、この国のことが少し理解できました。でも、雄大な自然が魅力的であるのとは裏腹に、低木しか生えない岩だらけの国土など、人間を拒絶するかのようなその厳しい国土に圧倒されました。でも、それだけに人々は優しく、国民性は豊かなようであり、一度訪れてみたくなる魅力的な国ですね!
2投稿日: 2018.03.18
powered by ブクログ"「大きいもの見るとスカッとするね 次もきっと大自然でしょ なんだろう 着くまでに当てようか」 「無理だろうな ゴールデンサークルのクライマックスとだけ言っておく」 「フウン ところでこの車ドリンクホルダーないの?音楽は?」 「ねえよ 文句あるか」"[p.121] 逸れても相手の行動を読んで移動するシーンと、友達になった件良いなぁ。
0投稿日: 2018.03.18
powered by ブクログ1巻まるごと番外編なんてそんなのアリなのか?(笑) いいなあ、旅行行きたいなあ。ほんとうは身近にある名所も、実は遠くから観に行かないと感動しないんだよな。
1投稿日: 2018.03.18
powered by ブクログ危険な弟が今回何かやらかすのかとドキドキしてたら、ほぼアイスランド観光案内でした(^_^;ヤバそうな弟でも兄さんのことは好きなのかな?入江さんの描く女性って色っぽいけど嫌らしくなく健康的で大好き。羨ましいわ~
0投稿日: 2018.03.16
powered by ブクログ慧は日本から来た幼馴染清の観光案内しかしてなくない?(笑)三知嵩は有刺鉄線切ったの?羊が道路に飛び出したり、ジャックの言うよう「人の命を守るのは柵じゃない。人の判断力だと厳しい土地に生きる者は知っている」を人に判断させるために?ま、後者は無いでしょ。清の声はリリヤには心地いいものなのね。どうしてもズンズンズンズンドコがBGMであの声に変換されるんだけど(笑)
1投稿日: 2018.03.16
powered by ブクログいやぁ面白かったー これを読んだ人のほとんどはアイスランドに行ってみたくなりますよねぇw アイスランドに暮らす人たちの考え方には色々と考えさせられました。 自然と共存するって難しいけど素晴らしいですね。 ただしっ! 2巻にしてほぼ観光漫画にしてしまったのは...どうなんでしょ? 幼馴染もこれから話に絡んでくるのでしょうし、観光だけだったとは思わないのですがちょっと寄り道が過ぎるような気が... まぁ何にせよ、3巻の発売を待つしかないのですよね。 期待です。
1投稿日: 2018.03.15
