
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
サーラ国面白い。 珀陽影薄い。 毎回二転三転するたびに落としどころがわからなくて、え?これ結局どうすんの!?と何度も思ってたので、ド派手になんかやるのかと思いきや結末がリアルな感じで面白い〜〜!!!
0投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ[墨田区図書館] 茉莉花官吏伝8冊目(8巻) 彩雲国物語を読み終わってから始めればよかった、、、ついつい並列して読み始めてしまったからきっと楽しめる期間は結果的に短くなってしまうだろうな、そして登録のためにシリーズを調べたら最新刊は2024年5月とある、もしかしてまだ終わっていないシリーズなのか、途中で待たされることになるのか、、、
0投稿日: 2024.10.13
powered by ブクログ珀陽さまの出番がほぼないのだけど、話がめちゃくちゃ面白い。戦争回避のような現実味薄い展開より、こういう卑近なところを智慧と機転で乗り切る話のほうが好き。
0投稿日: 2022.03.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
叉羅国編の2巻目。 いよいよ舞台は叉羅国へと言うことで、何が起こるのだろうと期待していたら、いきなり襲われた混乱の中でラーナシュと対立する家の主シヴァンに保護されるとは、流石、巻き込まれ体質の茉利花らしい^^ でも中盤は茉利花官吏伝的にはわりと地味に叉羅国の事情や文化の違いの説明に終始していたのだけど、やっぱりそれだけでは終わらなかった。 今回のお話の個人的ハイライトは茉利花が罪に問われそうなったシヴァンを自らの意志で助けようと勇気を出してラーナシュに声を掛ける場面。 今までの茉利花なら、助けたいと思っても自分にはとても出来ないと諦めてしまっていた彼女が、誰に強要された訳でもなく、自分を奮い立たせて行動に移せた。 彼女のその成長が嬉しい。 これはもう、叉羅国編の結末は二重王朝を解決し、他国との戦争を勝利に導く以外にないでしょう! 彼女の活躍に期待したい。
0投稿日: 2021.05.22
powered by ブクログこのシリーズは序章が大体同じような感じで始まってたんだけど、今回はちょっと違くて、茉莉花の「表に出ている」立身出世物語から始まってて新鮮。茉莉花はまた白楼国を離れて今度は叉羅国へ。これまで以上の危険な目に遭いながらも、機転というか茉莉花の能力を存分に活かして対応していく。ラーナシュもだいぶ頭いいなって思った。一方でラーナシュと敵対している家の当主シヴァンは、ちょっと抜けてるところがあってかわいかった。かわいいと言えば、話の中で白楼国の描写がある場面が出てくるんだけど、そこで珀陽と大虎が兄弟喧嘩してて子星が仲裁に入ってて。その喧嘩のやりとりがめっちゃかわいい。
0投稿日: 2021.05.02
powered by ブクログシヴァンの隠しきれない人の良さ、笑える。ラーナシュのペースに振り回される所なんかも可笑しい。茉莉花がサーラ国人に成りきる為に人真似するのは、AIロボットみたいで怖いよ~((( ;゚Д゚)))
0投稿日: 2020.04.04今回も面白い
三巻の伏線がここで効いてくるとは 構成もしっかりしていてこれからの展開に期待します 次巻も楽しみです
0投稿日: 2020.03.21
