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知られざる縄文ライフ
知られざる縄文ライフ
譽田亜紀子、武藤康弘/誠文堂新光社
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総合評価

29件)
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6
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    イラストが多く、歴史とか苦手でも問題なく読めると思います 縄文時代って、本当に長かったんですよね 手と手を取り合い生きてきて、そして私たちがいるのだと思うとその歴史に感嘆 久しぶりにこんな雑学っぽい本読んだなぁ こういう本もたまには良いです

    2
    投稿日: 2025.10.25
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    みんな大人になる時に麻酔なし抜歯してたのか…と思うと 20代の全ては麻酔なし抜歯の分割払いな気がするね 縄文の頃から令和まで人間皆抜歯 おもしろい、読みやすい、かわいい! ブックカフェで読んだのだが、ぜひ買って手元に置きたいと思った

    0
    投稿日: 2025.09.10
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    1月26日(日) なんやかんや興味深い縄文暮らし。 私はどうやら弥生系の顔つきらしい(ごん太眉毛はのぞく)。

    0
    投稿日: 2025.01.26
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    イラストがかわいく読みやすい。 「だったかもしれない。」という書き方が多くて推測ばっかりだなと思ったが、縄文時代は文字がなかったので正確なことが分からないのは仕方ないのだろう。 最後に土偶や土器の写真、さらに縄文グッズの写真が載っていてよかった。

    0
    投稿日: 2024.11.03
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     イラストが多く、縄文時代の日常がイメージしやすい構成になっていると感じました。  今では通用しないことが、縄文時代では常識だったり。かと思えば、現代日本人との間に、共通点を見つけることもできました。

    14
    投稿日: 2024.06.04
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    YouTubeで、週末だけ縄文ライフを満喫する動画を面白く見た後に図書館でこの本を見かけまして、弥生ライフとセットで借りました。 研究によって近頃ではずいぶんいろんなことが分かってきてるんですねぇ…それをかわいいイラストや多くの写真で分かりやすく解説されてて、読みごたえたっぷりです。社会科の副読本にしたい!

    0
    投稿日: 2024.05.03
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    タイトルに目を引かれて読んだ。 縄文時代については中学校の歴史で学んで以来。 人骨からそんなことまで分かるんだ!?と終始驚きでした。

    0
    投稿日: 2023.10.19
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    可愛らしいイラストが各ページにあり、分かりやすい文章でサクサク読める。 暇潰しと知的好奇心が簡単に満たせて読んでいて楽しかった。

    3
    投稿日: 2022.06.20
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    面白かった。イラストたくさんだからサクサクと読める。 縄文に興味を持った人が初めて読むのにふさわしい。縄文のなかの細かい時代区分とかはなし。

    0
    投稿日: 2022.04.17
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    いま人気を呼んでいる縄文時代。その魅力をわかりやすい文章と、かわいらしいイラストで紹介しています。 狩猟採集民といわれる縄文人。それは間違えてはいませんが、一般的に思われているほど彼らの暮らしは原始的ではなく、むしろ自然との調和に根差した、現代人にとってはある意味「理想的」な暮らしであったことがわかります。 一万年以上もつづいた縄文時代には、単なる懐古趣味にはとどまらない何か特有の魅力があることを伝えてくれる一冊です。作者は「はじめに」で次のように述べています。 「文字としては残ってはいませんから、彼らが残したモノでしか、私たちは当時の様子をしることが出来ません。それも、確かなことはわからない。それでも、学校で習ったこと以上のことが研究によってわかるようになってきたのです。(改行)私は、この本でそれを皆さんと共有したいと思っています。」 いわゆる先史時代のことは「文字」ではなく「モノ」を通じてしかわかりません。しかし、言語と事物の相関性の外部について考えさせる21世紀の哲学=思弁的実在論の魅力がそうであるように、本書は「確かなことはわからない」、「それでも・・・わかるようになってきた」、「それを・・・共有したい」という著者の思いにあふれています。 個人的には、その後のシリーズ作『知られざる弥生ライフ』『知られざる古墳ライフ』を含めても、本書がいちばんのお気に入りです。

