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北北西に曇と往け 1巻
北北西に曇と往け 1巻
入江亜季/KADOKAWA
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総合評価

53件)
4.2
18
17
6
2
0
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    アイスランドを舞台にしたお話。17歳とは思えない慧がかっこよすぎる。絵が丁寧に描かれてて、じっくり読んだ。弟の三知嵩がミステリアスで続きが気になる…。

    20
    投稿日: 2025.01.10
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    けいの能力役立つ 漫画きっかけにアイルランドという国に興味が湧く。この国特有の食事とか生活スタイルは、まだ感じられないけど。作中で詳しく紹介される予感が。 それと、弟のサイコパス臭が凄い

    0
    投稿日: 2024.12.14
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    最初はどういう展開になるんだろう…でも絵とか情景描写が綺麗だな〜って読んでたら予想外の展開に…まだ一巻だしこれからのストーリーも楽しみだな〜面白そう 慧のビジュとか性格が好みすぎてかっこいい………ってなりながら読んでる!2巻も読むぞ!

    2
    投稿日: 2024.09.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    特殊能力を持つ若きオシャレな探偵。 弟が登場してからミステリアスな展開に移行する。 弟・三知崇の闇が気になる。

    2
    投稿日: 2024.06.25
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     再読だが、やっぱり面白い。話に引き込まれるだけじゃなくて、何より絵が魅力的。端正なのにスタイリッシュで、動作がいちいち格好いいし、服のサイズ感とかも好きだな。  導入部の冒頭から、弟を探すまでで毛色が変わるだけじゃなくて、各話毎の印象は結構違うけど、一貫した魅力がある。

    0
    投稿日: 2024.03.02
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    アイスランドが舞台。現在は6巻まで刊行 たまに日本にも帰国するけど。 入江先生の描く絵が昔から大好きで、前作「乱と灰色の世界」完結後初の新作。 祖父の家に住み着いている傍ら、探偵業を生業に生活しているケイ。 探偵業を通じてアイスランドの人々の生活に触れていく。 とにかく景色や生活描写が美しく、素晴らしい。 まるで映画を観ている気分になる 生活がリアルに描かれるのは、作者が旅行で行った際にアイスランドに魅せられた経験を元にしているからだろうか。 登場人物たちも個性的で面白い。 祖父のジャックもケイにも少しだけ特別な力がある そこが入江作品らしい。 ケイの弟も登場しミステリー要素も出てくるので、ますます目が離せない いつか愛蔵版をそろえたい

    0
    投稿日: 2023.09.26
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    産後のまだ外出ができない状態で読んだからか、旅に行ったような連れ出してくれたようで楽しかった。キャラも相変わらず美しくて魅力的だー。大好きだった乱灰が終わってから新連載が始まっていると知りつつも なかなか読む機会もなく気づいたら完結していた……!!時の流れこわ。

    1
    投稿日: 2023.07.22
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    風!冷たい空気!コーヒー!肉!自然!車! 好きな要素しか詰まっていない作品 アイスランドの良さがぎっしり詰まってる。 コーヒーを飲んでゆっくり過ごしたくなる かと思えば続きが気になって止まらなくなる、そんな作品 この感情を大切に読んでいこうと思う

    1
    投稿日: 2023.02.07
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    アイスランドに住む祖父の元に 身を寄せている日本人のケイ。 探偵のようなことをして報酬を得ている。 最初に請け負ったのは犬探し。 見つけてみれば別の思惑が判明して 一件落着となるが。 前半の単発っぽいところのほうが 私としては好みだ。 もうちょっとこのテイストで 続けて欲しかったんですが。 弟が絡み出してから サイコサスペンスっぽくなっちゃって。 それはそれで気になるんですけどね。

    2
    投稿日: 2022.12.31
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    たまたま本屋で見つけた漫画 表紙の絵が綺麗すぎてとりあえず一巻購入 おもろい!美しい! 続きも買う〜

    1
    投稿日: 2022.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    好きな世界観。面白いです。 アイスランドと、美青年と美女とロマンスグレー。ヒューマンドラマと思いきやミステリアスなのも良いです。 弟・三知嵩はこれ反社会性パーソナリティ障害持ってそうなちゃんとした(?)サイコパス。巻数進むに連れて、慧とおじいちゃんの葛藤も増えていくのかな。 リリヤとカトラも良いキャラ。続きも楽しみです。教えてもらって、出会えて良かった作品です。

    3
    投稿日: 2022.10.30
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    グリーランド近く北大西洋のアイスランドが舞台。祖父と暮らすジムニー乗り探偵稼業の主人公と関わる人が亡くなる弟。ほぼ知識ない北海道より大きいらしい島のことがいろいろと知ることができました。

    1
    投稿日: 2022.05.24
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    表紙とあらすじに惹かれて。 芸術性が高い漫画。絵も物語も丁寧に描かれているし、アイスランドの環境や暮らしも分かる。美青年と美女とイケおじも出てくる。 私もアイスランドに行きたい…!!

