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医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68
医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68
牧田善二/ダイヤモンド社
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総合評価

247件)
3.8
52
92
62
14
2
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    この本を読んでいると、いかに悪い物を知らないうちに口にしているか知って怖くなった。血糖値の急激な上昇は急激な低下を招き、「太る→老ける→病む」というスパイラルに陥るそう。

    0
    投稿日: 2018.08.23
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    本著で一番膝を打ったポイントが 食事は最強の教養 の一文でした。 そう、まさにそう。 勤勉なビジネスパーソンであれば、歴史に学び、問題解決のフレームワークを身に着け、マネジメントのための心理学や哲学を学び、将来のためにファイナンスのリテラシーを高め、それはそれは涙ぐましい努力をしているはずでしょう。 なのに、そうやって築いた財産を活用するための健康寿命が、食事のリテラシーを欠いたことで極小化されてしまっては元も子もないのです。 人は幸福を求める生き物だとすれば、これからは栄養を教養としてとらえる必要があると強く思えた一冊です。 詳しい書評はこちら http://lifeshiftdiary.com/2018/08/19/bookreview1/

    1
    投稿日: 2018.08.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    そうなんですよねー 昔の常識は今の非常識だったり いいって言われてて、情報をアップデートしてないと 身体にいい事をしているつもりでも、真逆のことを してたりして。。。 とりあえず自分の身体で実験してみようと思います お菓子はここ3日食べずに過ごせてるんだけど 基本的に好きなものが、炭水化物と炭水化物多めな野菜とかだったりするので、ちと辛い 葉物を食べてるけど、ドレッシング市販のものだったら 意味ないんだろうなーと思いつつ、まだそこまで手が まわっていない状況 エキストラバージンオリーブオイルは買ったので 早々に封を開けたいなとは思っております 吹き出ものと痒みがなくなればいいな、と思う今日このごろです。

    0
    投稿日: 2018.08.15
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    問題なのは、カロリーやコレステロールではなく、糖質。血糖値を安定させることが大切。 自分の身体が重かったり、頭が回らなくなったりするのは、食事が関係しているのかもしれない。こういう情報に触れるとちゃんとした食生活をしなければと思う。いいと言われるものは、その時々でも違うから振り回されないようにしないといけないな。亡くなられた日野原先生が実践されていたものは信用できそうだ。

    0
    投稿日: 2018.08.12
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    医者からみたという以上に、科学者からみたといったほうが良いのかもしれません。食べたものが、体の中でどのように変化し影響しているのかについて書かれています。そこから導き出された食べてはいけない食材。自身でも良くないように感じている内容のものが、ここには書かれていました。 ただ、はっきり分かっていないものは食べないほうが良いという意見が書かれていて、そしたら食べることができるものがほとんどなくなってしまうような印象を受けました。本当に安全と分かっているものだけを食べる。理系にとっては当然の話かもしれませんが。 太る原因、がんになる物質などの知識など、気を付けるべきポイントは勉強できますので、本書の内容を参考にしながら、あくまでバランスよく食べていくことが重要なのではないかと思います。その意味では参考になるところが多数あります。

    0
    投稿日: 2018.07.24
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    極端なダイエット本は好きではありませんが、エビデンスがあるのは信用できます。ただ、わかってない人にわかってもらえるかは謎。

    0
    投稿日: 2018.07.15
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    今年から個人的に筋トレをしていて、 その中で大事と謳われている休養と食事。 そういや、食事に関する教養が全くないなと思い購入。 太る原因は、糖質。過剰なまでの糖質摂取が狂わせている。 良質な油は太らない 豆を食べ、ワインを飲む。なんとなく感じていたことをエビデンスを基に紹介されてて読みやすい。気付くことが大事だと思う。

    0
    投稿日: 2018.07.13
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    日頃の食習慣を見直したいと思い、読んだ。 いろいろと勉強になった。 これからも折に触れて、読み返したい。

    0
    投稿日: 2018.07.12
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    糖質を制限して体に脂肪をため込まないのはもちろんのことAGE(終末糖化産物(Advanced Glycation End Products))にも注意して老化を防いでいきたいと感じた。

    0
    投稿日: 2018.07.09
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    医学博士が書いた「本当に体にいいもの」食材についてのまとめ。主としては、血糖値を異常に上げるものはx。以下にそのコントロールをするのか、という論調。わかっていた部分もあるが、体にいい食材を断定して論じてくれる部分もあるので、それだけでも心強かった。一応試してみよう。 以下抜粋 ------------------------------ ・果物は太る ・【体にいい食べもの】 オリーブオイル ナッツ お酢 白ワイン 大豆 ・糖質をたくさんとると、ブドウ糖に変わる。 それは通常膵臓からインスリンが出て、ブドウ糖をグリコーゲンに変えて、エネルギーにするが余ったブドウ糖は中性脂肪に変わってしまう。=肥満の原因。 ※悪性食品: ・缶コーヒー、ジュース ・砂糖の入ったお菓子 ・果物 ・白米、パン、うどん ・玄米、全粒粉パン、イモ類など 食べる順序は 野菜→タンパク質→糖質の順番を徹底