    4
    投稿日: 2022.04.16
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     考古学特に縄文文化に親しむにはとても良い入門書と思います。   考古学と言うと 日本では 相沢さんが旧石器時代の 石器を発掘したことからそれまでの日本の考古学が天と地がひっくり返る如く 書き換わりました。 その時に 権威主義的な東大の学説から相沢さんの発見を世に出すために明治大学が協力し日本にも旧石器時代があったことが証明されました。   しかし残念ながら、 前期旧石器時代の 発掘競争をめぐり 捏造事件が発生してしまい日本の考古学が大きく 失墜しました 。  旧石器時代から続く縄文時代も 石器を使っているわけですが 打製石器ですから 旧石器時代であるわけです 信用を失ってしまって自信を失くした 日本の考古学学会 です。  やはり考古学ファンがいますから 裾野が広がらない限り 日本の考古学は復活しないと思います。   この本はそういった 日本の考古学の 原点でもある 縄文時代 について 、乱立する 学者の 一言居士な 主張ではなく、 また証拠があるかないか 分からない仮設としての学説ではなく 、縄文時代を 平均的な 過去の学説から こんな生活をしていたというのが考古学ファンにわかるように書かれています。   素人は黙ってろ、的な、バカにしたような 権威主義は微塵も見られません 考古学に親しむのに大変良い本と思います。  専門的な本より、簡単にわかりやすくかいてありますが、その先に進むことの出来るだけのわかりやすさがあります。  書いた人、偉い。出した出版社も企画、編集が良い。知りたいところがうまく網羅、図示されている。

    0
    投稿日: 2022.02.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    縄文時代は海水面が高かった。=縄文海進。 一つの集落に4~6建が立つ。 縄文人は小ぶり。 動物の毛皮で寒さをしのぐ。 貝塚は宝の山。骨や土器などが見つかる。 縄文犬の遺伝子は、弥生犬の渡来によって、東北と沖縄に残っている。 抜歯が大人になった証拠として行われた。シャーマンの役目。 授乳期が長いので、子供の数は4人程度。初産は18歳くらい。4年間隔くらいで生む。 食料調達が一番の仕事。一週間に3日ほどが狩りの日。 肉食というより雑食。どんぐりなどの木の実。魚、貝など。 虫歯と歯槽膿漏はあった。北海道には虫歯はほとんどない。硬いアザラシなどを食べていたから。 1万年以上続いた。渡来人によって弥生時代に変化。 北海道には、弥生時代がない。米作りは起こらず、続縄文時代となった。北海道は山海の食料が豊かで米作りを選択する必要がなかった。

    0
    投稿日: 2022.01.13
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    縄文本の初級編で、写真が大きくて嬉しかったです。 科博でゲットした(ガチャガチャで)縄文ビーナスと火焔型土器が並んでます。 東博で買った遮光器土偶も冷蔵庫にへばり着いてます。都美で買ったイノシシも一緒に。 縄文のパワーをグッズからもらってます。

    0
    投稿日: 2021.09.30
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    hontoで200円くらいになってたので買ってみた。 まさに入門編! よくある新書の入門編って入門というわりに小難しいこと書いてあって、これが入門なら中級上級はどれほど難しいんだって思うけどこれは本当に入門。中高生でも楽しめるな〜。 ほんわかしたイラストと実際の写真、そして噛み砕いてはいるけどしっかりと濃い内容で、縄文時代への理解が深まる。 冒頭に縄文時代の前提知識をインプットするあたりも好感度高い。 もっと縄文時代を知りたい!という人は巻末の参考文献を読んでいけばいいですね。ありがたい。 著者は本当に土偶が好きなんだろうなと思った笑 なかなか土偶を前後上下から見ることないから新鮮でした。良書です。弥生編も楽しみ。

    0
    投稿日: 2020.09.24
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    ◯絵がとても可愛くて、文章も読みやすい、縄文時代入門の本。 ◯ただ土偶の写真は前回読んだ本よりも大きく掲載されており、実物を想像しやすくてとても良い。 ◯この本は高校生くらいを対象にしていそうな感じはあるけれども、自分のような学生の頃に歴史で勉強した、くらいのライト層にもぴったりだった。 ◯便利さに溢れた現代社会に慣れていても、縄文時代の住居、食事、生活を読んでみると、案外悪いものではなく、むしろ今よりも人間として生きていることを実感できるのかな、と思ったりした。ただ、成人の儀式で歯を抜くのは怖すぎて出来ないと思う笑