    2
    投稿日: 2022.01.16
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    機械?となんとなく話せる17歳。探偵。 アイスランドの祖父の家にいる。 ロードムービーみたい。 クールなようで、家族を大切にしている。 一話のペットと似た話をどこかで読んだような。 もう一度思い出して読みたい。 ロマンチックな話だ。 ちょいとサイコな予感に震える

    3
    投稿日: 2022.01.08
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    入江さんのキャラはいつも、飛ぶ鳥のようにふわりと軽やかに前へと進んでいく。 アイスランドの雄大な大地が生んだ、その土地ならではの価値観や文化を感じられる。 自分の力が及ばない圧倒的な自然の中を全身で感じたい、 どこか遠くへ行きたい、という気持ちを掻き立てられる。

    1
    投稿日: 2021.11.29
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    今年1番ハマった漫画です。 流麗な色気のある画、大好きなジムニーとコーヒー、不穏なストーリー、どれも最高! レンタルで借りて既刊すべてを読み終えたのに、その日のうちに買い揃えちゃいました。 出会えて良かった、入江亜季先生…。楽しみすぎる…!

    1
    投稿日: 2021.10.29
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    最&高です。 人間より羊が多くて厳しい大地感満載のアイスランド行ってコーヒー飲んでサンドイッチ食べたい。

    2
    投稿日: 2021.10.26
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    不思議な感じ 特殊な能力が代々あるみたいだけど、能力自体はそれぞれ違う。そんな慧がアイスランドで過ごしている話だけど、ここからどうなっていくのか。 アイスランドが良さそうな国なのはわかった

    0
    投稿日: 2021.09.05
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    すごく好きな作品です!まず絵がものすごく綺麗。その上で、個性的なキャラクターと少し変わったストーリー、アイスランドの広大な自然が見事にマッチしている素晴らしい作品。アイスランドで緩やかに時間が過ぎていく感じがものすごく好きです。その中でも探偵という職業や、謎に満ちた弟などにより飽きさせないストーリー展開、本当にバランスの取れた最高の作品です!

    1
    投稿日: 2021.07.22
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    麒麟の川島さんがアメトークで紹介してたやつ 絵柄も雰囲気もとても好き これはアイスランド行きたくなる ちょいちょいファンタジー要素とか、伏線挟んでくるのめっちゃ好き 弟こわ

    3
    投稿日: 2021.05.24
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    「アイスランドに行ってみたい」と心から思う漫画。 美しく壮大かつ時に厳しい自然の魅力を余すことなく描き、そこで暮らす人々もまたとても個性的で光や影を宿している。主人公が勇ましくも粗暴ではなく、物と対話しながら探偵稼業をする、細やかさと理知的な面に惹かれる。おすすめ。(ツアー、行きたかった…) 自分メモ(電子での購入検討を)

    1
    投稿日: 2021.04.16
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    入江さんの漫画のどこが大好きなのか、いちいち挙げていったらきりがないのですが、 ひとつ大声で主張したいのは、恋する女性の顔がいつも飛び抜けてかわいいぃぃのと、男性キャラがたまに見せる孤独な野犬みたいな鋭い眼差しがたまらなく色っぽいぃぃ〜(ふたつだった) あと、描写に誠実さがあって。地味な点かもしれませんが、例えば、飛行機のシーンで紙コップの内側の線も描いてるのに感動しました…。神は細部に宿るって言葉がふさわしい、丁寧に構築された世界観だと思います。

    1
    投稿日: 2021.02.25
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    ヴィンランド繋がりで?こちらも。 かっこいー主人公とヒロイン?やなぁ。じいちゃんが格好よすぎる問題。 作者の作品初めて読んだので、アイスランドの気風なのか作者の味なのかわからないのですが、なんて素敵な線とどこまでもさらっとした関係。お洒落だなー。 三知嵩こわすぎ問題もあるので、今後が気になります。

    2
    投稿日: 2020.02.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本屋でほしいものがなかったためふらっと購入(SNSでおすすめはされていた)。 圧倒的世界観に引き込まれた。そしてなにより不穏。若い男の子のハードボイルドというのもいい。おじいちゃんもいい味出してる。 一言で言うと「力」の物語なのでは? 力は人間を自由にするが、それと幸不幸はまた別の話。力のために盲目になることもある。 続刊が楽しみ。

