
総合評価
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powered by ブクログ文房具の使いやすさとは? みたいなこと思って何となく読了。どの工程がどうできないのか、という切り分けが大事で、そこから道具で助けられる部分が見えてくるのかな等思いつつ読みました。あとやっぱり成功体験って大事なんだよな、等。
0投稿日: 2023.04.05
powered by ブクログ我が家の子育てのヒントになる道具はないかと思い、図書館で借りて読んでみました。 が、どの道具も高いですね…。 市場が大きくないので、やむを得ないのかもしれませんが。 いろいろなことに取り組む際、子どもは「できない」といいがちですが、できるようにするための道具側の工夫は、意味があるように思いました。 その視点が得られる、ということでは、この本には価値があると思いますし、道具の工夫は、手作りでもよいわけで、その方向性を考えるヒントとしても参考になる本だと思いました。
1投稿日: 2022.08.25
powered by ブクログ図書館でタイトルだけ見て思春期の子供の役に立つものがあるかと予約。 もっと小さい子供には役立つかな。 家で役に立ちそうなのはデジタル耳栓くらいでした。
0投稿日: 2022.02.18
powered by ブクログおなじみタイムタイマーなど、便利な道具が紹介されている。発達障害のある人にもそうでない人にも便利な道具たち。よく考えて作られたモノは良いなぁ。
1投稿日: 2021.05.11
powered by ブクログ子供のできないを、できる!やりたい!に変えていけるグッズが数多く紹介されています。 知っているものや知らないものも沢山あって、価格もお手頃なものが多い。 小さかお子さんのできないを支えてあげられる親になれること間違いなし‼️です。 図書館で借りましたが、手元に置いておきたい一冊です。
0投稿日: 2020.02.02
powered by ブクログ写真も大きくわかりやすい。 発達障害のある子供たちに優しい本だなぁ、と。 靴紐が結べず、履かなくなった靴があるので早速キャタピランの靴紐を買いました。こどもの反応が楽しみです。
0投稿日: 2019.12.09
powered by ブクログ療育の仕事してると、「声掛け」「促す」「受容」などのワードが頻出する。でもそれって漠然としすぎてる気がするのだよな…。実際、騒がしいとき、人の話を聞かないとき、宿題にうまく取り組めないとき、声掛けといっても限界がある。視覚優位の児童なら尚更そう。こちらの言葉がどれだけ通っているか不安になりさえもする。 支援の不安は児童の不安に繋がるってことで、本著で紹介されている道具は双方の不安の解消にもってこいのものばかり。生活、学習、コミュニケーション活動それぞれにうまく取り込めていけば児童のストレスも減っていくだろう。問題は購入の際に会社が必要経費として出してくれるかだな。笑 でも、自費で買ってももったいないことはないくらい、自分の子にも使えそう。子も彼女もいないのですがね…どうしたものか。
0投稿日: 2019.09.15
powered by ブクログ基本路線は 発達障害の子に優しい道具は いわゆる普通の子にも優しい。 と思っている。 写真が大きくて分かりやすい。 楽しい本。 ①まっすぐ線が引ける道具。 Qスケール15(ゴムQ) 定規の場合、聞き手でないほうで支えなければ 線が引けない。 この聞き手でない方の手が曲者で、 なかなかいうことを聞いてくれない手も多い。 使ってみたい道具である。 ②音に敏感。 3M PELTOR™ イヤーマフX1A デジタル耳栓 MM1000(キングジム) 耳栓はあるけど、デジタルがあるなんて知らなかった。 なんでも、必要な音だけ聞こえるようになるらしい。 どんな仕組みなのかしら。 ③いすががたがたしてしまう。 豆椅子ボール(カーボーイ) これ、家にも必要でしょ。 ④自分の気持ちが分かりにくい。 いま、どんなきもち? (大阪府人権教育研究協議会) 商品だけでなく、こういうものも掲載しているところ に、懐の広さを感じる。 ⑤すぐにカッとなる。 ストレスリリーサー(アイシン精機) いや、私もほしいですが( ´艸`) ⑥話す きいて、はなして はなして、きいて トーキングゲーム(トビラコ) これをきっかけにして話せるように なるといいよね。 よいものは日々開発されていくので、 いつも新しい情報を得る心掛けが大切。
5投稿日: 2019.09.07
