
星のきほん
駒井仁南子/誠文堂新光社
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総合評価
(3件)2.5
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powered by ブクログ地球が軌道上を回ってるのはすぐに想像できるけど、放射点に向かって地球が突き進んでいるのは確かに乗り物に乗って宇宙を突っ切っているみたいでハッとした 銀河ってぶつかるんだ……
0投稿日: 2024.12.12
powered by ブクログ星座のことから流れ星や距離の話まで、コラム程度のトピックが60個ぐらいで構成されていて、改めておさらい出来ました♪ 小学生の時に読んでた、宇宙図鑑の簡易版なイメージで、久しぶりに星に思いを馳せたいときにどうぞ!
1投稿日: 2023.03.25
powered by ブクログ眠っちゃうんだよね~副題は「ゆかいなイラストですっきりわかる 星はなぜ光る? 素朴な疑問から知る星と宇宙の話」~いま、本を読む気力が沸かなくてねぇ。最後の方の項目が面白くて、66「ユリウス暦では、春分の日は3月21日と教会で決められていました。・・・年や時差の変動は考慮せず、月も平均の満ち欠けで決めました。これで、長期的に予定を立て、世界共通の日付で祝うことができます。・・・16世紀中頃には本当の春分の日は3月11日ごろにずれてしまっていました。これを修正するため、ローマ法王グレゴリオ13世は、1582年にグレゴリオ暦を導入したのです。・・・1582年10月4日(木)の翌日は、1582年10月15日としました。ただ曜日の連続性は重視し、10月15日を金曜日と制定しています。そして、400年で曜日が戻ります。」・・なるほど。65「古代エジプトの人は、地球を中心に月、水星、金星、太陽、火星、木星、土星の順に回っていると考えました。そして遠い順に、地球を支配していると考え、24時間を当てはめていきました。1日目の1時間目が土星、2時間目が木星、24時間目が火星です。火星で終わる翌日の2日目は、太陽から始まります。これが「土日月火水木金」の起源です。」・・そうだったのかぁ!!
0投稿日: 2017.11.15
