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乱と灰色の世界 7巻
乱と灰色の世界 7巻
入江亜季/KADOKAWA
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総合評価

25件)
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    本当に最高の漫画でした.*・゚ 慈愛の心をこの漫画から学べたと思います。 乱の素直で純粋な姿が本当に可愛くて愛おしくて。 よく人と比べてしまう私でしたが、この漫画を見て自分自身をちゃんとみてあげたい、大切に育てていきたいと思いました。 乱と共に、見た目だけじゃなくて心も美しい人間でいられるように毎日を大切に生きようと思います。 入江先生に出逢えて本当に良かったです。 ありがとうございました!

    2
    投稿日: 2023.01.16
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    完結。一言でいって素晴らしい作品でした。とくにこの最終巻が一番素敵でした。大きな戦いは6巻で終わり、この巻ではその後の灰町のみんなが描かれていました。日比くんの家のシーンと最後のシーンがものすごく好きです。あの乱ちゃんが自分から旅に出るといった時はワオと思いましたが、とにかくいろいろとジーンとしました。「大人になる魔法」というこの作品のテーマがきちんと最後まで一貫していて、最後にちゃんとその魔法を教えてくれました。素晴らしい作品をありがとうございました。

    1
    投稿日: 2021.08.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いやほんとに悪いけど、おうたろうとかどーでもいーけんとっとと誠くんとくっつけよ!!と思いながら読んでました。ずーっとそう思いながら読んでました。 誠くんいい男すぎるよね?おーたろーを助けに行くときなんか、ほんとは葛藤しまくったと思うよ、やけど乱のためにあそこまでできるってすごいよ。大事にしてほしい。 なんでおーたろーにそこまで?て思ったんやけど、大人扱いしてくれる、全部うけとめて特別扱いしてくれる大人やったからなんやろね。 でも精神的に成長して本当の意味で大人になってきたので、大人のフリした自分を大人扱いしてくれるおーたろーへの気持ちも一区切りついて、共に歩むことができる人と一緒にいることにしたのね。ふうよかった。 わたしは誠くんが幸せならそれでいいです。好きな子いじめっこたまらん。かわいい。かわいいのやーーーー

    0
    投稿日: 2018.01.18
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    最終巻。雰囲気が好きな作品だったので、もうちょっとダラダラと引き延ばしてくれてもよかった。子供っぽさと達観した感じが混じった乱がよかった。

    0
    投稿日: 2016.01.26
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    読み始めた最初は絵にくどさを感じることもあったけれど、読みすすめるうちにこの絵じゃないとダメだと思うようになった。とても魅力的な作品

    1
    投稿日: 2015.12.09
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    様々な展開を経て大人へと成長しつつも尚純粋さ、真っ直ぐさを濃厚に描写するといふのは稀有な物語かもしれない やはりファンタジーなのかもしれない だが、だが美しいと思ってしまふ

    1
    投稿日: 2015.10.11
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    あの甘ったれだった乱が、魔力が暴走して珍事件を巻き起こしていた乱が、 成長しました。ドジっ娘魔法少女から灰町を守る魔女へ。 子供たちの柔軟に様々なものを吸収して、心も体もどんどん変貌していく様子を見ていると、まるで魔法を見ているようだと思うことがあります。成長ってすごいパワーですよね。 乱の物語は終わりましたが、魅力的なキャラも多いですし、まだまだ灰町の物語が読みたいです。シリーズ化しないのかな?

    1
    投稿日: 2015.07.08
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    たった一人の大人になりきれない子供魔女の恋心と成長の物語。 ハッピーエンドになりきらないハッピーエンド。 残酷なのに優しい世界。 ほっとした中に切ない気持ちを残したままの完結に感動しました。

    1
    投稿日: 2015.06.29
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    凰太郎関連がくると泣いてしまって、いちばんグワーッとなったのは乱ちゃんが凰太郎探してるときの川辺に座り込んでじっとしている志信くんでした

    0
    投稿日: 2015.06.28
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    完結。なんかもう、ずるい。人格変わるくらいの変遷があって、残酷。そして変化を受け容れていく姿は成長と言うには痛々しくて、でも描写はどこまでも静かで丹念。 そんで、じいやさんがもうもう……涙腺崩壊。

