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スーパーヒーローの秘密
スーパーヒーローの秘密
シャンナ・スウェンドソン、今泉敦子/東京創元社
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総合評価

47件)
4.4
22
15
6
0
0
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    シリーズ第5弾。アメリカではまだ出版されておらず、人気のある日本で発売したらしい。こんなに面白いのに、向こうでは一作目は売れてるけど続編がそれほど売れてないとか。先が無事出されるか、心配だ。 さて、今作ではMSIに復職したケイティが、マーケティング部長に昇進し、アシスタントまでつけてもらう。しかし、前の社長の暗躍によってオーウェンとケンカしたり、トラブル満載。だけど相変わらずの頭の良さで事態を切り抜ける。 オーウェンの出生も明らかになり、最後には魔力を失ってしまう。続きが気になって死にそう!

    0
    投稿日: 2025.02.02
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    本編はもちろんのこと、脇役の女の子達の活躍にワクワクした。スピード感があり、人物描写が読みやすく一気読みしました。自分がその場にいるかのようにワクワクドキドキして、毎回ちゃんと最後はホッとできるところが大好きです!

    0
    投稿日: 2025.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    冒頭に日本の読者宛てのメッセージが。1巻を読んだときから、設定が日本ウケしそうなラノベ風、少女漫画風で、アメリカでもこういうのウケるんだと意外に思っていたのでなんか納得。 内容は、泣けるシーンもあってこれまでのなかで一番盛り上がりながら読みました。

    0
    投稿日: 2023.02.08
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    オーウェンの出生の秘密が明かされる…… 今後の展開がすごく気になる終わり方!!早く続きを読まなきゃ!

    0
    投稿日: 2022.04.19
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    久々の出勤の朝、いきなり地下鉄内で不審な魔法に出くわしたケイティ。魔法の悪用を防ぐための(株)MSIの切り札は、なんと復職したてのケイティによるカスタマーカンファレンス。愛するオーウェンの協力も得て、計画は順調に進むかに見えた。だがカンファレンスのさなか、敵の陰謀がオーウェンを襲う。大人気のロマンチックファンタジー第五弾、書き下ろし日本版オリジナルで登場。 ついに敵の本丸が明かされ、壮絶バトルになりますが、ラストが衝撃的すぎて・・・命に関わらなくて本当に良かったけれどスーパー魔法使いだったことも含めて私はオーウェンを大好きだったんだなと改めて思う。ケイティのことを改めて大切に思う彼の気持ちにきゅんとしつつ、これから彼らが進む先が少しだけ不安でもあるし。日本オリジナルとのことですが、まだ数巻残っていることに安心するくらいには面白いので、ほんと国内で売れて良かったーー!と当時の読者に今更感謝です。これ途中で読めなくなるとか地獄でしかない・・・。

    1
    投稿日: 2021.06.13
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    皆本当に困るとサムに頼るな 頼りすぎじゃない? もしも彼に何かあったら困るんじゃなかろうか いやいないとき困ってるけどもね、すでに ジェイクとパーディタが存外有能 パーディタのフレーバーコーヒーは飲んでみたいよね リスト作っておくととても楽しいかもしれない 作っておいて、っていったら楽しく仕事してくれそう

    0
    投稿日: 2020.04.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ1ドキドキハラハラさせられた! この小説の好きなところの1つは設定が魔法や妖精が出てくるし恋愛要素も多くてふわふわしてそうなのに、会社や魔法界のルールなどきっちりするべきところはきっちりしている点だ。ハッピーエンドだけどハッピーエンド過ぎない終わり方がとても好きだった。

    0
    投稿日: 2020.01.09
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    シリーズ5作目。 再びMSIに復帰したケイティ。ライバル会社スペル・ワークスに対抗すべくマーケティング・スキルを駆使して奮闘する。 シリーズのクライマックスだけあって、オーウェンの出生の秘密、MSI最大の危機が絡んでスピーディー&エキサイティングな展開を楽しんだ。 ケイティがグイグイ攻めててカッコいい。 ラスト、思ったよりも控えめなケイティとオーウェンに、まだまだ先は長そうな印象。 これは2nd Seasonも読むしかないか。