    20
    投稿日: 2020.08.31
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     著者は、土偶が大好きで、各地の遺跡や博物館を訪ね、テレビやラジオの出演、そしてトークイベントを通して縄文時代や土偶の魅力を語る縄文文化・土器の語り部と言っていいくらいの方だ。  縄文時代は、人が思っているほど単純ではなかった。縄文とは何ぞやというところから、縄文人のすがたと暮らし、縄文人の一生、縄文人と食、縄文人の祈りと言った視点から縄文人に迫っている。  食欲の秋でもないのに食い気のある人間なので縄文人の食が気になる。自然の恵みを最大限に利用して季節ごとに収穫、狩猟できるものを食べていた。何千キロ離れたところから輸送してその過程でカタカナの薬品付けになった果物や野菜を食べるよりも環境にはいい。しかし、生きていくのには厳しい。  料理に関しては女性たちがいろいろ工夫していたそうだ。木の実や動物の肉、動物の血、野鳥の卵、場所によっては、ヤマイモやユリネ、蜂蜜などを入れて混ぜて、熱くした石の上で焼いてパンのように食べていたと思われる痕跡が残っている。炭化した状態で見つかっており、ハンバーグやクッキーと呼ばれているとある。   思ったよりも凝っているなあ。ただ焼いてかじりついているだけかと思っていたからなあ。  「芸能人は歯が命」なんていうCMが昔あったが、縄文人だって歯は命だ。生きていて避けられないのが虫歯だ。縄文人も虫歯に苦しめられていた。木の実やユリネを食べる機会の多い地域の人は、虫歯になりやすく、逆に海獣を食べる機会の多い地域の人は虫歯になりにくかったそうだ。草食よりも肉食か。  縄文遺跡ツアーをしていて参加者からひそかに聞かれる質問がある。それは愛の営みはどこで行っていたのかということだ。何とかホテルはないし、詩きりのないオープンスペースに暮らしていた縄文人。想像の域を出ないと断っているが、同居人が寝静まってから、そして現代と違って時間の制約がなかったのでお互いの合意があれば時間と場所は関係なかったのではないかと著者は述べている。  ファッションに関しては、着こごちをよくするために、水に浸して木づちでたたいて繊維を柔らかくするといったひと手間をかけていたようだ。  縄文ライフは現代人が思っているほど単純ライフではなかった。今度、縄文時代の遺跡を見る機会があるときは、この本で読んだことを思い出しながら見ると理解が深まりそうだ。 著者のサイト https://www.akiko-konda.com/

    0
    投稿日: 2020.07.13
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    とても楽しかった。知識欲も満足。 縄文時代の美しい土偶、土器、装身具、食料事情など。 写真もイラストも図解も。 髪型を再現した写真と、岡本太郎さんのエピソードが印象深い。 北海道の特殊事情2つも、なるほどでした。

    0
    投稿日: 2020.06.15
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    写真や説明ばかり、でないので、勉強というより雑学かなって思ってたけど、なかなか内容も細かく、分かりやすく縄文時代の事がわかる。

    5
    投稿日: 2020.05.29
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    図書館で借りた本。縄文時代の暮らしについて、イラストや写真付き、分かりやすい文章で構成していて楽しく読める内容になっている。初めて知った事は、ガンが頭蓋骨に骨転移した骨が見つかっていて当時からガン患者がいた事や20歳頃に亡くなったポリオ患者、50歳過ぎの大腿骨骨折患者がいた。介護してもらえる家族や集落の存在があった事。縄文人のヘアスタイル、縄文と弥生の犬の違い、縄文人の一日のスケジュールや祭りや恋愛や建築。海の民と山の民の物々交換など文化があった時代だと分かる本。

    1
    投稿日: 2019.11.04
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    絵もふんだんに使われており、読みやすく、分かりやすく、面白い。土偶を愛でたくなる。 2019/9/10

