
蛇苺の魔女がやってきた
白鷺あおい/東京創元社
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総合評価
(4件)3.5
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powered by ブクログ最後の最後は落ち着くところに落ち着いてくれた感があったので、それはよかった。でも長い。長さを感じさせない、みたいな内容でもないので、長い。ページそんなに無いのに。1冊目だけでもよかったかな。
1投稿日: 2022.04.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2巻目はあまり、他のキャラの話中心だったので綾乃達の活躍が少なくて残念だったけど、今回は三人の話が中心で楽しく読めた。 最後の方、アロウの存在が消えそうになったので切ないなと思っていたら、そうじゃ無かったので良かったです。
1投稿日: 2022.03.02
powered by ブクログ綾乃がやっぱりかわいい。1巻で「うん?」って引っかかってたとこがそういう理由だったのか~と分かった。なるほど。
3投稿日: 2020.09.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ぬばたまおろちの三作目。 夏至祭りで生徒たちが自炊とか、楽しくやっているけど、 先生の妹、イギリスの魔女がやってくる。 味方なのか敵なのかわからない魔女。 そうそう、魔女はこうでないと。 イギリスの魔女にロシアのバーバ・ヤガーと国際的だし、 雪之丞が人間の姿に戻れなくなったり、 綾乃も知らなかった自分の秘密が暴かれたりと面白かった。 なにより、五郎丸湖のゴッシーにのって飛んでみたい。 いや飛ばしたいと言うべきか。 それにしても雪之丞の言うアロウへの悪口「にょろにょろ野郎」は、 そのまま自分に跳ね返っている気がするのだが。
0投稿日: 2020.08.08
