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powered by ブクログ今、体の機能について、生活の質について興味があり様々な本を読んでいます。 この本はデータに基づき書かれており、本当によくわかりました。日々の生活に取り入れていきます。
1投稿日: 2020.11.27
powered by ブクログ読みやすくわかりやすい。 糖質ついつい摂りたくなるが、意識しなくては。 長寿村の人のように長生き健康的にいたいですからね。
1投稿日: 2020.11.19
powered by ブクログ◆太りたくない人、健康でいたい人が知っておくべき食の真実・不調の原因の9割は「血糖値」 ・カロリーと肥満は関係ない ・脂肪は食べても太らない ・運動は食後すぐがいい ・食べる順序で太り方が違う ・オリーブオイルと白ワインはやせる ・果物をジュースにしてはいけない ・炭水化物は「脂質」と一緒に食べる ・卵のコレステロールは気にしない ・プロテインの過剰摂取は腎臓を壊す ・お酒は体に悪くない ・シワ・シミ・ニキビも糖質が原因 ・コラーゲンは食べても効かない 生化学×最新医療データ×統計データから、 俗説・自己流健康法にダマされず、 人体のメカニズムにそった正しい「食の知識」で自分を守れ! 生化学×最新医療データ×統計データから、 医学的エビデンスに基づいた、 本当に正しい68の食事法を1冊に網羅! 肥満・老化・病気・長寿・集中力・疲労… 「食の教養」は健康格差社会を生き抜く最強の武器だ! 医学的に正しい食事とは? 次から次へと現れるダイエット法や“最新"食事法。 それらは、人体のメカニズムを無視した食べ方だったり 根拠のない俗説、自分が試して良かっただけの自己流健康法、 一部の効能の拡大解釈するエセエビデンス食事法も少なくありません。 では、いったい何が正しい食べ方なのでしょうか? 20 万人を超える臨床経験を持ち、 最新の医療テータや医学論文に詳しい医学博士が、 今の医学で正しいと言える「食の教養」をまとめた1冊。 肥満・老化・病気を遠ざける68の具体策を1冊に網羅! 人体の仕組みを解析した生化学をベースに、 肥満・老化・病気がなぜ起こるのかというメカニズムの解説から、 「どうすればいいのか?」についての68の具体策 世界中の最新医療データや豊富な臨床経験をもとにした 「血糖値」のコントロール法から、 今の医学で正しいと言える「新しい常識10」と「体にいい食べ物10」、 糖質制限で心身を整える「やせる食べた方」、朝・昼・晩の食事で24時間のパフォーマンスを上げる食べ方見た目・気力・体力を衰えさせない「老けない食べ方」、免疫力を回復させる「病気にならない食べ方」世界の統計データから導き出す、100歳生きる人に共通する10大ルールまで、正しい「食の知識」をコンパクトに1冊に! 最近太り気味の中年、効果的なダイエット法や美容法を知りたい人、体調を上手に管理したいビジネスパーソン どんな人でも読みやすい内容になっています。
0投稿日: 2020.11.07
powered by ブクログ全てが画期的な内容だった。自分がどれだけ無知で、馬鹿げた食事をしていたかを痛感した。「朝:昼:夜=3:5:2」の割合で食べることや、清涼飲料水や菓子パンの恐ろしさが印象に残った。この本に載っている食事をしたら、体重が一気に減った。
1投稿日: 2020.11.02
powered by ブクログ体に良い食品、長生きのコツが具体的に書かれている。他の本と重なることが多いが、根拠が載っているので納得できる。健康のための食事術だけで良いのに、痩せる食事も載っててすこしずれてたかも。
0投稿日: 2020.10.23
powered by ブクログエビデンスが確立していないため、客観性が疑われた。 自分の体なのに全く知らないことが沢山あった。自分が疲れてるときや元気なときを知識として知ることで、QOLが上がるとともに、自分がどれほど知識不足かを痛感させられた。 メーカーが『至福点』を計算し、糖質中毒を産み出している。ナウル共和国のリン鉱石と1986年の独立。お金があるところに砂糖が運び込まれ、儲ける人がいる。薬物中毒と糖質中毒は似ている。果物は果糖が多いので太る。疲れたときに甘いものは逆効果。ハム・ソーセージ・ベーコンなど加工食品には発ガン性がある。オリーブオイル・ナッツ・カカオの多いチョコ・大豆(豆腐や納豆)・ナチュラルチーズ・ブルーベリー・ブラックコーヒー・お酢は体に良い。果物はなるべく朝に。マーガリンにはトランス脂肪酸。加工肉には防腐剤・発色剤・亜硝酸塩が含まれる。菓子パンのショートニング油は命を削る。塩分は血圧を上げ腎臓を弱らせる。寝る前のスイーツは夜間の低血糖発作を起こす。油の変質した過酸化脂質は発ガン性物質。ポテトチップス・ドーナッツ・揚げたスナック菓子には発ガン性のアクリルアミドが大量。脂質の多い肉より赤身の肉を食べる。
0投稿日: 2020.10.14
powered by ブクログ一言で言うと、古来から人間が食べてきたと想定される食物が身体に良くて、缶コーヒーや野菜ジュースなどは糖質の摂りすぎになるため避けるべきと言うことでしょうか。 大豆、アーモンド、野菜、お肉などは健康にいいですが、加工品はやめておきなさいと言うメッセージを読み取りました。
0投稿日: 2020.10.04
powered by ブクログ世の中で出回る話を否定している部分、参考にしてみようと思うポイントはあります。 が、明確な情報源の提示が少ないため、信憑性は確信を持てるほどではない箇所は多いです。
0投稿日: 2020.09.02
powered by ブクログ糖質がなぜダメなのか、なぜ糖質制限すべきなのか非常によく理解できた。 そのほか、長寿で健康に生きるための食べ方も詳細であり、家族のために料理をする者は必読だと思った。 夫が最近体調を崩しているので反省する点が多々あった。日々の食事を気をつけていきたい。
0投稿日: 2020.08.20
powered by ブクログこれまでも食事には気をつけてきたつもりだけど、改めて食生活が大事だと思った。本に書いてたこと、できることから取り入れてみるつもり。 とりあえず、缶コーヒーやジュースは絶対飲まない。
0投稿日: 2020.08.11
powered by ブクログ色々な本が出ているけど、これが一番読みやすくわかりやすく、まとまっていてよかったと思う。 血糖値コントロール。 美味しいからではなく、儲かるからの企業倫理。 映画「あまくない砂糖の話」 砂糖中毒、朝起きると砂糖が欲しくなる。 とにかく糖質制限。 疲れた時に甘いものは逆効果。 運動は食後すぐに。 酢を取り入れ、生ものも。AGEを低く抑える。 確実に体重を落とすには、1日糖質60g以下。体重維持なら110g以下。夜は主食をとらない。食品にふくまれる糖質量一覧。 ランチ後すぐ20分歩く。 炭水化物は脂質と一緒にたべる。 寝る4時間前に夕食を終える。 寝る前のスイーツをいますぐやめる。 マリネするだけでAGEは減る。 食品添加物と発がん性はわかっている。ピスタチオに使われる防カビ剤、OPPオルトフェノール。 チョコならカカオ70%を超えるものを、1日25g。 医者を選ぶ。
0投稿日: 2020.07.19
powered by ブクログ医学知識に基づいた食事方法についてまとめられている本です。 ビジネスパーソンとして、健康維持は重要ですが、実はほとんどの人が間違った食事をしていると指摘している。 改めて、食事内容を確認したい人におすすめです! 私としては、2章の食べる痩せる食事術、食事配分ならぬ糖質配分を実践します!
