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家政婦ですがなにか? 蔵元・和泉家のお手伝い日誌
家政婦ですがなにか? 蔵元・和泉家のお手伝い日誌
高山ちあき、ねぎしきょうこ/集英社
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総合評価

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    かつて母親が働いていた職場に、遺言のため 働きに来た主人公。 しかし、彼女には密やかな野望があった。 4人の子供達…というか、二人ほど個性が強すぎて もう2名はちょっと陥没している感じです。 父親を知らない主人公は、もしかして、と 疑ってやってきたわけですが。 最後の落ちに、うわぁ…と思いましたけど。 むしろ、そこ先に言ってください、という気がします。 母親が依存症、というわりに、案外小さかったですが そんなに土地担保、よかったのでしょうか?

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    投稿日: 2019.01.17
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    うーん、なんとも中途半端。続編有りきの展開なのか、こんなとこで?って終わり方。まぁ、1つの疑問は解決したけど、それだけだよね。四兄弟もクセモノとはあれど、そこまでクセモノでもないし。ませたガキ、今時の高校生、冷めた大学生に普通の社会人。私には普通にいそうな四兄弟だと思うんだけどなぁ。

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    投稿日: 2017.09.22
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    何気なく選んだ本だったけど、思ったより良かったので拾いもの。主人公である天涯孤独の家政婦・みやびが、雇われているからと言って相手に媚びない態度や口調が好ましく思えます。だからと言ってぞんざいでもないし。ボルゾイ犬や豪奢なブス猫が登場するのだけれど、今の所、これといって意味ある存在でもないので、今後の活躍を期待します。

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    投稿日: 2017.08.31