    0
    投稿日: 2019.02.13
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    ようやくの続編。 創元さんは本当に素晴らしいね。 日本書き下ろし! 前作までのテイストとは異なり、よりファンタジィな内容。 この作品単体なら、よくあるファンタジィと言ってもいいかも。 ただ、ここに至るまでの過去作品が、背景にしっかりと根付いているから、ありきたりな作品とは一線を画す。 物語の「味付け」は異なっても、素材はしっかりと同一、という感じ。 イドリスがちょっと可哀想かなー。

    0
    投稿日: 2018.11.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回はとうとうオーウェンの秘密が明らかになり、一区切りつくからなのか今までよりとてもはらはらさせられました。イドリス単体ならイタズラ以上に面倒なことはなかったですが、今回の敵は練り上げた計画期間がそんなものではないので、悉く邪魔され手のひらで転がされます。命がけの結果魔力がなくなったオーウェンがどうなるのか気になります。

    0
    投稿日: 2017.03.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こちらも病院で読んだ本。いやはや、これがなかなか曲者で。以前だったら一気に読み終えたのに、なかなか進まない。最近は、本当に読書のペースが落ちてしまった。家にいると、本を読むよりも書くことのほうが多くなったせいかもしれないけど。 久しぶりにニューヨークに戻り、復職した会社に出勤の朝。いきなり地下鉄内で不審な魔法に出くわすケイティ。ライバル会社のスペルワークスの仕業と思われ、それを阻止すべく、立ち上がった大魔法使いマーリン率いる(株)MSI。しかし、敵の陰謀が彼らを覆い尽くそうとして。 相方曰く。"ハリポタ"と被りすぎ。確かに、オーウェンの立ち位置が、ガッツリ被ってる感がぬぐえない。この作品、日本版オリジナル。まぁ、続きが気になる側としては、どんな形でも読めると嬉しいけど。しっかし、オーウェンのうじうじ具合が、パコーンと叩いてやりたくなるくらいだった、ということは書いておかねば(笑)。

    0
    投稿日: 2016.09.17
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    感想はブログにて。 http://croco.blog14.fc2.com/blog-entry-196.html

    0
    投稿日: 2015.02.06
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    大人向けの魔法ファンタジー小説第4弾。ここではニューヨークに戻り、真の黒幕と対峙します。ジェットコースターのように面白かった。 この小説は映画化しないのだろうか。

    0
    投稿日: 2014.10.15
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    これ読了して図書館に返却したの結構前ですが… かなり早い段階で真相がよめてしまう。と言うか、前作までに既に“こうなんじゃないか?”って種が育ってるんですよね。伏線がわかりやすいと言うことか。 キムは完全に『私はラブリーガル』のキムで脳内再生されてます。名前も一緒だし。キャラ的にもピッタリ。 私としてはイドリスがなぁ。憎めないと言うか、案外いい奴なんじゃないかと思ってたから、その後どうなったのかが気になる。誰か良い指導者がつけばなぁ。 お気に入りのロッドはこのところすっかり出番が減ってしまって。まあ、一番の個性だった部分が落ち着いてしまったから仕方ないか。 ケイティのお兄ちゃん'sが活躍するんじゃないかと言う期待は見事に裏切られましたね。 オーウェンの養父母、グロリアとジェームズの愛情爆発が良かった。 コメディとしてはあやしいホテルでのシーンが山場ですかね。マーリンの好奇心が笑を誘います。 ロマンス要素としては、向こうではよくカップル間で問題になるワードが登場。そこが見所なのかな。あとは初喧嘩。まあそれだって魔法のせいと言えなくもないんですけど。 第一部はここで完結のようです。 次からは第二部。これがなかなか予約書架まわってこないんですよね~。待ち遠しい!

