
銀行員大失業時代(小学館新書)
森本紀行/小学館
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総合評価
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powered by ブクログすごく読みやすい。 賢い人が、あまり金融に詳しくない読者のために書いた良書。 フィンテックで、何を実現するか。 優れた金融サービスを提供する多数の事業者が、切磋琢磨することで、より豊かな社会を構築できる、という信念に基づいた提言。
0投稿日: 2022.06.02
powered by ブクログ読み終わったが、よくわからない! 作者は、賢い人なのだろうが、この本を読む人すべてが、金融に詳しい人ばかりではない。 これ位の事は、理解できると判断されて書かれているのは、わかるのだが、、、 金融関係で、生き残りたかったら、「ニュースは見るな」と、、、、 それもおかしい。 世界情勢を見るのに、ニュースは、必要であると、、、おもう。 誰でもが知り得る源は、自分が得た気分になると、、、書かれているのだが、、、、それは、1つだけのニュースを見るからで、新聞でも数紙、テレビでも、ワールドニュース迄見ていたら、作者の言うようなことはおきない。 独自の情報収集、分析、思考と、書かれている事自体、ニュースからも、ヒントを得ていると思う。 そして、何でもが、横文字が、多すぎると、思う。 ソース、クリティカル、リテラシー、バンドル、バンドリンク、・・など、日本語でもいいのでは、、、と、思ったのは、わたしだけであろうか? お札などのお金が、ただの数字の羅列で、置き換えられて、カードで、決済される時代になりつつあり、金融関係もフィンテックの発達で、社会は変わって行くと、思のだが、全てが、AI化してしまうのではないと、思う。
0投稿日: 2018.11.26