    3
    投稿日: 2020.02.02
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    やっと読めました。これまで読んだことのない感覚。ファンタジー?ミステリ?ロマンス?紀行?いろんな要素がふわふわと混ざりあって、不思議な感覚です。アイスランドが舞台、というのも好みです。女性が綺麗で素敵。慧は十七歳に見えませんね。

    3
    投稿日: 2019.11.18
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    【あらすじ】 旅、ときどき探偵。 舞台はアイスランド島、北緯64度のランズ・エンド。 17歳の主人公・御山慧には3つの秘密があった。 ひとつ、クルマと話ができる。ふたつ、美人な女の子が苦手。 3つ、その職業は、探偵――。 あるときは逃げ出した飼い犬を連れ戻し、 またあるときはひと目ぼれの相手を探し出す。 愛車ジムニーを駆りながら、 胸のすくような探偵活劇が、いま始まる! 【感想】 アイスランドの雄大な自然がきれいに描かれていてすごく感動した。慧の人柄にも惹かれた!続きが気になる!

    1
    投稿日: 2019.05.26
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    おもしろい! とりあえず1巻だけ買ったんだけど続きも読もう ドキドキわくわくするな 弟が食わせ物っぽい? 爺さん好きだわ

    0
    投稿日: 2019.03.17
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    乱と灰色の世界よりもリアリズム寄りのマジックリアリズム。いつも思うんですけど、30オーバーの女性の色気の描き方が健康的なんだけど、その裏面を想像させるような描き方で、すごいレベル高い。

    1
    投稿日: 2019.03.17
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     そうだ、アイスランド行こう。 嘘です、すいません京都みたいなノリで言いましたが海外ですし。  書店で見てジャケ買いしたけど、う~~~ん大当たり!  いわゆる旅モノ?になるんだろうか、アイスランドの情景が緻密かつパワフルな説得力バツグンの描写で描かれていて、ページをめくるだけでうっとり。  これとゆるキャンに影響されて巌門やら東尋坊やら黒部トロッコ列車やらに突如出かける北陸アウトドア兄貴に転生したのは去年の話。ヲタクは影響されやすいなあ。ユニクロで買ったレインパーカーなんか慧ちゃんが着てたのに似ているという理由だけで買ったしね。  風景と同様に人物の描き方も魅力的で、慧ちゃんはかっこよすぎ、ジジイは渋すぎ、清は妙に色っぽい。そして何よりこの作品を語る上で外せないのがリリヤちゃん!!!!金髪ブロンド高身長細身スタイル抜群オシャレクールビューティな彼女の初登場シーンが全裸水浴びなのホント作者は天才ですありがとうございます。3巻でストーリーと全く関係無く、ストレッチしながらリリヤちゃんがしゃべっているシーンは「あ~これ作者が描きたかっただけなんだろうな~」という最高の場面でした。

    2
    投稿日: 2019.03.14
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    旅、ときどき探偵。 舞台はアイスランド島、北緯64度のランズ・エンド。 17歳の主人公・御山慧には3つの秘密があった。 ひとつ、クルマと話ができる。ふたつ、美人な女の子が苦手。 3つ、その職業は、探偵――。 あるときは逃げ出した飼い犬を連れ戻し、 またあるときはひと目ぼれの相手を探し出す。 愛車ジムニーを駆りながら、 胸のすくような探偵活劇が、いま始まる! 若き魔法使いの成長を描いた『乱と灰色の世界』から2年。入江亜季の最新作は極北の大地が舞台の"エブリデイ・ワンダー"!!

    1
    投稿日: 2019.03.10
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    機械の声が聞こえる?少し不思議な力を持った主人公とアイスランドの魅力的な自然と暮らしが詰まったお話。探偵をする主人公17歳の慧がカッコいい(*´ω`*)圧倒的画力の入江先生最新作★