1投稿日: 2020.07.16
powered by ブクログ「太る→老ける→病む」を避ける為に、って説得力あるなあ(笑)あまり目新しい情報はないが、チョイチョイ忘れていることがあったので、食生活を中心に生活習慣を見直すことにする。坂道を歩く。ワインを飲む。生姜を摂る。
0投稿日: 2020.07.14
powered by ブクログ・日中の血糖値の乱高下を抑える →最近流行りの低GI食品、ナッツ類、高カカオのチョコ、豆乳 ・朝昼晩の最適な量は3:5:2 ・寝る2時間前には胃にものを入れないほうがいい ・果物、野菜ジュースなどは糖分が多いので△ ・可能であれば、3食よりもより分割して食べるほうが良い ・
0投稿日: 2020.07.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
感想 この本を読んで健康のためには、カロリーよりも糖質に注意する必要があることを学んだ。私はお菓子が好きだ。しかし、お菓子を食べ過ぎてしまうと糖質過剰になってしまうため、ほどほどにして、カカオ70%以上のチョコレートを積極的に摂取したいと感じた。油については、色々な種類の油がある中で、エクストラバージンオリーブオイルが健康になる手助けをしてくれることがわかった。
0投稿日: 2020.07.02
powered by ブクログ最初は納得しやすい内容が続くのだが、途中からエビデンスも研究結果も省略気味になり「自然界にないものは体に悪い」の連呼。 発がん性があるらしいです、みたいな書き方が散見するのも気になる。調べてから書いてよ...。 個人でも血糖値が分かる測定器があるのは興味深かったので、使ってみようと思った。
0投稿日: 2020.06.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
audiobookにて。 真面目に食生活を変えなければと思った本です。 重要なこととして、血糖値のコントロールをすること、生の野菜を多く取り入れ、炭水化物は減らすこと。 口にしない方が良い食品 ・清涼飲料 ・加工肉 ・菓子パン ・食品添加物が多く含まれるもの 口にしたほうが良いもの ・生野菜 ・玄米 ・大豆製品 ・オリーブオイル ・ワイン ・ナッツ 好きでよく飲んでいるワインは赤ワインであればポリフェノールで抗酸化作用が期待でき、白ワインはミネラルで血糖値が上がるのを防ぐという利点は新たな学びだった。
0投稿日: 2020.06.06
powered by ブクログ現代人の多くが糖質中毒。血糖値をいかにコントロールするか。新たな食の新常識が書かれています。 理想の朝、昼、晩の食事。老けない食事術、病気にならない食事術等。 「もともとなかった物を食べない!」は心に残っています。不自然な科学物質を避け、糖化や酸化から体を守って健康になるための食生活を送っていきたいと思います。
0投稿日: 2020.05.25
powered by ブクログ健康維持に食事がいかに大切であるか、これまでの自分の食生活の乱れを正すために選んだ一冊。 とにかく明解で具体的な文章はとても参考になり、明日からすぐに取り入れられることばかり。 身体と生活にしみつけられるよう、何度も読み返しながら向き合っていこうと思えた本。
0投稿日: 2020.05.20
powered by ブクログ面白かったです。 人によっては食に対しての常識が変わるようなことが書かれているかもしれません。 少し著者の偏見も入っているように感じられますが、、、
0投稿日: 2020.05.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コロナでお暇なGW。友達におすすめの本を聞いたところ、最近は栄養学にハマってるとのことで、さわりとして本書を紹介された。 栄養学は日常に直結するから、勉強したら即実践できるから良いよ!とのことで、なるほど、ということで読了。 栄養関連の本は初めて読みました。 食事は健康はじめ、仕事などのパフォーマンスに直結する超重要な要素なのに、そのへんちゃんと勉強してない人多すぎ、よくある間違いに騙されず、正しい知識入れて健康になりましょうよ。とゆう趣旨。 結論を言うと、とにもかくにも血糖値のコントロールが一番大事。そのために効果的な糖質制限(炭水化物制限)が大前提です。 加えて言うと縄文時代に存在し得なかったものはあんまり取りすぎるな身体に負担とも。 全く触れたことがない分野の知識なので面白かった。 とにかく血糖値をコントロールすることを軸に考えるとなるほどな、と思えるような内容。 一方で、最新のエビデンスでモノを語っていると謳っている割には、十分なエビデンスがないまま憶測で語っている部分も散見され、著者に対する信用はあまり得られなかった。 あと食品メーカーに恨みでもあるのかって思うくらいの企業を悪者にするような書き方でポジショントークをしているので、あまり好きではないかな、というのが正直なところ。 とはいえ、新しい分野の大事な知識がわかりやすく解説されていたので、とても面白かった。 同じ分野の別の本も読んで知識を体系化できたらいいなと思った。 以下メモ ◎昼食後眠くなるのは昼食で血糖値が上がりすぎ、その後血糖値を思い切り下げすぎた結果低血糖になった状態。 ◎エネルギー消費に使われる燃料の順番 1血中ブドウ糖 2グリコーゲン(肝・筋肉の2%) 3中性脂肪 4筋肉のタンパク質 従って、筋肉から痩せていくは嘘 ◎なぜ血糖値の上昇が肥満につながるの? ⇒血糖値の上昇=等を処理しきれていない状況であり、処理しきれていない糖が中性脂肪になるから ◎血糖値を抑える食べ方 1野菜(食物繊維) 2タンパク質(おかず) 3糖質(ご飯) ◎小腹がすいたらナッツがおすすめ ◎夜のビールは一杯だけ。 あとは蒸留酒と大量の水でOK ◎口内炎の原因はビタミンB6の欠乏 ⇒ビタミンB6は腸内細菌の合成によって大体作られる 従って腸内環境を整えることが口内炎予防につながる ◎発がん性がある物質 ・120度くらいで加熱した炭水化物、ポテチ。ドーナツ。 ・焦げた部分 ・時間が経ってしまった揚げ物 <健康のための3箇条> ◎気にすべきはカロリー・脂質ではなく糖質。 血糖値をコントロールせよ 清涼院流水とか最悪だから絶対に飲むな ◎縄文時代にはあり得なかった砂糖とか添加物とか、 不自然なものを摂るな ◎定期的に、踏み込んだ健康診断しろ
0投稿日: 2020.05.09
powered by ブクログ科学的根拠に基づいて記載されているので信頼できる。 食べてはいけないものが明確に理解でき、翌日からすぐに摂取を控えることができる。 食べると良いものは例示されているが、実際の食事でどう摂取するかは自身で組み立てなければならない。
0投稿日: 2020.05.06
powered by ブクログ要は血糖値を上げない食事をする!ということ。 時代と共に健康に良いとされる食品は変わっていくため、定期的に情報をアップデートしていくことも大切。 これを読んで私の食生活に取り入れたのは以下の3つ。 ①トーストにオリーブオイルをかける。 ②必ず野菜から食べ始める。 ③白ご飯を気持ち控えめにする。 出産して授乳が終わったら夕食時に辛口の白ワインを飲むというのもやっていきたい。 最後の方は長寿の人に共通して見られることを挙げてあったが、昔から伝わる食生活(できれば縄文時代笑)を続け、身の回りのことを自分でやり、生きがいを持って他者と交流しながら生きることがやはり大切だそうだ。まさに祖父母たちの生き方。食に無頓着だった20代を今更嘆いても仕方ないので、30代からは自分の健康こそ資本と思ってなるべく健康に良い食事をとっていきたいです。
12投稿日: 2020.05.05
powered by ブクログ糖質制限を推進する医師は、医学的なエビデンスに基づいているとひときわ強く主張する傾向があるように感じられるが、エビデンス以前に論理的に考えてつじつまの合わない主張がしばしば見られる。
0投稿日: 2020.04.06
powered by ブクログ牛乳やめて豆乳飲む、はずっと続いてる。他これは食べない方がいいってのは参考になる。少なくとも意識的に避けるようになる。
0投稿日: 2020.03.24
powered by ブクログ食生活の常識が変わった。肥満の原因は糖質をとり、血糖値が上がること。糖質(炭水化物)が少ないナッツなどは空腹を我慢するなら食べてもおk。 オリーブオイルがよいとされる
0投稿日: 2020.03.23
powered by ブクログ食事の重要さは感じていたがそれを科学的に整理した内容だと思う。食生活を振り返り維持すべきものと変えるべきものが分かったので少しずつでも実行して行きたい。
0投稿日: 2020.03.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最強の食事について最新のエビデンスに基づいて説明されています。 「なぜ太るのか」。脂肪を食べたから体に脂肪が増えるわけではなく、糖質を過剰摂取してブドウ糖が余ると中性脂肪として蓄積され脂肪細胞に取り込まれる事が肥満の原因。 缶コーヒーは「砂糖の塊が解けた液体」。某商品で角砂糖11個分。また液体である為、吸収が早く急激な血糖値スパイクを招き、「糖質中毒」に陥りやすい。 「脂肪は食べても太らない」。カロリーと肥満は関係なく、脂肪は食べ過ぎると便に出され、案外体内にはが残らない。大事なのは、「肥満は血糖値が上がる事で起きる」という事。 「体にいい食べ物」。オリーブオイル、ナッツ、ワイン、などなど。逆に果物が太りやすいのは医学的に明白。果糖はすぐに脂肪に変えて貯蔵される、ジュースも禁物。 他にも今までの常識が覆る事がたくさんです、オススメです。
0投稿日: 2020.03.02
powered by ブクログ健康に長生きする為には、、、というテーマで執筆された本。 糖尿病に携わる方の著作の為、ここに書かれている事が唯一無二の解、と言う事ではないことを念頭において読むととても参考になる。 自身の食事の指針がない人などはこの考えをベースにしても良いんじゃないだろうか。 健康に不安のある人、ダイエットの成果が出ない人は一度読んでみて試してみる価値はあると思う。
3投稿日: 2020.02.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
液体の糖質で急激な血糖値変動 米やパンは2時間近くかかるのに、 わずか30分で血糖値急上昇(=至福点)し、 膵臓からのインスリンで急下降。糖質中毒へ。 膵臓が弱まる。 長命 野菜を多く、動物性たんぱく質ほどほど、 植物性たんぱく質多く、ごはん少なめ 縄文人の食事はヘルシー 糖質≒炭水化物 カロリーと肥満は関係ない 肥満=血糖値上昇 摂取したら100%吸収され、 エネルギーとして消費されなかった余剰分が 中性脂肪として蓄えられる。 脂肪は食べ過ぎると出ていく。 コレステロール値 食事の影響は1割、9割は肝臓で プロテイン タンパク質の大量摂取=腎臓の疲弊、骨への悪影響 果物=糖質、太る 加工肉=発がん性 オリーブオイル、ワイン 血糖値抑える ナッツ ビタミンミネラル食物繊維 カカオ 抗酸化作用 大豆 完璧な食べ物 イソフラボン チーズ 血糖値上がらず良質なタンパク質 牛乳 大腸がんの原因? ブルーベリー アントシアニンが老化遅らす コーヒー 糖尿病を防ぐ 酢 血糖値下げる 水 血糖値下がる シナモン 血糖値下がる 生もの 高音加熱でAGE=毒性 野菜→タンパク質→糖質の順 フレッシュジュース 糖分取りすぎ 砂糖より蜂蜜 食後すぐの運動 血糖値上がらないようにする 寝る4時間前までに食事を終える、消化不良を避ける
0投稿日: 2020.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
食事術の本。参考になる。 メモ ・博士の研究結果 1健康長寿の決め手は食生活である 2酒飲みは短命でない 3重労働している人の方が長寿 4ご飯の食べ過ぎは短命 5 魚ばっかりで野菜が少ない村は短命 6 大豆製品を多く食べている村は長寿 7大量の野菜を食べている村は長寿 8果物を多く取る村は短命 9海藻を多くとっている村は長寿 10 肉の食べ過ぎは短命 11塩分を摂りすぎている村は短命 12ゆっくり楽しんで食べることが大事 ・体に良い食べ物 オリーブオイル、ナッツ、ワイン、チョコレート、チーズ、ナッツ、ブルーベリー、コーヒー、酢、生物 ・海藻やきのこは食物繊維やミネラルの宝庫。どんどん食べるべし。 ・寝る4時間前までに夕食をとる ・寝る前にハーブティをのむ ・カルノシンが老化を抑制する。うなぎ鶏肉マグロ ・ビタミンb1b6がageを抑える。豚肉うなぎ玄米蕎麦大豆レバー鶏肉 ・人工甘味料は砂糖以上に危ない ・長寿の秘訣 豆類をたくさん食べる 野菜はたっぷり多種類食べる 坂道を歩く 死ぬまで働く 生きがいを持つ 徹底的な健康チェック 食べすぎない アルコールを嗜む チョコレートを食べる 医者を選ぶ
2投稿日: 2020.01.29
