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宝石鳥
宝石鳥
鴇澤亜妃子/東京創元社
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総合評価

10件)
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4
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    芳醇なファンタジーの世界、たっぷり堪能しました。 絵描き、音楽家、歴史学者、島の人々、伝説。 それぞれの世界がどっしりしてるから、絡み合う楽しさが引き立つ。 読んでよかった。

    0
    投稿日: 2025.06.11
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    色んな視点から宝石鳥の伝説が紐解かれて行くお話、本当にどこかの島に伝わっていそうな物語で面白かったです。

    0
    投稿日: 2025.05.29
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    現実とファンタジーの融合が面白かったです。 シーンがかなり変わるし、登場人物もそれなりにいるのですが、とてもわかりやすく感じました。

    0
    投稿日: 2024.06.29
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    よくわからなかったので評価と感想を読みに来た セリフでの説明が多い 宝石鳥ということばがきれいだと思った

    1
    投稿日: 2024.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    話者の視点がわかりにくいこともあったが(意図的?)、予断を許さないストーリー展開に引き込まれた。文章も切れがあって好みです。時代を越え国を越えて物語が収斂していくのは気持ちよかった。

    0
    投稿日: 2018.11.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第2回創元ファンタジイ新人賞受賞作。現代とよく似た世界を舞台にした、喪失と再生の物語。説明過多な部分もあったけれど、作り込まれた設定と、幻想小説を思わせるような雰囲気が良かった。本自体の装丁も美しい。 同新人賞の優秀賞を受賞した『ぬばたまおろち、しらたまおろち』もどのような作品か気になる。

    0
    投稿日: 2018.03.20
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    面白いけど、視点がコロコロ変わって読みにくい。異世界ファンタジーかと思いきや、現代日本(?)に舞台が変わったり、西暦1800年代が出たりと舞台設定が複雑

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    投稿日: 2018.03.15
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    音と色に溢れたお話だと思う。場面や視点がよく変わるので、入り込むまで少し時間がかかった。ファンタジー新人賞というのでどんなファンタジーかと思ったけれど、案外現代的て、古事記や聖書のような、伝承のお話。 2018/2/19

    0
    投稿日: 2018.02.19
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    死んだ妻の魂を追い求める音楽家、消息を絶った恋人を探す少女の物語を二本の柱に、神の子である女王の継承の儀を主軸として、様々なエピソードが縺れ絡み合い、最後にするりと心地よく解けていく。まさしく宝石の羽根をまとう鳥のような、美しい小説でした。 「ジェオウド」はジオード(晶洞)のもじりなのかな。だとすると双子である意味、魂の結合というあたりがとてもしっくりくる。ジェオウドと青鷺の関係は、十二国記の王と麒麟の関係を思い出しました。

    0
    投稿日: 2017.10.10
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    第2回創元ファンタジィ新人賞受賞作。 死と再生をテーマにした重厚な物語だった。巻末の選評で冗長な部分があると指摘されているが、読んだ限りではさほど感じなかった(新人賞としてはかなり長い作品ではあるのは確かだが)。 次にどういう作品を書くのか楽しみ。

    0
    投稿日: 2017.09.02