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天気晴朗なれど波高し。2
天気晴朗なれど波高し。2
須賀しのぶ、船戸明里/集英社
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総合評価

6件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    未来の物語を読んでいる中で こんな時代があったんだなぁと 思いながら 読んでいます。 この頃を 乗り越えたから 今があったんだよね。 英語を使わないで 日本語で この世界を表現する

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    投稿日: 2023.02.05
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    ランゾットの海軍士官話その2.娼婦の館に淡々と通っているランゾット可愛い。テンポよく、とても読みやすかったです。

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    投稿日: 2018.09.19
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    胸が痛むがさわやか。 さわやかや…! やっぱりギアスいいね 冷静な男はとてもよいね 幸せなんてわからないものよね

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    投稿日: 2012.03.14
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    続編。流血女神伝の本編での2人の若き頃の話であるが独立しても読めるし、本編読了後に読むと涙が止まらない 笑えるのに泣けてくる

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    投稿日: 2011.12.22
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    士官になったランゾットとコーアの海軍生活第二弾。 図書館で借りて読了。 前巻よりはっちゃけてた。 流血女神伝におけるランゾット・ギアスのイメージがこのシリーズでだいぶ変わった。コーアはあまり変わらないな。 オレンディアとランゾットのやりとりが好き。切なくなるけど。

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    投稿日: 2011.05.04
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    士官になったランゾットは次の南洋への航海で、洗礼のために芸をしなければならない。コーアも共にやると名乗り出るが、彼が提案した芸はかつて兄もやったとてつもなく恥ずかしい踊りだった。  その夜、ランゾットは娼婦のオレンディアに声をかけられる。世間知らずのランゾットは、小説のネタのために彼女についていく。  若い頃のギアスは顔色も良くて生き生きしているのに・・・。  『砂の覇王』にギアスが出てくる前にこの本を読めば、彼が出てくるたびに気になってしょうがなくなりますよ。

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    投稿日: 2008.02.01