このレビューはネタバレを含みます。
どうしようもない「もしも」が切ない。万火子も徳馬も、たくさん苦しんだろうけど、それでもその上に成り立つ幸せな人生を送れたのだろうか。 だけど、万火子が最期に徳馬の名前を呼んだことに救いを感じる。