    1
    投稿日: 2015.06.25
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    乱灰大好き! 読んでいて、何回も泣いてしまった。 自分の心がガサガサした時は何度も読み直したい。 同じ様な気持ちになった、ちびまる子ちゃんの映画があるのだけれど、こういった気持ちは忘れてはいけないなと思いました。 ヒューっと底無しの暗い闇に真っ逆さま落ちてしまう!と感じてしまう時、落ち葉がふわっとどこからか飛んできて、ふんわりと着地させてくれる。しかも見上げると雲間から金色の光や太陽をみせてくれるような。 それを書ききっているのが素晴らしいと思いました。 大人になると色んな事にもまれ、葛藤も出来て、怖くて、躓く事があるなって思いました。何だか…違うな…。ってモヤモヤしてました。 自分が見ていたのは、子供の頃の純粋な気持ち。 乱の真っ直ぐで、人を思う気持ちに心が洗われました。。 乱が泣いてる所では一緒に泣いてしまった。まるで乱の魔法にかかったみたい! 笑 これはそれを取り戻してくれる。 自分のバイブルのような本になりました! ありがとうございます!

    1
    投稿日: 2015.06.25
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    キャラのデザインに惹かれて読み始めました。 主人公の乱は可愛くて 子供の頃に背伸びして大人になりたい と思っていたのを思い出しながら 読んでいました。 6巻の終わりが意外とシリアスで、 7巻では大人になった乱が見られて 最後の乱の台詞に感動してしまいました。

    1
    投稿日: 2015.06.25
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    こんなに優しく温かい幸せな気持ちで、漫画の完結を受け止められたことはあまりない。出会えてよかったと思える、貴重な漫画です。漫画棚の断捨離を進めているところですが、この漫画は絶対に売れない・・・・。 辛い経験、やるせない思いを乗り越えて、乱は丁寧に優しく生きる子に、そして日々はほんとにイイ男になりました・・・。2人が互いに向ける姿が泣けるぐらい一生懸命で、あー、一生懸命相手と向き合うってこんなにもどきどきすることでしたね!と一人のたうちまわってしまった。入江先生の描くいちゃいちゃが全力のいちゃいちゃで昔から大好きです。 乱を取り巻くほかのキャラもみんな丁寧に描かれていて、どの方向を見てもあたたかい人の関係が溢れていて・・・・大事な人の死を悼む気持ちを共有しながら、残された者同士、慈しみあいながら生きていく。素敵な世界だなぁ。 最初手にしたときはジャケ買いでしたが、最後まで本当に絵が綺麗で。白黒の本編も、動きと色と温度にあふれて、毎回みとれてました。文字だけの小説も色彩だけの絵画も良いけれど、漫画でしか得られない感動というのもある!ということを、本棚の上でずっと語ってくれる作品でした。 読後、入江先生のきらきらとした画風で、世界を見ることができる気がします。 愛を育む、新しいことを学ぶ、世界に出ていく。成長することに向けた喜びを思い出したくなったら、折に触れ開くことになるであろう、すてきな漫画です。

    1
    投稿日: 2015.06.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    7巻。完結。 現実を知った乱。子どもの世界から、成長して、大人になっていく。 乱を繋ぎとめようとする鳳太郎。乱とともに歩もうとする日比。 1巻から積み重ねてきたストーリーがはっきりと形になって胸をうつ。登場人物たちの温かいまなざしがあったからこそここまで乱はこれたのだなあ……と目頭が熱くなりながら読んだ。 この読了後の満足感は他作品ではなかなか得られないもので、数年ぶりに……本当に愛しい作品に出会えました。この感情を言い表す言葉が見つからない。 文句なしで満点、いやそれ以上の作品。殿堂入り。

    1
    投稿日: 2015.06.19
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    ずっしりした重みに嬉しくなるものの、 最終巻と分かって寂しくなる。 最初から最後まで泣かせやがる。 こんなに美しい作品は稀有だ。 生涯手放さないもののひとつに決まりだ。

    1
    投稿日: 2015.06.19
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    本当にいい漫画だったー。最初はピカピカぷわぷわキラッキラの魔法使いがかわいくて目が離せなかったのが、最終にしてめきめき成長した姿を見せてくれた。それはあまりにも悲しいきっかけではあったけど、ラストの乱のセリフに全部が詰まってる。はあほんとかわいい…みんなかわいい…。五郷さんの仕事で涙腺崩壊した。小学生時分の日比イケメンかよ〜〜