    0
    投稿日: 2018.07.08
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    20180626 なぜ太るのか、なぜ老化するのかを食という切り口から説明する。避けるべき食べ物、積極的にとるべき食べ物があり、これからの食生活のヒントとなる。中でも、プロテインが腎臓を壊すのは衝撃的だった。 昔になかったものを避け、自然なものを取るようにする。自然なものは、人工的なものよりも高価ではあるが、病気の治療費を考慮すると、案外安価かもしれない。 健康であることが何よりも大切。そのためになにをすべきか。

    0
    投稿日: 2018.06.26
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    序章 人体のメカニズムにそった最強の食事―血糖値のコントロールが最大のカギである 第1章 医学的に正しい食べ方20―ダマされる前に知っておきたい食事の新常識 第2章 病気を遠ざけ活力を取り戻す!やせる食事術―糖質制限で心身を整える技術 第3章 24時間のパフォーマンスを最大化する食事術―朝・昼・晩の食事で本来のパワーを高める技術 第4章 見た目・気力・体力を衰えさせない!老けない食事術―若さとしなやかさを取り戻す食べ方 第5章 本来の免疫機能を回復させる!病気にならない食事術―現代人ががんを遠ざけるための食べ方 第6章 100歳まで生きる人に共通する10のルール―世界の統計データが教える長生きの秘訣

    0
    投稿日: 2018.06.25
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    太字のところだけ読む速読法で読んだ。まあ、はいって感じ。あれ食べなさい、これは食べたらダメとか、根拠が良く分からず、信じるに足る情報源とは思えなかった。こんなクソ本を紹介する新聞もなんたかなあと思われる。

    0
    投稿日: 2018.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    炭水化物→糖質が全ての病気の元凶だ、と著者は言う。 書評では、概ねよい評価が多いが、時々、エビデンスが無いからとかで、悪評価があることもある。 ただ、この手の本は、ある程度デフォルメし、単純化しないと、私のようなバカな人間には理解しにくくなるので、そういう意味では、糖質=諸悪の根源、と単純化してくれているので分かりやすい。そして、それを100%私も鵜呑みにするわけではなく、そうね、カロリーを気にするより、糖質、炭水化物の方を気にしないと、確かにダメかもね。だから、少し、食事には気をつけるようにしよう。と思えばいいことであり、そのように私は捉えている。 分かりやすく、よい書籍であることは間違いない。

    0
    投稿日: 2018.06.11
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    ★4.8(3.69) 2017年9月21日発行。糖尿病の専門医として過去20万人以上の患者を診てきた医者による正しい食の知識を解説。40歳以上の人を見ると、同じ歳なのに若々しい人とそうでない人の差は結構明らか。60歳以上だとこの健康格差は広がる一方。それを食事術から何故この違いがでるかを説明。肥満・老化・病気のいずれも原因は血糖値。この血糖値のコントロールが最大の鍵ということで、いかに糖質を抑えるか。痩せる食事術、老けない食事術、病気にならない食事術をデータを交え易しく解説。手元に置いておきたい良書です。 2020年2月1日再読 ★4.8(3.76)2017年9月発行。なんと1年前に読んでいたとは。それも今回もなるほどと納得しながら読む。最近のデータを使い、参考になることが満載。糖質を抑えるのが重要で、プロテインの過剰摂取は腎臓を壊すと。これは尿アルブミンと血清クレアチニン値の結果でわかると。一番悪いのは缶コーヒーとポテトチップス。人工甘味料は白砂糖以上に危ないと。天然の抗酸化食品はカルノシンを含むうなぎと鶏肉とマグロ。赤ワインだけでなく、やせるには白ワインもいいみたいですね。それと海藻にキノコ、豆製品。勉強になりました。

    1
    投稿日: 2018.06.10
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    糖質制限に依拠した立論。しかし、野菜の摂り方については微妙にニュアンスが違うように思えた。また病気・検査についての近藤誠理論との整合性はあるのかないのか?

    0
    投稿日: 2018.06.08
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    2018年33冊目。 話題の本なので気になってました。 2016年の秋からゆるゆると始めた糖質制限、色んなニュースなどに不安を抱えて寄り道してみたり、紆余曲折あったけど、やっぱりこのまま続けていっていいんだなと思えた1冊。足りないもの・不要なもの、そしてその根拠も分かりやすかった。 あたしにとっては糖質制限はむしろライフスタイルになっているので、今後はAGEについても意識して食材や調理方法を選んでいきたいと思う。 ただ、やっぱりコレは今までの食生活環境がかなり変わる人もいると思うから、誰にでも勧められるというわけではないかなと。

