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本所おけら長屋(二十)
本所おけら長屋(二十)
畠山健二/PHP研究所
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総合評価

15件)
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    読みやすく、にぎやか、最後は人情味あふれてベストな解決をしてくれて、読後感もスッキリ。キャラクターが増えて行って、シリーズを追う事に各キャラの成長がみられてやめられなくなるシリーズ。

    0
    投稿日: 2024.11.17
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     万造とお満もついに結ばれた。それも、何とも粋な展開。万造と母親のめぐり逢いが、これまたかっこいい。読みながら泣けてくる作品だった。

    0
    投稿日: 2024.10.21
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    譲り受けた全巻だったこともあり、最初はダラダラと読んだり積読したり。 途中落語を観に行く機会があり、あれ?これってと思い本を読み返すと落語の登場人物⁈紹介文読むと落語調と書いてあるのも発見。そこからは、落語聞いてるみたいで楽しかったです。クスクス笑うことが多い巻もあれば泣いて読むことも多かったです。 素敵な20巻全巻だった(^-^) 新シリーズも楽しみ^o^

    2
    投稿日: 2024.10.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに完結か…なのである。実は入手段階で、出版社を変えて第二部が始まったのを知っていたので心配していないのであるが。 それはともかく、一つの大きな区切りとしてとてもよくできた1冊。収録話数を3話と少な目にして、一つずつの噺を若干長めに設定、その中でお満の長崎留学話と万造の母の話を盛り上げていき…って構成が上手い。 このシリーズは伏線は張っても基本的に一話完結で難しいこと考えずに読めるのだが、この1冊はそれまでの19冊のちょっとした伏線を回収しつつ、盛り上げるとこは盛り上げ笑わせるとこは笑わせるというメリハリをしっかり効かせている。 万造とお悠さんのシーン、お満を連れてさくら屋に行くシーンなどは、シリーズ屈指の感動処。万造の本名が明かされるあたりは屈指の笑わせ処。 この後、外伝経由で第二部とまた思いっきり楽しませてくれそうである

    2
    投稿日: 2024.06.25
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    いいことと、悲しいことと。万ちゃんの人生が大きく変わる。続き!続きを読ませろー!早く「シン・おけら」を出せー

    0
    投稿日: 2024.05.09
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    1〜20読み終わりました✌️ とにかくはちゃめちゃ長屋の住人達に、それはないよ!そんな人達いるか〜なんてツッコミ入れながら…でも毎回ほろり(涙)とさせられて、完結ですが、万松はじめ長屋の皆んなのその後の様子ぜひ期待してます。

    1
    投稿日: 2024.04.07
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    おけら長屋完読。気づいたら自分もすっかりおけら長屋の住人になっているような気持ちにさせられました。ほんとにおせっかいで世話好きの長屋の面々。今の世の中には見られない温かさが心地よく、ほんと出会えて良かった物語の一つになりました。

    0
    投稿日: 2024.02.28
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    とうとう読み終えてしまった。 早く忘れて、最初から読み返したい。 おけら長屋の一人ひとりが、自分の中のご近所さんのような気がして、楽しい。心強い。 寂しさを紛らわせてくれて、励ましてくれて、力を、知恵を貸してくれて、一緒に大笑いする。 世の中が、こんな風に、いいおせっかいであたたかく、まあるい空気になればいい。 無理のないハッピーエンドにほっとした。 この先も読みたい。亀吉の成長とともに、次々起こる騒動を、隣の長屋から伝え聞きたい。 楽しい読書時間を作者に心から感謝。

    2
    投稿日: 2023.11.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    完結!なのか?? 終わっちゃうのは寂しいな。 万ちゃんとお満さんが帰ってきてからのお話も読みたいし、 長崎でのお話しも読みたい!

    0
    投稿日: 2023.10.27
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    終わってしまった まだまだおけら長屋の人情話に触れたい こう思うのは私だけだろうか お満と万造の最後の流れは作者に感謝

    0
    投稿日: 2023.07.19
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    相変わらず、最高。声が出て笑う本はかなりまれですが、こちらは今回も何度も笑わせてもらいました。おゆうと万ちゃんの下りは最高ですね。絶対完結してほしくないです!!

    0
    投稿日: 2023.05.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

     畠山健二さんの本所おけら長屋シリーズ、最高です! 今回、第20巻も大満足です。2023.3発行。おとこぎ、ひきだし、とこしえ の3話。「ひきだし」では、万造と万造の母お悠が25年ぶりの対面、粋な対面。「とこしえ」では、お満の長崎留学、万造のお満へのプロポーズ、長崎へ向かうお満を追って万造も長崎へ。万造・お満の長崎生活は3年か。3年後の次巻が待ち遠しいです!

    0
    投稿日: 2023.05.02
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    ついに完結!…か? いやいや、万松コンビ復活してから完結して欲しい。 万ちゃんが捨て子じゃなくてまさかの!? まぁーとにかくダメ男だけど、イイ男だわ…

    1
    投稿日: 2023.03.29
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    シリーズ20 ついに完結か⁈ 江戸本所亀沢町にある「おけら長屋」には、個性的な住人達が住んでいる。 「万造、松吉、八五郎。この三人は、禍の元で、何が起こるかわからない。 八五郎の女房、お里の言うことは、根も葉もない噂話や、勝手な思い込みで、正しい話は、まず無いので、信じてはいけない。 喜四郎とお奈津夫婦が喧嘩を始めたら、すぐにその場からにげること。巻き込まれたら大怪我をする。 相模屋の隠居・与兵衛が他人の悪口を言い出したら、ただ頷いていれば良い」 大家の徳兵衛は、長屋の住人の事を、そう言う。 お祭り騒ぎの毎日だが、万造の想い人の、聖庵堂の女医師・お満に、長崎留学の話が持ち上がる。 3年も、江戸を離れる事に、心を決められないお満。 更に、両親に捨てられたと思っていた万造に、母親の手がかりが見つかり、二人を合わせる為、鉄斎、お染、松吉らが手を尽くす。 松吉もお栄と世帯を持ち 万造は母親も見つかり、お満には心を打ち明け やっぱり、今回で完結? おけらロスになりそう。

    36
    投稿日: 2023.03.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに完結▪▪▪まぁ、相変わらずのどたばたで、でもみんな優しくて。問題を解決するのに、とんでもない知恵を絞って。それがいつものように、色々ありながらも上手くいって。実は万造が旗本の息子で、母親が生きていて、無事再開できて。そして、長崎に西洋医学を学びにいくお満先生と長崎に。 って、え~っ、ホントにこれで終わり?おけら長屋の皆に、この後もう会えないの?ぜひぜひ、番外編やその後の長屋の様子を聞かせてください。 しかし、万造の本名が「金太」には、声を出して笑ってしまいました。

    1
    投稿日: 2023.03.04