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テセウスの船(3)
テセウスの船(3)
東元俊哉/講談社
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総合評価

3件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この手のフィクションを見ていていつも思うのだが 自分が過去に来ている時点で既に色々変わっているのに 自分の知識が当てになるとなぜ思えるのだろうか。 指定のその日その時間をクリアすれば大丈夫なんて そんな訳はないだろうと思ってしまう。 心さんが薄着すぎて気になる。 この雪で上着の前をあけて素手なんてありえない。 なにか意図があるのかとも思うが他の人も薄着なんだよな。 ドラマを観ていた時も気になった点だった。

    0
    投稿日: 2025.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 1989年にタイムスリップした田村心。4ヵ月後に発生する「音臼小無差別殺人事件」が近づくにつれて不可解な事件が頻発することに気づいた心は、父であり、事件の犯人として現代で死刑判決を受けている佐野文吾とともに、音臼村を守るため奔走する。ところが、未来を変えようともがくほど、事態は悪い方へと転がり始め……。そしてついに、一人の少女が、吹雪の夜に姿を消した――。読むほどに心凍てつく本格クライムサスペンス、急展開の第3巻。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    4
    投稿日: 2023.06.07
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    『自分が過去に来たことで、自分の知っている過去が変わってしまったのではないか?』 シリーズ、第3巻。 田村心(たむら しん)は、あの大事件の半年前にタイム・スリップした。 父を、母を、そして兄弟達家族を、あの惨劇から救うために。 しかし、自分の知っている過去と、異なる事件が起きる。果たして、惨劇を食い止め、真犯人をあばくことが出来るのか? そして、無事、家族を守ることが出来るのか?

    5
    投稿日: 2020.12.22