    0
    投稿日: 2018.05.30
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    2018年5月30日読了。 ●「病気を研究し、その根本原因をたどると 必ずそこには砂糖があります」 「なぜ米国人の肥満は加速する一方なのか。 その一因は砂糖だと考えています」 ●オリーブオイルについては、ほぼ100% 「いいもの」と考えていいでしょう。 エキストラバージンオリーブオイルのみ。 ●大豆に含まれるイソフラボンは、抗酸化物質 であるポリフェノールと同じような働きをし 悪玉物質AGEを下げることが分かっています。 ●海藻やキノコは、ビタミンやミネラルが豊富。 メカブ、モズク、マイタケ、マッシュルームは 糖質ゼロ。 ワカメ、コンブ、シイタケ、ナメコも限りなく ゼロに近い数値です。 ●水を1日2リットル飲む。 血中の糖の濃度が薄まり、血糖値が下がる。 ●辛口の白ワインは痩せる。 血糖値を抑えられる。 ●糖質摂取量について、体重維持のためには 男性で1日120g、減量するためには60g。 ●小腹が空いたらナッツを食べる。 血糖値を上げず、ビタミン、ミネラル、タンパク質 など理想の栄養分を補給する。 ●AGE=タンパク質や脂質がブドウ糖と結合して 出来る。→病気や老化現象の真犯人 高温で調理することで大きく増える。 酢は食品中のAGEを下げる。 ●AGEを溜めてしまうもの。 ①高血糖②AGEの多い食べ物③紫外線④タバコ ●ポテトチップスは悪魔の食べ物 発がん性物質「アクリルアミド」が大量。 ●脂肪の多い肉を多食すればコレステロールを 上げるだけでなく、大腸がんの引き金になる。 動物性脂肪ががんのもととなる。 ●大豆などの豆類には、良質の植物性タンパク だけでなく、動脈硬化を防ぐとされるビタミンEが 多く含まれています。 抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富。 ●カカオの成分の多いチョコレートには血圧を下げる 効果がある。 カルシウム、亜鉛、マグネシウム、鉄といった ミネラルが豊富。 カカオ成分が70%を超えるビターなチョコレートを 1日に25g位摂取が理想。

    5
    投稿日: 2018.05.30
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    健康、体作りに興味があるので購入。 糖質、特に液体はダメ、ポリフェノールを取るべし、というシンプルなメッセージで参考になった。 大学時代受けた講義でも、コレステロールは善玉、悪玉あるので無闇に制限してはいけない、インスリンの過剰発生によって逆に低糖になってしまう、ということは学んでいたので、信頼できる本ではないだろうか。

    0
    投稿日: 2018.05.24
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    医学の観点から食事、食べ方、ダイエット、老化について書かれ、すべてにおける最大の敵は「糖質」であることについて書かれた本 なんとなく糖質は太ると思っていたけれど、体の消化や分解の過程を生物学的に説明されており、あまり難しすぎないので面白かった 血糖値の管理が最大のカギであり、脂肪を食べたからといって脂肪になるわけぢゃないことや、糖質の取りすぎが老化を早めることなど、体の管理をしっかりして、自然由来の食材やたんぱく質を多く摂取いきたいと思う 菓子パン、缶コーヒーは悪魔の食べ物!

    2
    投稿日: 2018.04.16
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    良いと思っていた常識が違うようだ 甘い缶コーヒーは良くなさそう 夜ごはんは少なめが良いは実行出来そう 20180415

    0
    投稿日: 2018.04.15
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    癌になったら抗わずに生きていくとか、100歳までなんて生きなくていい、とか思っていたけど、たしかに何にもわかってなかった! 離れて暮らす両親にも勧めようと思います。プロテインをたくさん飲んでいる弟にも読んでもらいたい。

    0
    投稿日: 2018.04.06
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    知っていることもあったけど、自分の中の常識を覆すような事も書いてあり、科学は進歩しているのだと感じた。 常に新しい情報に触れながら、自分の中で正解を見いだしていくことが必要である。

    0
    投稿日: 2018.03.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【学んだこと】 ①人は生まれてから体が錆び始める。焦げ始める。 ・生きる為にはブドウ糖と酸素が必要だが、 たんぱく質や脂質が余分なブドウ糖と結合するとAGEが発生し、これが病気や老化現象を引き起こす。 →体にあるたんぱく質の70%がコラーゲン。   これは3本の繊維からできており、   伸び縮みすることで弾力性を保つ。   ここにAGEがくっつくと弾力性が失われてシワができ、   AGEがさらにたまるとシミになる。 ・酸素を取り入れるほど体が錆びる。 (放置したリンゴが茶色くなるイメージ) ②糖質に関して 体内に余分なブドウ糖をため込まないために糖質は控えた方がbetter. 脂肪は食べすぎると対外に放出されるが、糖質は100%吸収される。 短期的にはパフォーマンスの低下、 長期的には老ける。太る。肌が荒れる。 以下のように糖質が多いものはあまり摂取しない方が無難 ・炭水化物 - 玄米やざるそばも糖質という観点からは       白米と大差ない。 ・清涼飲料水 ・根菜 ・お菓子 ・果物 ③AGEに関して ・調理でも増え、高温調理になるほど同じ食材でも増えていく。  生 < 煮る < 焼く < 揚げる ・紫外線がシミ、シワになるのもAGEが強力に増すため。 ・南蛮漬けのように上げた後、お酢とマリネすると  お酢の効果でAGE量は1/2になる。  酢の代わりにレモン汁を使ってもok. ④体に良い食品(縄文人が食べてそうなもの) ・抗酸化作用を持つもの  →赤ワイン、はちみつ、ナッツ、ローリエ等の    各種スパイス、緑茶、チョコレート(カカオは    70%以上のビターなもの)、ブルーベリー、    豆類、ウナギ、マグロ、玄米、そば、レバ―、 鶏肉、豚肉   ・血糖値の上昇を抑えるもの  →シナモン、エクストラバージンオリーブオイル (加熱処理をしていない高品質なもので 製造日からあまり日がたっていない新鮮なもの) ・糖質がほぼない  →海藻、キノコ ・痩せる  →白ワイン(辛め) ⑤意外だった点 ・食べてすぐの運動はok、血糖値下げる ・脂肪、カロリーと太るはイコールではない。 ・カレーは糖質が多く、血糖値上げる 【アクション】 ①ワイン買って毎晩飲む。いろんな種類飲む。 美味しく飲めるワイングラス買う。 ②おやつは海藻とキノコとナッツ、 70%超えのチョコにする。 美味しそうなおやつを探す。 ③グミ、せんべい、ジュースは控えめに。 ④スパイスメニューをレパートリーに加える。 ⑤豆のメニューを検索する。

