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総合評価

16件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    石化にした者の正体がついに分かった。人間を支配するあることが、人間が欲しそうで実はいらないものだった。何故かホワイマンにはわからなかった。最後センクウの作るものがあれとは思わなかった。

    35
    投稿日: 2025.09.28
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    ついに終わってしまったー… と思ったら、27巻出てるのね? ホワイワンの正体が分かったけど、お前だったのか…!って感じはあんまりなかったな。 骸骨?猿の顔?のインパクトが大きすぎてホワイマンという架空の存在ばかりが大きくなってしまった感がある 現代科学では月に行ってるけど、タイムマシンまでは現実でもこの作品でも無い想定なのか そこまでファンタジーじゃなくて良かった

    1
    投稿日: 2024.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Z=224~231+最終話 やっぱ最終話、になっているよねぇ。27巻にはいったい何が載っているんだろう。 で結局、龍水も宇宙に行ったやん。欲しい=正義。やった! で結局、石化の正体は単なるホワイマンのおせっかいだったとのことか。わかってしまえばしょうもない話。 最後はカップルたちが無事結ばれてよかった。

    1
    投稿日: 2024.05.13
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    来月27巻発売予定みたいだけど、とりあえずの完結を見たってことで、まとめ読みした分も含めて最終巻を登録。しかし面白かったな、これ。何といっても流石の絵のクオリティで、”サンケンロック”のときも大概感動したけど、質がブレないのが凄過ぎる。加えて、かなり多くのパターンでキャラの描き分けがなされているから(服装や髪形だけでなく)、『誰やねん、これ⁉』っていうストレスも皆無。素晴らしい物語に極上の絵が乗せられて、それで下手な作品が生まれる訳ないですわな。圧倒的。

    0
    投稿日: 2024.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ホワイマンの正体がまさかの地球外生命体だったとは。最後のタイムマシンは驚いたけど、司や氷月が行った間引きや、千空の全人類の復活を鑑みると必要なことなのかな。

    0
    投稿日: 2023.08.11
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    最終巻ようやく読み切りました! そして遂にホワイマンの正体が… 絵もキレイ。話もワクワク。そして読むと頭が良くなる(気がする)。 人類ってすげぇぜ!!

    0
    投稿日: 2023.02.19
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    【あらすじ】 全人類石化から幾千年、かつて父が目指した宇宙へ到達した千空!! 月面着陸作戦を展開するが、予期せぬ事態に…!! ホワイマンの正体とは!? 人類の運命は!? 驚異の超大スケールで描く科学冒険記、堂々完結!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ いろいろめちゃくちゃだとは思いましたが、スッキリ完結して良かったです!ホンモノの科学者先生方が読んだら怒る内容かもしれませんが、週刊少年ジャンプなので寛大な目で見てもらいたい。科学の力を使って「友情・努力・勝利」をこれでもかと言うぐらい体現した名作です。将来、この作品に刺激を受けて科学の道に進んだ少年が活躍する未来を願いたいです!

    2
    投稿日: 2022.11.07
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    26巻を手に取った時点で、どうやって終わらせるの!?Dr.stoneはどう終わるの!?とドキドキしながら読んでました。 10年分の積み重ねの頂点はゴールではなく、新たなスタートなんだな〜千空らしいな〜と思う最終回でした☺️唆ってますナ ていうか、千空は今おいくつなの?高校生の時に石化→10年の稼働期間→20後半なんか

    0
    投稿日: 2022.09.07
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     2022年7月19日(火)に購入。同日読み始め、同日読了。  拙速な感じは否めないけど、そこまで不自然ではなくなんとか不時着して完結させたという感じ。ともかく完結してよかった。

    0
    投稿日: 2022.07.19
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    最後のほう駆け足だった気もしますが(原作の稲垣先生によるとここまでくると千空の障害は何もないのでこの展開になったとのこと)、科学への興味を再燃させてくれたマンガが大団円を迎えて本当によかった!

    0
    投稿日: 2022.07.12
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    ついに最終巻!! 最後までずっと千空大好きだったけれど、終わり方がちょっと、ん?????という感じになってしまった。アメリカに行くまでのクラフトとかお話の流れはめちゃくちゃ好きだったんだけど、アメリカ編から読み返す事も無くなってしまった…

    0
    投稿日: 2022.07.09
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    科学文明の復興ストーリーは前巻で完結。 最終巻は謎解きと大団円という見事な構成。 科学の範疇を超えた領域はあえてあっさり描くという意図も感じる、最後まで理性的なつくり。 上質なフィクションは最上級に知的好奇心を刺激する、という象徴的な作品となった。 良いものを読んだ。

