Reader Store
子どもを愛せなくなる母親の心がわかる本
子どもを愛せなくなる母親の心がわかる本
大日向雅美/講談社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

5件)
4.0
2
1
2
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ただいま子育て中。 タイトルが気になって読んでみました。 悩んだり、辛くなってしまう気持ち… 周りの何気ない言葉に傷ついたり。 なぜそうなってしまうのかイラストを交えて 分かりやすく書かれています。 読んでいて、自分を振り返ってみる機会にもなりました。気持ちが軽くなったような気がします。 あまり思いつめず気楽に考えることも必要かな。

    0
    投稿日: 2015.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    子育ての大変さのリアルが伝わる。 筆者は様々な母親と話してきたから、具体的なアドバイスをかけるんだろうなと思った。 母親を孤立させないことがキーワードかも。 子育てをわかったふりするな!と自分に喝。 母親には普通の人よりも話を聞いてもらう権利があると思う。

    0
    投稿日: 2014.04.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    母親であることと世間の母親像を生きることは多大なストレス。 周りのサポートで子どもにも母親にも優しくできたら。

    0
    投稿日: 2013.03.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    子どもを愛せなくなる瞬間は誰にでもある。それは自然なことだし何も悪いことじゃない。子どものいる夫婦は、一度くらい一緒にこの本を読んでみてもいいと思う。

    0
    投稿日: 2013.02.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    上の子の時、周りのサポートがなかったことから育児ノイローゼ状態になった事もあった私なので、どれも「うん、うん。」と頷くことばかりでした。 今悩んでいるママよりは、パパが読むと良いのかな。 「イライラの制御法」などは、ママにもお役立ちだと思います。 私も、メモに書きとめました。 一つ一つが独立した項になっており、読みやすいのはいいのですが、反面どれも深く心に訴えかける書き方ではないので、そこが残念です。

    0
    投稿日: 2009.08.01