    0
    投稿日: 2018.03.31
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    読みやすいし、分かりやすい。ここにあるアドバイスを全部やり切るのはなかなかに大変だが、出来ることからやってみようと思う。 食事×健康の本は色々あり、どれも行っていることが多少違うが、逆に言うとどの本にも共通してアドバイスされていることは本当に大切なことだと思う。それを意識して生活したい。

    0
    投稿日: 2018.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    不調の原因の9割は血糖値 缶ジュースはNG 砂糖のカタマリ 血糖値を大きく上下させない間食 ナッツ チョコ コーヒー 夜は豆乳飲んでからワイン中心 ルール 1 豆類をたくさん食べる 2 野菜はたっぷりと多種類 3 坂道を歩く 4 死ぬまで働く 5 生きがいを持つ 6 健康チェック バリウムよりは内視鏡 7 食べ過ぎない 8 アルコールを飲む 9 チョコレートを食べる 10 医者を選ぶ 野菜を多く摂る ごはんはほどほどに タンパク質は植物性 新しい常識 1 糖質が太る唯一の原因 2 カロリーは意味なし 3 脂肪は食べても太らない 体内に残らない 4 コレステロールは食事では変わらない 5 プロテインや人工アミノ酸は腎臓を壊す 6 ちょこちょこ食べの方が良い 7 果物は太る 野菜とは違う 8 疲れた時に甘いものはむしろ疲れる 9 加工肉やココナッツオイルは発ガン性 10 7分目の食後にすぐ運動 体にいい食べ物 1 オリーブオイル パンやパスタなど糖質に 2 ナッツ 無塩無添加 3 ワイン 血糖値を下げる 4 チョコレート カカオ70%以上 5 大豆 豆乳や納豆 6 チーズ ナチュラルチーズを間食に 7 ブルーベリー 8 コーヒー 引き立てブラック 9 酢 天然の醸造酢 10 生もの 魚や野菜 00 海藻やキノコ やせる食事術 夕食の糖質をできるだけカット 喉が乾けば水かお茶 1日2リットル シナモンで血糖値低下 ヨーグルトの後に米やパン 丼モノは眠くなる ランチ後に20分歩く 麺類はオリーブオイルや酢をかける 寝る4時間前までに食事 夜は糖質取らず 根菜もNG 糖質の悪性度 1 缶コーヒー 缶ジュース 2 砂糖の入ったお菓子 3 果物 4 白米 白いパン うどん 5 玄米 全粒粉パン イモ 食べる順番 1 野菜 2 タンパク質 3 糖質 老けない食事術 酢を食べる ウナギ 鶏肉 マグロ B1 豚肉 ウナギ 玄米 ソバ 大豆 レバー 鶏肉 B6 カツオ マグロ サーモン ナッツ 肉 野菜 ポリフェノール 赤ワイン 大豆 ブルーベリー コーヒー ソバ チョコレート クルミ アーモンド 紅茶 コラーゲンは食べても効かない 赤身ステーキ

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    投稿日: 2018.02.23
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    一気に食生活を変えることはできないから 一つ一つ変えていきたい 月に一回くらいに軽く読み返したいです。

    0
    投稿日: 2018.02.22
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    ★体の不調の原因は、脂肪ではなく、血糖値(糖分=炭水化物) 食後すぐの運動(激しいものではなく、簡単なもので十分) 運動は、激しいものではなく、坂道を上り下りする程度。 朝:昼:夜=3:5:2 特に夕食の糖分をカット。 老けるのはAGEや糖分が原因 【良いもの】 大豆など植物性たんぱく質 エキストラバージンオリーブオイル+パスタ 無塩のナッツ ワイン(白ワインは辛口) カカオ70パーセント以上のチョコ(毎日) 豆腐 納豆 ナチュラルチーズ 醸造酢 コーヒー ブルーベリー 野菜はできるかぎり無農薬を生で。 豆乳 蜂蜜(ジャラハニー、マヌカハニー) わかめ 昆布 しいたけ うなぎ まぐろ かつお 赤みのステーキ なめこ 【良くないもの】 缶コーヒー アクエリアスなど 日本の果物(糖分が高くなるよう改良されている) ハム、ソーセージ、ベーコンなどの加工肉 菓子パン ポテトチップス マーガリン 亜硝酸塩

    3
    投稿日: 2018.02.21
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    とにかく糖質が悪いと徹底して言い続けている。脂肪や油が肥満や糖尿病の原因ではく、とにかく糖質!カロリーを気にするのではなく、炭水化物に気をつけること。 ここまで言われたら、やっぱり気にしよう。 ナウル共和国という国がリン鉱石が取れた事で急激に生活が豊かになり、食生活が変わり肥満率がワーストになったという。あっという間に糖質中毒になったという話が印象的だった。 14