    0
    投稿日: 2014.07.09
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    読んで良かった。楽しかった。中盤以降、ちょこちょこ涙溢れるし。主人公の成長は目を見張るのだけど、終始、世界の秩序とかでは無くって、個人的な思い入れに引きづられてるように見受けるのだけど、それは、恋人の誠実さが客観的な社会性と背反しなかったからだと思う。礼節の確からしさを

    0
    投稿日: 2014.06.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    (株)魔法製作所シリーズの第5弾。なんと日本版オリジナル書き下ろしなのです。前作の後書きに出版が危ぶまれてるとあったので、心配してましたが日本で人気が出たようで無事続きが出て、ほっとしてます。あれで終わりじゃねぇ。今回はある人の時間をかけた壮大な陰謀が暴かれたり、ある人の出自が判明したり、ケイティとオーウェンのお付き合いも絡ませながら盛り沢山で久しぶりだったけど戸惑うことなく楽しみました。ラストもまさかの展開で次が読みたくて仕方なくなりました。幸い手元にあるので、休み中に読むことでしょう。

    0
    投稿日: 2014.04.27
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    ケイティがかっこいい!愛する人の為に頑張る女性って素敵ですね^^黒幕はまぁ、何となく想像してた通りでしたが・・・。ちょっとヘタレなオーウェンも、守ってあげたくていいですね。最後はそうきたか~って感じでちょっとびっくり!でも、話がもっと面白くなりそうで今後も期待できそう♪

    0
    投稿日: 2014.02.21
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    既刊の中で一番ハラハラドキドキした~! 敵がイドリスのような三下ではなく狡猾すぎて!なんだかハリーポッターの色男センセイ(名前忘れた)っぽかったな。 マーリンが偉大な魔法使いという触れ込みの割には今まで見せ場がなかったのが、今回はそれらしいお振る舞いがあって面目躍如。オーウェンの養父母の心情が切ない。もう大人だけどこれから大いに甘やかすのかなw。 これで終わりと思っていたのに新刊発行はウレシイ♫

    1
    投稿日: 2013.09.18
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    シリーズ第5弾 今回も面白かったー! ケイティもオーウェンも素敵! 秘密がそういうことだったとは…!とびっくりしラストにまたびっくりし…。

    0
    投稿日: 2013.07.18
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    魔法製作所シリーズ完結編です。 前巻で伏線はあったので、さすがの私も黒幕の目途はついていましたが、ヒーローの秘密については全く気付かなかったです。 シリーズに伏線として色々書かれていたので、大抵の人は気付いていたのかもしれないけど、私は何も考えずに読むので。 「黒幕」がついに動きだし、MSIに攻撃を仕掛けてくる。 戦略と戦略、魔法と魔法の戦いがクライマックスを迎えます。 今回は魔法使いよりもイミューンと人間が奮闘していて面白いです。 一気に読みました。 このシリーズは「魔法」と「現実」の共存する世界を単純に楽しめる作品です。 ファンタジーによくある、ヒーローがいて、ヒロインがいて、悪役がいる話です。 ただ舞台が魔法の国ではなく、現代のニューヨークというだけ。 ハリーポッター好きな人ならこのシリーズは楽しんでもらえると思います。 次のシリーズに続きそうな感じですが、ずっとこのシリーズは続いて欲しいです。

    1
    投稿日: 2013.02.22
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    魔力が強い魔法使いオーウェンと魔法界を乗っ取ろうとする悪人との戦い。 ハッピーエンドなのがわかっていながら、読んでる最中はワクワクして面白い。でも2回読むほどではないかなー。、