    0
    投稿日: 2022.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    漫画喫茶で読みました。 最終巻。 千空・コハク・スタンリーでロケットで宇宙へ行って、 宇宙で帰還用の組み立て時に問題が発生して、 龍水が合流して解決して、 月面、 ホワイマンと交渉して、 大樹と杠が結婚して、 タイムマシンを作成し始める。 科学クラフトではなくホワイマンとの交渉がメインの巻。 陽はマジでいいかげんにしろよオマエって感じだ。 自分的には「ギャグキャラ・トラブルメーカーだから」で済むレベルを超えている。 そして「んなバカやる100億%バカ」って、案外たくさんいないだろうか? クロムにプロポーズされたルリ姉の反応が可愛かった。 さて、タイムマシンだけど、時間のパラドックスはどうなるんだろうね。 過去のホワイマンの衝突を回避した場合、いま現在はどうなるの? 仮に世界線が分岐するだけであれば、その衝突回避に意味はない。 だって、同時に、やっぱり衝突が回避されなかった未来も生成されちゃうのだから。 逆に、現在が書き変わるのだとしたら、書き変わっていない時点でタイムマシンは失敗してることになる。 実はタイムマシンの開発って、この漫画では異質なんだよね。 いままでの科学クラフトって所詮は過去に実在していたものの再現でしかない。 つまり千空のオリジナルではなく、既に確立した科学の模倣に過ぎない、言ってみれば 0.5 から 1 を作っているようなもの。 でも、タイムマシンは存在していない。 完全に千空が理論を確立するところから始めなければならず、つまり 0 から 1 を作る工程となる。 いままでの科学クラフトとは系統が完全に異なる。 千空の科学者としての真価はここから発揮されると言っても過言ではない・・・と思う。 【ネタバレ】 メドゥーサ自体が機械生命体だった。 誰が造ったのかは不明(本人たちも知らない)。 自分たちを複製、メンテナンスしてくれる知的生命体に寄生する目的で地球に来た。 その代償として石化による不死を与える。 で、その不死をチラつかせれば喜んで寄生させてくれると思っていたのに、人間はそうはいかなかった。 月面まで来る科学力があるのに石化が解けるまでに想像以上の時間が掛かるわ(※1)、死なないように石化してやっても勝手に解くわ(※2)で理解不能。 本当はもっと早くに石化が解けて、石化の恩恵に気づいて不死の恩恵ワッショイになるハズだったのに・・・しかも複製の技術も持っていなかったという。 過大評価だったとのこと。 ※1 脳を使うと石化解除時間が短縮されるので頭の良い奴から復活、同時に知能のレベルも計れる。 ※2 故の「死にたい(永遠に生きたくない)のか?」ってことらしい。 ていうか、石化しても若返るワケではないのだから複製やメンテナンスのために生きてる時間は歳を取る、つまり永遠ではないよね。 また、石化した身体が砕けないのならともかく、存外に衝撃に弱いのでリスクもあるし、人口が爆発するか世代が更新されなくて文明が停滞・衰退しそう。 流石に「石を磨く定期的な動きが羽の髪飾りをアンテナにして・・・」は無理があるまいか?

    0
    投稿日: 2022.07.06
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    まさかの最終回 まだもう暫く続くと思ってただけに。寂しい。 だけど、リアルD’t stoneは続いてく。手助けの必要な人達を助ける技術や人手不足を補う機械は、今も進展し続けてる。

    0
    投稿日: 2022.07.06
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    何かを作り出す喜びと感動を最後まで与え続けてくれる素晴らしいマンガ。 科学に興味を持つ子供が一人でも多く増えてほしい。 そして、世界平和に役立ててほしい。

    0
    投稿日: 2022.07.05
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    最終巻。最後の方は、自分何巻か読み忘れたかな?という駆け足というか進展の速さ。ゴイス。でもだから当初の目的からずれずに月までたどり着けたんだろうなぁ。 ホワイマンはそう来たか、という感じ。生物としての在り方が違えば、考え方も価値観も違ってくるのは当然と言えば当然。なるほどねぇ、だからあの島で石化装置が使われていたのか、とか色々納得いたしました。そしてだからDr.Stoneか!とここでタイトルの伏線も回収。やることが憎いなぁ。 千空はホント、良い奴。彼は人の考えや大事にしていることを否定しないし、努力や地味な作業を、無知をバカにしない。そして自分ひとりで何もかも成し遂げられるとは思っていない。だから仲間を作るし、その人の得意分野を最大限活用しようとする。そのあたりが、今時の俺ツエエ系の主人公一人ですべてをしょい込んじゃうお話と違って、そこも好感を持ちました。 司と考え方は違っていたけれども武力による制圧を第一とはしなかったし、きれいごとと言われようと人を殺すことを是としなかった。博愛主義にも取れそうな、やさしさを憎まれ口で隠していて、きっとそれはあの父からのうっとおしいほどの愛を受けて育った結果なんだろうなぁ。イシガミ親子、すごい。 宇宙で頑張っていた読み切りの彼女と接触あるかな?と思ったらなかったのでそこはちょっと残念。千空親子の過去も出てこなかったし、今週のジャンプに読み切りがあったみたいに、また不定期にでも彼らの挑戦が読みたいし、単行本にまとめてもらいたいなぁ。そして絵も綺麗になったなぁ!SAIとかめっちゃ美男子だし。顔は置いておいても、男性陣がみんな、かっこよかった。カセキには元気で長生きしてもらいたいものです。 私はコハクちゃんが作中ずっとお気に入りキャラでした。さっぱりしていて、状況判断が的確で、自分に与えられた役割を十二分にこなすストイックな感じがすごく好き。まぁスイカもかわいいし、他の女の子もみんな気風が良くて、良い女ばっかりだったなぁ。 いやぁ、面白かった!1巻から読み返そうっと。

    0
    投稿日: 2022.07.05