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    投稿日: 2018.02.17
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    日々の食生活を気をつけることで、健康で長生きできる人もいれば、40代50代で病気になり、健康を害してしまう人がいる。 著者は病気や不調の9割以上は血糖値の問題としてこの本を展開している。 血糖値が高かったり、急激な上昇下降を繰り返すとが、体に想像以上のダメージを与えてしまうらしい、 そしてそのようなことを繰り返すと「太る→老ける→病む」というように転げ落ちてしまうらしい。 そして血糖値を上げてしまう糖質について、食べる順番、食べる時間帯やどのようなものに含まれているのが特にダメ何かということを解説している。 肥満を気にして、肉を湯通しするなど、脂質を抑えるような努力をしていた高校や大学の選手時代は何だったんだと思いながら読んだ。 医学的に正しい食べ方20 新しい常識 ・糖質が唯一太る原因 ・カロリーと肥満は関係ない ・脂肪は食べても太らない ・コレステロール値は食事では変わらない ・プロテインやアミノ酸は腎臓を壊す ・ちょこちょこ食べる方が太らない ・果物は太る ・疲れた時に甘いものをとるのは逆効果 ・発がん性を疑われたものは食べない ・運動は食後すぐに行うのがいい 体にいい食べ物 ・オリーブオイル ・ナッツ ・ワイン(特に辛口の白) ・チョコレート ・大豆 ・チーズ ・ブルーベリー ・コーヒー ・酢 ・生もの 医者らしく、論文に発表された効果などを根拠にしているので説得力があるように感じる。

    0
    投稿日: 2018.02.14
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    とにかく糖質は敵。 血糖値を上げない工夫。 オリーブオイル ナッツ マグロ コーヒー ワイン は良い。 プロテイン否定派。果物も。 腹八分目な。

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    投稿日: 2018.02.05
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    健康診断の数値がいろいろ悪いので、先生などに教えてもらう機会も多いですが、昨年の断食からやっぱり食事が気になるので引き続き。基本的には血糖値のコントロールが一番重要で、つまりそれは太らないことに繋がると。そしてカロリーを計算するのは間違いであると。炭水化物=糖質を取り過ぎないように楽しくやっていきましょう(2018/01/30ごろ読了)

    0
    投稿日: 2018.02.04
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    18.02.02.2日で読了。読みやすかった。要は糖質があかんという話。特にジュース、菓子パン、意外なとこでフルーツ。色んなところで細々聞いていた食に関わる知識を理屈で説明してくれて理解が深まった。 一部作者の偏見が垣間見える文書もあり。何を根拠としてるのか、良識な医学書だとか、飲酒バンザイだとか、原子回帰主義的な部分が気になった。 彼に言わせると食品メーカーや飲食店は悪魔の商売なんだろうか。身体に悪いものって美味しいですよね。。 個人的にAGEについては知らなかった。高熱処理の方が数値が上がるという。 プロテインやサプリメントは通常の食事後に摂取するようにしたい。 この本を読むと普通に売っている惣菜、飯屋で食べたいものを探すのに苦労だ。

    0
    投稿日: 2018.02.02
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    栄養学とは毎年毎年新しい情報が更新されていくもの。 ココナッツオイルが良しともてはやされているのに、その一方で発がん性の可能性もある。 常にアンテナを張っていないといけない分野。 もっともっと知りたいことを引き出させてくれた一冊。

    0
    投稿日: 2018.02.02
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    20180127読了。 妻が珍しく読んでみたいといって、この本を買ってきたので私も読んでみた。 内容としては一般受けを狙ったのか詳細なエビデンスはかかずに「これは良い」「これは悪い」ということを述べるのみ。 「なぜ悪いのかは知的なビジネスパーソンであれば述べずともわかるでしょう」といった記載もあり、読んでいて納得感は薄い。 また本書の中でも前半と後半で矛盾する記載があったりもする。 前半では、人は縄文時代のころで消化メカニズムが最適化されているので、今の高炭水化物な生活は合わない、語る。その一方で、肉からタンパク質を取るのはよくないとも言う。 (そして、本の後半で、肉は赤身だったらいいよ、とまた言うことが変わる) なぜこの本が売れているのか正直理解に苦しむ。

    1
    投稿日: 2018.01.27
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    ときどきはこういう本に接するのもよい。最強とは思わないが、古い知識をアップデートできる。 ・脂肪は食べ過ぎると便に出てしまう。糖質は100%吸収される。 ・ちょこちょこ食べる方が太らない。 ・果物は太る。果糖は太りやすい糖。 ・疲れたときに甘い物をとるのは逆効果。 ・ハム、ソーセージ、ベーコンなどの加工肉には発がん性がある。 ・運動は食後すぐがよい。 ・大豆は完璧。 ・やせるには運動ではなく食事。 ・男性の方が肥満による寿命への影響を強く受ける。 ・ご飯、めん、イモを減らす。とくに夕食の糖質をできるだけカットする。 ・集中力続かない。いいアイデアが浮かばない。体がだるくてスッキリしない。すぐに眠気に襲われる。のは、糖分が足りないのではなくて、とりすぎなのだ。 ・バターはよい。マーガリンはだめ。 ・カレーライスと寿司は要注意。 ・消化のために食後、休むは体に良くない。 ・野菜→肉・魚→糖質の順に食べる。 ・生、煮る、茹でる、焼く、揚げるの調理順。 ・ウナギ、鶏肉、マグロ ・スパイスは老化防止に効く ・人工甘味料は血糖値をあげる。 ・ポテトチップ、ドーナツは発がん性物質が大量に含まれている。 ・焦げには発がん性。