powered by ブクログ食事は最強の教養。本当にそうだと思う。 40代100人集めたら2割が健康エリート後は下流…!2割に入りたい(笑)100まで元気は現実的。 ・血糖値の高い状態が肥満を作る 清涼飲料水は角砂糖14個入り!ワォ!健康な人の空腹時の血糖値は80〜90㎎/㎗。血糖値がグンと上がるとセロトニン、ドーパミンが脳内分泌される至福点が訪れる。糖質中毒。知ってたけど、改めて驚く。 ・脂肪は食べすぎると便に出て案外体内に残らない ・糖質は100%吸収される ・同量ならまとめて食べるよりちょこちょこ食べが太らない。血糖値が上がり過ぎないから ・果物は太る。果糖だから ・疲れた時に甘いものを食べて疲れを飛ばすのは一瞬だけ ・運動は食後すぐが正解。血糖値の上昇を抑えるから ・赤ワインは抗酸化作用。白ワインはミネラルにより痩せる効果。いずれも血糖値を下げる。 ・一口30回噛み、一食30分かけて食べる。 ・炭水化物は脂質と一緒に食べると血糖値が上がらない ★良い食べ物 エキストラバージンオイル、ナッツ類、ワイン、70%チョコレート、大豆、チーズ、ブルーベリー、コーヒー、醸造酢、生もの ★太るメカニズム ・中性脂肪は使いきれなかったエネルギー。血中の余ったブドウ糖が中性脂肪になり、脂肪細胞になり肥満する。 ・体重を確実に落とすには1日の糖質摂取料を60g以下に抑える。維持するには男120g、女110g以下。 ★老化物資 ・AGE含有食品→高温調理、焦げ ・体内でタンパク質や脂質とブドウ糖が結合するとAGEができる ・ポテトチップス(ぎゃー!) ★健康チェック 胃と腸は内視鏡で。バリウムはかなりの被爆量があるのに早期癌を見落としがち。 便に血液が混じる頃には癌は相当進行している。下剤なしの3D-CTがオススメ。 胸部と腹部のCTで肺、膵臓、胆嚢、肝臓、腎臓、卵巣の癌は早期発見できる。心臓も映るので異常があれば冠動脈CTを受けると良い。 脳のMRIでくも膜下出血、脳腫瘍、アルツハイマー分かる
1投稿日: 2020.01.22
powered by ブクログ食事の取り方に関する本。とにかく糖質を控えること。空腹時の状態から糖分をたっぷり含んだ食事を行うという行為は避ける。こまめにピーナッツなどのタンパク質を摂取する。血糖値は70から140の間に収めることを意識した食事をとる。カロリーや脂肪分の多いものが太るのではなく、血糖値のコントロールができないことにより太る。理由は一定量を超えた糖分の摂取は血液中でブドウ糖を生成する。これは体の脂肪となり太る原因になる。摂取した脂肪は体外に排出されやすい。 また免疫力の低下は癌などの重大な病気に進展する。例えば、肝臓は60日に一度細胞が刷新される時コピーする。そのコピーは完全ではなくエラー部がある。それを免疫力が修正するが力が低下していると修復されずガンになる。
0投稿日: 2020.01.21
powered by ブクログ眼から鱗のことばかりでした。 ダイエットをしている自分にとっては救われることもありました。 どれだけ食べても良い。ただ糖質を控えろ。 これに尽きます。
0投稿日: 2019.12.27
powered by ブクログ医師である著者が、健康のために糖質の摂取を抑制する必要性を説いた本。 特に加齢により最近体重が落ちなくなってきている人で、ダイエットをしたい人向けな気がする。 今後長く健康を続けるために、好きなものを食べる年代でもなくなってきており、 全てではないにせよ、いくつか実践していきたい。
0投稿日: 2019.12.16
powered by ブクログ糖尿病を専門としているお医者さんだけあって、糖質が体に悪影響を及ぼすという内容は説得力がある。 脂肪じゃなく糖質を抑えること。 脂っこいものが肥満の原因ではなく糖質を如何に控えるか。 色々記載がありますが、人間が古来から食べてきたものではないものは、体に悪い。というルールが意外とシンプルに分かりやすいのかも。 個人的には日々の豆類摂取が不足しているので、気を付けていきたいです。
8投稿日: 2019.12.14
powered by ブクログだいたい今までに得た知識と合致するところが多かったので、知識の確認。 糖質制限を推奨しているが、この辺はまだ立証されていないことだと思うので、手放しで賛成してやってみていいかは疑問が残る。 糖質制限による被害についてもチラホラ聞こえてきている。 食べ方の参考に。
0投稿日: 2019.12.09
powered by ブクログ自分の食生活が変わるとどれだけ日常に変化が訪れるのか、この本を読みながら自分の体験に、合理性を持てました。 何事も継続することで効果を実感します。 食事の習慣も保てるように、まずは糖質を控えることを意識しておこうと思いました。
0投稿日: 2019.12.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
太るメカニズム 血中に含まれたブドウ糖は、脾臓から分泌されるインスリンによりグリコーゲンに変換される。グリコーゲンは肝臓や筋肉に取り込まれるが、その量には限界があり、さらに余ったブドウ糖は中性脂肪にに形をかえて脂肪細胞に取り込まれる。そして太る。インスリンはその性質から「肥満ホルモン」とも言われる。 体重を落とすには、1日の糖質の摂取量を60グラム以下に抑えるのが理想。体重維持には男性120g/1日 女性110g/1日 次のページの食品別糖質量一覧がえぐい。同じ糖質でも液体の糖質はマストで避けるべき。血糖値測定には「FreeStyleリブレ(アボットジャパン)」で記録できる。70~140がベター 食事配分は朝:昼:夜=3:5:2。 ブドウ糖が不足したとき、脂肪がエネルギー源として使われる。このときケトン体が生成され、エネルギーとして体に利用される。
0投稿日: 2019.11.15
powered by ブクログこういう常に勉強している方は尊敬する。同じ医者でもいい加減に薬ばかりを処方する薮医者に爪の垢でも煎じて飲ませたい。平積みで見て暫く忘れていたが図書館で見つけて幸運だった。家族にも読ませる。
0投稿日: 2019.11.02
powered by ブクログ糖質を避け、悪い物を食べず、免疫を高める。 知的なビジネスパーソンならわかる。 しかし知的でない人にもわかりやすく書かれています。 天然崇拝添加物嫌悪発がん性は医学的に正しいかわからないが納得できる内容が多いです。 ヨーグルトも注意しないと砂糖が多く入っているのでは?
0投稿日: 2019.10.31
powered by ブクログ目次を読めば、一通り内容を把握できるかと思います。 著者のお話にもあるように、今のこの本の内容も数年後・数十年後には、 新しい発見があり、古い常識になっているかもしれない。 何事も妄信することは危険なので、やはりバランスの良い食生活は必要ですね。 とは言え、自分が食べるものに気を遣おう!と意識するきっかけになりました。 <今後注意したいこと> ・缶コーヒーや清涼飲料水、ジュースを飲まない ・砂糖の入ったお菓子を食べない ・チョコレート(カカオ含有率70%以上のもの)は体に良い!
0投稿日: 2019.10.27
powered by ブクログようは糖に気をつける! ついつい取ってしまうんだよなぁ〜 「糖質をとる事によって血中のブドウ糖が過剰になると、中性脂肪に形を変えて脂肪細胞などに溜め込まれます。」
0投稿日: 2019.10.16
powered by ブクログある意味で人生を変える一冊になるかも知れない。 ジュースを飲むことがこんなにも身体に良くないことだとは思わなかった。ステーキよりざるそばの方が肥満の原因になる、間食をする方が良い(空腹でラーメンなどが血糖値の急上昇→インスリンの過剰分泌→中性脂肪への転換促進になってしまい最悪)など、目からウロコ。 血糖値の上昇→インスリンの分泌→糖を中性脂肪にして蓄えてしまう という生化学的な説明がとても合点がいき、糖質制限への理解が深まり、早速試してみることにするほど影響を受けた。 縄文時代の食事を手本とするような記述等、必ずしも論理的ではない箇所も多々見られるが、食物に含まれるカロリーや脂質を肥満の原因とする誤った常識への鋭い指摘が印象に残った。
0投稿日: 2019.10.14
powered by ブクログ普段からエナジードリンクを飲みまくっている自分にとっては、「血糖値の乱高下こそが不調の原因だ」という冒頭の主張でノックアウトされた。 積極的に摂っていいもの、だめなものについては項目ごとに根拠にムラがあるように感じたため話半分くらいが丁度いい気がするが、いずれにせよ血糖値スパイクについては注意する必要があることはわかったのでまずは毎日のエナジードリンクはやめておこうと思う。 (人工甘味料は余計に血糖値上がるのでむしろNG、という項目もあるのでシュガーフリーを選んでいるからセーフだという方も要注意)
0投稿日: 2019.10.13
powered by ブクログ2019年92冊目。満足度★★★★★ 健康本の類もそれなりに読んでいるが、これは信頼できる内容。信頼性が高いと判断、万人に勧める。
0投稿日: 2019.10.02
powered by ブクログ2019/9/24 498.58||マ (5階自然科学・医学) 1. 24時間のパフォーマンスを最大化する 。 2. 見た目・気力・体力を衰えさ せない。 3. 病気にならない。等 人体のメカニズムにそった、医学的にも正しい 食べ方で、心身を整え、長生きの秘訣にもなる そうです。
0投稿日: 2019.09.24
powered by ブクログ糖質の過剰摂取があらゆる病気の原因になること、各食品の糖質情報、糖質制限、正しい酒の飲み方、賞味期限が長い食品の危険性、農薬、食品添加物など知らなかったことや実践できていない点も多く、食事面に気を付けたいと感じさせられた。 薬に頼る健康意識を持つのではなく、日頃より食事面から意識を変えていく必要がある。
0投稿日: 2019.09.18
powered by ブクログ非常にわかりやすい文章と構成で書かれているので理解しやすく、今の生活から何を変えればよいかを具体的に理解することができます。 著者は糖尿病専門医、とりわけ生化学を専門とした医者であり、歴代の患者を診た経験と、国内外問わずの文献や史実から"糖質"という観点で分析しています。 この本を読むほとんどの人が"糖質"にここまでの元凶があるとは考えてはないんじゃないかなと考えています。まずはここの認識を改めて、日々の生活を改善して行くべきと本書は謳っています。 長生き、病気にならない健康な身体、免疫を高めるなど、長期的に取り組みたい身体に関する施策を考えているなら本書は読むべきかなと思いました。
0投稿日: 2019.09.16
powered by ブクログ糖尿病専門医の本。 糖質を制限すれば太らず、若さが保て、健康が維持できると説く。 パンだけを食べるよりオリーブオイルと一緒に食べるほうが、血糖値の上昇を抑えられるらしい。 FreeStyleリブレ という装置を使うと、24時間血糖値を測定できるそうだ。
0投稿日: 2019.09.13
powered by ブクログこういうたぐいの本は多くて何を信じればいいかわからなくなりますが、糖質制限は必要派、の何を食べて何を食べない方がいいかが具体的にわかります。
0投稿日: 2019.09.01
powered by ブクログ糖質の恐ろしさのインパクトが大きかった。 普段の食生活を見直さないと思わせられた。 いろんな知識がよくまとまっていると思う。
0投稿日: 2019.08.09
powered by ブクログぽっこりお腹は油っぽいものを食べたことによるのではなく糖質の過剰摂取によるもの。余ったブドウ糖が中性脂肪に変えられ、脂肪細胞に取り込まれた結果である。体に溜まった脂肪はそう簡単にはなくならない。痩せるには運動ではなく食事。エビデンスのある最強の食事術で、いかに血糖値をコントロールするかにかかっている。これまでの常識を一変させられるエビデンスにただただ驚愕するばかり。他方、ぽっこりお腹解消の希望も大きく膨らませてももらえた。
0投稿日: 2019.07.14
powered by ブクログ子供の頃から、ごはんごはんおかず、の食生活。 良くないらしい。 おかずおかずおかず、だってさ。 ごはんが美味しいんだけど。。。
0投稿日: 2019.07.01
powered by ブクログ30歳を手前に、子供もでき、自分の健康が気になりだしたことがきっかけ。 当然だけど、分かってるつもりでできていないことが多々。 糖質制限。適度な運動とお酒との付き合い方。添加物を避けること。無理のない範囲で実践、継続する。
0投稿日: 2019.06.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ためになりました。ただ、全部守ろうとすると食べるものがかなり制限される。ときどきなら許されるかなぁと思いつつ、でも病気になったら後悔するのかなぁ。好き嫌いの激しい人はどうしたらいいだろう。。。そこ、聞きたい。 いいものは、オリーブオイル、ナッツ、ワイン、チョコ(カカオ70%以上)、大豆、ナチュラルチーズ、ブラック珈琲、酢、生もの 人体を壊す糖質:缶コーヒー、清涼飲料水、ジュース、砂糖入り菓子、果物、白米、白いパン 血糖値は70-140に、自然のものをそのままよく噛んで食べる
0投稿日: 2019.06.18
powered by ブクログ詳しくは本書を読んでいただくとして,本書に書いてあることを意識しながらダイエットに取り組み,1年かけて約10Kg,腹囲は12cmほど減らすことができました.本書に書いてあること全部は出来ていなくて,本書の2割〜3割くらいしか実践できていないとは思いますが,食事を意識する良いきっかけになった書籍です.