    1
    投稿日: 2015.06.18
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    感動的に素晴しい成長物語だった!灰町の人たちと一緒に泣けた!成長して安定してきた乱も素敵だけれど、子供の頃の危なっかしくも目を離せない乱がとても魅力的でした。乱ママ・静さんも若かりし頃は力加減がビミョーだったのねぇ。血筋なんだわ~と納得。これで終わってしまうのが寂しいな。

    1
    投稿日: 2015.06.18
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    大人になった乱の強くてかわいいこと……っていやまあ、知ってましたけども…! 登場人物紹介と番外編を冒頭に持ってくるのはちょっと意外な構成ですね。子ども凰太郎のかわいげないぐるぐるメガネっぷりがかわいすぎて困る。 日比とじっくり大切に毎日を過ごしていくけれど、凰太郎のことは忘れないしまあ忘れさせてもくれないんだろうなあ…まったくあの野郎。好きだ。

    1
    投稿日: 2015.06.17
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    http://kawataka-giken.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/4047305820.html

    0
    投稿日: 2015.06.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    すっごい大好きだった本の最終巻。 最後の最後まで好きだったなぁ。 凰太郎が死んだ前巻が私的には最終巻かと思ったけどいい終わりでした。凰太郎が好きなので毎年乱の誕生日に贈り物するくだりがお気に入り。しかしおーたろーのズルい性格可愛い。乱が自分を忘れないように毎年プレゼントするとか性格悪いwおーたろーにはずっと乱に執着してて欲しかったので、そのおーたろーらしさに少し泣きそうになった 入江先生の描き方が少し変わったように感じた。昔のボリューミーさがなくなって女の子たちがスリムになってた。 また1巻から読み直そ。 私的殿堂入り作品

    2
    投稿日: 2015.06.17
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    最高過ぎるほどに最高! 心がいっぱいに満たされ過ぎて、他になんと表現して良いものか… 取り合えず、1巻から読み直してくるか。

    1
    投稿日: 2015.06.16
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    ついに最終巻。 凰太郎の死から周囲の人たちによって立ち直り、大人になっていく。特殊な環境で育っているとはいえ、周りにはいい大人、よい友人に恵まれ、よい成長の仕方をしているなと全巻を通して思える物語だった。

    1
    投稿日: 2015.06.16
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    本当に良い漫画だった。 この最終巻はずっと涙目になりながら読んでたんだけど、264頁で涙腺崩壊した。凰太郎大好きだったから。でも日比はすごくいい男だからね!大丈夫。乱も、成長したね。子供な乱も可愛かったけど、素晴らしいなあ。人はどんどん変わっていってしまうのが、少し寂しいんだけどだから素晴らしいんだなあ。本当に良いお話だよ大好きだ! 最後の頁まで完璧だった。幸せな読後感。

    2
    投稿日: 2015.06.14
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    最終巻。凰太郎から乱への誕生日プレゼント。彼亡き後は五郷の仕事。リボンを選ぶシーンでは泣けて泣けて仕方なかった。凰太郎も乱と一緒に生きたかっただろうな、って考えるとね。日比くんはいい男に成長するね。『毎日毎日大切に生きること それが大人になる魔法』

    1
    投稿日: 2015.06.14
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    泣くかと思った。 凰太郎との間にあったものは、やっぱり恋愛じゃなかったよな。凰太郎はそうだったろうけど、まあそれもよくわかんないけど、乱はどうなんだろう。多分違うと思うんだよなぁ。恋はともかく、恋愛は相互通行でないと出来ないものだもんな。それでも、すごく大事な気持ちだったんだとは思うけど・・・なんか、うまく凰太郎と乱の関係を言い表す言葉が見つからない。恋人じゃない、友達でもない。家族や仲間でもない・・・大事な人、としか言い表せない気がする。 ともあれ、すごく素敵な物語を読ませていただきました。そういうありがたい気持ちで清々しい。今度もう一度最初から読み直そう。 それはそれとして、一皮剥けた後の乱のどこか妖艶な雰囲気になんだかすごくどきどきしながら読んだ。なんだろう、初めてエロ本読んだ時みたいな妙なやましさが・・・静さんの方がよっぽどセクシーショット多かったのに。うーん、表情かなぁ・・・きっと何回読んでもどきどきするよ。

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    投稿日: 2015.06.13