
総合評価
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powered by ブクログ最終巻。 きれいにまとまって終わった。 牛丼屋に初めて来たほまれと紫音と睦に、飛鳥が「食券先に買うの!」「レストランじゃねーんだよ!!」って言い方するんだけど、食券制の牛丼屋って限られてこない?
1投稿日: 2022.04.13
powered by ブクログ無人島で女子高生4人が遭難しつつサバイバルする様子を描いた本作、最終巻は色々な意味で予想外なものに それでも116話はほまれ父が言った「人生はサバイバルだ」という言葉が全てを表しているのだろうな。無人島や厳しい環境だけがサバイバルじゃない。学校で学び、人と関わり、そうして自分の人生を生きていく。そういった諸々もサバイバルと呼べるのかもしれない 元々他者と積極的な交流があったアスカ達は学校に戻って早々に人の輪に馴染めるのは予想通りとして、アスカ達を仲介にしたりや遭難経験が話題になりほまれも少しずつ人の輪に入っていく様子が描かれたのは意外であり少し納得できるもの 無人島ではサバイバル技術を持つほまれはすぐに順応したけど、普通の女子高生でしか無かったアスカ達は順応に時間を要した。それでも最後にはアスカ達だけでほまれを見つけられるくらいに成長した 同じように遭難から帰還した後の学校生活へアスカ達はすぐに順応できたけど、ほまれは少しずつ順応していく。そういう事なのだろうね ただ、順応する様子はアスカ達にとっても意外なものであるのか、サンドイッチを食べてるだけで過剰に驚かれたり、ギャルっぽい友達と話しているだけで嫉妬されたりと大変だったようだけど(笑) そんな中、遂に普通の女子高生になろうと決意するほまれ。いや、渋谷にジャージで来てしまう時点で適正無いのでは……? まあ、それもしおん達を入り口として少しずつ変わっていくのかな? 一方でむつは遭難して変わった部分と元と変わらない部分の落差が激しいような 自分達の経験を半自伝に纏める勇気を見せたのは格好いいのに、生態系上位にこだわったりBLに激しく悶たり。貴方ってそっち側だったんだっけ。無人島生活が長すぎて忘れていたよ…… そうして普通の学生生活の先にある人生設計に思いを馳せる時期に企画されたのはまさかの無人島キャンプですか かつては不本意な形で始まった無人島生活。でもそれは無人島で過ごす内に良い思い出となった。キャンプの形で再び味わうだけでなく、学友たちにもその気持ちを分けようとした感じかな ……だからあの島で再び遭難するのは約束された落ちだったのかもしれない(笑) いや、それにしても何の脈絡もなく船が燃えているシーンには驚かされたけども! サバイバルの中では様々な驚きが有る。それに順応できてこそサバイバル熟練者。そういった意味では燃える船に驚いてもすぐに順応して遭難生活がどのようなものになるか想定できたむつ達は既にサバイバル熟練者 この難局を前にして颯爽と歩んでいく4人の様子はもはや逞しくすらあるね!
1投稿日: 2022.04.09