1投稿日: 2019.06.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一部エビデンスなしに筆者の憶測で記載している部分があるが、栄養学全般の知識に乏しい私には十分役立った。本能のまま食べたいものを食べたいだけ食べてきた自分のこれまでの食生活を悔い、気持ちを入れ替える手助けとなった1冊。 太るとは何か? それは糖質がブドウ糖になる過程で、インスリンがブドウ糖をグリコーゲンに変えるが、変えきれず中性脂肪になったことが原因で起きること。 だから、糖質を制限すれば体重を減らせる。 そのためにはどうするか、まずはごはん、パン、麺、芋類を減らす。減らした分野菜や肉、魚、大豆豆腐を腹一杯食べる。 缶コーヒーや清涼飲料水は絶対飲んではいけない。スナック菓子やケーキ、せんべいも糖質の塊。 特に夕飯の糖質をできるだけカット。朝昼よりもブドウ糖をモロに溜め込んでしまうから。 1日の糖質摂取量を60g以下に抑えれば、必ず痩せる。 また、血糖値の振れ幅を抑えるためにも小まめに少しずつ食べるのがよい。 本書を読んでの決意 ①朝食を抜くと血糖値の上昇を招く。 必ず食べる。納豆or豆腐、少量の炭水化物。 ②お腹が空いたらカカオ70%以上含む チョコレートか、塩分のないナッツを食べる。 いずれも血糖値を下げる効果。 ③1日の糖質を60g以下に抑える。キツイけど。 ④飲み会ではビールでなく辛口白ワインか 赤ワインを。 ⑤ウォーキングを生活の中に取り入れる。
2投稿日: 2019.06.11
powered by ブクログ実は読むのは3回目。 全体的には糖質制限を推奨の内容。エビデンスを交えながらグルテンフリーについて、粉末プロテインについて、果物について否定している。 医者が教えるとあるが、自分の経験則というより論文や統計データなどをしっかりと分析しているところが良い。 糖質制限して数ヶ月たったら、ぜひ読んでみると良い。
0投稿日: 2019.05.21
powered by ブクログ夫が図書館で予約したので私も読んでみました。 様々な視点から話を繰り広げますが、最終的には「糖質が悪の根源」というただ一点を主張する内容でした。 最新のエビデンス、と言いながら根拠が弱い箇所もあって突っ込みたい部分もありましたが、1冊読み終えるころにはお菓子への執着がかなり減りました。 化粧品業界やサプリ業界でもAGEは流行の敵だったので怖さは知っていたのに、それでもお菓子熱が冷めずに困っていたからね(笑) そういう意味では感謝感謝です! 以下備忘録。 ・肥満の原因は血糖値を上げる糖質であり、脂肪ではない。脂肪は食べ過ぎると便として出て体内には残りにくいが、糖質は100%吸収される。 ・糖化とは、タンパク質や脂質がブドウ糖と結合することで劣化する反応のこと。人間の体はほとんどが水分とタンパク質と脂質で出来ているので、ブドウ糖が余っているのはとても不健康。 ・コレステロールの9割は肝臓で作られ、食事によるものは1割程度。(高コレステロールの人は体質の場合が多い)よって食事での調整は不可能。また、プロテインやアミノ酸は腎臓を壊す。 ・悪性度の高い糖質類は、清涼飲料水ジュースコーヒーなどの飲み物・砂糖の入ったお菓子・果物・白米パンうどん・玄米イモ類。中でも液体は人間本来の消化吸収システムを無視しているので100%ジュースであってもダメ。ちなみにうどん一玉は角砂糖13個分。 ・人工甘味料は通常の砂糖より血糖値が上がり、腸内細菌のバランスが崩れる。 ・体にいい食べ物は、オリーブオイル、ナッツ、ワイン、チョコ、大豆、チーズ、ブルーベリー、コーヒー、酢、生もの・ウナギ・鶏肉・マグロ・根野菜以外の野菜 ・血糖値の急上昇を避けるために、野菜→肉魚→ごはんの順で食べる。 ・糖質(パン・麺類等)と一緒に脂質(オリーブオイル・バター等)を取ると血糖値の上昇が抑えられる。
2投稿日: 2019.05.20
powered by ブクログ糖尿病専門医がビジネスパーソンに向けて書いたもの。 体のメカニズムや食材、食事術が箇条書きのように 簡潔にテンポよく書かれていてわかりやすい。 ただ、各論で終わっているので いざ、自分の生活に落とし込むとなると イメージがしづらい。 糖質制限を中心に攻めの文体で書かれていて これが絶対唯一の方法と印象付きそうで危険。 最終章の長寿者たちの生活上の共通点をまとめたものは 食事だけでなく、運動、メンタルケアにまで話が及び 信頼感があった。 特にセルフケアということで 健診の奨励と医者を選ぶことを勧めていることに 好感が持てた
0投稿日: 2019.05.16
powered by ブクログ健康を守り寿命を延ばす食事とは? いかに現代人が食べる快楽に毒され糖質依存になっているか。そこから脱却する食事とは。 キーワードは、 糖質、血糖値スパイク、AGE。 オリーブオイル、チーズ、ワイン。
0投稿日: 2019.05.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エビデンスに基づく医学的に正しい食べ物と食べ方を医学博士が紹介する。 病気の原因には砂糖あり(糖化後のAGE)という感じで、糖質(炭水化物も)をやり玉に挙げる。縄文時代に口にしていた食材が理想なので、無塩のナッツ類、食物繊維が豊富な野菜、海藻やキノコ、オリーブオイルなどがおススメ食材として紹介されている。 腹7分目、食べる順番による血糖値の変化など既知のものもあったが、カロリーや脂質、コレステロールは余り気にしなくてよいという情報は意外だった。これらには期待したいが、鵜呑みにもできない。日本酒やビール好きの自分にとっては、糖質が多く量をセーブすべしという主張には別の見解もほしいところ(その考えが甘い)。 野菜ジュースの問題点(糖質や酸化防止などの添加剤)も認識した。 19-38
1投稿日: 2019.04.17
powered by ブクログ現代人は糖質を摂りすぎている 糖質を大量に取ることで血糖値が急上昇、急降下することが体の不調につながりやすい 特に清涼飲料水や缶コーヒーは砂糖が大量に入っており、液体なために吸収も早いから飲まないほうがいい 白米やパンなどの主食類も控えると良い
0投稿日: 2019.04.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
以前から食後の怠さや眠気の原因を探っていた。 その答えが本著の中にあった。 血糖値コントロールだ。 血糖値の大幅な乱高下をさせないこと。 これが肝心である。 そのためには糖質、特に甘い飲み物やお菓子は極力体に入れないと決めた。 血糖値コントロールのための糖質制限を実践しているが、効果ははっきりと現れている。 食後の怠さや眠気はほとんどない。 今後も継続していくつもりだ。
0投稿日: 2019.04.11
powered by ブクログタイトルと中身があまりマッチしていない。確かに参考になる点はある。が、内容はほぼ糖質と血糖値について。著者が糖尿病の先生なので血糖値に目が行くのは当たり前だろう。偏った考え且つ極端すぎる気がする。
0投稿日: 2019.04.06
powered by ブクログ説明 内容紹介 ◆TBSテレビ「金スマ」(5/18、6/22)で特集が2回も放送され話題沸騰! あなたの常識、間違っています! 医者が教える「正しい食べ方」 「金スマ」で紹介されていたので気になり読みました。 病気はけっこうな割合で食べた物が影響してるのではないかとはずっと思っていました。 とても勉強になります。 けれど何を食べればいいのかわからなくなります。 この世の中、加工品が多すぎてなかなか自然な物を口にすることが難しいです。 手作りを心がければいいのだろうけど... 人間って頭がいいのに自分達で自分の首をしめてるとあらゆる面で思います。 人が自ら病人を増やしている。 もう自分自身で身を守るしかないですね。
1投稿日: 2019.04.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
仕事をしていく上で健康的な身体が欲しいと思っていたので、そのために効果的な食事法を学べました。 糖質を制限したり、食事の順番を考えたりすることで、血糖値をコントロールしていくことが鍵になってくるなと感じました。 食べ方の組合せや、食材からの体内への影響がどのようなものかや食事配分などが知れたのが良かったです。 早速実践して、より仕事に集中できる状態を作っていきます。
0投稿日: 2019.04.02
