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カエルの魔法をとく方法
カエルの魔法をとく方法
シャンナ・スウェンドソン、今泉敦子/東京創元社
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総合評価

11件)
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    今作も新たなキャラクターや魔法が登場しながら、主人公ケイティの成長や活躍が頼もしい。シリーズどれも、後半一気にテンポが上がって楽しい。

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    投稿日: 2025.01.26
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    「(株)魔法製作所」のシリーズ、8作目。 セカンドシリーズの中では3作目です。 現代のニューヨークが舞台のファンタジー。 楽しいラブコメでもあります。 魔法使いが人知れず溶け込んで暮らしているという設定。 普通の人間には、目くらましの魔法が有効なので、そこらの屋根に動くガーゴイルがいたり、魔法使い同士が戦っていたりしても、何が起こっているか、ぜんぜん気がつかない。 中には目くらましの魔法が効かない人間もいて、イミューンという。 ごく普通の女の子ケイティは、そのイミューンだった。 ある意味、特殊能力なので、MSI(株式会社・魔法製作所)にスカウトされて、働いています。 オーウェンは会社の先輩でとても優秀な魔法使い、しかも超美形だが、事情もあって異様なぐらいシャイ。 しかし互いに惹かれ合い、遂に婚約したところ。 ところが、すぐ離れ離れに~ コレジウムというMSIをライバル視している会社が、さらに怪しい動きを始めたのです。 スパイとしてもぐりこんだケイティ。 ところが、オーウェンが魔法にかけられるという想定外の事態に…! 初期作品に比べると書き込みが増えて厚みを増し、感じがいい普通の女の子だったケイティも、ずいぶんたくましく成長してます。 オーウェンと離れている期間が長いとつまらない!けど~安心して楽しく読めるシリーズ☆ タグの「(株)魔法製作所」をクリックしていただくと、これまでの作品が全部出ますよ。

    18
    投稿日: 2022.10.02
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    愛しのオーウェンと晴れて婚約したケイティに、魔法界のマフィアと言われる謎の組織コレジウムが接触してきた。コレジウムは以前からMSIの取乗っ取りを企てており、その目論見はいったんはマーリンに挫かれたものの、彼らの息のかかった社員はいまだMSI内部に多数いるらしい。マーリンは一計を案じ、逆にスパイを送り込むことに。となれば適任なのはケイティしかいない。結婚目前で潜入捜査? ようやく婚約までこぎつけた二人なのに、スパイ捜査で早速離れ離れになったケイティとオーウェン。とはいえ、オーウェンがあの手この手で会おうと頑張る姿にきゅんとする。ここまでしてくれると愛を感じるよね。バレンタインってアメリカだと男性が女性のために用意するのが風習なんでしたっけ?羨ましいなあ~♡コレジウムの内部に入り込み大活躍のケイティは本当に成長したし頼もしい限りで、警備部に移籍しても絶対パワフルに仕事できそう。タイトル通りカエルにキスしまくるシーンにはちょっと笑ってしまったけれど、オーウェンが無事で良かった。次が最終巻とのことで、終わってしまうのがもったいないシリーズ。

    1
    投稿日: 2021.09.22
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    カエル! カエルが嫌いな人はやめた方がいい 薦めない しかしカエルが大丈夫な人には「え、カエルこの程度?」と思いながら読み進めることになると思う 大丈夫 後半はカエルだから なおどこからを後半とするかはページ数の残りで換算していてはいない ケイティの結婚の話とか色々あるけど「作者カエル好きだな?」という感想しか残らない程度にはカエルだった

    0
    投稿日: 2020.04.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このシリーズも、とうとう第8弾。 新作が出るのを心待ちにしている、大好きなシリーズの一つ。 今回もなかなかの盛り上がり。 仕掛けが大きいので、1冊でまとめられるの?となるけど、きちんと終結させたね。 逆に言えば、大きな敵を出したのだから、もう少しひっぱっても良いような気もするが。 ケイティの周りが一人、また一人と堅固な仲間になっていくので、それもまた楽しいシリーズ。 さて、次は? 新しいシリーズの翻訳も待ち遠しい。

    0
    投稿日: 2019.03.04
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    大好きなシリーズの最新刊!! もうあれで完結かと思っていたので、続きが出て本当に嬉しい! ニューヨークにある魔法の会社(MSI)を舞台に、そこで働くイミューン(魔法にかからない人)である主人公ケイティと、その仲間たちの話第8弾。 今作では魔法界のマフィアのような謎の組織がMSIを乗っ取ろうと接触してくることから始まる。 敵を知るために内部にスパイを送りこみ、陰謀を阻止しようとするが・・? 敵のことが全然わからない。 もったいぶるように、少しずつ少しずつわかっていく構成がもう早く知りたい!という思いを募らせ、読む手が止まらない。 イミューンの目がどうなっているのか、魔法使いとの差が面白い。 ファンタジー好きな人なら絶対楽しめる本だと思います。

    1
    投稿日: 2019.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ7作目。 じっくり読むより早く読みたい‼️が勝ってしまった。 行き違いハラハラ期待したんだけどなーちゃんと大人になってて嬉しいような悲しいような。

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    投稿日: 2019.02.07
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    ファンタジーで現代の世界に魔法があるというのは多いけれど、魔法が全く効かない体質(イミューン)という設定は、このシリーズ特有だと思う。今回はイミューンのケイティが企業スパイとして潜入。MSIとは、ずいぶん違う印象の企業だけれど、イミューンの能力を活かして問題の核心に迫っていく。MSIと直接連絡が取れない状況で、友人たちの協力も得て大活躍。今回も、とっても楽しかった。

    1
    投稿日: 2019.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライバル会社を倒すためにいつものごとく主人公がおとりになり、スパイになり、ハラハラさせられ、何とか倒すことに成功。 一体いつになったらオーウェンとゆっくりできるのか・・

    0
    投稿日: 2019.01.13
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    やっと、続きが読めた。さくさくっと進められる。 前回から時間があいているせいか、登場人物が主要なメンバー以外どんなだったか思い出せず考えたところもあり。

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    投稿日: 2018.12.25
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    新作が出るとは思っていなかったから、とっても嬉しかった! MSIが舞台ではなかったから仕方ないけど、オーウェンやロッドにもう少し登場してほしかった。 マーリンもそんなには出ていなかったはずなのに、かなり印象が強かった。やっぱり「あの」マーリンだなー! まだ続くのかな!楽しみにしています。

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    投稿日: 2018.12.01