    0
    投稿日: 2013.01.16
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    素敵、素敵! 待望のシリーズ5作目。 ニューヨークに戻っての~魔法合戦のお話。 アメリカでは売れ行きが伸び悩んで発行のめどがたたず、日本で書き下ろし発行されたという。 妹タイプの健全なヒロインと、才能豊かだがシャイな彼氏という設定が、アメリカ人には大人しすぎるのかも? MSI社に復帰する日、ちょっとドキドキのケイティ。 マーケティング部長に昇進して、独立した部屋を与えられる。 専属秘書の若い女の子パーディタはそそっかしいけど。 ライバル社のスペルワークスが、しだいに販路を伸ばしている様子。 元社員で、技術を持ち出したイドリスはとらわれの身だったが、なかなか真相を白状しない。 街頭で魔法を悪用した妙な事件が起こり、現場に何度も駆けつけたオーウェンに思わぬ悪評が立つ。 オーウェン自身がたくらんだことかも知れないというのだ。 ケイティは元社長のラムジーに違和感を覚えるが、愛想が良く押し出しの立派なラムジーをオーウェン含めて皆信頼している様子。 あまり気の合わなかったキムだけが同感してくれる。 マーケティング部長としては、ライバル社に対抗するため、大がかりなカスタマーカンファレンスを企画。 その席上が狙われそうな予感をいだきつつ… オーウェンはかって魔法界で反乱を起こしたモーガン夫婦の遺児で、その血を引いて今再び陰謀を企み、マーリンを狙っていると糾弾される。 オーウェン自身、捨て子だったらしく出生は知らない。 里親のイートン夫妻にじかに聞こうとはしないオーウェンを見かねて、ケイティが訪ねていく。 じつは親権は魔法評議会にあり、距離を置いて厳しく育てるように命じられていて、あまり愛情を示せば、オーウェンを取り上げられかねなかったのだという。 意を決したグロリア・イートンの威厳におされて、どんどん道が開くのも面白い。 いつものルームメイトや社の仲間達もにぎやかに参戦。 オーウェンのいろいろな様子と、二人の想いが深まっていく様子も。 満足な読み応えでした。 普通の女の子が意外な才能を生かして頑張るっていうのは、少女漫画的かも。 可愛いロマンス物としても楽しめますが、うぶな二人なので~そういう描写の多いロマンスとしては期待出来ませんけどね。 これでいちおう完結? でも続きも出ているらしい…♪

    3
    投稿日: 2012.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このシリーズに泣かされるとは思わなかった。オーウェンのほんとの両親が明らかになります。彼らはなぜオーウェンを手放したのか。母からの手紙必見。めちゃくちゃ泣けた。 でも!でも!我らがスーパーヒーローに大悲劇が!そ、そんな!大ショック! 二人の愛の深さも描かれて、大満足な一冊。

    2
    投稿日: 2012.09.19
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    めっちゃ面白かった! 2~4巻に比べて☆ アマチュアの作家からプロの作家になったような完成度の違いがあったように思う。 日本の出版社だけのオリジナルってことで、もしかして今までほぼ放置された状態だったのを、日本の編集さんがけっこう介入して、洗練されたんだろうか?それぐらい急に読みやすくなってた。 スーパーヒーローの秘密はだいたい予想通りだったけど、結末には満足! これで一応物語は終了かなと思ったら、訳者の人はまだ続きを待ちましょうみたいに書いてあったのでびっくり。 また続きがあるなら、読んでみたいと思う。

    1
    投稿日: 2012.06.02
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     読み終わっちゃった・・・。続巻出るのかな・・。シリーズ中最もドラマティックだったと思います。起承転結でいえば正に「転」の部分。  お願い、大満足の「結」の部分まで読ませてください!!大人も楽しめるファンタジー、意外と少ないんですよ~。

    1
    投稿日: 2012.02.24
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    前の巻よりは、回復してはいるかなと! 続編は難しいのでしょうか。 結局アリとかどーなったんだという伏線は回収せず。一応はこれで終わってしまってもおかしくはない展開ではあります。 もう少し、裏ボスを上手く利用して欲しかったです。