powered by ブクログ1.最近、食生活を見直してはいるものの、ちゃんとした知識が身についてるのか怪しいのできっちり勉強するために買いました。 2.現代人の8割は過剰な糖分摂取によって健康が阻害されているため、「血糖値のコントロールを第一考える」ということが本書の目的です。 そのための手段や、体内の仕組み、食べ方などについて説明されています。また、食事の方法だけでなく、糖質が原因で太る理由、老化が加速する理由などをわかりやすく述べています。 3.農業に触れる職業柄、野菜や米など、個々の栄養価については多少知識がありました。しかし、食事法や体内の仕組みについてからっきしでしたので、非常に良い勉強になりました。 過剰な糖質の摂取が悪いということはこの本の著者以外でも述べている方は多いので、この説を信じてもいいと思いました。 この本では、糖質制限をし、バランスの良い食生活に変えていくことが健康への近道と言っているのではないかと自分には思えます。最近ダイエットしようと考えてる人にこの本を勧めてみようと思います。
0投稿日: 2019.03.30
powered by ブクログ健康に生き続けるには食事が非常に大事だと 思わせてくれる。 目新しい事が書かれている訳ではないが、 定期的に読み返すとその時点で食べるものを改善しようと思うモチベーションになると思う。
0投稿日: 2019.03.26
powered by ブクログ太る原因は?ということについて、現在の最新情報が書かれているのではないでしょうか。 闇雲に「食べない」という選択をするのではなく、「選んで食べる」というのが、体に無理なく、健康に近づける道ではないでしょうか。 そんな当たり前のことをちゃんと教えてくれる本です。 痩せたければ、考えて食べましょう。
0投稿日: 2019.03.19
powered by ブクログ糖質に対して敏感になる 食べた後すぐに運動する 大豆、チョコレート、きのこ、酢、オリーブオイル、チーズ、ワイン、野菜を積極的に。 プロテインはほどほどに。
0投稿日: 2019.03.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
太る原因は脂質じゃなくて糖質だった!? 人間の歴史で一番長い「縄文時代」 →遺伝子に一番書き込まれている 縄文時代の食生活が一番適していると考えるのが妥当 ご飯等はグルコースに変わるから良質な糖質 ジュース等に含まれる悪性糖質はすぐに中性脂肪に変換される 痩せたいなら一日糖質60g 維持するなら男性120g、女性110g 日本の果物は果糖が多くなるように改良されている 夜は一切糖質を取らないぐらいがいい 朝:昼:夜=3:5:2 朝は王様のように、昼は貴族のように、夜は貧者のように コレステロールの9割は肝臓で作られる、1割だけ食事経由→あんま気にする必要ない 血糖値を一定に抑えることが健康の秘訣 食事後すぐの運動→血糖値の上昇を抑える 酢とオリーブオイル:一緒に食べると血糖値を上げづらくする 生きるために必要なもの「ブドウ糖と酸素」 →糖化と酸化の原因→老化の加速 老化物質(AGE)は高温調理ほど増える 生、煮、焼、揚 うなぎ、鶏肉、まぐろ「天然の抗酸化物」 飢餓状態→長寿遺伝子が活性化 食べすぎないことが大事
0投稿日: 2019.03.15
powered by ブクログ糖尿病をはじめとする生活習慣病の患者を多く診てこられた医学博士の著書なので真実味はあるのだろう・・と思いながら読みましたが、結構、今までの常識を覆されるようなことも書いてあり、これは信じていいのかどうなのかと疑心暗鬼になりながらも、興味深く読みました。 医学における常識って、時代とともに変わるのね・・・おかしな話ですが、医学の進歩とともに分かってくることがあるので仕方のないことなのでしょう。私たちがそういった情報にアンテナを立てておかないといけないな・・と思いました。 糖質に対する向き合い方が主な内容でした。 興味を持ったので他の著書の本も読んでみようと思います。 健康に興味のある方、糖尿病予備軍の方にお勧めの一冊。
0投稿日: 2019.03.12
powered by ブクログ最後のまとめページ見ればほぼ中身分かります。根拠はデータでは示されてませんので全てが正しい訳ではないと思いますが、感覚的には納得できる内容で、また繰り返し簡潔に書かれているので分かりやすいです。
1投稿日: 2019.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
筆者はとにかく太るのも病気になるのも糖質が原因だと。 最近は糖質制限で痩せる⇨いやいや、糖質は制限したら筋トレする人にはよくないよという流れかと思ってたので、ここまで糖質制限を押す人の意見は久しぶりに見た。 本当にどっちの意見もあるので余計わからない。最近だとメンタリストのダイゴが糖質制限は全く意味ない、摂取カロリーが大事(ダイエットにおいて)と言っていた。私もそうかなあと思っていたところこの本では全く真逆のことを言っている。 カロリーはいくらとっても良い、糖質は60gくらいに抑えると。 自分の体で実験するしかないのかな? とにかく加工食品や砂糖は悪だと言うことは納得ですね。
0投稿日: 2019.02.17
powered by ブクログ4)40代の8割は健康下流 どれほど優れた高級車でも不純物だらけの怪しいガソリンを入れたらうまく動かなくなる 6)あり得ない食事法=缶コーヒー,ジュース 咀嚼を必要としない糖質 ・じわじわと増えてきた体重が落ちない ・血圧が高い・疲れやすい・集中力が続かない ・仕事中に眠くなる 8)太る→老ける→病む 病気になる努力 ・仕事前にエナジードリンクで気合い ・毎朝シリアル・野菜ジュース・プロテイン・ジョギング ・脂質を控える・酒を控える 35)血糖値スパイク 缶コーヒーを飲むと健康な人でも30分後には血糖値が140位まで急上昇→至福点 血糖値が大きく下がるとハイな気分から一転イライラしたり吐き気や眠気に襲われたりと不快な症状が出る 飲料メーカーは糖質中毒者を増やすことで利益を得ている 48)今は貧困層に糖尿病が増えている 50)あまくない砂糖の話/2015オーストラリア 52)清涼飲料=アメリカでトウモロコシが生産過剰に陥ったことがきっかけ。コーンシロップを作り売り捌く。 54)糖質中毒=薬物中毒 63)人間の脳は食べる必要がないものも食べたいと指令を出してしまう。狂った指令を出し続け中毒になっていく。 生活習慣病=文明病 64)肥満,糖尿病,高血圧,癌,脳卒中,動脈硬化,脂質異常,鬱,喘息 アレルギー.アトピー,潰瘍性大腸症候群 66)○=重労働,大豆製品,野菜,海藻,ゆっくり楽しく食べる ×=ご飯,果物,肉,塩分の摂り過ぎ 68)和食=健康食とは限らない ヘルシー=縄文人が食べていたようなもの 75)カロリーと肥満は関係ない コレステロール値は食事ではほとんど変わらない プロテインやアミノ酸は腎臓を壊す 81)同じ量ならちょこちょこ食べる方が太らない 84)発癌性=加工肉/ハム,ソーセージ,ベーコン 85)運動は食後すぐに行うのがいい 86)オリーブオイル,ナッツ(無塩),ワイン,チョコ(カカオ70%),大豆製品,ナチュラルチーズ(山羊),ブルーベリー,ブラックコーヒー,醸造酢,生もの(揚げるより茹でる) 107)運動をするならウォーキングや階段上り下り20分 124)2週間リブレで血糖値を測り続ける 血糖値が140を超える食べ物をやめる 血糖値を70~140に保つと毎日100~200g減量 目標体重に達したら糖質制限をやめる 125)野菜→タンパク質→糖質の順に食べる 140)シナモン=血糖値を下げる,老化防止,血行促進 146)朝昼晩の食事配分=3:5:2 147)牛乳より豆乳,ヨーグルト1日100g 166)甘みが欲しいなら蜂蜜(ジャラハニー,マヌカハニー) ティースプーン1~2杯 196)マリネするとAGEは減る 204)鰻,鶏肉,マグロは天然の抗酸化食品 211)コラーゲンは食べても効かない 247)70gの赤身肉を2日に1度食べる 266)胃と腸は内視鏡で直接見てもらう=3D-CT検査 胸部と腹部のCT検査=心筋梗塞予防 脳のMRI検査=くも膜下出血,脳腫瘍,認知症予防
1投稿日: 2019.02.16
powered by ブクログ参考になった。 夕食は、炭水化物を少なく。寝る前に食べない。 缶コーヒー、清涼飲料水を飲まない。コーヒー、お茶を飲む。 砂糖を取らない。スナック類を食べない。ナッツ、チョコレート カカオ70%を食べる。
0投稿日: 2019.02.11
powered by ブクログ血糖値に興味があって手に取った一冊。色々なところから私が得てきた小技を一冊で綺麗にまとめておられて、なんだこの一冊読めばよかったなぁとため息つきました(笑)本の内容以外に油脂とか突っ込んで気にして自分で実践してはいますが、概ねこの本の通りの食生活をしてきました。でも、血糖値についてしっかりと意味を把握した上で糖質の摂取について再考出来てとても意義のある読書になり、これからも食養生楽しく出来そうだなと感じました。
0投稿日: 2019.01.31
powered by ブクログ素晴らしい! 目からウロコでした! 白い砂糖のせいで、糖質中毒にさせられてもっと、砂糖を欲しがってたんだ! 企業の売ろうとする策略に、すっかり、はまっていました! この食事術を実践して、3ヶ月。とくに、果糖をがまんしました。再検査だった肝臓の値が、素晴らしい正常値にもどりました! 感謝です!