    0
    投稿日: 2018.01.19
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    血糖値をいかに上下させないかが健康にとって大事だという考え方に基づき、よいもの悪いものを時に数字も含めて說明してくれる本。ダメと言っているものにも、良い面もあるので結局よいのか悪いのか分からないものもあるが、基本の血糖値の考え方としては知っておいて良さそう。

    0
    投稿日: 2018.01.13
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    今までの「まいっか」食生活を改善しようと本気で思った。ネットでかいつまんだ断片的な情報とは違い参考書のような感覚で読んだ本。糖質を意識して無駄のない健康的な体を手に入れたい。意識が薄れたらまた読みたいので手放したくない本です。

    0
    投稿日: 2018.01.02
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    栄養学について基礎的なことから具体的にどうしたらいいかまでわかりやすく書いてある。栄養学の本では1番まとまっていると思う。おすすめ!

    0
    投稿日: 2017.12.31
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    良書。概ね同意出来る本。ココナッツオイルがあまり良くない、というのは初耳だったが、ココナッツオイルには抗酸化剤を多く使うことが多いせいなのかどうか、そこまでは触れられていないのが残念。

    0
    投稿日: 2017.12.26
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    30歳も過ぎ、体のことを考えたときに見直しやすいのは、食事のこと。毎日のことだから、影響も大きいはず。 健康格差については、私も肌で感じているところですが、大事な体のためにも、知識を積み重ねたいものです。 著者は38年間、糖尿病専門医として患者さんを診てきたとのこと。 「食事」は健康格差を生き抜く最強の教養である、という言葉が胸に刺さります。 正直なところ、一昔前にはいいと言われていたものが、実はよくなかった…ということが、よくあります。本書で述べられていることも、数年後には新事実が発見されて、変わっているかもしれない。 それでもなお、勉強になることばかりでした。 本書に書かれているのは、血糖値を大きく上下させないことに注目し、昔ながらの生活を省みましょう、ということ。 便利な世の中になって、手軽に栄養が接種できるようになったけど、野菜ジュース=野菜ではないことを忘れちゃいけない。 それに、咀嚼をするということは生きる上でとても大切なことだと、しっかりと認識した方がいいようです。 特別な日には美味しいケーキを食べたいし、無農薬野菜を入手する労力を日々持ち続けることは難しい。 とはいえ、夕食後に積極的に果物を取ろうとは思わなくなったし、野菜から食べた方がいいことも根拠を持って説明ができるようになった。 海藻やキノコをたくさん食べようと思ったし、見えない砂糖にも警戒をするようになった。 全部を完璧にできなくても、小さな1つ1つの積み重ねがきっと体を作っていくんだと思います。非常に興味深く読ませていただきました。

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    投稿日: 2017.12.17
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    太る原因は、糖質=炭水化物のみ 肥満は血糖値が上がることで起こる 血糖値を上下させないことが集中には大事、70〜140 糖質は朝食に。サラダやヨーグルトの後に食べる マヌカハニー、ジャラハニーを使う 尿アルブミン、血清クレアチニン値 腎臓

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    投稿日: 2017.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    40歳を過ぎてから健康な生き方をしたいと強く思うようになった。その中でも食事は大事だと思うので、読みました。知ってることもあったけど、ますます健康的に生きたいと思いました。