    1
    投稿日: 2019.01.17
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    味わってゆったり読むべし。 入江亜季さんのマンガ 「北北西に曇と往け」という作品の第1巻を読みました。 スタイリッシュでいい感じ。 感想書いていきます。 [絵が見やすい、幅広い年齢層が気に入りそう] 絵は結構キレイです。 どことなく、昭和の時代に流行った作品に近しいニオイを感じます。笑 少年マンガの「釣りキチ三平(矢口高雄さん)」とか 「あしたのジョー(画ちばてつやさん)」とか 少女マンガの「有閑倶楽部(一条ゆかりさん)」とか の画が好きな人にはフィットするんじゃないかと思います。 どこが似てるんだろう、 輪郭と口元かな。 [主人公は探偵、舞台はアイスランド] 主人公の御山慧(みやまけい)は探偵です。 しかも17歳(!)と若いです。 アイスランドを舞台に愛車のジムニーで駆けていきます。 広大な大地。雄大な自然。 景色も空模様も日本とまったく違う場所で旅する姿は、ワイルドでスタイリッシュです。 なんかね、アウトドア系のグッズをたくさん駆使してキャンプ飯作って食べたりしてるのがもうね、憧れます。笑 [女性は美人、男性はクセがあり愛着がわきます] 「北北西に曇と往け」第1巻では主人公以外に、何人かキャラクターが登場します。 男性はいちいちクセが強い。笑 女性は美人。 設定や物語の展開がうまいからでしょうが、 キャラクターがみんな魅力的に見えてきます。 [擬音がほんとうに聞こえてきそうな気分になる] もう何回も読んでますが、眺めていて気がついたことがあります。 ジムニーが走っているシーンで「ブロロロロロロ」とか擬音が書かれているんですが、 そういう擬音が結構多めかもしれません。 だから、本当にその音が聞こえてきそうな気分になります。 [セリフは短いものばかり] ざっくり探偵が旅をするストーリーですけれど、事件解決や解説のためにいっぱい登場人物がしゃべる感じじゃないです。 そこは某「真実はいつもひとつ!」のマンガや 某「じっちゃんの名にかけて!」 のマンガとは確実に異なる部分です。笑 むしろセリフは短めが多い。 絵がキマってるからかなあ… いちいちカッコいい。 小説よりは俳句みたいな感じです。 [まとめ、味わってゆったり読むべし] 「北北西に曇と往け」 タイトルの通り空に長く伸びた曇を時々見上げながら旅に出たくなる、とてもスタイリッシュな作品です。 読もうと思ったらそれこそ一瞬で1巻読み終えそうな中身ですが、 そこをあえてゆっくりと。 アイスランドの美しい自然を想像しながら、 キレイなひとコマひとコマを味わって読みたい作品です。

    1
    投稿日: 2019.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    旅、ときどき探偵。 舞台はアイスランド島、北緯64度のランズ・エンド。17歳の主人公・御山慧には3つの秘密があった。ひとつ、クルマと話ができる。ふたつ、美人な女の子が苦手。3つ、その職業は、探偵――。 あるときは逃げ出した飼い犬を連れ戻し、またあるときはひと目ぼれの相手を探し出す。愛車ジムニーを駆りながら、胸のすくような探偵活劇が、いま始まる! 若き魔法使いの成長を描いた『乱と灰色の世界』から2年。入江亜季の最新作は極北の大地が舞台の"エブリデイ・ワンダー"!!(Amazon紹介より)

    1
    投稿日: 2018.12.25
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    去年からばたついてて買い逃してたのをやっと買った!ほんとに絵を描くのがお好きなんだろうなぁと思う……線を見てるだけでも楽しくなる。 アイスランドめっちゃ行ってみたくなるなー!

    0
    投稿日: 2018.11.03
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    絵が非常に好み。キャラクターの格好良さも勿論だけどアイスランドの情景が美しい。まるで映画を観ているよう。

    1
    投稿日: 2018.07.08
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    アイスランド島のカラッとした空気感や、そこに生命の力強さが絵から感じられてとても好き。だけど、不穏なミステリー部分にそわっとします。

    0
    投稿日: 2018.06.26
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    2巻目を先に読んで、後から1巻目を読んだら、1巻と、2巻にすごい断絶感。1巻目から読んでたら、2巻は読まなかったかも。 途中から話が変わっちゃう漫画と言えば、青池保子のエロ愛。途中から俄然面白くなるのは、トニーたけざきの岸和田博士。自分でやんなっちゃって書き直したのは、西島大介「ディエンビエンフー」。 この作者さんは、まだ1巻のネタを後で回収する気があるみたいだけど、やめちゃっていいのよ。

    0
    投稿日: 2018.05.18
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    主人公は17歳にしてはかっこ良すぎる。祖父はその年にしてはかっこよすぎる。弟は男にしては小悪魔過ぎる。ヒロインは人間にしては神出鬼没で謎すぎる妖精。弟が悪魔?って、なんか最近他にもそういうのを引いたな。そういう好みだから引くのか?