0投稿日: 2019.01.30
powered by ブクログ血糖値のコントロール、体にいい食べ物等、具体的でわかりやすい内容。 日常生活に直結し、すぐにでも意識できることばかりで非常に参考になった。
0投稿日: 2019.01.28
powered by ブクログ参考にしようと思うことがある反面、胡散臭いと思う箇所も多かった。 鵜呑みにしたくないし、しようとしても一般人はできない内容の本。取捨選択して自分でやることを考えてやる分には読んでもいいかな。 よいとされる食べ物で取り入れられるものは取り入れたい。血糖値を上げすぎないことも意識するのはいいことだと感じたので取り入れる。 エビデンスがあるようであんまりない。著者ははなから甘いものがすきな人を否定しているので、糖質云々抜きにして甘いものが嫌いなんだろう。それなら話は早い。でもこの本を手に取る人はそうではない人が多い。みんな受け入れられるのか。 また、飲料メーカー等の糖質戦略についてはなんども否定するのに、自身も美容マスク?かなにかの宣伝を挟んでいる。経口摂取、経皮摂取どちらも効果あるのかな?そのほかの物質については消化の仕組みなども説明してくれているのに、この部分は記載なし。真偽不明。 そもそも健康とは何か。美味しいと感じないものを食べ続けて長生きするのと、美味しいものを適度に食べて、幸せに過ごす。どちらが良いのか。後者かつ病気になりにくい体を作る、自分としてはそういうものを目指したい。好きなものを食べる上で、食べ過ぎを防ぐことや、添加物を減らすというのは賛成だし取り入れたい。 寿命には遺伝起因の病気もあり、不慮の事故もある。体にいいものだけを取り続けたって死ぬときは死ぬ。 食事はこまめに分けて取るべき、という意見もあったが、常に胃が活性化している状態はいいのか。また、常に満腹だと長生きできない、という文句も後ほど出てきた。食べ過ぎが良くない、というのは理解できるが、そんなことは今までも言われてきたことで特に目新しくない。 日本人は縄文時代の食生活に戻れとあるが、当時の人々が口にしなかったであろうチョコレートやワインが体にいいと書いてるのは矛盾を感じる。アルコールが体にいいエビデンスは?縄文人もなんらかのアルコールを飲んでいた、というのはそれこそエビデンスのない、自説を肯定するための憶測に過ぎないのでは?著者が自分の好きなものを食べる生活を肯定するために縄文の生活を歪曲している気がしてならない。 否定したくなるところが多々出てくる書籍でした。
1投稿日: 2019.01.20
powered by ブクログためになる情報もあれば疑いたくなる情報もあり。医師が教えると謳っていると本書に書いてある事が絶対だと思いがちだが、実際に実践してみて自分の体質に合う食事法だけ取り入れると良いのでは。
0投稿日: 2019.01.06
powered by ブクログ流し読み。 備忘録 ・血糖値を下げることがポイント ・健康にもダイエットにもよい。長寿、集中力、疲労しない。 ・食事のあとの運動がよい ・ナッツがよい。 ・大豆は100点。 ・海藻がよい。 ・テーズ、コーヒー、酢、白ワイン、オリーブオイル
0投稿日: 2019.01.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
参考になる面もあって、実践したくなることも多々あるものの、ちょっと内容が偏っているような… 著者さんはお医者様だし、限りある収入の中やりくりしながら自分でスーパーで買い物して調理している人は置いてけぼりかな。私のことなんだけど。 オリーブオイルは“上等”なものをできるだけ早く使った場合に限る、とか あんまり現実的でない記述もあって、モヤモヤする… スーパーで買ったexオリーブオイルじゃダメなんですかねえ? 糖質がもたらすデメリットはよく分かったし、その通りだと思うけど、 お酒に関する記述とか雑過ぎて、すごい疑問が残りまくり。
0投稿日: 2018.12.30
powered by ブクログ最初はなるほど!と思ったんだけど 途中からは、そりゃそうだろってことも多く 信憑性がないことも堂々と書いてあるし 商品名バッチリ出てるし 医者が言ってるんだから間違いないだろ!って言う感じで 少し傲慢な気が… でも、参考になることも少しあったから それは参考にしてます
0投稿日: 2018.12.06
powered by ブクログ何か同じことを色々なページで言っててくどい気もするが 糖質注意する オリーブ油良い 朝昼晩3:5:2 果物ジュースダメ バター 豆乳 ヨーグルト ナッツ いい 食事が大切ということ
0投稿日: 2018.11.17
powered by ブクログ2018年8月にこの本を読んで、食事面で出来る限りの範囲で実行しています。8月から11月の間で約9キロ減量に成功して、趣味で始めたランニングも続けられるようになりました。肥満のメカニズムや食べては行けないもの、良いものが分かりやすく説得力はありましたが、実際行動して効果があったことが一番の財産になりました。単なる健康だけでなく、何故健康で在るべきか意識の面もケアされており、食事は自分の体への投資であると考え方を変えられた良書です。
2投稿日: 2018.11.04
powered by ブクログ「生化学」は生命現象、いわば人体のメカニズムを研究 絶対口にしてはならないものが現代社会には溢れています。缶コーヒーやジュースといった「咀嚼を必要としない糖質」などは、その典型です。 ビジネスパーソンうぃ悩ませる病気や不調の9割以上は血糖値の問題。 「いいつあもり」でやっていることが、「太る→老ける→病む」という流れをつくってしまっている。 大切なことは“バランスのいい食事”という曖昧なものではなく、いかに血糖値をコントロールするかです。 「血糖値スパイク」「至福点」「糖質中毒」 実は清涼飲料水などのメーカーは、人の至福点について計算し尽くし、商品を設計しています。 健康な人の場合、血糖値が上がればそれを下げるために膵臓からインスリンが放出されます。 「美味しいから」という理由だけではなく、「儲かるから」という企業論理が存在することを忘れてはなりません。 2015年にオーストラリアで大ヒットした『あまくない砂糖の話(原題:That Sugar Film』というドキュメンタリー映画。 (砂糖を)いつのまにか摂取させられている 食べた脂肪がそのまま体に溜まるということはなく、むしろ脂肪は便に出てしまう分も多いのです。 食べ物を摂取できない状態が続けば、肝細胞などに取り込まれていたグリコーゲンが、それも尽きれば脂肪細胞の中性脂肪が燃える(正確に言えば、脂肪をエネルギー源として使い、一部はブドウ糖となって血液中に放出される)ことによって、私たちはエネルギーを得て、血糖値を安定させて命をつなぐことができます。 生き延びるために、私たちは「糖質をとるように」できているのです。 糖質を摂取して血糖値が上がるとセロトニンやドーパミンが放出されて脳が快楽を得る 「薬物依存と食べ過ぎはメカニズムが似ている」 「病気を研究し、その根本原因をたどると、必ずそこには砂糖があります」 「なぜ米国人の肥満は加速する一方なのか。その一因は砂糖だと考えています」 『日本の長寿村短命村』(サンロード刊)近藤正二医学博士 ①健康・長寿の決め手は食生活である ②酒飲みは短命ではない ③重労働をしている人の方が長寿 ④ごはんの食べすぎは短命 ⑤魚ばかりで野菜が少ない村は短命 ⑥大豆製品を多く食べている村は長寿 ⑦大量の野菜を食べている村は長寿 ⑧果物を多くとる村は短命 ⑨海藻を多くとっている村は長寿 ⑩肉の食べすぎは短命 11 塩分をとりすぎている村は短命 12ゆっくり楽しんで食べることが大事 どちらにおいても共通に指摘されているのが、「野菜をおおくとっていれば長命であること」「ごはんをたくさん食べていると短命」「肉や魚などの動物性たんぱく質はほどほどにして、大豆の植物性タンパク質は積極的にとったほうがいいこと」です。 私たちにとって本当にヘルシーな食事とは、縄文人が食べていたようなもの。だから、本来であれば、縄文時代にはなかった食べ物は口にするべきではないのです。 最も知的な態度は、人体のメカニズムを前提にして「冷静に最新の情報を得る」ということにつきるでしょう。 新しい常識 1 糖質が太る唯一の原因 新しい常識 2 カロリーと肥満は関係ない 肥満は血糖値があがることで起きる ダイエットにカロリーを持ち 出すのは非常にナンセンス 新しい常識 3 脂肪は食べても太らない 脂肪は食べ過ぎると便に出てしまい、案外、体内に残りません。糖質は100%吸収されます。 新しい常識 4 コレステロール値は食事では変わらない コレステロールの大半は肝臓でつくられており、食事によるものは1割程度なのです。一口にコレステロールと言ってもいろいろあり、HDL(善玉)とLDL(悪玉)という区別だけでなく、酸化LDLやAGE化LDLが大きな問題だというとがわかってきました。 新しい常識 5 プロテインやアミノ酸は腎臓を壊す 人工的に大量のタンパク質を摂取することは、その働きを腎臓に強要し疲弊させ、重大な被害を生みかねません。また、タンパク質の大量摂取は骨に悪い影響を与えるという論文もあります。 新しい常識 6 ちょこちょこ食べる方が太らない 間食は血糖値を上手にコントロールできる。1日3食が理想のように言われますが、本当は、5食や6食に分けた方が、さらにいいのです。大事なことは、空腹でどかんと糖質をとらないこと。「腹ペコだから、ラーメン大盛りにして」というのは最悪です。3食の食事タイム以外に、「ちょこちょこ」の知識と技術を身につけましょう。 新しい常識 7 果物は太る 果物が太りやすいのは医学的に明白 確かに、果物にはビタミンやミネラルが豊富に含まれています。しかし、一方で、糖質の塊とも言えます。果物に含まれるのはブドウ糖ではなく果糖です。このことを取り上げて、「果糖だから太らない」というわけのわからない理屈を展開する栄養士がいるのは困りものです。はっきり言っておきましょう。果糖だからこそ、果物は太りやすいのです。それは、生化学を学んだものからしたら明白すぎる事実です。人間の体はエネルギー源としてブドウ糖を優先的に使います。果糖はエネルギー源としてではなく、すぐに脂肪に変えて貯蔵されます。つまり、太りやすい糖なのです。果物が好きならば、朝食の最後に少しだけ、ゆっくり噛んでたべるのがベターです。ジュースにはしないこと。たくさんの果物を使った糖質たっぷりのジュースを、起きたばかりの空腹状態でごくごく飲むのは最悪です。 新しい常識 8 疲れたときに甘いものをとるのは逆効果 薬物と同じで一時の興奮はかえって疲労感を増す 新しい常識 9 発がん性を疑われているものはたべない ハム、ソーセージ、ベーコンなどの加工肉には発ガン性があることをWHOの発表で明らかになっています。 新しい常識 10 運動は食後すぐに行うのがいい 「空腹時の運動で脂肪が燃える」は大いなるウソ 糖質を食べれば血糖値が上がりますが、食後すぐに運動するとお、その上昇を抑えることができます。だから、運動は食後に行うのが効率的です。 体にいい食べ物 1 オリーブオイル パンやパスタなどの糖質にオリーブオイルを加えることで、血糖値の上昇が抑えられることもわかっています。そのままスプーンに一杯飲んでもいいですし、様々な料理の調味料としてオリーブオイルを積極的に使ってください。ただ、その品質にはこだわる必要があります。