
精霊の乙女ルベト ラ・アヴィアータ、東へ
相田美紅、釣巻和/講談社
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総合評価
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powered by ブクログホワイトハート新人賞、受賞作。待望の刊行。 遊牧生活を送るテン族の娘・ルベト。その日は地霊祭で彼女の誕生日。十六歳で成人し、祭りの巫女(みこ)を務める大切な日だった。しかし大巫女(ヴォルバ)である母に叱責され、村を飛び出してしまう。彼女を迎えに来たのは、金髪に金色の瞳をした美しい青年・ニグレトだった。将来の約束を交わす二人。だが村は焼き討ちに遭い、ニグレトは「麒麟(きりん)の現人神(あらひとがみ)」として連れ去られる。ルベトは、恋人を救うため旅立つ。WH(ホワイトハート)新人賞受賞作!
0投稿日: 2016.09.15
