
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
凪のお母さんも自分の周りのくそな社会(結婚するのがいい、マウントを取り合うなど)のことをくそだとわかっていたのは驚いた。その上で娘をその場から逃して楽にしてあげようとしていた。けど結局苦しめる側にいたことも確実で、母娘ってなんでこんなに厄介…
0投稿日: 2025.07.25
powered by ブクログ花が咲いたみたいに、笑っちゃいけないのかな?桃の花でも、桜の花でも、梅の花でも。皆々かわいいじゃん。
2投稿日: 2024.03.18
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折角順風満帆にいっている気がするのに、ゴンさんから見ると目が真っ黒で、それに自分では気がつけない。 うららちゃんがたわしを編んでいる時、編み直す手間より 見る度直して置けばよかったと嫌な気持ちになる方が嫌 と言って潔く解いてしまうところが好き。 自分は歪でも花の形になってればいいと思っているのではないか。 結局母親の呪いから抜け出せておらず、同じ味のぬか漬けを作って満足し、 母親が言うちゃんとした人生に、母親が来るまでに戻らないとと思うから焦るのだろう。 吉永さんのお部屋は確かに本当に素敵だ。 お湯を沸かした後コーヒーからお出汁に飲み物を変えたり 大きなプロジェクターで映画を楽しんだり 凪が言う豊という表現がしっくりくる。 家出少女と言って映画に誘ってくれるところがそもそも良い。 人生は映画で、自分の見たいものを編集して 自分が粋だと思うジャンルに寄ってくる。 面白い喩えだ。 すごく良いことを言ってくれたのに、 劇中でババアがしたり顔でうまいことをいう映画は相容れないのに私なんてこと! とパニックになるところも可愛かった。 人生は映画 は確かにそうだけれど、 みんな粋なジャンルだと思って今の人生を生きているだろうか。 必死なだけで本当にこのジャンルで良いかと言われたら躊躇してしまう。 田舎特有の閉塞感は本当に息が詰まる。 凪のお母さんも可哀想だが凪に「逃げて」で終わらず そして私を地獄から連れ出してという依存ぶりが恐怖だ。 踏み潰された雪だるまのコマも恐ろしい。 彼氏代打の話を聞いた時のうららさんが、 「どうしたって凪さんの味方」と言ってくれるのはとても救われる。 エリィさんがファッションの話で 「好きなものと似合うものをすり合わせる」と言っているのが非常に納得した。 凪ちゃんは自信が持てればなんでみんな親切にしてくれるんだろう、なんて思わないだろうが 呪いがとけないと難しいだろうな。 自分の結婚式も思い通りにできない中、少しでもやりたかったことに近づけようとキャンドルを用意する優ちゃん、とても共感した。 自分もそんな感じだったので。 ここの人の機嫌を怖々取るために自分の思っていないことをしてきた凪。 ここに来て頼りになる桃園さんから我聞くんに交代は 凪的には兎も角傍から見る分には嘘をつく部分が減る訳で安心感がある。
0投稿日: 2024.02.18
powered by ブクログ空気は読むもの ではなく 吸って吐くもの 上の階に住む、シアターが趣味の吉永さん。胸が湧くことを見つけるのが上手で、工夫して好きなものと心地よく生きている豊かな人
0投稿日: 2023.06.26
powered by ブクログ凪ちゃんのお暇も6巻。そろそろお暇に終わりが見えてきた?うららちゃんのお母さん、やっぱりかっこいい。凪ちゃんの自立?のため、車の運転を練習させてくれるの、いいなぁ。
5投稿日: 2023.04.06
powered by ブクログ選択肢は自分次第で増やせる。 各々事情はあっても勇気を出して飛び込めば受け入れてくれる。人は根っこは温かい。 自分探しはきっと自分の置き所探しなんだ。
0投稿日: 2022.12.15
powered by ブクログエセアルカイック・スマイル 己の市場価値に低さよ ドのつく彼の寝床 田舎特有のこの閉鎖的な空気にも どっちが幸せか見張り合って出る杭は打って平に慣らして 桃園さんのレジュメ通りに 優と凪の節約工房 屋根より高いアレ
0投稿日: 2022.05.30
powered by ブクログ映画ですよ人生は 脚本・カメラ・演出・主演諸々全て自分 地球上の生物の数だけつねにロードショー中よ 同じアパートに住む吉永さんの台詞より
1投稿日: 2021.09.13
powered by ブクログいろんな世界に慣れてきたかな、もう大丈夫かな…こんな気分になる時は意外に落とし穴。うっかりわかった気になっていると足元をすくわれることになります。でも、そんな凪の様子をしっかり見てくれていて、助けてくれる人々がいる事が、彼女の今の財産なんですね。で。そんな彼女の土台を築いた「隠れボス」=母親がついに登場。トラウマ抱えまくりの凪はどう切り抜けるのか…。それにしてもゴンさんかわいいな!ほんとに天然な人だったんだ…(笑)。
1投稿日: 2020.06.13
powered by ブクログ人間誰もがこじらせてしまってるところはあるのだろう。新しい自分になったと思っても次の瞬間には疑いはじめてドツボにハマる。遺伝とも関係ない小さな頃から少しずつ出来上がったプリグラムによくも悪くも影響されて変えたくてもそう簡単には変えられない。 凪はお暇の時間に他者と会い自分の中で対話を重ねて少しずつ変わり始めた。でもまだまだプログラムの支配は根強くて思ってないことをしてしまう。そんなリアリティがさまざまと描かれていてちょっとしんどく思いつつもとってもおもしろいお話だった。 この先凪がどうなっていくか最後まで読んでいきたい。これもまた一つの映画のようなものなのかもな。
1投稿日: 2020.02.10
powered by ブクログ2019/09/15読了 お母さんとの関係をどうしていくかになってきた…どうなるのかな…。そこが気になって慎二とゴンさんちょっと忘れちゃうな。
0投稿日: 2019.12.28
powered by ブクログ一見うまく行きつつある「凪のお暇」ではあったが、母の上京という一大イベントにより凪の調子がずれてきた。幼いころから母を喜ばすことだけを考えてきた凪にとって、その呪縛はあまりにも大きいのであった。
0投稿日: 2019.10.18
powered by ブクログ続きが気になりすぎて困りました!笑 テレビドラマとは違う展開?のような気がするので、尚更気になります!