エキストラバージンオイルのみをOKとしましょう。 体にいい食べ物 2 ナッツ 無塩、無添加なたDNAに適した自然な食材 クルミ、アーモンド、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、ピスタチオ・・・ナッツ類にはビタミン、ミネラル、食物繊維、不飽和脂肪酸など体にいい成分が詰まっています。縄文人も常食していたはずですから、ナッツを大いに食べましょう。 体にいい食べ物 3 ワイン 老化防止、長寿につながる数多くのデータがある ポリフェノールをたっぷり含んだ赤ワインは、強い抗酸化作用を持っています。白ワインは、ミネラル成分の影響でやせる効果があることが分かっています。いずれの場合も、血糖値を下げます。 体にいい食べ物 4 チョコレート カカオ含有量70%以上のもの。 体にいい食べ物 5 大豆 AGEや尿酸値を下げる最強の植物性タンパク質 健康を考える上で、大豆は完璧な食べ物です。大豆に多く含まれるイソフラボンは、抗酸化物質であるポリフェノールと同じような働きをし、悪玉物質AGEを下げることがわかっています。また、尿酸の上昇を抑えることもわかっています。豆腐や納豆といった大豆製品を毎日食べましょう。牛乳の代わりに豆乳を飲むのもおすすめです。ただし、甘い味のついたものは糖質がおおくなりますので、プレーンタイプの豆乳を選んでください。 体にいい食べ物 6 チーズ 牛乳はおすすめできないが、チーズは例外 ただし、人工的に固められたプロセスチーズではなく、ナチュラルチーズを選びましょう。 体にいい食べ物 7 ブルーベリー ポリフェノールが豊富で老化防止にも効果あり ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれ、老化防止を促進するAGEという物質を減らしてくれる効果があります。生のプリーベリーをそのまま食べましょう。サプリメントでは、大事な「咀嚼」ができません。 体にいい食べ物 8 コーヒー 挽きたてのブラックなら十分な健康食品 こーひーには糖尿病の発症を抑える効果があることがわかっています。また、コーヒーは日本人の動脈硬化をおさえるアンチエイジング効果も報告されています。 体にいい食べ物 9 酢 血糖値を下げ、疲労回復にも役立つ万能食材 体にいい食べ物 10 生もの 食材は熱を加えることで悪性に変質する 私たちの血液中には生きるために普段からある程度のブドウ糖が存在し、血糖値が一定の基準(70〜140)に保たれています。そのブドウ糖の元となるのは糖質です。 (略) 膵臓からインスリンが出てきて、余ったブドウ糖を処理します。どのように処理するかというと、まず、インスリンが余ったブドウ糖をグリコーゲンに変えて肝臓や筋肉の細胞に取り込みます。それによって、健康な人は、血糖値が上がりすぎずに済んでいるのです。しかし、グリコーゲンとして細胞内に取り込める量には限界があり、さらに余ったブドウ糖は、今度は中性脂肪に形を変えて脂肪細胞に取り込まれす。これこそが肥満の原因です。(略) こうした働きから「肥満ホルモン」と呼ばれます。 毎日口に入れる「糖質」を制限する うどん一玉に53グラム、実に角砂糖13個分。そばも多いですね。げんまいであっても、糖質量については白米とあまり変わりありません。 野菜の中では、イモ類などの根菜類に糖質が多く含まれます。 「野菜→タンパク質→糖質」と、糖質は最後が鉄則 海藻やキノコを積極的に食べる 糖質ゼロで食物繊維が豊富 キノコ類は免疫力をアップする効果 水を1日2リットル飲む 血糖値を下げ、代謝の質を上げる 朝昼夜の食事配分は「3:5:2」が理想 夜を減らして昼増やすのが鉄則 糖質は朝食で、サラダやヨーグルトの後にする 最後に食べて血糖値の上昇を抑える パンは天然酵母、全粒粉のものを食べる 糖質だけではなく実は添加物がてんこ盛り バターは、放牧された牛から作られた「グラスフェッドバター」 「トランス脂肪酸」は、心臓病を高める極めて危険な物質 「抹茶豆乳」 カレーライスにはルーにも小麦粉が使われており糖質たっぷり。 握り寿司の酢飯には、砂糖も含まれています。 菓子パンは命を削る食べ物 いずれ体を壊す悪性物質がてんこ盛り 炭水化物は「資質」と一緒に食べる オリーブオイルたっぷりのパスタが体にいい 夜は主食をとらずにおかず中心で 糖質制限の基本は「夜抜き」 根菜類はNG 私たちが生きるために絶対必要なものが、ブドウ糖と酸素。 ブドウ糖と酸素が結びつくことで、水と二酸化炭素とエネルギーが生産されます。この過程で、ブドウ糖が原因の「糖化」、酸素が原因の「酸化」という悪い作用が起きます。(略) 酸化は、一口に言えば体が「錆びる」ことだと考えていいでしょう。(略) 一方、酸化以上に問題視されるようになった糖化あ、体が「焦げる」状態だと思ってもらえばいいでしょう。 (略) 糖化はタンパク質や脂質がブドウ糖と結合することで劣化する反応のことです。 タンパク質や脂質がブドウ糖と結びつくと、AGE(Advanced Glycation End Product=終末糖化産物)というたちの悪い物質ができます。(略) AGEこそが、ありとあらゆる病気や老化現象の真犯人だということがわかっています。 AGEは「タンパク質や脂質がブドウ糖と結合してできる」わけですが、私たちの体は、水分以外はほとんどタンパク質と脂質です。このことを考えると、ブドウ糖が余っている状態がいかにまずいか、おわかりになるでしょう。さらにAGEは、タンパク質や脂質を変性させます。 たとえば、皮膚のコラーゲンが変性してシワやシミをつくりますし、血管のタンパク質を変性させれば固く切れやすくなってしまうわけです。いわゆる動脈硬化をおこします。AGEが溜まった状態であるシミは、皮膚の焦げと言っていいわけです。 また、AGEが発生したことをキャッチしてマクロファージなどのAGE受容体が生じることで細胞に炎症を起こします。こうした慢性的な炎症は、あらゆるん病気の原因と考えられています。AGEはこのように体内でも作られる一方、食品にも含まれます。とくに、こんがりと焼けた焦げのような部分に多く含まれます。(略) 「糖尿病の患者さんは健常者よりも血管が10年早く老いる」と言われるのは、総じてAGEが高く、炎症を起こして血管壁を劣化させるからです。 (略) 糖尿病になるような状態(血糖値が高くてAGEがつくられやすい状態)が、あらゆる病気を招くということです。 マリネするだけでAGEは減る。 酢やレモンを調味料代わりに使う AGEは高温で調理することで大きく増える 一番いいのは、生、火を通すなら煮る(茹でる)がよく、焼く、揚げる・・・でだんだんAGEが増えていきます。 酢は、血糖値もAGEも抑えてくれる非常に優秀な食材ですから、普段から食卓に常備しておき、調味料代わりにどんどん使いましょう。 カルノシンが老化を抑制する ウナギ・鶏肉・マグロは天然の抗酸化食品 ビタミンB1・B6がAGEを抑える ビタミンB1を多く含む食品は豚肉、ウナギ、玄米、そば、大豆、レバー、鶏肉などです。 ビタミンB6は、カツオ、マグロ、サーモン、ナッツ類、肉類全般、野菜、バナナ、ニンニクなどに多く含まれています。 ポリフェノールで若返る 老化を防ぐ大豆やブルーベリーなどを積極的にとる スパイスは老化防止に効く 糖化・酸化を防ぐ魔法の調味料 なぜ病気になるのか? (略) がんは免疫力の低下によって引き起こされる病気の典型です。 (略) がんに限らず、糖尿病、心筋梗塞、脳卒中、うつ、アルツハイマー病、骨粗鬆症・・・・とあらゆる病気は免疫力の低下が呼んでいます。 (略) 砂糖をはじめ、添加物、農薬など「以前はなかった不自然なもの」を口に入れることに、本気でストップをかけないといけません。 もともとなかった食べ物を食べない 体にとって想定外の食材が免疫システムを破壊する いつも満腹だと長生きできない 長寿遺伝子は飢餓状態で活性化する 固い食べ物を、よく噛んで食べる 人間にとって噛む効用は咀嚼以外にたくさんある (略) 噛んで食べるという行為は、単に食べ物を細かく砕いているだけではありません。それによって脳からさまざまな指令が出され、胃や膵臓など消化・吸収に関係するすべての臓器が「食べ物が来る」と準備を進め、一連の作業をこなしてくれます。噛まないのは、そのウォーミングアップの時間を無視しているのに等しいのです。 (略) もっと固いものを食べましょう。じょうもんじんも食べていたナッツ類、繊維質の多い野菜、赤身の肉、小魚など、咀嚼力が必要なものを食べることで、本来、あなたの体に備わっている力が目覚めます。 多くの添加物は発がん性が証明されている 防腐剤や発色剤は何より避ける 人工甘味料は砂糖以上に危ない 血糖値を上げ、腸内細菌のバランスを壊す超不自然な食材 (略) 人工甘味料が腸内細菌に悪い作用をすることは間違いないようですが、なかでも腸粘膜のひだに小さな穴が空く「リッキーガットシンドローム」は深刻です。私たちが食べたものは、胃で消化され、腸から栄養素が吸収され、老廃物は便となって排出されます。しかし、リッキーガットシンドロームに陥れば、本来取り込むべきではない毒素を取り込んでしまうのです。その結果、クローン病、食物アレルギー、リウマチなどを引き起こすこともわかっています。 (略) なお、人工甘味料以外にも、「果糖ブドウ糖液糖」「果糖液糖」「異性果糖」などと表記された甘味料にも注意が必要です。 海藻で腸内細菌のばらんすを整える 食べ方で腸内環境は変わる 日本人はすでに塩分摂取量が多すぎる 高血圧は原料と減塩で対策する カリウムをとって塩分を排出する カリウムは野菜や果物に多く含まれています 古い油は毒性が極めて高い 酸化した油は食べないようにする ココナッツオイルが突出して飽和脂肪酸がおおくなっています。飽和脂肪酸が多いと、常温で個体になる性質があります。私たちの体内でも固まりやすい性質があると考えられ、肉類などを過剰摂取すれば血液ドロドロ状態になって心筋梗塞などに罹患しやすくなります。一方で、飽和脂肪酸は固体ゆえに変質しにくいという利点もあります。脂質は変性が怖く、酸化した油は毒性の強い物質になります。 なぜオリーブオイルは最強なのか? 流行の油はその後、危険性が指摘されている (略) 2016年の研究では、エキストラバージンオリーブオイルは食後血糖値を50mg/dl以下下げることが報告されています。摂取量の目安として、大さじ1〜2杯(15〜30ミリ)ぐらいを適量と考えていいでしょう。ただし、こうひんしつの加熱処理をしていないものであること、製造日からあまり日数が経ってない新鮮なものであること、開封したら早い目に使い切ることといった条件はつけておきます。 ポテトチップスは悪魔の食べ物 悪性のすべてを兼ね備えた最悪の食品 赤身のステーキを適量食べる 適量なら良質のタンパク質や鉄分を効果的にとれる (略)
1投稿日: 2018.10.17
powered by ブクログ不調の原因の9割は血糖値 シミ・シワ・ニキビも糖質が原因 コラーゲンは食べても効かない グルテンフリーが「健康食」とは限らない 朝昼晩の食事配分は「3:5:2」が理想 気を付けないといけないのはカロリーではなく糖分 血糖値を大きく上げ下げさせないことが大切 わかっちゃいるけどついついね~ と思いつつ反省しながら読みました。 食べものと食べ方ってすごく重要 とりあえずビールを焼酎にします! いや、その前に、スイーツはなるべく食べないぞ!!
