
大国の暴走 「米・中・露」三帝国はなぜ世界を脅かすのか
渡部恒雄、近藤大介、小泉悠/講談社
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総合評価
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powered by ブクログ冒頭のトランプ政権短命説が外れたと揶揄する向きもいるだろうが、「文藝春秋」2022年6月号特集「日米同盟vs中・露・北朝鮮」を併せて読むことで、国民国家である米・欧・日が帝国主義に徹する中国・ロシアを御することの困難さがよく分かる。そして核武装こそが国体護持の唯一の戦略だと思い定める北朝鮮の窮鼠ぶりも理解できる。
0投稿日: 2022.11.20
powered by ブクログ2019.5.12 30 面白かった。中国、ロシア、アメリカの個性を学んだ。宗金平は台湾統一を考えている。皇帝の権威が及ぶ範囲が国境。露中は。ロシアにとって主権とはz分の国のことを自分の国で決められること。半主権国家が多い。陸海空天電。ロシアのブロガー法、3,000以上のアクセスはマスコミとして扱われる。アメリカ国民はアンフェアな競争に対して反感を持つ。中国の都市と農村の格差。個人主義。金と家族のみを信じる。いい子でいることが報われない。脱リベラル。新指導者。中国の外国映画規制。
0投稿日: 2019.05.12
powered by ブクログイズムィコ氏本は即買い。他の2名の方も面白かった。何度も言うけどこういう分析を国内政治でも読んでみたいのだけど…
0投稿日: 2017.10.01