    0
    投稿日: 2012.02.08
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    いやぁ~面白かった! シャンナ・スウェンドソンの(株)魔法製作所シリーズ第5弾。 アメリカでは、一連の売れ行きが伸びてない?とかで、出版に待ったがかかったそうだが、日本でめでたく書き下ろしオリジナルとして登場。 4巻まで読んだなら、これを読まずしてどうする(笑)というほど、実に見事なクライマックスにまとめ上がっています。 シリーズで最もハラハラ進行し(=読ませる)、いろんな謎が解き明かされ、最後にもサプライズがあって、でもとにもかくにも、ハッピーエンド。 ここまできて、なかなか満足な読後感ながら、更にお話読みたいなぁと思わせる余韻もあったりもする。 ついでに、是非また、日本の読者に向け、更なるケイティとオーウェンの楽しいお話を書いて頂きたいものですね~

    2
    投稿日: 2011.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻(5巻)が日本でのみ発売だったので、再読してたのですが5巻です。 訳でしか読めないので新鮮な・・・可も無く不可もなく、という感じ。 最終巻ということで全ての陰謀の黒幕、オーウェンの出生の秘密が明らかになりました。途中「ハリポタ?」と思うようなエピソードもありましたが、4巻発刊の時点で出版社から最後通告を受け取っていた割には、きちんと終わってる感じ。(アメリカのTVシリーズの様な・・)確かにアメリカの出版事情を思えば、この内容で4巻まで行った事は奇跡といえば奇跡。同じようなラブコメではプリンセスダイアリーやトラベリングパンツがあるけど、ローティーンのマーケットの様にはいかないものだし。アジア圏ならそこそこ売れそうな感じではあるけども。 ということでそれなりにちゃんと決着がついてめでたしめでたしでした。

    0
    投稿日: 2011.11.07
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    自分の理想どんぴしゃな物語の、シリーズ最終巻。 アメリカで売れ行きが悪いため、日本でのみ発売された本作品は、他の巻と比べて若干違和感があるものの、ヒーローの身に起こる意外な結末により、感動の内に幕を閉じます。 うーん、もう少し長く、彼らの活躍を読みたかった!というか、オーウェンのかっこいい魔法使いっぷりを堪能したかった(笑) 全巻通して、素晴らしいの一言。一気読みできる今、出会えて良かったです。…いや、あっという間に終わって、寂しいかも(・_・、)

    1
    投稿日: 2011.09.28
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    んー、自分の趣味からちょっと外れているのだけど、毎回面白く読める。趣味から外れているので買わないけど、あれば読んでしまう。 このシリーズ、職場の女性の同僚から進められたのだが、主人公の女性があまりにステレオタイプな「女のこ」な行動・思考であること。女性から見て鼻につきはしないのか。そんなことばっかり気になる。

    0
    投稿日: 2011.09.27
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    続編ということで期待し過ぎたみたい。 最初から中盤までは退屈で、最後には盛り上がったけど、引っ張り過ぎで、途中であきて一回読むのを止めたくらい。次作に期待!

    0
    投稿日: 2011.09.16
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    現代とファンタジーのミックス。 ビジネスとか魔法とか恋愛とかが混ざりつつ、一人称な語り口が特徴的でがんがん読めてしまう。 全5巻の5冊目。

    0
    投稿日: 2011.08.01
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    シリーズ5作目、最終巻。 遅々として進まないのは彼らの恋愛だけで、ストーリーは怒涛の展開へ。 小走り感は否めないけれど、テンポがいいとついつい読ませられる。 結末も満足してお釣りがでるくらい。 あー楽しかった。

    0
    投稿日: 2011.06.21
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    (株)魔法製作所5巻目。 ここに来て、いろんなことが明らかになり納得の行く結末でした。すねたオーウェンがかわいくて…。でもこれで本当にラストなのだろうか。あと1作くらい出してもらって2人のロマンスをじっくり見たかったような。でも日本限定とのことなので星5つで。