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    投稿日: 2017.12.03
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    今まで何冊もダイエット本を読んできた結果、食生活および飲み会での過ごし方を変えてみた点があります。 それは、1)ビールは乾杯のみ、風呂上がりビールは中止、代りにソーダ水、2)日本酒は基本的に中止、その代わりに年に何度か日本酒をメインに飲みに行く日と決める、3)〆ラーメンは禁止、その代わりに美味しいラーメン屋さんにメイン食事として食べる、 4)砂糖入り清涼飲料水、缶コーヒーは買わない、そのかわり日本茶購入、5)牛乳の代りに豆乳、カフェラテからソイラテ、6)ファーストフードは行かない、かわりにグルメなレストラン探し、7)好きだったポテトチップスは食べない、代りにナッツ 以上が続いているのは一方的に止めたのではなく、代替策を見つけてそれなりに自分を納得させられたからと思っています。それでも体重は少し気を許していると増えてしまいます。 この本を読んでみて、さらに変えなければと思ったのは、1)時間セールで安くなっているパン屋さんのパンを減らす、2)特にランチ後には運動をする、3)糖質多い、好きな煎餅を減らす、4)痩せる効果のあると書かれていた白ワインを飲む、5)食べる順序に気を付けられるメニューを食べる、サラダ・魚・たんぱく質の順に、です。 また、この本を通して認識を新たにしたのは、1)カロリーでなく糖質量に注意する、2)脂質摂取は悪くないことを再度理解する、3)血糖値を上げる食品は何か、それを避ける食品、食べ方に留意する、4)砂糖は徹底的に排除する生活をする、5)何かを止める場合、それを継続させるために自分なりの代替策を見つける、でした。 以下は気になったポイントです。 ・現代社会で絶対に口にしてはならないもの、缶コーヒー・ジュースといった、咀嚼を必要としない糖質である(p6) ・病気や不調の9割以上は、血糖値の問題、血糖値が高いこと、あるいは急激な上昇下降を繰り返すことが私たちの身体に想像以上のダメージを与える(p7) ・ダイエットのためにカロリーや脂肪は関係ない、肥満を生み出す原因は糖質(p9) ・絶対的な食事術(血糖値を制御する)を身につければ、それにより「肥満・老化・病気」の全てに対処できる(p10、11) ・あなたが太るのは、脂っこい食べ物をとったからではなく、血糖値が上がったため、血糖値を低く抑えられたら、肉を食べようと揚げ物をたべようと痩せる(p31) ・血糖値を上げるのは、糖質のみ、脂質やたんぱく質は上げない、なのでバターで焼いた肉はいくら食べても血糖値が上がらない、だから太らない、糖質は、ごはん・パン・麺類・果物・ケーキ・せんべい・清涼飲料水に含まれる(p33) ・液体の糖質は口にしてすぐに血糖値が上がり始めて30分でピーク、そしてすぐに低血糖の状態になる、血糖値が上がるとセロトニン・ドーパミンが出るのでハイな気分になる、血糖値が上がったことを知った身体は、それを下げるために膵臓から大量のインシュリンを放出して血糖値が急激に下がる、そしてイライラする、するとまたハイな気分になりたくなる(p35) ・私達のDNAは、白いごはんをタップリ食べることに対応していない、祖先は採集した木の実などわずかな食糧を食べて生き残ってきた、それを引き継いでいるので、私達が「勝手に食べ物を変えてしまった」のが今日の不健康社会の原因である(p49) ・もともと清涼飲料水は、アメリカでトウモロコシが生産過剰に陥ったことがきっかけで生まれた。コーンシロップをつくって、溶かして売った、その時にどのくらいの量を入れれば血糖値が上って至福点に達するかも計算されている(p52) ・糖質をとることで、血中ブドウ糖が過剰になると、中性脂肪に形を変えて脂肪細胞にため込まれる、食べた脂肪はそのまま体に留まらず、便に出てしまう(p53) ・食べ物を摂取できない状態が続けば、肝細胞に取り込まれていたグリコーゲンが、それも尽きれば脂肪細胞の中性脂肪が燃える(脂肪をエネルギー源として使い、一部はブドウ糖となって血液中に放出)ことで、血糖値を安定させて命を繋げることができる(p55) ・糖質を摂取して血糖値が上がると、セロトニン、ドーパミンが放出されて脳が快楽を得るのは、飢えていた時代に「血糖値が下がり過ぎて命を落とさないように」できたもの(p56) ・長生き調査の結果で共通しているのは、1)野菜を多くとっていれば長命、2)ごはんを食べ過ぎると短命、3)肉・魚の動物タンパクより、大豆の植物タンパクがよい(p67) ・正しい医学知識は、1)カロリーと肥満は関係ない、2)コレステロール値は食事でほとんど変わらない、3)プロテイン、アミノ酸は肝臓を壊す(p75) ・ざるそば1枚で我慢しても体重は減らない、ステーキランチ選択して、肉とサラダをお腹いっぱいになるまで食べても太らない、むしろ痩せる。たっぷりの油で調理した肉、魚で太ることはないのに、ごはんを食べたら太る、これは糖質(炭水化物)にある(p76) ・肥満は血糖値が上がることで起きるのであり、血糖値を上げる糖質を控えればやせる、これが肥満の現実(p77) ・脂肪は食べ過ぎると便に出てしまい体内に残らない、糖質は100%吸収される(p78) ・コレステロールの大半は肝臓でつくられる、食事によるものは1割程度(p79) ・同じ量なら、まとめて食べるより、ちょこちょこ食べる方が太らない(p81) ・果物は、果糖だからこそ太りやすい、果糖はエネルギー源ではなく、すぐに脂肪に変えて貯蔵される、つまり太りやすい糖である(p82) ・ナッツは、ビタミン・ミネラル・食物繊維・不飽和脂肪酸など、体によい成分がたくさん詰まっている、無塩のものにする(p87) ・チョコレートは、カカオ含有量70%以上のもの、ポリフェノールが抗酸化作用を持っているので良い(p89) ・豆腐、納豆といった大豆製品は毎日食べてよい、牛乳の代りに豆乳(甘味のついていない)がよい(p90) ・天然の醸造酢は良い、血糖値を下げる効果がある、食品中のAGEを下げ、血圧も下げる。含まれる、クエン酸・アミノ酸が良い(p94) ・本当に痩せたいのならば、運動するより食事を変えること、運動で減られる体重はたかが知れていて効率的ではない、運動をすれば筋肉がつく、のは真実だが、食事制限でやせると筋肉が落ちる、は嘘、食事で糖質を制限すれば、グリコーゲンが使われ、そして脂肪が燃える、全部脂肪が燃えて初めて、筋肉のたんぱく質からエネルギーを摂る(p105、106) ・基礎代謝を高めるためには相当の筋肉トレーニングが必要、そればできないと筋肉は落ちる。