0投稿日: 2019.10.14
powered by ブクログ早く、早く、続きが見たーい!! ドラマの結末も気になるし‥ お母さんが怖い‥ そして、ぬか漬け作りたくなった。
3投稿日: 2019.09.17
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季節は冬に。 色々ヤバかった坂本さんは有名どころに就職が決まり、恋人ができ、時とともに色々変わっていくのだと思う凪。 LIMEのアカウントは消され、我聞はアカウントは消されてもトークは消えねえんだぞとばりに、そのトーク画面を見つめる。 市川円に声をかけられ、どんどん盛り上がる我聞に、ちょっと笑ってしまう。まじかあ、あんだけグダグダしといて円になびくの早えなあ、まあでも人によって傷ついた心は人でしか癒さないというしなあ、我聞ただ1人が立ち止まってるのもよくないよなあ、と思いつつ。 みすずがつぶやく、"悪い意味でこなれてきた感じがする"、そうそう、調子付いてきたときが一番こわい。 市川円からメッセージがきたので、我聞は消した。凪とのトーク履歴を。 もうこいつなんて要らないと。 やっと歩き出せるんだなあ、我聞は。 ぬか漬けとか、自分の会話とかで、母とだぶつくことに気づき、愕然とする凪。 精神的虐待をされた子供と似ている、と凪と母親を見るたび思う。 子供の意思を無視し、親の望む言葉を吐くように囲い込む。 機嫌を悪くすれば子供は怯え、親の望む言葉を吐き出すだけになる。 吉永さんの家に逃げ込む凪。 飲み会帰り、タクシーの中で、円にちょっかいをかけ、円はそれに反応をする。 "手練れとる、話が早くてエローい"やったとばかりに。良かったね、両思いだよ、恋人同士だ。 ラブホで一夜を明かしたっぽいシーンが導入され、円もまあ報われた?のかな?と思う。 母の、大島夕の気持ちの悪い一日が切り取られたシーンが挿入され、げんなりとする。 彼女も、実の母(つまり凪の祖母)から逃げ出したくて、でもできなくて、っていう、まあ、被害者といえば被害者という書き方がされ、ふ、と笑う。 人の悪口がとめどなく溢れる。 自分の悪口、相手の悪口、それらがみんな垂れ流しな田舎。 そうした中、"そこらのおばはん"に"馬鹿にされた"から、恋人に会わせろと電話をかける夕。 凪は慌てる。ママさんに親との関係性がおかしいと指摘され、根本的に見つめ直しが必要だと指摘され、まあそれはともかく恋人の代役を立てる必要があるとなり、店の客である桃園に白羽の矢が立つ。 桃園はなんだかんだとレジュメまで作ってくれ、出来る男、相変わらず悪口多いけど。ははっ。 チャオッコフーズの社長さん・五十嵐さんとようやくこぎつけた仕事の話、これが終わりホッとしたところ、そこで凪が恋人を親に会わせる必要があって代役を立てるという作戦がうんちゃらというのを聞く我聞。 親の話やらなんやら聞かなかったなあ、と思いながら、円が走り寄ってきたので凪のことを打ち消す我聞。 わざわざこう、何度も凪の影がみたいな感じで挿入してくるのは、なんやかやよりを戻すという前兆なんだろうかとモヤモヤしながら読み進める。 そして決戦の日。 ばばどものグダグダグズグズ。 うはあ、気持ち悪っ。 すごく、気持ち悪い、けど、分からなくもない、この空気、雰囲気。 そして、凪もその波に飲まれる。 仲良しだった、今回の主役の花嫁の悪口を吐き出す。 夕はとても、喜ぶ。自分の望む言葉が紡ぎ出されるから。 自分はそんなこと言うもんか、貴様らと違うって感じでいるがために、凪を、娘を、巻き込む。 ああ、なんて気持ち悪い親なんだろうか。 でも、こんな毒親がそこらにいるのも事実。 早く来い桃園、からの、なぜか、我聞が、きた。 は??ってなった。 しかもそこで幕引き、次巻へ続く。 おまえ、我聞、円といちゃこいて、凪なんて知らねってなったんじゃないの。つか、円を裏切ってんなよ。 ぞわぞわした。桃園が遅れた理由も不明だし(まあそれは次巻で判明するのだろうが)、とはいえ、我聞がなんでくるのって。いいじゃん別にもう、凪のことは。だから円といちゃこいたんでしょ。 なんか、ぐちゃぐちゃしてんな。いやまあ、そういう漫画なのだけども。
0投稿日: 2019.09.16
powered by ブクログマンガはまだまだ続きそうだけどドラマの結末は今後の展開に関係あるのかなー?お母さん確かにちょっとおかしいけど、そこまでかなぁ。
0投稿日: 2019.09.15