    0
    投稿日: 2011.05.05
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    本国より日本での評判がよくて、日本のみで新刊が出版っていうのが凄いね。 確かにヒーローのシャイで生真面目な美青年は、日本人向きかも。 昔、ハーレクインロマンスを読んで、「彼の金色の胸毛と割れた顎がセクシー」という価値観に、あいいれない深い溝を感じた記憶があって……。狩猟民族の女子とは、やっぱり違うものだなーと。 なんにせよ、続きが読めてよろしゅーございました。 続きも、できれば滞りなく読めますように。

    0
    投稿日: 2011.04.14
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    今出版されているシリーズ最後の作品。スーパーヒーローの彼がまさかの結末…?! 続編、出して欲しい〜。出来れば魔法使いに戻して!

    0
    投稿日: 2011.04.11
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    20110328読了 一連の完結編、ということで、謎解き、成長など、 いろいろ感じられた物語でした。 話の流れはわかったものの、 解決方法はよく考えられていて感心しきり。 すごいなー 悪くない結末でした。 日本版オリジナルっていうだけで頑張ったなぁと思って☆が増えました。笑 アメリカでは出版されてないのかな。 不評だったようだけど、これもアリって気がするけどなー

    0
    投稿日: 2011.03.28
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    絶対に出版されないと思っていた最終巻。 アメリカの出版社では評判があまり良くないらしく、 出版が見合わされていました。 しかし、日本のファンの熱烈なラブコールにより 日本語判のみ出版! 日本のファン、ステキすぎです。 シリーズモノで、最終巻がお預けってとっても消化に良くない。 だから、読めたそれだけでハッピー! 旅先で読んでいた事と、 間が空いでいる間に期待値が高まりすぎてしまって、 話自体は、4巻までの方が面白かった。 最終巻は、魔法バトルのドキドキや、 キューンとするドキドキがあまりなかったこと それがとっても残念でした。

    0
    投稿日: 2011.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あ~っ!! もう読み終わってしまったじゃないの!  シリーズ一気に大人買いしてこんなに速いスピードで読んだのは久しぶり。やばい、次は?! こんなに盛り上がってしまって終息したけどまだ続くよね? 何だか中毒性があるな。 『ケイティも帰ってきてしょっぱな災難に合い何だか大変なことになっているニューヨーク。そして前巻に引き続きMSIに不利な情勢が加速。 そしてこの混乱の本当の黒幕の登場、マリーンの呼び出された本当の理由とは? スーパーヒーロー、愛するオーウェンの大ピンチにケイティ頑張る!』  …てな内容でしょうか。 二人の恋の進みはアメリカの小説にしてはホントゆっくりで珍しいですが、このヒーローとヒロインが組んでこそじゃないと愛情が育まれないというか…あ~うまく言えない。 でも日本の大人の女性にウケるのは分かる気がする。本国では出版も危ぶまれたというし。 ケイティの心理が丁寧に描写され、かつとても共感できるので読みやすい。主人公の奇天烈ぶり、もしくは「世界が違いすぎる」などの理由で読者がおいてけぼりをくらう...ということもなく、安心して読めるのがこのシリーズの良さじゃないかと思ったり。平凡なケイティが意外にも非凡な世界で活躍するという『お決まり』は痛快なもの。実際には平凡ではないのだけれど。

    1
    投稿日: 2011.02.28
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    日本限定版? ファンとしては嬉しいですね! ケイティの切れ者っぷりが爽快。 胡散臭い前CEO、やっぱり胡散臭かったw オーウェンの煮え切らなさっぷりに果てしない苛々も感じはしたけれども、やっぱり可愛いカップルですね。出会って数秒でセックスにまで展開するラブロマンスものが多い中、これだけ展開が遅いカップルは新鮮で読んでいて安心します。いちゃいちゃシーンの描写もあっさりで好感。