    0
    投稿日: 2018.03.18
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    ファンタジーとリアルの掛け合わせ具合が好き。アルナルデュル・インドリダソンの『湿地』『緑衣の女』でアイスランドと言う国の事に触れていたから、その時からアイスランドが気になってたし。

    1
    投稿日: 2018.02.27
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    主人公がかっこいいかと思いきや、可愛い所があって好感が持てる。 コマ割りが細かいのでごちゃごちゃして見えるので、読んでて少し疲れるが、風景はきれい。 ご飯が美味しそうだった。 内容的には、まだプロローグ的な感じがあるので様子見で星3つ。

    0
    投稿日: 2018.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1話の感じで割とまったり話が進むのかと思ったら意外なくらいヘビーな内容になってきて驚いた。でも結構面白い^^

    1
    投稿日: 2018.02.19
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    著者が舞台を実際に訪れ、そのテンションで描いたみたいだと感じたら本当にそうだったっぽい(あとがき)。情景や空気、匂いすら感じられるような描写の緻密さは素敵だけど、物語は展開・情報ともにふんわりしすぎていてわからない。様子見。

    1
    投稿日: 2018.01.03
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    「わたしゃぁ待ちくたびれたよー」の入江先生の新作。 やっぱり素晴らしいー この生き生きとした線! 素晴らしいキャラクタ達!(お爺ちゃんカッコよすぎ!) これこそ「漫画」!!って感じの作品です。 色々ときな臭い感じの漂う1巻でしたが...続きが楽しみ過ぎます! ハルタさん早く2巻出してくださいね。

    1
    投稿日: 2017.11.17
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    おー!不思議いっぱいワクワクだ!ほのぼのだ♪ニヤニヤだっ♪と浮かれていたのもつかの間、どんどんハラハラ剣呑になって来たぞ。慧にいちゃん、弟に対して鈍感すぎる気が…。弟の本性を知ってショックを受ける展開になるのか、はたまた信じて正解なのか?何にしても心配です。

    0
    投稿日: 2017.11.16
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    久しぶりの入江さんの作品。 本屋で一度見かけた時には、入江さんの作品だとは思わなかった。 前作の雰囲気とは違って、広大な土地と野生の匂いがしたからだろうか。 不器用と純粋の対比が持ち味の入江さんだけど、今回の作品は一際それが生きている。 舞台は彼の地、アイスランド。 自然に囲まれ走る道中はさぞ気持ちが良いだろうな…と思いつつ繰る手が止まらない。 次巻でどんな展開が待っているのか、待ち遠しい。

    0
    投稿日: 2017.11.03
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    初めて読む作家さんの作品ですが、スタイリッシュな画と「旅、ときどき探偵。」という帯のキャッチコピーに惹かれて手に取りました。 どうやら特殊な能力を持っているらしい主人公の慧(17 歳)。そして、離れて暮らしていた弟の三知嵩は何やら大きな秘密を抱えている様子で、ハートウォーミングな探偵物語なのかと思ったら、俄にサスペンス系の不穏な雰囲気が漂ってきました。次巻が待ち遠しい。

    0
    投稿日: 2017.10.30
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    "「あの子は無愛想だが それは 火山にかぶさった氷河みたいなものだ 本当はやさしくて 暑苦しい子だよ」" 線がとても良い! 続きが気になる。

    0
    投稿日: 2017.10.28
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    入江亜季さん大好きなので購入。気持ち良い線を引く人。描き込みがすごい。キャラが魅力的。続きが気になる。

    1
    投稿日: 2017.10.18
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    あーもう、本当素敵。 キャラも魅力的で、絵もとても好き。 不思議な美女と怪しげな弟(かわいい)、この先もとても楽しみ。

    1
    投稿日: 2017.10.17
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    入江先生は本当に絵を描くのが好きなんだなぁ。描き込みが相変わらずすごい。 乱灰の凰太郎も大好きだったのでこの話の弟も魅力的に描いてくれると信じてる この歳になってもワクワク感を与えてくれる入江先生の作風はすごい

    1
    投稿日: 2017.10.15
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    表紙から引き込まれる漫画。少し不思議な力を持った探偵のお話。前作同様、出てくるキャラクタみんなにキラキラした魅力がある。メイン舞台のアイスランドの広さや澄んだ景色が伝わる画力が凄い。気になるところで終わったので次巻が待ち遠しい。電子書籍で読んだけれど、ハルタのコミックはアンケート葉書まで良いのでコミックスも購入したい。

    1
    投稿日: 2017.10.15
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    大人かとおもったら17才だった主人公。あの女の子とどう絡んでいくのか。弟はあかんやつなのか?しかし、じいさんかっこいいな。

    0
    投稿日: 2017.10.15
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    現実のような、ファンタジーのような。 舞台はアイスランドだそうな。 イケメン多数。 じいさんがいい味出してるね。

    0
    投稿日: 2017.10.15