0投稿日: 2018.10.10
powered by ブクログ糖質を摂り続けているとインスリンの放出が遅れがちになる。遅れるため低血糖になる=反応性低血糖=集中力が続かない。 重労働、酒飲み、ご飯を食べすぎない、野菜が多い、大豆が多い、果物は少ない、海藻は多い、肉は少ない、塩分が少ない、ゆっくり楽しんで食べる。 縄文時代になかったものは食べない。 脂肪は食べ過ぎると便で出る。糖質は100%吸収される。 プロテインやアミノ酸は腎臓を壊す。 果物は太る。 疲れた時に甘いもの、はかえって疲れる。 発がん性が疑われているものは食べない。 運動は食後すぐに行う=血糖値を上げない。 オリーブオイルをつけたパンのほうが血糖値の上昇が少ない。 ナッツ、ワイン、チョコレート、大豆、チーズ、ブルーベリー、コーヒー、天然の醸造酢、生もの、は体にいい。 食事制限で筋肉が落ちる、はうそ。脂肪が減るほうが先。 体重を落とすには糖質を一日60g以下にする。維持には120g以下にする。 寿司はご飯のほかに砂糖も含まれている。 液体の糖分に注意。 freestyleリブレ(アボットジャパン)で、血糖値を常時観察する。140を超えないように。70~140に保つ。 海藻キノコで食物繊維をとる。 水を一日2リットル。 オリーブオイルは痩せる。 辛口の白ワインは痩せる。 シナモンは血糖値を下げる。 フルーツはキウイ、ブルーベリーがいい。バナナはNG。 パンは天然酵母、全粒粉のもの。イーストフードはNG。 牛乳より豆乳。抹茶豆乳(抹茶でなくてもOK)。 菓子パンは命を削る食べ物。 ランチ後すぐ20分歩く。 オリーブオイルたっぷりのパスタ、パンはオリーブオイルをつける。お酢は血糖値を下げる=焼きそばにはお酢をたっぷりかける。 ワインは蒸留酒は血糖値を下げる。 水を一緒に取る。 ブドウ糖が原因の糖化、酸素が原因の酸化。 AGEが老化現象の犯人。糖尿病の検査のヘモグロビンA1Cは、AGEの初期反応物質(初期糖化物質)。 カカオ70%以上のチョコレートは、赤ワインの10倍以上のポリフェノール。 スパイスは抗AGE作用がある。コショウ、サンショウ、ターメリック、パプリカ、カイエンペッパー、クミン、チリパウダー、ローリエ、シナモン。 いろいろ使ってみる。
0投稿日: 2018.10.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
肥満の原因が血糖値の急上昇だったということで、炭水化物の制限をしたいなと思ったのだが、お米大好き、甘いもの大好きな私にはキツイ。これは痩せられそうにないなあ。
0投稿日: 2018.09.17
powered by ブクログ次の食事を見直そうと強く思える一冊。 ちょうど人間ドック終わったばかりということもあり食生活を見直すきっかけになった。 豆ー海藻ー葉ものやさいーなどなどをとりつつ糖類ひかえよう、
0投稿日: 2018.09.13
powered by ブクログ「最新のアメリカ流」の食事術が1冊にまとまっています。 脂肪じゃなく糖質が問題。 バター・オリーブオイルは良。 マーガリン・高温油で揚げるものは×。 グラスフェッドの肉はとてもよし。 カロリーもコレステロールも関係なし。 ワインはよし。 そんな感じです。 結局最新の論文ベースで語ると、そのときのアメリカで主流の理論を受け売りするようになるのは避けられないと思います。 「リノール酸」がいいとか悪いとか、 バターが悪いとかいいとか、 本当のところ、これが真実、ということはわからないのかもしれません。 そのときどきで納得すべきことを選んでいくのは、読み手側の判断に任されていると思います。 事実として、食事がいい加減だなと思うひとは身の回りにいくらでも見かけることができます。 コンビニや外食はおいしいですが、砂糖だらけです。 「ヘルシー」といわれる食べ物がなんなのかよくわからないのも事実です。 血糖値を大きく上下させることがよくないことは、読んでいて納得させられるので、その点は心掛けて取り入れていこうと思います。
3投稿日: 2018.09.07
powered by ブクログ文章構成が良くできており、分かりやすい。 主張の根拠となるデータも示しているけど、信憑性があるかは分からない。まぁ、分かるわけもないし、「まさか本当だろう」とは思う。 太るのはカロリーでも、脂質でもなく、糖分らしい。 (脂質の取りすぎは、コレステロールなどの健康面で影響がある) 私は本書に従って、液体糖分(缶コーヒー)を飲まなくなったら、勝手に2kg痩せた。今までが飲み過ぎだったけど ※「学びを結果に変えるアウトプット大全」を読み、マーカー、メモ書きしながら 2019年12月に再読した。 以下に学んだ点、関心した点等のメモを示す。 ★健康づくりに励むのならば、「血糖値をコントロール」すべき、とのこと 具体的な食事法としては、簡潔に言うと ①野菜を多く摂る ②炭水化物は少しでOK ③魚や肉などの動物性たんぱく質はほどほどに摂る ④大豆などの植物性タンパク質を積極的に摂る ※著者は生化学を学び、証拠のある論文を読み、多くの糖尿病の患者さんを診てきた経験から、自信を持って本書の食事法を提言している、とのこと ↑言うね~ 第一章「医学的に正しい食べ方20」に具体的なことが書いてある。 これを最低限を読むべき。
1投稿日: 2018.09.02
powered by ブクログ断片的な情報としては知っていましたが、体系的に示してくれています。極めて理論的に提示してくださっているので、説得力があります。さっそくエキストラバージンオリーブオイルを買いにいきます(^^)
0投稿日: 2018.08.29
powered by ブクログどのような食事をすれば、健康で長生きできるか、を端的に書いた本。科学的な根拠に則っていて納得度が高い部分と、妙に筆者の独善が入っていて飲み込みずらい部分と、文章に矛盾がある点が混在していて、集中して読めなかったというのが正直な感想。 あと、糖質を取り過ぎると太ることや、タンパク質・脂質は適度に取った方が良いことや、ナッツ類が良い等は、他の類書でも書いてある事なので、この手の本を読んだことがある人は、それほど新しい知見はない印象もあり。
0投稿日: 2018.08.29
powered by ブクログレポートのような分かりやすい体裁で後からもう一度チェックしたりするのも便利.とにかく砂糖,炭水化物をやめようと思った.
0投稿日: 2018.08.25
powered by ブクログこの本を読んでいると、いかに悪い物を知らないうちに口にしているか知って怖くなった。血糖値の急激な上昇は急激な低下を招き、「太る→老ける→病む」というスパイラルに陥るそう。
0投稿日: 2018.08.23
powered by ブクログ本著で一番膝を打ったポイントが 食事は最強の教養 の一文でした。 そう、まさにそう。 勤勉なビジネスパーソンであれば、歴史に学び、問題解決のフレームワークを身に着け、マネジメントのための心理学や哲学を学び、将来のためにファイナンスのリテラシーを高め、それはそれは涙ぐましい努力をしているはずでしょう。 なのに、そうやって築いた財産を活用するための健康寿命が、食事のリテラシーを欠いたことで極小化されてしまっては元も子もないのです。 人は幸福を求める生き物だとすれば、これからは栄養を教養としてとらえる必要があると強く思えた一冊です。 詳しい書評はこちら http://lifeshiftdiary.com/2018/08/19/bookreview1/
1投稿日: 2018.08.19