    0
    投稿日: 2011.02.19
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    ニューヨークに戻り、復職したケイティを待っていたのは、(株)MSIのライバル会社による執拗な干渉だった。水面下で繰り広げられる陰謀に、立ち向かうケイティたち。ところがイメージアップのためにケイティが企画したイベント中に、(株)MSIの存続を揺るがす事実が明らかになり…。 イドリスを陰で操る真の黒幕の正体、オーウェンの出生の秘密にマーリン率いる株)MSIと黒幕との戦い、ふたりの恋の行方と、見どころ満載のシリーズ第5弾。 今回で一応の決着はついたのだけれど、機会があったらぜひまた続きが読みたいです。最後までハラハラ・ドキドキが止まらない、ジェットコースター・ファンタジーでした。

    0
    投稿日: 2011.02.09
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    中盤からは怒濤の展開でした。オーウェンがメインテーマとは聞いてたけど、ここまでいろいろ過去が出てくるとは思わなかった。 今回はマーリンがかっこよかったです。 登場人物紹介で、モーガン、と見たときには、アーサー王伝説が絡んでくるかとドキドキしたけど、そんなことはなかったよ。マーリンとモーガンなんて名前で楽しみにしてたんだけど。

    0
    投稿日: 2011.02.01
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    シリーズ5冊目です。クライマックス!というだけあって、1冊目と同じぐらい読み応えのある最新巻でした。 2・3・4巻と自分的にイマイチだったので、この怒涛の展開には感動すら覚えてしまった。今まであやふやだったオーウェンの過去や敵の正体もはっきりし、最後決着がつくのですっきりしますが、今後もぜひ継続して出版してくれることを望みます。 ところで脇役はほとんど覚えているのに肝心の主人公の名前だけが思い出せない。うーん、うーん。

    0
    投稿日: 2011.01.30
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    ファンタジーの「魔法製作所シリーズ」第5作、なんでも、アメリカでは4作で打ち切られ、5作目は人気の衰えなかった日本だけで発売とか。アメリカでは不評なの? つまらない? 日本人だけに受け入れられてる?とか思うと不安になったけど、まあシリーズで読んでるので買ってみた。しかも3作目まではノリノリだったので……。うーん。そもそもわたしはファンタジーが苦手なので、話が魔法や魔法使いの戦いメインみたいになってくるとやっぱりどうも楽しめない。魔法の話はもういいよ、って、魔法製作所ってシリーズなのに(笑)。シリーズの最初のころは田舎から主人公がニューヨークに出てきて仕事を見つけて恋人ができて、っていうのをロマコメみたいにわくわく楽しめたんだけどなー。今回ちょっとおもしろかったのは、エンパイアステートビルの上の「めぐりあえたら」男のくだりと、妖精が風邪ひいてくしゃみをすると羽やしゃぼん玉みたいのがぽわんと出ちゃう、っていうところ。こういう細かいくすぐりがたくさんあるとおもしろいんだけどなあ。

    1
    投稿日: 2011.01.27
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    オーウェンの出生の秘密や影の人物は半分予想通りで半分は外れだった… ロマンスかというと違うけど、読書少女でファンタジーを読んできた大人の女性にぴったりのファンタジーなんだよね、やっぱり。大人のハリポタというか。魔法使いの現実社会へのなじみ方が小技が効いていて楽しい。自分の中で☆5は切ないものにしかつけないんだけど、この楽しさは特別。

    0
    投稿日: 2011.01.24
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    前作が出版されたとき、次回作がどうなるか分からない。 ということが書かれていたので、見つけた時は良かったなあ、 って思いました。 でも、書き下ろし日本版オリジナルって、 向こうでは出版されてないってことなのかな? ファンタジーなんだけど、NYの暮らしや空気感、 「S&C」とか、「アリーmy love」のイメージも 感じられる様な気もするのだけど。 帯に書いてあった「ついにクライマックス」が納得、 な物語でした。

    0
    投稿日: 2011.01.06
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    書き下ろし!日本オリジナル!最新巻!クライマックス! 日本に生まれてよかったー と強く思います。

    1
    投稿日: 2010.12.15