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こうちゃんとぼく
こうちゃんとぼく
くすのきしげのり、黒須高嶺/講談社
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総合評価

4件)
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    転校生のこうちゃんは、なんでもできて、すぐにクラスの人気者に。ちょっぴりやきもちをやきたくなって、こうちゃんの傷口に触れるようなけんかをしてしまう。子どもらしいまっすぐさは時に残酷なことも。こうやって子どもたちは友だちになっていくんだろうなと思うお話。

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    投稿日: 2025.01.26
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    うるうるした。 こうちゃんの気持ちも僕の気持ちも共感できる。 にこにこ笑っている子ほど辛い思いを隠していたり 負けず嫌いな子ほど嫉妬深いだけど優しかったり 日常に溢れていそうな人間関係だなと感じた。

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    投稿日: 2024.06.01
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    図書館本。転校生のこうちゃんには、重く悲しい過去があって、それを話させてしまった僕。短いけれど、重い話題を扱ってます。

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    投稿日: 2023.02.11
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    こうちゃんが抱える事情が思いの外重たいものでしたが、悪気なくした小さなことが相手にとっては大きな意味があって衝突してしまう事は日常的に起こりうることです。 新しく来た子によって自分が目立たなくなったり劣ってしまえば面白くないと感じてしまうし、大変な時に限って熱で休んで挽回するチャンスを失って不安になったり、読んでいて、うわぁ〜わかるな、、と辛さを共感する場面がたくさんあり、泣いてしまいました。 失敗をしてもちゃんと謝ること、自分にはわからない事情が他人にはあること、が子どもに伝わるといいな。 大人にも当てはまります。

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    投稿日: 2022.06.14