    1
    投稿日: 2019.09.10
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    今日の縄文ブームに一役買っているはずの、著者の本。縄文の魅力を、豊富な知識と類推を駆使して紹介している。学者ではなく、純粋な縄文ファンだから書けたと思われる。専門性と分かりやすさの同居。弥生ファンである私などは、これを是非誰か「弥生ライフ」でやって欲しいと思う。スソさんのイラストが、絶妙にアシストしている。 巻末あたりの国宝縄文土偶五体を10ページにわたって紹介しているコーナーなんかは、正に縄文愛に満ちている。以下、そうは言っても「なるほど!」と思った所をマイメモ。 ・縄文の気候と環境。縄文前期の時代は、早期に間氷期があった他は、ほぼ寒かったし、海は現代よりもかなり沖合にあった。(←ならば、前期遺跡はほとんど海の底なのではないか?何故見つかるのか?) ・所謂「縄文海進」はBC40の辺り。現代よりも+2°Cもあって、海面も5-6メートルも高くなっている。でも2000年ほどで終わっている。 ・土偶によって、ヘアスタイルを想像している(34p)けど、あんな複雑な結い方をするものだろうか? ・糞石は、まだヒトかイヌか判断つかないようだ。 ・縄文犬と弥生犬の形状は違う。縄文は額から鼻にかけてのくぼみが少ない。弥生渡来人とともに犬もやってきたと捉えるべき。 ・縄文人の平均出産は、15-6歳初潮(栄養状態が良くなかったから)、18歳初産と考えると、平均4人ほどと考えられる。栄養状態が完全ではなかったので、授乳期は妊娠し難いから。 ・愛情いっぱいの子育てをしていた。子だき土偶(東京・宮田遺跡)や、各地の手形・足形土版を観ると、わかる。 ・平均寿命は、昔と違い40歳ぐらいという風に言われている。86体の人骨の65歳以上は32.5%という研究報告あり(岩手県蝦島貝塚、千葉県祇園原貝塚等)。 ・200キロのイノシシを捕らえたら、100キロの肉となるとして、5人家族の五軒の20食分の食糧になる。狩は週に3日ほどではないかと考えられている。 ・クリの栽培だけでなく、大豆やアズキの栽培もしていた。前期の野生種豆が、中期の豆になると、急激に大きくなっていた。 ・合掌土偶(青森県八戸市風張1遺跡)のウエストは意外にもくびれている。お尻の穴まで作っている。後ろから見ると、異様な顔は、仮面である可能性が高い。 2019年3月読了

    11
    投稿日: 2019.03.27
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    イラスト付きで結構面白く読めました。 なんとなく現代と変わらない村のような文化があったり、ガンや虫歯があったりするようで身近に感じる部分も発見できます

    1
    投稿日: 2019.03.20
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    縄文時代の人々のくらしについて、親しみやすい切り口で教えてもらえる。気になるトピックについては別で掘り下げるのがよさそう。 イラストや再現写真などは視覚的にわかりやすい。 国宝土偶たちのいろんな角度の写真があるのが個人的にはよかった。 2017年初版発行なので、紹介されているグッズたちを調べたらもうないのもあって残念でした。

    2
    投稿日: 2019.01.31
  • 歴史は変わる

    小学生でも読みやすいイラスト図解たっぷりの本なのだが、昭和のおじさんには目からウロコの新知識がいっぱいで、勉強になった。子供にも是非おすすめの一冊だが、あと20年ぐらいしたら新発見で内容がまた変わってくるのかな?

    0
    投稿日: 2018.10.11
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    社会とかなくて、それなりに家族みたいなのがあって狩して暮らしてた未開拓の時代って印象しかなかったけど、縄文時代深い!寧ろ現代と変わらないところもある。縄文時代ナメてました。

    0
    投稿日: 2018.01.07
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    タイトル通りの本です。 縄文時代の暮らしに関しては、前に漫画で「わのきなとあぐね」という縄文ホームドラマがあったんだけど、40年前に学校で習った縄文時代とだいぶ違うね。 こういうのも学校にいれておくといいと思います。 2017/08/23 更新

    0
    投稿日: 2017.08.23
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    縄文時代というものにまだまだ知識がない者にとって、楽しく、フランクに誘ってくれる本です。 著者は、日本各地の遺跡、博物館を訪ね歩いている女性研究者です。 平易な言葉・文章で子供に諭すように説明されているのがいいですね。 縄文時代の研究は今後ますます進んでいくでしょう。 女性の視点でもっともっと新たな発見を私たちに伝えて欲しいものです(感謝)。

    0
    投稿日: 2017.08.02
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    日本人の先祖である縄文人。 段々と明らかになってきた彼らの生活についての一冊。 文章と絵が半分ずつといった構成が、現代人には想像しにくい縄文人への理解を助け、更に親しみを感じさせます。 文化、資源、経済の状況が全く異なっていた日本列島で、実直に賢く生きていた様子に感動しました。 稲作は弥生文化が渡来してからですが、縄文人には木の実を栽培し、蓄えていた痕跡があります。 現代にも通ずる感覚が太古と共通していることに、親近感を覚えました。

    0
    投稿日: 2017.08.01
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    <目次> はじめに  彼らに会いに行く前に知っておきたい縄文知識 第1章   縄文人のすがたと暮らし 第2章   縄文人の一生 第3章   縄文人と食 第4章   縄文の祈り <内容> 絵や写真で縄文時代の暮らしや祈りを解説した本。読者に子供を想定しているのかとても分かりやすい表記と絵だが、中身は意外と濃い。土偶から髪形や服の話が出たり、屈葬についても通説以外にちゃんと解説しているし、今の暮らしと照らし合わせるような説明は、縄文好きを増やすのではないか。

    1
    投稿日: 2017.03.22