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コウノドリ 命がうまれる現場から
コウノドリ 命がうまれる現場から
鴻鳥サクラ、鈴ノ木ユウ、日本産科婦人科学会、講談社/講談社
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総合評価

5件)
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    妊娠出産まで本当に色々な壁があって、産まれてくることは奇跡に近いなと改めて思った。生まれてこなければいい命なんてひとつもなくて、その小さな命を懸命に守ってる妊婦さんも先生たちもすごい。 産まれてから長い親子関係が始まるのだから、ゆっくり親になりながら、周りの人と協力して育児をしていきたい。

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    投稿日: 2025.09.25
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    お産について色々わかります。 簡単なことではないんだ、とか 誰でも自然にできるってわけではないんだ、とか 奇跡なんだなというようなことを感じます。 色んな病気や異常の例もあるので 妊娠中、妊娠前?の場合は少し心配にもなるかもしれません。 できれば母親になる人だけでなく 父親になる人にも読んでもらって 一緒に頑張るという気持ちを持ってもらいたいです。 コウノドリ、ドラマは見ましたが、 漫画も読みたくなりました。

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    投稿日: 2020.08.22
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    妊娠出産にかかるあれこれを、コウノドリのキャラを借りて解説している本。 コウノドリの場面も参考に出されるのだけど、ただそれがメインではなく、あくまで文章でしっかりと基礎的な知識を伝えていく。 コウノドリの内容を事例紹介として出しているようなのだけど、それも漫画ではなく文章で伝えています。 妊娠・出産の場面を描く場合によくあることなのですけど、ほんとに男性はいったい何をしてるんだろう、なんでそんなに危機感ないんだろうって感じます。 女性についても同じようなことは書いてあるので、私が男性だから余計にそう感じるというだけなのかもしれませんが。 やっぱり知識は大切ねと思います。

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    投稿日: 2020.07.11
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     人気漫画「コウノドリ」の産婦人科医鴻鳥サクラが、出産にまつわる知識を紹介する本。  妊娠・出産は病気ではないといいながらも、周産期の異常は多く、医療的な支援が必要なもの、ひどければ死に至るものもある。  それらの妊娠・出産における知識を「コウノドリ」の医師や助産師が若い人、主に中高生に分かりやすいように丁寧に解説してくれている。  もう長女ひでひ子(仮)高校生と次女みき(仮)中学生になり、今後への知識としてとても役に立つ本だと思った。  というか、自分が出産するときにあったら、もっと心に余裕のある妊婦になれたのにと思った。  今、妊娠・出産に直面していない人も、また男性にも知識として知っておいてほしいと思うことも書かれている。

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    投稿日: 2019.02.19
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    2018/04/24読了 マンガ読みたくなった。ドラマも見れていないな、、 出産までのトラブルや、それ以降のことも。 いろんな本を読んでいて知ってはいても、なるほどと思うことはまだまだ多い。 自分がそうなったとき、パートナーにも読んでほしい

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    投稿日: 2018.04.24