筋トレとダイエットは結びつけないこと(p107) ・BMIが25を超えると、脂肪率の上昇が始まる、体重が平均より少し多いくらいが長生きする、と言われていたがそれは否定された(p109) ・糖質制限は、毎日の食事から、ごはん・パン・麺類・イモ類を減らす、その分、野菜・お肉・魚・豆腐でお腹いっぱいにする、体重を落とすには毎日60グラム、維持するには120グラム(p110) ・白米ごはん:55グラム、玄米:51グラム、かつ丼:86グラム、ビーフカレー:88グラム、ざるそば:50グラム、やきそば:62グラム、食パン(8枚切り3枚):60グラム、クロワッサン2個:25グラム、魚塩焼き:1グラム以下、うなぎ:2グラム、照り焼き・フライ:8グラム以下、刺身:1グラム以下、ステーキ:2グラム、とんかつ:1グラム、ゆで卵:1グラム以下、オムレツ:1グラム、豆腐:1グラム、マーボ豆腐:6グラム、シーフードサラダ:2グラム、緑黄色野菜:1グラム以下、かぼちゃ:14グラム、大根煮物:5グラム、わかめ:1グラム以下、果物:4-10グラム、ウィスキー・焼酎・ワイン:2グラム以下、ビール:11グラム、日本酒:5グラム(p116) ・食べる順序としては、1)繊維質の豊富な野菜、2)消化に時間のかかるたんぱく質(魚、肉)、3)最後に糖質(p125) ・水は1日に2リットル飲む、飲むことで血中の糖濃度が薄まって、血糖値が下がる(p133) ・糖質を単独で摂るよりも、脂肪を一緒にとる、パンにはオリーブオイルが最高(p136) ・辛口白ワインはやせる、赤ワイン、ジン、ウィスキー、焼酎も血糖値が抑えられる(p137) ・部分やせ、部分太りは医学的にはあり得ない、大事なことは全体の体重を落とすこと(p145) ・糖質を食べたい場合は、朝食にする、ごはん・パンの前に、サラダ・具だくさん味噌汁、ヨーグルトを食べる(p152) ・バターは不飽和脂肪酸が豊富に含まれていて動脈硬化の予防が期待できる、グラスフェッドバターが良い(p158) ・昼食後に眠くなるのは、糖質によって上がった血糖値が反動で下がって低血糖状態になっているから、単品ものが特に良くない、サラダや小鉢のあるもの(p167) ・菓子パンは命を削る食べ物、血糖値を急激に上げる、メロンパンは最悪(p169) ・食後、すぐに運動すると血糖値が上がらない、食後すぐ、がポイント(p171) ・寝る4時間前に夕食を終える、消化吸収に4時間かかるので(p175) ・お酒を飲むときには、一緒に水をとると良い、血中アルコール濃度が低くなる(p181) ・ブドウ糖と酸素が結びつくことで、水と二酸化炭素、エネルギーが生産されるが、この過程で、ブドウ糖が原因の「糖化=焦げる」、酸素が原因の「酸化=錆びる」という悪い作用が起きる(p186) ・たんぱく質や脂質が、ブドウ糖と結合することで、AGE(終末糖化産物)ができる、これがあらゆる病気、老化現象の真犯人である(p187) ・AGEは、高温で調理することで大きく増える、酢は食品中のAGEを下げる効果がある。生の肉をグリルするとAGEは5倍、その前に酢につける(マリネ)と2倍以下まで減る、レモン汁でも同様(p197) ・AGEを高めてしまうのは、1)高血糖、2)AGEの多い食べ物、3)紫外線、4)たばこ(p203) ・ウナギ、鶏肉、マグロなどの肝臓・筋肉に含まれる「カルノシン」という物質は極めて強い、抗酸化力がある、玄米、そば、大豆、レバーも良い(p204、205) ・コラーゲンは口から食べても、消化されてすべてアミノ酸になる、コラーゲンは体内で合成される(p211) ・人工甘味料以外にも、表記としては、果糖ブドウ糖液糖、果糖液糖、異性果糖等がある(p229) ・体内から塩分を排出してくれるものとして、カリウムがある、野菜(さといも、ほうれんそう、たけのこ、豆類)に入っている(p236) ・ポテトチップス、ドーナツ、油であげたスナック菓子は、炭水化物が多量に含まれている、発がん性といわれる、アクリルアミドも含まれる(p245) ・肉は、赤身肉ステーキ、自然放牧のものが良い(p246) ・長生きするための食生活ルール、1)豆類、2)多種類の野菜350グラム、3)坂道あるく、激しい運動は活性酸素が多く発生して老化しやすい、4)死ぬまで働く、ボランティアや家事、5)生きがいを持つ、6)定期的な健康チェック、7)腹七分目、食事回数を増やす、8)アルコールたしなむ、9)カカオ成分70%以上のチョコレート、10)医者を選ぶ(p274まで) ・最重要ポイント、1)糖質を気にする、2)不自然な化学物質はさけ、酸化・糖化から身を守る、3)確実な健康チェック(p278) 2017年11月26日作成

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    投稿日: 2017.11.26
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    情報がうっすい。目立つように朱書きしている部分しか目に入らないと思ったら、それ以外は情報がほとんどない。目新しい情報はなく、イロイロ並べただけ。一貫して言いたいことが伝わってこない。術というほどのことか。

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    投稿日: 2017.11.14
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    血糖値のコントロールがキーワード。 読むほどに納得できる内容でエビデンスもしっかりしているようなので信用出来る内容だと思います。 もちろん100%正しいということではないとは思いますが、参考になる部分はとても多いのでおすすめです。

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    投稿日: 2017.11.12
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    購入。 主に血糖値のコントロールについて解説されている。 血糖値以外のトピックでは根拠が示されていないこともあり、本書のどの部分を信じるかは読者に委ねられていると感じた。

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    投稿日: 2017.11.10