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捕食
捕食
美輪和音/東京創元社
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総合評価

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    表紙のキャラクター男性と女性かと思ったら違ってた。 まー最後あんなのだよね。 それにしても経歴入れ替わりって女性の人に多いような気がする。火車とか?

    0
    投稿日: 2022.07.10
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    うわぁ~怖かった! “戦慄のサスペンス”どころではない恐怖が襲い掛かる。巧妙なプロットと中盤以降の怒涛の展開に頁を捲る手が止まらない。久々に手に汗かいた! グロいのが苦手な方は覚悟して手に取ってください!

    5
    投稿日: 2022.03.23
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    痛いのとグロいのが無ければ最高に面白いのだけど、痛くなかったらこの物語は成立しない(^_^;) トラウマを抱える真尋の心に、するりと入り込んできたいづみ。 いづみに助けられ希望を見いだすが、彼女に疑念を感じ彼女の過去を辿っていくと、、、 ページを捲るのが止まらなくなるほど先が気になる小説だった。 脚本家の先生の話は、映像をみているかのようで、常にハラハラさせられた。実に心臓に悪い(^_^;) どちらが先かは知らないが、殺人鬼フジコ的な場面も(^_^;)怖い怖い((( ;゚Д゚))) イオンの未来屋書店さんは、私好みの本をいつも平積みしておいてくれる。あのコーナーは、どうやら私と感覚の似ている書店員さんが手掛けてくれているのだろう。いつもワクワクさせる本に出会わせてくれて有難いm(__)m

    4
    投稿日: 2018.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み進むほど誰が本当の『彼女』なのか惑わされる。よく練られたストーリーではあるのだが…残るこの物足りなさ。もっと底知れない怖さを『彼女』に感じたかったからか。 加地やネロの役割もどこか中途半端。加地の部屋での体験がピークで、そこから先は話の進行とは裏腹に失速してしまった感が拭えない。 ネロと真尋の関係を通して、加害者は都合よく罪を忘れて被害者は何年経っても苦しみ続けるという犯罪の根深さ不条理さが最後に改めて示されたのが印象的。 『彼女』のような人間は最終的にどこへたどり着くのだろう。続きを読んでみたい気もする。

    0
    投稿日: 2017.10.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    改題文庫化。 昔、『ルームメイト』という映画があったが、それを彷彿とさせる不気味さが逆に気持ち良い。 『擬態』というモチーフがぞくぞくする。

    0
    投稿日: 2017.09.08