
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
告白の後のお話。 小説だと夜市の会もっと描写しっかりあった。 チューしてたんだ、、、口の端に、、、 そしてラーナシュのもっと幸せになれ、という司祭としてのお言葉のおかげで、茉莉花から陛下を呼び出して、好きな人がいるかどうかは問題ではなくあなたとの未来には幸せがない、からわちゃわちゃしながらついに両思いに。。。距離感絶妙で尊い。。。 皇后がいい感じにフリーダムな感じが見え隠れしてて良い。 平民の新人官吏なんていらない〜遊び相手〜行儀作法の家庭教師w この後の話でもそうだけど、ころころ設定が変わるのとても楽しい。
0投稿日: 2025.06.14
powered by ブクログ[墨田区図書館] 茉莉花官吏伝7冊目(7巻) 彩雲国物語を読み終わってから始めればよかった、、、ついつい並列して読み始めてしまったからきっと楽しめる期間は結果的に短くなってしまうだろうな、そして登録のためにシリーズを調べたら最新刊は2024年5月とある、もしかしてまだ終わっていないシリーズなのか、途中で待たされることになるのか、、、
0投稿日: 2024.10.13
powered by ブクログいや〜〜〜今回もよかった!!! リンネさんのあとがきにもあったように、3歩進んで2歩下がるような恋愛の進捗が…なんか…なんか……!! 焦れったい!!なんなの!!さっさとくっつきなさいよ!!と思ってしまう恋愛脳← 赤奏国の2人とは違うっていうのはわかるんだけど…けど…焦れったすぎるだろ!! 次は叉羅国か〜問題多そうだな(笑)
0投稿日: 2023.02.02
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珀陽さま、フラれて泣きの一回でデートしているとは思えない押しの強さ……確実に落とすつもりでいるでしょ…… この陛下相手に自分の意志を真っ直ぐ伝えて、希望を押し通した茉莉花はほんとうにすごい。珀陽さまに押されてなりたくもない官吏にならされたあの女の子が。
0投稿日: 2022.03.01
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ははあ、こう来たかあ。恋は力だもんね^^ 前巻ラストの珀陽の告白からの顛末が気になる今巻。 冒頭明かされる茉利花の選択は、まあ、彼女の性格からしてやっぱりなという感じだった。 それでも珀陽と二人のデートでなかなかいい感じだと思っていたら、突然の叉羅国人絡みの展開で、これはこの巻での進展はないんだろうなと思っていたのだけど、まさかの、想いの暴露、茉利花のちょっとやけ気味(?)の告白だった! これはもう二人で幸せになるには茉利花が行くところまで高みに昇るしかないよねえ。いやあ大変だ。 でもモチベーションは十分すぎるだろう。 頑張って! それにしても、これはちょっと、というか、かなり、茉利花さん、めんどくさい女の子だよなあ。 さすがに珀陽が可哀想になってきた笑。 次巻はまた他国に出張なのでどうなることやら(苦笑)
0投稿日: 2021.05.20
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珀陽と茉莉花がちょっと進展する。茉莉花が相変わらず珀陽に振り回される。そんな珀陽もプライベートでは茉莉花に振り回される。かわいらしい皇太子殿下が登場する。春雪の茉莉花に対するツッコミの切れ味が増している。大虎と翔景が相変わらず斜め上の張り合いをしている。暁月・莉杏・海成がちょこっと出てきてほんわかするやりとりをする。この巻で出てくるラーナシュという異国の青年もだいぶ濃いキャラだけど、それに負けない茉莉花の周囲の賑やかさが楽しい。あとは、もう出てこないと思っていた玉霞が出てくるサプライズ。茉莉花が大切にしてきたことが繋がっているんだなーと思うと感慨深い。
0投稿日: 2021.04.29
powered by ブクログ茉莉花も忙しいね。馬車でひとつくにを越えて行かなきゃならないってどれくらいかかるんだろう?あと、茉莉花以外にも誰か行ってるのよね?心配だわ〜
0投稿日: 2019.10.26
